子どもの瞳が輝くとき
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自分の判断基準っていつ作られるのだろう
2012年 11月 08日 |
ふと、気がつくと記事更新を忘れていました(笑)
ブログ以外で、発信することも多々あり、こんなにご無沙汰だったとは・・・

さて、秋ですね
夏の間は、さすがに長時間の外遊びをしずらかったのですが
最近、息子は公園活動に精を出しています

小学校の近くに、大きなすべり台のある公園があって
それにハマっているんですが
あまりに急勾配なスベリ台のため、そのまま滑ると服がボロボロになる034.gif

シャツとズボンに大きな穴が開いて、
3日連続、衣類を捨てたときには、さすがに、叱りましたが
毎回、髪の毛から靴まで、砂まみれになるほど
遊びこめるというのも、なかなか無いことかもしれませんね

私が小学生だったとき、近所の土手で草すべりをして
ズボンを緑に染めてしまったことがあるんですが
普段は厳しい母が、全然怒った様子もなく
なんのおとがめもなかった事を、なつかしく思い出します

息子によると、クラスでDS(携帯型ゲーム機)を持っていないのは僕だけ!らしく
うちに、友達がくるとき、やっぱりDS持参なんですね
最初のうちは、交代しながらそれで遊んでいるんですが
しばらくたつと、ボールを持って外に遊びに行き
喉が渇くと、家にもどり、そしてまた外へと
バタバタ活動的な遊びに変わっていきます
(おかげで、フローリングに泥の足跡がベタベタと。。。)

彼らを見ていると、一見とってもDSに夢中に見えますが
本当は、他の誰かとワイワイ遊んでいるほうが
満足感が高いというか充実感があるように感じます

子どもの頃に、「遊びこむ」という体験が
やがて大人になったとき目標に向かってチャレンジする際の
糧になるのではないかと思います

そして、もう1つ大きく子どもに影響を与える親の行為に
「読み聞かせ」があると思うんですね

世間ではさまざまな「読み聞かせ」についての情報がありますが
お勉強チックな効果を期待してお母さんが頑張っちゃってたりと
何か違うかも、と思うことがあります

各家庭それぞれのスタイルが自然に出来てくるものだと思うのですが
この「読み聞かせ」について、マミ~が語ったYouTubeを制作してくれました

1本で終わりではなく、Vol.2へと続いていくのですが
Vol.1をはじめて聞いたとき、とても清々しい光にあふれた言葉に、感動~☆



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