子どもの瞳が輝くとき
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やるときゃ、やる!
2012年 01月 11日 |
最近のブームはクジラ
将来的には海洋生物学をやりたいんだって
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昨日は月に1度の歯科矯正の検診日
非常に順調に矯正は進んでいます
矯正を始めたころは1本だった永久歯も、今では6本
この半年で一気に生え変わったのですが治療が間に合って良かった

待合室で雑誌を読んでいると
「9歳までに、歯並び、噛み合わせを整えるのが望ましい」
という記事がありました
10歳をすぎると第二次成長期に入り体が大きくなるのと同時にアゴも発達するらしく
そのときに歪みがあると、より大きく影響がでるので矯正が難しくなるとのこと

そうなんですよね
永久歯になってからの矯正は費用も100万クラスになるそうなので
いずれ矯正をする予定なら早めの開始をお勧めします


さて、待合室にいると他のご家族の様子もチラホラ耳にはいってきます
我が家の矯正が非常にスムーズなので、みんなそうなのかなぁと思っていましたが
そうではなく、順調グループとトラブル頻発グループの2つにパカっとわかれるように感じます

トラブル頻発グループの状況は大概同じで

・寝ている間に装置がはずれてしまう⇒矯正が進まない
・口の中で装置の当たる部分が気になる⇒長時間つけられず矯正が進まない
・装置を壊してしまった⇒修理の間、矯正が出来ない

なぜかこの内容がセットになって起こっているようなのです
「装置が合ってないんじゃないの?」
というのが保護者の方の言い分なのですが
私の勝手な推測によると、原因は装置ではなく、「あなたにある!」と思うのですね

というのもスタッフの方が装置の装着時間を尋ねると
「昼間は忙しくて(?)、寝ているときだけ」
ということで装着時間が12時間も無いのです
つまり装置を付けている時間が付けていない時間より少ないので
全く矯正が進まず、けれど週ごとに装置の幅を広げていくものですから
通常よりアゴへの負担が大きくなります
徐々に広げていくぶんには平気でも急激に引っ張ると痛みを感じますよね

そうなると装置の装着は子供にとってストレスになるので
より外している時間が多くなる⇒踏んだり落としたりして壊しやすくなる

また、寝ているときにはずれてしまうのは装置の設計が原因ではなく
ストレスによって無意識に子供がはずしてしまっている可能性が大きいのです

医師からは、「食事の時間以外は装着してくださいね」
と事前に指導されていたので、私はこれをきっちり守ってきましたし
息子にも『なぜ、これをしなければならないのか』という目的とゴールを説明し
本人が自主的に装着するよう気を配ってきました

やるときには、きちっとやってケジメをつけるということが
非常に大切だと思うのです
親のちょっとした「このくらいなら、まあいいか」
のツケは全部子供に回ってしまうんですよね

小さい頃の躾も然り
「アイス買って!!」という子供に最初はダメって言っていた親が
子供がうるさく騒ぎ出すと
「しょうがないわね、今日だけよ!」
こういったシーンをよく見かけます

そんなアイスくらいで大げさな!別にいいじゃない。と思われるかもしれませんが
問題はアイスを買う、買わないではなくその場その場で方針が変わる姿勢なんです
これを続けていると、何が良くて何が悪いのか曖昧になっていきますし
マインドがグラグラしている親を子供は信頼できるでしょうか
子供が成長していったとき親子関係にズレが生じるのは
こういった小さな事の積み重ねが原因となってくるのではないかと思うのです

何だか今日は小姑のような記事になってしまいました040.gif

最後にお知らせです
もうちょいしたら大阪オフ会の案内を流せると思います、しばしお待ちくださいね
常連さんはどんな内容がいいか考えておいてくださいませ
今日みたいな説教モードがよければ延々と喋っちゃうかも
それはいらんて?(笑)


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