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英語の絵本が読める人になる 実践編1
2015年 09月 06日 |


9月に入り、私も重い腰を上げました
英語の絵本が読める人になる」の取組み開始です

制作中に、みっちり音声は聞いていたものの
実際に声を出すという、取組みはサッパリ出来ていないので
まずは、自分の現状チェックのため、練習を始まる前の音声を録音、
そして、Vol.1のコンテンツひととおりのトレーニングをしたあとの音声を録音しました

■ 練習前(プレイヤーが表示されないとき→練習前音声

■ 練習後(プレイヤーが表示されないとき→練習後音声


私の英語学習歴は、高校の授業が最後ですので
(しかも、かなり年配の日本人先生だった)
かれこれ30年ほど英語を人から教わる機会が無いまま、今に至ります

多読に興味を持って、読むことは結構やっていたのと
英語本.comの朗読音声を使って
絵本の読みをやってはいたのですが
日本人にありがちな「スピーキングは出来ない」という呪縛にかかって
声に出すということに抵抗を感じていました

けれど、今回、音声を録音してみて
「思っていたより、楽しい」
という、嬉しい発見が!

練習前の音声は、単語をつなげているような読みですが
練習後は、フレーズを意識して読むことが出来ました
なにより、非常に口がスムーズ
口の中の空間が広がったような感覚です

15分弱の練習で、自分でも実感できるほど成果が見えるというのが、いいですね
これなら、続けられそう


英語の絵本が読める人になる」は
マザーグースを使って、読みのトレーニングをする教材です
ここ数年、子どもの英語教育が必須となっていくなか
さまざまな英語教材が発売されていますが
それを、使いこなせている人は、はたしてどのくらいいるのでしょうか?

英語本では、日本語の絵本を読み聞かせするように
英語の絵本もお母さん自身の声で、読み聞かせすることを奨励しています

最近、話題のカナダ在住の天才児、大川翔さんも
英語の取得に「読み聞かせ」が大きな力となったと紹介されているように
CDやDVDではなく、人の声、それもお母さんの声には、
計り知れない力があると言われています

更に、読み聞かせをすることで、お母さん自身の前頭葉をも
活発に働かせる、という結果が出ています


取組みの時間が取れない忙しい方や
「英語が喋れると世界がもっと広がるだろうな」と思いつつも
なんとなく本腰を入れて勉強する気になれず
「いつか、そのうち・・・」
と思っている方に、この教材は非常に取組みやすいのではないかと思います

今後も、私の取組み状況をUPしていきますね
(と、自分にモチベーションをかける)


(番外編)
先日の記事の「植物が緑色の話」を息子にしてみると

「僕は、そういう風にあれこれ思考する人間の能力に興味があるんだよね。
人間だけが、今あるものを更に発展させ、向上させていこうとするでしょ?
人間っていうのは、どうして他の生き物と大きく違っちゃったのか、
どんな役目を持っているのか知りたいんだ。」

これに対する私の考えを喋りかけましたが
(それじゃ、いかん)と思い直し言葉を変えて

「そうねぇ、どうしてなんだろうね」

子どもが自らに課した課題に、親は口を挟むべからず・・・です




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