子どもの瞳が輝くとき
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美しい言葉と丁寧な生活
2011年 09月 05日 |
NHK朝の連ドラ「おひさま」も今月で終わり・・・
朝の日課になっていたのでちょっと寂しい

このドラマは第二次世界大戦前後が時代背景となっているため
現代とは、文化や社会が大きく異なります
そんな中、素敵だなと感じるのが「美しい言葉使い」

地方独特の方言も出てきますので「正しい日本語」という意味合いではなく
言葉が放つエネルギーに清らかな美しさを感じるのです
口先だけの言葉ではなく、話すときにまっすぐ相手に心を向けて語りかける姿勢から
「日本語ってこんなに美しかったんだ」と感じさせられています

”言語は思考であり文化である”とチルドレン大学でも解説されていますが
日々、使う言葉は話しかける相手だけではなく自分自身に対しても
非常に大きな影響を与えるものなのだと実感しています

また、このドラマは戦前戦後ですから
物質的にも貧しく様々な苦境に立たされていくといったストーリーですが
物や人を大切に大切に慈しんでいるかのような丁寧な生活を見るにつけ
本当の豊かさとはこういったことではないのかと考えさせられます

私たち人間というのは、変化を求めながらも変化することに抵抗を感じるという
なんとも矛盾したところがあるようです
けれど世の中というものはほっておいても変化してしまうものであって
今を保たせるということほど難しいものはありません

今というときは、この瞬間しかなく「ドラマおひさま」から感じるような丁寧で心豊かな生活は
「今」を十分に味わうことから生まれるのかなと思うのです


とはいえ、かなり私もあやふやな言葉遣いが多く
記事を書くにも、適確な言葉がなかなか出てこず
毎回ジタバタしながら書いています(笑)
英語とともに、もっと日本語にも注目して学び直したいなと思っている今日この頃です


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