子どもの瞳が輝くとき
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天王寺動物園ってこんなにナチュラルだったのね
2011年 09月 28日 |
久しぶりの更新です
もう、3連休疲れでぐったりしていました
やはり子育ては体力のある若いうちに終わらせたほうがいいですね

今日はちょっと驚いた天王寺動物園のレポートをお届けします
正直なところあまり今まで行く気の起こらなかった場所のひとつなんですよね
というのも、動物園のある場所は大阪でもディープゾーンとされている地域の近くなので
「駅から動物園までは人と目を合わせてはいけない、立ち止まっちゃいけない」
など、ドキドキするようなコメントがネットで飛び交っているのです

でもまあ地元の動物園なのだからということで行ってみると
日曜日ということもあり路上でも家族連れが結構多く
ゾロゾロそのあとを付いていけば大丈夫でした
 ※ ホームレスの方を初めて子どもが見る場合には、ちゃんと事前に説明しておきましょう
   この日も、いきなり物を投げつけてなにやら怒鳴っているおっちゃんがいたりしました
   (地下鉄御堂筋線「動物園前」を下車した場合)


さて、駅から5分ほど歩いて動物園につくと
予想外に広い!
市内なので、こじんまりした規模と勝手に思っていたのですが
一通り見ようとするとかなり歩かなければいけません042.gif

5年前に大幅な改装があったようで園内はまるで林の中?というくらい
緑があふれ、川まで流れていたりと自然を生かした作りになっていました

特に大型の動物は、生息地の環境を可能な限り再現した中で飼育されていて
グルっと木立に囲まれた広くてゆったりとした環境の中にいました

a0137922_953126.jpg
色んな角度から観察することができるので
人ごみが邪魔で肩車をしないと見れない!といったことがありません
おまけに、木立が道沿いにあるため日陰が多く
ベンチもあちこちにあるので、動物園というより自然公園の中を散歩しているような気分になります
疲れやすい小さなお子さんには、有り難い配慮ですよね

ただ、そのせいもあり動物の種類ごとに(生息地ごと)、場所が離れているので
結構、歩かされます
ゾウのおうちにたどつく道なんて、ひたすら木立の中を進み
やがてパカっ!とゾウだけのエリアが目の前に広がります

a0137922_9533451.jpg

けれど息子は動物より爬虫類をあつめた爬虫類生態館「アイファー」に夢中

a0137922_10384441.jpg
この日、デジカメを彼に預けていたのですが
動物は気がむいた時だけ、ちょりっと撮って終わりだったのが
爬虫類館では1匹1匹、写真を撮りまくる様子に、ちと彼の好みに不安を感じた私でした027.gif
(今日の記事の写真は、息子撮影です)

あまり興味を示さず、サ~と見ていく子供におすすめなのがデジカメ作戦
他の家族の方も結構されていましたが(特に男の子)
写真を撮っていいよ~っていうと、急に熱心になったりします
家に帰ってからカードにしてあげると更にグ~045.gif
生息地を地図で調べたり、飼育の方法を検索してみたり色々なことに使えます

ともかく天王寺動物園は意外に広い!ということで
歩きやすい靴でお出かけください029.gif


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