子どもの瞳が輝くとき
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昔なつかし井戸端会議
2013年 04月 25日 |
新学期がはじまりましたが、家庭訪問がつづくため
4月は、ほとんど4時間目で終了
クラス替えで、すぐ近所の子たちと仲良くなり、いつも5~6人で遊んでいます

先週は日曜日も遊びにやってきたので
おやつがてら、みんなでピザを作りました
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意外なことに、女子より丁寧にトッピングする男の子がいて
思いのほか、綺麗な出来栄えに♪

さて、先週からいつもの「おるたこども建設部」もはじまりました
初回は、講師の作品紹介と何を制作するか話し合いです
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話し合いといっても学校のように、みんな一緒!というルールはなく
結局、それぞれが好きな事に打ち込むことに
息子は、他の男の子たちと基地づくりをはじめたようです

この日は、夜に交流会もあり、そのまま1品持ち寄りの大食事会に突入

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大人が10名、子供が20名くらい、いたかなぁ
雨が降っていたので、外で遊べない子どもたちが
かくれんぼをしたり、鬼ごっこをしたり
きゃーきゃー、わーわー、にぎやかに遊んでいるそばで
大人たちも、ついお喋りに花が咲き、なんだか田舎の親戚の集まりのような感じ

こういう環境って子どもに、とっても良いんですよね
異年齢の子どもたちで遊びつつ
何気に大人に守られている安心感がある

パワーリーディングのお奨めビデオでも紹介している松居和氏がお話の中で
「井戸端会議」を奨励されていますが
昔は、道端でお母さんたちが数名あつまって立ち話という風景がよく見られたものです
ところが、最近はそういった関係性が敬遠される風潮があり
あるいは、何かと忙しい人が増えたせいか、井戸端会議が減りつつあるようです

けれど、子どもを育てる環境において
お母さんにとっても、子どもにとっても
この井戸端会議というのが、とても良い社会性を育むんだそうです
そして会話をすることで脳も活性化し
心身ともに良い影響があるとか

とはいえ、あまりにもタイプの違う方との会話は辛いものなので
我慢してまですることでは無いですが
気のあう人たちとお喋りしているまわりで、子どもたちも伸び伸び遊び
「あぁ、今日は楽しかったね」
って、親子でルンルンしながら家に帰る
これって、最高ですよ001.gif



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