子どもの瞳が輝くとき
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読み聞かせと読書の違い
2012年 03月 05日 |
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あぁ、なんだか頭が忙しい
満員電車でギュウギュウになっている感じ
こういうときはアウトプットがいちばん効果的、ということで
久しぶりにキーボードを叩いています

このブログは週1更新というテンポですが
新規に立ち上げた英語学習ブログのほうはかなりマメにUPしています
英語絵本のレビューも編集していっているので是非遊びにきてくださいね
「英語を読みたい、喋りたい」

英語学習ブログをみていただくとわかるように
最近、自分の勉強として英語の音声を良く聞いているのですが
誰かが読んでいる声を聴いているのと
自分で活字を読むのとでは随分ちがうものなんだなぁ、と
子どもが読み聞かせをしてもらっているときってこんな感じなのかとプチ疑似体験をしています

読み聞かせをしてもらっているときは「聞いている」ので耳の働きが活発です
けれど自分で読むときは文字をとらえるので、目の働きが優先されています
使う感覚器官が違うだけで、イメージの伝わり方が違い
特に読み聞かせの場合には読み手の表現力やイメージが入るので
自分で読むよりも、お話の世界に深く入れるような気がします

絵本の場合は、文章だけでなくイラストとの相乗効果でお話が展開していくので
聞きながら、目も働かせてと、
子どもにとってはかなりのエネルギーを使うことになるのではないかなと思うのですがどうでしょう?

そういえば、うちの子どもは視覚優位な傾向があり
読み聞かせをしているときにも、聞くことに集中するのはニガテなようで
次々と目に付いたものに意識がとび
頭に浮かんだことをやりたくなって、どこかに行ってしまう、とウロチョロ忙しくしていたものでした042.gif

けれども、そういった体験があるからこそ
自分の興味のあることに集中できる力もUPしているように思います
ま、それはさておき

ですので読み聞かせは自分以外の人の思考が介入してきますが
自力読みとなると、今度は自分のこれまでの経験値によって
受け止め方が変わるのではないかなと思います

本の世界には無限の可能性があります
新しい知識を得たり、普通に人生を送るだけでは得られないような疑似体験をすることができます
そういったことと、現実の世界とをいったりきたりしていくうちに
自分独自の世界観もつちかわれるのかなと思ったり
なかなか読書というのは深いものだと、思うこの頃です

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もうすぐ震災から一年
いまだに世間の情報はバラバラで、人の意識によって大きくグループわけされているような
そんな気持ち悪さを感じていますが、まずは人の意見よりも
現状をきちんと自分で把握することが非常に重要だと思います

この動画は今を知る貴重な資料ですので是非いちどご覧ください

「岩上安身氏が体を張って取材した他局では絶対に話せない福島原発の真実」


最初のころは出てこなかった真実についてメディアの報道が増えてきましたが
逆にそのことでこういった情報に慣れてしまうことを懸念しています
関係者の方や福島に近くの方、意識の高い方はそうではないと思いますが
たとえば西日本などに住んでいると
「原発が危険なのはもうわかってるよ」
とすでに終わったものとして切り離してしまうこともあるのではないかなと思います

まだまだ問題が多々ありますがこれらを自分ごととしてとらえ
どうしていけばいいのか、広い視野と細かな配慮が必要なのではないでしょうか


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