子どもの瞳が輝くとき
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読み聞かせにも色々ある
2012年 11月 18日 |
昨日は、子ども建設部の2回目
あいにくの雨でしたが、みんな作品づくりに集中~☆
息子は仲良しのNくんとミニチュアカフェを作っているらしく
早く続きを作りたいので、3回目の活動が楽しみで仕方がないらしい

モノ作りとの関わり合いかたは、子どもによって様々で
うちの子みたいに、「みんなで」何かをするとのが好き、というタイプもいれば
「作る」こと自体が楽しくて、コツコツと取り組むタイプもいる

すぐに自分のイメージを形にできる子もいれば
何をどうしていいのか、わからず開始の遅い子もいる

親はつい、作品の出来上がり具合や、時間内に仕上げることを気にしがちですが
それは自由な創造の足を引っ張ってしまうんですよね
子どもの発想力や想像力は、大人に比べて既成概念という縛りがなく
そのぶん大人顔負けのモノを生み出す力を持っています
これは、3年半通ったアトリエでの体験でもあります

創造活動は自分の中にある無形のイメージを
具体的に、形あるものとして生み出す作業であり
自分との対話とそれを的確に表現するテクニックが必要となります

頭で考えることに慣れた大人は
一見綺麗な作品を生み出すことが出来ますが
自分の感覚から生み出される子どもの作品には
ものすごいエネルギーが宿っていうように感じます

幼児期にこのような活動を体験することで
その感覚が大人になっても体に残るのではないでしょうか
それは専門的な道具で特殊なものを作り出すといった活動に限らず
ままごと遊びや、お砂場遊び、自分たちでルールを作って遊ぶゲーム、
といった日常の中の遊びでも獲得していけると思います

昨日、国語力についての本を読んでいると、このような解説がありました

言語力は色んな要素がピラミッドのように積み重なってできるものであり
その底辺(ベース)となるのは生活経験である


漢字をたくさん覚えたり、語彙を増やしたり、音読をたくさんしたり
また、作文教室などに通っても、なかなか力のつかない子がいるようですが
それは言語力の底辺であり全体の大きさに影響する生活経験が少ないからなんですね

生活経験といっても、博物館に出かけたり工場見学に行ったりなどではなく
ご飯を食べるなどといった日常生活の行為に
どれだけ心を向けて、感じ取って生活しているかということなんです

私はチルドレン大学での受講を通して、自然とこのようなことを行ってきましたが
あぁ、そういうことだったのか
と今更ながら、論理的に納得をした次第です

こういったことは「読み聞かせ」にも影響をします
が、
長くなるので、また次回に(たぶん)

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12月2日(日)に我が家でオフ会をしま~す(那覇市)
時間はまだ、ハッキリしていませんが
たぶん、お昼前から夕方までの好きな時間で出入り自由という感じ?

対象は0歳児さんから小学生のママまで
お子さん連れでどうぞ~☆

この日は、読み聞かせ関連の話をメインにしつけや教育などなどでもおしゃべりしましょうか
ちなみに、うちは絵本もそれなりに充実していますが
子ども用の洋書は、一般家庭にしては揃っているかも
英語育児をされている方もぜひどうぞ
英語本で行っている100冊マラソン用の絵本も、ほぼ揃えていますので

うちの洋書用の棚↓
a0137922_11311971.jpg


a0137922_1131398.jpg

これは一部の写真でして、この2倍くらいあるかな042.gif

興味のあるかたはコメントでいれてくださいね
(カギ付きコメントでもOKよ)

では029.gif


↓ ポチっと035.gif
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