子どもの瞳が輝くとき
joining.exblog.jp


Top ;Log-in
遊んで感じる分数 算数の探検
2012年 02月 27日 |


図書館で予約していた「算数の探検③ 少数と分数」の順番がまわってきました
人気があるようで、①、②巻はまだ見れていません
このシリーズは1973年に刊行された『算数の探険』全10巻(ほるぷ出版)の復刊版で
昨年、発売開始となったもの

算数のニガテな子にも絵本感覚で読むことができ
算数の基本や、重要ポイントについて徹底的にわかることをめざし詳しく説明している

ということだったので、かなり期待していたんですが・・・
残念ながらちょっと、私の好みとはハズレていました

③巻だけをみての判断なので他のシリーズはまた違うかもしれませんが
目で見る数学」のようなものを期待していただけに、ちょっと違うなぁという感じ
(詳細:算数の探検リーフレット

中身はこんな感じで、やわらかいタッチのイラストが多用されています
a0137922_9271547.jpg

算数についての説明が会話形式になっているので
保護者の方が読み聞かせのように使ったり
掲示されているのと同じように、体験を加えながら進めていくと
着実に理解できるような堅実な点は良いと思います

ですので自宅学習にとても向いている本だと思いますが
本当に算数のわからない子に対応するには”読めばわかる”というわかりやすさは無いので
働きかける大人の努力が必要かと思いました
それと、もう少し価格が下がってくれるといいのですが・・・


分数を習うのはたしか5年生からだったと思いますが
その前にこういったもので遊んでおくと面白いのではないかと思い買ってみました

Learning Resources Rainbow Fraction Tiles with Tray
B001604R1G

アメリカAmazonで入手
こういった教具は日本で買うとやたら高いのですが
アメリカだと視覚的にデザインされたものが安価なので嬉しいemoticon-0144-nod.gif

うちで良く使っているやり方は
全てのタイルをバラバラにしてはずし、そのあとプレートにピッタリはまるようにもどしていったり
a0137922_9275444.jpg
1になるにはどんなタイルの組み合わせがあるか
何パターンつくれるか
など、パズルのようにしています
a0137922_9281189.jpg
数字だけで1/2とか1/4などを考えるとややこしいのですが
実際にそのものを使って動かしていくと
1/4が2つで1/2と同じ
といったことが一発でわかります

マグネットシートで手作りしてもいいかも
こんな構成↓
a0137922_9282650.jpg



↓ ポチっとemoticon-0134-bear.gif
にほんブログ村 教育ブログ チルドレン大学へ

にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ
<< 読み聞かせと読書の違い PageTop エネルギーは伝染する >>
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
草原 Skin by Sun&Moon
Photo by オガワナオキのフリー写真素材集