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2011 ヤングアメリカンズ 大阪 アウトリーチ3日目
2011年 06月 23日 |
(関連記事)
2011 ヤングアメリカンズ 大阪 アウトリーチ1日目
2011 ヤングアメリカンズ 大阪 アウトリーチ2日目

さて、3日目です

車中での宿題も慣れてきたのか、短時間で終了
家の机でやると、かならず1時間以上はかかるのに
『今、やらないと!』
という集中力の違いでしょうね

ワークショップの最終日ということもあり
息子に今を大いに楽しんでほしくて今日はビデオ撮りをせず
子供たちと同じ目線で練習を見学してみました

この日もまた新しいナンバーを2,3練習
最終日なので、リハに近いおさらいだけかと思っていたので驚きです
(間に合うの~!?って感じ)


けれど普段はホール後方でしか見学ができないのですが
ラッキーなことにステージ近くの席でYAによる”ライオンキング”を観せていただきました
いや、もう圧巻です!
前方に座るとステージ全体が把握しにくくなりますが
近くなればなるほど、空気感がビリビリ伝わってきてまるっきり感動の大きさが変わりますので
チャンスがあれば是非、前方での観覧をお勧めします
(本番のショーでは、このときより2メートルほど後方の席だったのですがかなり印象が違いました)

その後、子供たちに振り移しがはじまり、練習は進んでいくのですが
ふと見ると、息子が紙切れを持っている
踊っているときも、ずっと持っている
なんだろう、ゴミ箱が無くて捨てられないのか?

と思いきや

それは、ソロの歌詞だったんです(どひゃ~)

その後、ステージに上がりめっちゃ、緊張した顔で歌ってました
そうなんです
よりにもよって(失礼)、ディズニーメドレーの歌の役がついてしまったのです

これって、知らない曲だわね
歌詞カードがあるけど、英語で書かれてますわね
(おそらく、読めてないと思います(爆))

聞き覚えで、なんとか歌っているけれど
かなり、厳しい(汗)
明日が本番ですよ(きゃ~!)

けれど、YAってさすがだわって思ったのが
ヘロヘロ~と息子が歌ったあと、満面の笑みで「ナイス!」って感じでハイタッチをしてくれたんです

今回、アウトリーチに参加して私が一番感動したのは
そういった子供たちに対するYAの接し方でした
前記事で説明した『アウトリーチの教育目的』を本当にしっかりと体現されているんです

演目の中に、歌だったりダンスだったり、ある1部分を1人の子供に任せるソロのパートがあります
けれど最初から自信満々に上手にやれる子はごく僅かです
普段なら出来てもステージに上がると、上手く声の出なくなることだってあります
YAは練習のときから常に
「きみなら出来るよ!」、「頑張ったね!」、「やった!ナイス」
と積極的に子供たちに、言葉とボディランゲージでもって伝えてくれます

できない部分を指摘するのではなくて、出来たことを思いっきり評価する
これはちょっとでも教育に携わっている人なら誰しも知っていることだと思いますが
あんなふうに全身でコミュニケーションが出来ているかと言えば難しいと思います

自信を持った子供たちは、その後のびのびとその個性を発揮でき
本番のショーでは、まるで別人になったがごとく堂々と演じていました

通常なら、本番は緊張してリハより出来が弱くなることが多いと思いますが
みんな、本当に素晴らしくてその成長ぶりに感動の私でした
(あっ、息子もいい感じでした。これには他にも要因がありますが後日談ということで・・・)

ワークショップもすべて終了となり
明日は、1時間のリハーサル後すぐに、ショーがはじまります
本当に時間がタイト
まだ1回も通し稽古はできていません

明日は、6時間目まであるので
「学校をお休みにする?」と聞くと

「休まない。最初に、ちゃんとやるって決めたもん」
「じゃあ、6時間目を早退する?学級会だけだし」(私もひつこいですね)
「やだ、学級会面白いから出たい!」

どうやら、息子の体力、気力を私は過少評価していたようです
よ~し、あと1日、頑張れ!

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