子どもの瞳が輝くとき
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子供が戦争について物申す
2012年 01月 06日 |
あっという間に2012年となりました
昨年を振り返ってみますと個人的に達成できたような成果物がなく
TVとネットの情報にアレコレ頭を悩ませていただけのような生活ぶりを非常に反省していますが
今年は自分の人生の中で大きな転機となるような予感が年末からあり
非常にわくわくしています

本年もどうぞ宜しくお付き合いください040.gif


さてTVのドラマなどは一切興味の無い我が家ですが
何故か、NHK朝の連ドラは見てるんですね
今の放送は昨年と同じく、第二次世界大戦前後のドラマなのですが
先日、やっと戦争が終わったという設定の放送のときのこと

一緒に見ていた息子が
「僕さ、もし戦争をやれっ!て言われても絶対やらない。」
とメラメラしていました
「でもね、この時代は国の方針には逆らえなかったし
そんな事を言ったら非国民って言われて処罰されたのよ。」
と私が言うと
「だってさ、戦争は人を殺すだけじゃないんだよ。
地球も汚してしまうことになるって、何でわからないのかなぁ。
攻撃しているのは、誰かの国じゃなくて自分の星なのに!」

子供の哲学はときに大人より遥かに賢く
幅広い視野を持っているものなのですね
大人になってもこの子の瞳が今の輝きを保ち続けますように・・・




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