子どもの瞳が輝くとき
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ホエールウォッチング 沖縄にて
2012年 04月 09日 |
昨年から、計画していたホエールウォッチングがやっとこさ実現しました!
ダンナさんの空き日がなかなかな無く、シーズン最終ぎりぎり(沖縄で見られるのは4月8日まで)
なので、ガイドさんも
「シーズンがもう終わりなのでクジラの移動がはじまっていて見られるかどうか・・・」

それでもホエールウォッチングには40人くらいの方が参加
この船で行きます↓

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クジラが見つかるまでひたすら走る!
私も息子も乗り物酔いに強いので、海の様子を楽しむことができ
クジラポイントまでは観覧席の周りは分厚いビニールカバーで覆われているため
風も波もかからず、快適です

そして1時間15分ほどたったころ、クジラ発見!
沖縄で見れるのはザトウクジラです
呼吸をしに上がってくるときしか姿は見れないのでこんな感じでじっと待機

a0137922_9525283.jpg

ゆらゆら揺れる状態で、浪間をじっとみているとどうなると思います?
そう!ここで、船酔い者続出
3分の1くらいの人が、グロッキー
普段、乗り物酔いしない人も必ず酔い止めを飲んでおく&乗船前はお腹が空いているくらいが良い
と思います

デッキからのほうが良くみえました

a0137922_95557100.jpg

親子のクジラに遭遇でき、子どもクジラは頻繁に息つぎをしに上がってくれるので
良く姿が見えました
かなり近くまできてくれ大満足

ホエールウォッチング自体はとても楽しかったのですが
往復の時間が長くて、子供はちょっとたいくつしてしまうかも
何人かいた他のお子さんは、船酔いしているか寝てるかという感じ

もし、参加するならそのへんの工夫が必要です

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さて、4月の沖縄の気候はものすごく気持ちがよくて最高です!
湿気が全然なく、サラっとしていて日差しも心地よい
アメリカの西海岸の気候に近くなります

今回、新都心のおもろまちに住んでいる友人のマンションに遊びに行き
住環境について色々教えてもらいました

新都心は米軍牧港住宅地区の跡地を造成したものなので
非常にきっちりとした都市計画のもとに作られた新しい都市であり
道路が広くて公園が多く、また大型ショッピングセンターや病院や学校なども充実しています
モノレールも走っているため、沖縄で必須といわれる車が無くても
不自由なく暮らせると思います

ですので本土の都会から移住してくる人には、おすすめの町で
実際、爆発的に避難者が増えている地域でもあります

日本全国、がれきの広域処理の問題で揺れていますが
沖縄でも、反対運動がさかんにおこなわれているようで
けれど、ちょっと本土とは空気が違うなと思ったのは
関心の高い人が多いのと、例えば滞在中にみた新聞「沖縄タイムス」では
1面トップ記事に大きく、広域ガレキ処理に対する問題点を掲載し

がれき処理問題に詳しい琉球大学の矢ヶ崎克馬名誉教授は「本来は被災自治体にも無防備な焼却処分をさせるべきではない。政府の責任で、被災地に放射能が処理できる専用焼却施設を建設し、灰は放射能を放出した東京電力が責任を持って福島第1原子力発電所の敷地内に引き取るべきだ」と広域処理ありきの政策を批判した。

と記事をまとめていました
最初の頃は受け入れ賛成派といわれていた「沖縄タイムス」がこのような記事を出すのは
そういった流れが出きつつあるのかなと感じました

以前にも書きましたが、沖縄は地域によって随分環境に違いがあります
縦に長い地形なので北部と南部では気温も天気も変わり
また、海手か山手かで湿度も随分違います
更に、アメリカ軍の戦闘機が飛んでくるとものすごい爆音がするので
もし、移住を考えている方は、そのあたりも要チェックです


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