子どもの瞳が輝くとき
joining.exblog.jp


Top ;Log-in
人間への手紙
2012年 09月 17日 |
ニュースを見ると、台風16号の被害があちこちで出ていたようですね
私の地域は全くいつもと変わらずだったので、ビックリです

昨日も、風がおさまった午後から家族で北谷までドライブ
休業のところが多いので、事前に目的地の営業状況を確認しました

北谷といえばこちら
お気に入りのアカラギャラリー
版画家の名嘉睦稔さんの美術館とショップのある素敵な空間です
HPには臨時休業とありましたが、ギャラリーは営業していたので行ってみることに

現在の作品展は『人間への手紙』シリーズ第2通『差出人-生きもの』

一番奥の空間は圧巻です
命の渦に巻き込まれるような躍動感、神秘、様々な意識のエネルギーが流れているような感じ

「大礁円環」



右手にある作品は、今回のテーマのために制作された新作「人間への手紙」


パっとみた瞬間、魂の奥底まで覗き込まれるような感覚
私は「命の終焉」が全面に出た作品と感じましたが
しばらく眺めていると、それは命の序曲でもあり、生きる糧でもありといった
様々なイメージが浮かんでくる

この「人間への手紙」はシリーズになっています
是非、こちらのインタビューも読んでいただきたい

名嘉睦稔(ボクネン)インタビュー【前編】

名嘉睦稔(ボクネン)インタビュー【後編】

ボクネンさんが制作している瞬間は、まさに神がかり的で
版画を彫るというより、神事を行っているような空気感があるとか
ダンナさんだけ実際に何度かお会いしたことがあり
「仙人みたいな人」と表現していました

そのせいかボクネンさんの作品からは、何か自分の奥深いところを揺さぶられるといいますか
その瞬間すべてを忘れ、忘れたあとに自分のいるべきところに戻されるような感覚があります
作品を見る機会があれば、是非どうぞ

(3分30秒あたりに制作のシーンがあります↓)



↓ ポチっと035.gif
にほんブログ村 教育ブログ チルドレン大学へ

にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ
<< 自分の無意識に刷り込まれた習慣 PageTop 沖縄アミークスインターナショナル >>
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
草原 Skin by Sun&Moon
Photo by オガワナオキのフリー写真素材集