子どもの瞳が輝くとき
joining.exblog.jp


Top ;Log-in
国語教育の重要性
2013年 02月 25日 |
お客さん2組めは、かんたろうさんです
この日は、4歳の息子さんと一緒に我が家に宿泊♪
ブログでいつも、「いい声だなぁ」と動画をみさせていただいていましたが
本当に素敵なママさんでした

お昼ころに、かーかーちゃんさん家族と瀬長島で合流し、みんなでランチ
この場所は、今の時期ちょうど着陸する飛行機の滑走路際にあるため
手が届きそうなくらい飛行機を近くで見ることができるチビっ子にオススメのロケーションです

ちょっとした公園もあり、そこで早速おサルになっていた子も(笑)

a0137922_8502552.jpg
かんたろうさんの息子くんは、身体能力が素晴らしく
見事な木登りっぷりでした
こういうのを、怖がる子って増えているのですが流石!

それにしても、こうやって県外の方と合流して遊んでいるってなんだか不思議な感じがします
住む場所は離れていても、心の距離は近いのかしら、なんて思ったりして
私もみなさんのおかげで楽しい時間を過ごすことができました
また、来てね~emoticon-0128-hi.gif


さて、先日から公開したサイト「パワーリーディング『超』読み聞かせ」
お奨めビデオを入れ替えしつつ、掲載する動画を視聴していたところ
藤原正彦氏の動画が素晴らしくて何度も視聴してしまいました
この方はベストセラーとなった「国家の品格」の著者であり
お茶の水女子大学名誉教授、また数学者でもあります

ウィキペディアによると、藤原氏は数学者でありながら
「一に国語、二に国語、三四がなくて五に算数。あとは十以下」であると述べ、
国語教育の充実を推奨し、教育学者の齋藤孝明治大学教授に
「この人(藤原)に文部科学大臣になってもらいたい」とされる人物です
短い動画なので、ぜひご覧ください

 ⇒ 国語教育の重要性

ぎゅうっと様々なエッセンスの詰まった内容になっているため
私ごときでは、それを上手く解説できかねるほどですが
特に印象的だったのは、英語本でもかねてから発信している
「母国語の言葉=思考である」
と藤原氏も述べているところ
さらに、家庭と学校との役割りの違いを
保護者が理解している必要があると、あらためて感じました

ちょうど昨日、チル大ママさんと
「なぜ沖縄の学力は低いのか」など子どもの教育の話をしていたのですが
そのときは、学校の偏差値の低さであったり、地元企業の違いであったりなど
目に見えるものに原因をさぐりがちでしたが
よくよく考えてみると、学力というのは単なる点数の比較であり
実際、その人物がどのような器量の持ち主か決して測ることはできないんですよね

藤原氏の言うところの「美的感受性」は、まさに私が子育てにおいてこだわってきた感覚であり
教育においての指針となるべくものを、感じさせられる内容であると思いました

(関連記事)
・小学校の国語科の取組み
・国語の授業が随分変わったみたいです


↓ ポチっとemoticon-0134-bear.gif
にほんブログ村 教育ブログ チルドレン大学へ

子育て
<< お奨めビデオが次から次へと・・・ PageTop 長く遊べる子どものオモチャ >>
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
草原 Skin by Sun&Moon
Photo by オガワナオキのフリー写真素材集