子どもの瞳が輝くとき
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子どもが大人になったとき
2013年 12月 17日 |
おもろまちで、今月ついに入居が始まった超高層ツインタワーマンションに行ってきました!
分譲マンションとしては県内最高の高さがあり、そのぶんお値段も高くなっていますが
意外なことに、購入者の6割は沖縄県内の方なんだそうです
(普通は投資目的で県外の方の購入が多い)

利便性の良さと、ジムやゲストルームなど共有スペースの充実やコンシェルジュサービスが
人気UPにつながったようです

で、ここに私ではなく(笑)、友人がお引越しするということで
引越し&クリスマスをかねたパーティを
マンションのビューラウンジを借りて開いてくれました

16階にあるラウンジは、夜景がとても綺麗で
(メインプレイス側に窓があります)
約50畳ほどのゆったりとしたスペース
居住者なら1時間500円でレンタルできるんですって

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このソファーがなんだか、プレイルームみたいで
2歳児の子が大はしゃぎしていました♪
こけても、ぶつかっても痛くないので安心です

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キッチンもついているので、いつものごとく参加者持ち寄りパーティ♪
ただ今、準備中

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キッチンからの眺め
ダイニングテーブルの横がソファースペース

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そして12月のお誕生日ということで、この素敵な空間で
ハッピー・バースデーもしていただきました♪
ありがとう~emoticon-0171-star.gif

早いですね、去年自宅で、これまた大人数パーティをしたのが
つい、この間のことのように感じます
でも、振り返ってみると多くの方との出会いがあり
また仕事のほうでも、新しい企画をスタートできたりと
充実した一年だったなぁ・・・


英語本では今、クリスマスキャンペーンをしていまして
受講の内容が伝わるような過去記事はないかなぁと、探していたら
「こんな事、書いた?」
とまるっきり記憶にない文章がチラホラあり
更に、表現しにくい部分が上手く書けてる!って自分で思うほどのものがあったので、
メモもかねて一部転記します

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(~前半省略)

私が育ってきた世代の物は、
”効率が良い”というコンセプトの元に開発されたものが多いように感じます
それはユーザーに対してだけでなく生産する上で
いかに低コストの予算で大量生産が出来るか
といった点にフォーカスされていました

ところが、その後、デザイン性などが重視されるようになり
徐々に、ユーザー目線で良いと思われるものや
地球環境に優しいものというふうに変化がおこってきています

つまり、その時代の人の心理状況が物にも反映されていて
心と頭でイメージしたものが空想のままではなく
現実化しやすくなってきたように思います


今ある世界は、過去だれが何を思ったかでつくられています
とすると、これからの未来の姿は
子どもたちが、何を望むかで大きく変わる、としたら
今、子育て中の保護者の方の心の在り方が非常に重要となってくるのです

これは今まで、何度も何度も書いてきたことですが
敢えてもう1度書かせていただきます

子どもの環境は保護者が用意したものでつくられます
住む場所、日用品や食事、習い事、生活習慣、など、そうですよね?

これらを選ぶのは、直接子育てにかかわっている保護者の方なのですから
その方の判断が、つまり何を思って日々生活をしているかという
「心の在り方」で子どもの環境は大きく変わってきます

私は、子どもは生まれながらにそれぞれ素晴らしい能力を持っていると確信しています
そして、その能力が育っていくか、いかないかは
環境に大きく左右されると思っています
(参考:内側に秘めた可能性を引き出す - トマトの巨木と幼児教育


また、外からの情報や自分のエゴや見栄にまどわされることなく
子ども自身をまっすぐ見つめることが出来れば
今、何が必要なのか、何をすればいいのか
おのずと示されるという現象を何度も経験してきました

子どものために、あれこれやってあげたい事はたくさんあります
けれど結局は、それは「自分がやりたいこと」であって
子どもに本当に必要な事は、いつも子どもが教えてくれている、と感じます

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今、10才の彼が大人になったとき
どんな世界になっているのでしょう
そういえば昨日、こんな事を言っていました

「もっとゴミをバイオ燃料に活用できたらいいね・・・どうしたら出来る?」

バイオ燃料って、どこで覚えてきたんだろう!?
段々、外の世界へと意識がひろがっているのでしょうね
昔は、「クジラ、クジラ♪」
とペットのように生き物に興味をもっていたのが
つぎに生き物が暮らす環境に目を向けるようになり
やがて未来の地球をイメージしたとき
「このままではダメだ!」
とエコに燃えているこの頃です

ほんのちょっとのきっかけ
全ては、そこから始まるのですね








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