子どもの瞳が輝くとき
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物事は多面体
2012年 06月 29日 |
初の沖縄旅行は4ケ月のときでした^^
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引っ越しって、わかってはいたけど面倒ですね
特に沖縄の場合、フェリーで荷物が移動するので
家財道具すべてを引っ越し屋さんに渡してから、引っ越し先で受け取るのに、5~7日もかかります
その間、洗濯は手洗い!? 食事は外食?(これは避けたい)、う~んemoticon-0112-wondering.gif

引っ越しの見積もりを、そろそろ依頼しないといけないものの
家具のサイズを全部測って報告しないといけないとか
ダンボールの数を推定しないといけないとか(これって、かなり難しい)
さすがの私も気分が乗らず、後回し・・・
明日には、やるぞ!


さて、日本せましといえど、地方ごとに文化と特色があり
せっかちな関西人からすると沖縄の人の感覚は非常にゆっくりに感じます
”沖縄タイム”という言葉があるくらいですからね

例えば、引っ越し先のマンションを決め保証会社の審査のOKが出たのは7日でしたが
実際に契約書がやってきたのは、それから2週間以上もたってから
普通、不動産屋さんの立場なら、さっさと契約を結んで手数料を貰いたいところだと思うのですが
こちらが「借ります!」と申し入れをしてから契約完了まで約1ケ月も要しているとこあたり
これが沖縄タイムかぁ、と思ったり(笑)

沖縄に限らず、せっかく移住したにもかかわらず
その土地になじめず、また引っ越しという話がチラホラあるようですが
移住というのは、ある意味結婚と同じで
実際に暮らしはじめると色んな事がおこり
良い点と同じくらい、気にそぐわない点も丸ごと引き受ける覚悟は必要


先日、俳優の石田純一さんと結婚した東尾理子さんが
石田さんの浮気についてこんなコメントをしていました

「主人を変えようとは思いません。
そんな点も彼の一部なのだから
一部を変えることで、他の美点も変わってしまうと思うんです。
彼は彼のままでいいんです。」

いい奥さんだなぁ
でも、これって全てにあてはまりますよね

若かりし頃は、物事の表面しか見えなくて
つまらない衝突や自分勝手な事をやったものですが
歳とともに、目に見えている事のその背景を感じ取ったり
その先にあるものが推測出来たりと
少しは、視野がひろがってきたように思います

また、こちらの受け止め方次第で状況がどんどん変化していくということも多々あり
この歳になって、やっとこさ人生の面白さ、奥深さがわかるようになってきたかなと

本当は今日の記事は子供の教育観について書くつもりでPCに向かったのですが
全然、違うやん(爆)
なんで、こんな話になったのか。。。。
まあ、いっか


最近の発見:

フェリーでの車両移送を調べると、昨年の福島第一原発事故に伴い
船会社での船積み・船降しの際に全ての車に対して放射能検査が義務づけられています
船積み前に検査され、万一「0.3μシーベルト/時間」以上の線量が測定された場合
船積みをすることが出来ないようです

この検査に対しこんなコメントが

「沖縄のフェリー会社で
 0.3μSV/hで危険(年間で2.6mSV/y)と判断されているのに、
 年間被爆量を20mSV/yとした政府発表っていったい何なんでしょう・・・?」

確かに emoticon-0126-nerd.gif



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