子どもの瞳が輝くとき
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命の軽さと重さ
2012年 12月 21日 |
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先日、45歳のお誕生日をむかえました
ホームパーティのときは、参加者さんが一品持ち寄りというルールなんですが
ヘルシー嗜好の友人たちのおかげで、いつも美味しい手作りのお惣菜をいただいています
デザートもケーキから和菓子まで、手作りという嬉しさemoticon-0166-cake.gif

お肉大好きだった息子は、沖縄に来てからあまり良質のお肉に出会えないおかげもあり
あっさりしたものを好むようになってきて
今、一番大好きな食べ物は、なんと、千切りしたキャベツ!
あんなに葉物野菜が嫌いだった子が、変われば変わるものですね


さて、年末が近くなってくると、色々なことが浮かんでくるのですが
特に最近は『生きる』ということに、気持ちが集中しています

息子が4歳のとき、こういった会話があり
http://chirudai.exblog.jp/8728080/

『人生とは、生きるっていうこと』
というシンプルな教えに行き着きました
私は、今と昔を比べてみると、昔のほうが人の命が軽い存在に思えていましたが
どうも、そうではないように最近思うのです

たしかに、昔は何かあれば容易く命が奪われるといった環境でありましたが
(ex.罪を犯すと死刑が当たり前だったり)
そのぶん、人の命の重さを実感させられていたように思います

現代は他人からは命を奪われることが減少しているものの
自分の命に対する執着が薄いように感じます
これは生物学的にみると非常に危うい状況ですが、一種の自然淘汰??


ここで少し、いやかなり話が変わりますが
私は、映画が大好きで色々なジャンルのものを観ています
でも必ずハッピーエンドのストーリーじゃないとイヤなんですね
映画というのは、必ず主人公にとって
『もう、ダメなんじゃないか?』
と思わされるような問題が幾度と無く起こります
最後には必ず解決できる!とわかっていなかったら
ドキドキして、観ていられなくなるのです

で、ですね。
またまた唐突ですが

私は、人生は必ずハッピーエンドだと思っています
なぜなら、宇宙の法則がプラスだから
たとえ他から見たとき、イマイチな人生だったとしても
その人にとっては、物事は起こるべきして起こっているのであり
そこから逃げないで、人生に挑んでいったとき
ハッピーエンドでその生が終わるのではないかと思うのです

特に、自分自身のこだわりであったり、エゴなどが大きいと
自然の流れとの間で摩擦が起こり
それがストレスとなったり、スムーズな流れを妨げるんだろうなぁ、と推測しています

若い頃は、自分というものを確立するために
色んなことを身に着けていく必要がありましたが
年とともに、今度はそれを1つ1つ手放し
身軽になって新たな視点で人生を送っていくものなのかな、と思ったり

自分にとっては、なぜかこの5年
50歳になるまでの5年間が、人生一番のエネルギー最大出力で
生きなければならないような予感がしています
非常にワクワクしつつも、冷静に分析している自分もいたりで面白いですよ^^



今日から封切りの『レ・ミゼラブル』
観にいくど~emoticon-0169-dance.gif






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ありがとう~♪
あーちゃんのブログに行くと、クリスマス絵本がズラっと紹介されていて
いつも参考にさせてもらっています
http://blog.livedoor.jp/a_a__chan/




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