子どもの瞳が輝くとき
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子どものことを子どもにきく
2013年 03月 28日 |
春休みですね~
さて、何をしようかなっといったところでしたが
初日は、おるたの子ども建設部で活動
引き続き、船の製作ですが大分仕上がってきました

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先日、おるたの会員さんミーティングに初めて参加してきました
ここのポリシーは、主催者がすべて決めて指導するのではなく
参加する子どもたち、親たちとのコラボレーション
なので、大枠は決まっているものの、実際、そのとき何をするかは、そのとき次第

今月で冬プログラムは終わりますが
来月からのプログラムも考え中ということで、決まったらお知らせしますね


昨日は、朝からジャカジャカ降っていた雨がお昼前にピタっとやみ
おもろまちの沖縄県立博物館裏の新都心公園でガジュマルとたわむれてきました
(なぜかモデル立ちの息子↓)


こういうでっか~いガジュマルの木が公園に数十本あり
みごとな枝ぶりは、木登りに最適!

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出かけたついでにホームセンターでお花を買ってきました
うちはマンションなんですが、玄関の横に花壇があり
「春になったら、植えようね~」
といいつつ放置状態だったのが気になってたんですよね

プチガーデニング♪

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かーかーちゃんかんちゃん、やっと植えたよ~!
(ひとまず半分だけね。。。笑)

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さて、春休み中に強化したいな~と思っている読書
久しぶりに息子も一緒に図書館へ
那覇市の図書館は、借りる冊数に制限が無いのが嬉しいところです
息子は相変わらず科学物、生き物系を眺めていましたが
自分用にこんな本と出合いました
なかなか面白い内容だったので紹介します

子どものことを子どもにきく (新潮OH!文庫)
杉山 亮
4102900268
この本の著者はおもちゃ作家&保育士経験のあるお父さんで
自分の息子に対し3才から10才まで、年に1回インタビューをおこなったものを
まとめ、考察を入れた内容になっています

年齢ごとの子どもの会話の変化に、自分の子育てをフィードバックでき
とても興味深く、ほほえましい気持ちで読みましたが
最後の章「子どもインタビューのすすめ」に、なるほどね、と深く共感した部分があります
それは、

・多くの大人が子どもについて研究し関連する書物を読んだり、情報を集めるのに専門家の講演会などに出かけるが、どうして「まずは、子どもに聞かないんだろう?」

・大人は子どもに伝達する(上から下へ)ことは慣れているが、聞くことは苦手。なので対話が続かない。

子どもの国語教育において、「親子の会話を増やしましょう!!」というのは当たり前のこととなっていますが
どうもこれを、言語教育と捉え何やら難しくしてしまっている親子が多いようです

会話ってつまり、雑談なんですよね
だって、日常会話って、教室での教師とのやり取りとは、全然違うでしょう?

でも、お喋りの苦手な方も多いと思います
私も、そうなんです
以前は会話を続けるのに、とても気を使い疲れてしまうタイプだったのですが
子どもが生まれ、目に見えるもの、感じたこと
それをそのまま言葉にするということをしているうちに
まあ、普通(?)になってきたように思います

この一見意味のない雑談が、実は非常に重要だと最近気がつきました
例えば、私もお世話になったチルドレン大学では「対話式読み聞かせ」を奨励していますが
普段の雑談が成立している親子関係があってこそ、その上で絵本を介して
どんどん会話を広げ知識のネットワークが出来ると思うんですよね
そして、それが体験に結びつき、更に経験と会話が充実していくのではないでしょうか

「子どものことを子どもにきく」
シンプルだけど、確かにそのとおり!
今、子どもが見ているものを言葉で味わうのも
親ならではの醍醐味といえるのではないでしょうか


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