子どもの瞳が輝くとき
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当たり前の基準
2013年 12月 29日 |
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浜辺で拾ったサンゴを繋ぎ合わせて作ったネロサウルス(命名:息子)
各パーツをグルーガンで接着していますが
イメージどおりの形になるように、サンゴを削って組み合わせたり、細かな工夫をしているそうです
あばら骨や牙や足の指にいたるまで、全て、バラバラの素材を組み合わせているんですよ

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さて、年末ということで久しぶりに窓拭きをしました!

と!をつけるほど、気合いが必要なこの作業
なぜかというと、沖縄の雨はすご~く窓が汚れるんです(石灰がはいてるとか・・)
台風のときなんて塩分過多の雨になるので、ホースで洗い流さないと塩が窓辺に出来るほど

つまり、綺麗にしてもすぐに汚れるので、しばらくほっておくと
更に、どんどん汚くなる
これを、息子と2人でガシガシ掃除をしました

すると

部屋が明るい!

部屋が広く感じる!

いやぁ、随分変わるものですね
そして、そのあと買い物に出かけてみると
なぜか、お店のガラスの汚れが気になる
いつもなら、気にも留めないような汚れが、やけに目に付く

いつも過す空間が綺麗になっただけで、
なんと!
当たり前の基準が変化していたのでした

こっこんなに単純な生き物だったのか、、人間って
ほんとに自分の基準で世界を見ているんですね

と、なにやら悟りに至った出来事でした

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今年も多くの方が、チルドレン大学のクリスマスキャンペーンに参加してくださいました
これから、どんな学びと出会いがあるのか楽しみですね♪

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