子どもの瞳が輝くとき
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そのままキミが好き
2013年 04月 19日 |
空、海、プール三位一体!


さて、怒涛の1週間がすぎ、やっとブログ更新ができるほど余裕がでてきました

先週末から、お客さんラッシュでキリキリしたのですが
そのおかげで、面白いことに気がついたのでした

男の子のママにありがちなパターンで、
泣き虫で、臆病で、引っ込み思案な子より、
元気で、スポーツができて、明るい子のほうがいいなぁって思っちゃったりしません?

あんまり気が弱いと、いじめられっ子になっちゃうんじゃないかと心配したり
自信無げな様子に、このまま成長したら社会人としてやっていけないんじゃないかと思ったり。。。

私もかつて、きっちりこの思考パターンにはまっていたので、息子が幼児期の頃は
「男はそんなことで泣かない!」
「言いたいことは、ハッキリ言いなさい!」
と、プチ松岡修三だったのですよ(汗)
今、鍛えてあげないと!って思ってたんですね

でも、子どもの様子を見ていて、こちらが強く言えば言うほど
余計に弱くなっていくのに気がついたんです
そして

(そうか、これってこの子の本質を否定してるってことなんだ)

と、理解してからは、引っ張る&押し付けるをやめて
導く&提案するに変えたんですよね

ま、心に余裕の無いときは、今でもたまに松岡修三になりますが034.gif


うちの坊ちゃんの代表的な個性として感覚過敏なところがあり
普通なら気にならないようなことが、とても強く印象に残るようなのです
特に夜、寝る時にはその過敏な神経を安定させるのに
大量のぬいぐるみに囲まれている状態(笑)
(最近のお気に入りは、シーラカンスのぬいぐるみ)

さて、話はもどりまして

つい先日、ダンナさんのお友達が沖縄に旅行に来られ
1泊、我が家に泊まっていきました
55歳の男性の方で、一人でアフリカに行っちゃったりするサバイバルなタイプ

翌日の朝、玄関に行ってみると目立つところに
「ぬいぐるみを貸してあげてもいいですよ」
と息子の字による張り紙がありました

そういえば、昨日、息子と一緒にお客さんのベットメイキングをしているとき
「あっ!紙1枚ちょうだい」
と、何やら書いていたんですよね

たぶん、初めての家で一人で寝るのは怖いだろうなっていう息子なりの気配りだったのでしょう
夜、遅くにダンナさんとお友達は帰ってきたので
玄関に伝言メッセージを置いておいたということなんですが
頭の薄くなりかかった(失礼)方が、ぬいぐるみと一緒に寝ているところを想像すると
めちゃ、笑えてくる(ダンナさんは感動して涙目でしたが)

でもさ、こんなに人の気持ちを考えられる優しい子なんですよね
もし、あのままガミガミ母ちゃん一直線だったらと思うとゾっ!とします042.gif

いろんな個性があるから、世界は広がっていくんですよね
人生は面白い!



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