子どもの瞳が輝くとき
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頭がいい子の図鑑の読み方・使い方
2015年 09月 14日 |
暑さの中、運動会が終わりました
6年生の組体操↓
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息子の通う小学校は、那覇市の中でも敷地面積が広く
毎年、運動会の時はMy 日よけをご持参の方々がグル~ンと運動場を囲みます
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その数は数百も有り、まるでビーチサイドのよう

こういった行事も今年で最後かと思うと感無量です
みんな暑さの中、頑張りました!
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夏休みが終わり、あれこれ本を乱読している中
なんとなく目がとまった、この本


「図鑑を使い倒そう」というテーマの本です
図鑑を揃えて終わるのではなく、こういった工夫が出来ますよ
と、非常に詳しく説明があり、今ひとつ図鑑を使いこなせていないご家庭には
ありがたい一冊ではないでしょうか

一般的に、女の子より男の子のほうが図鑑への興味が強いようですが
我が家も大の図鑑、専門書好き
初めて買った図鑑は、なぜか「鳥」だったけ

3歳ころだったと思うのですが、図鑑のおかげで
索引から該当情報を探すというしくみを学び
以来、「自分の疑問は図鑑が答えてくれる」と言わんばかりに
今にいたるまで、相当数使いこなしています

それは私が教えたわけではなく
本人が興味をもったことに便乗して
本を用意しただけ

けれど物語本とちがって、図鑑を閲覧するのが当たり前になると
親野智可等先生が述べていらっしゃるように
確かに、知的探求心が強くなるように思います

またさまざまな情報をストックしていく中で
自動的にフックをつけているようで
1つの情報に対し、それに関連した別の情報を自然に複数つなげて覚えていることから
普通に記憶するよりも、理解度が深く
応用力がUPするようです

これぞまさにチルドレン大学で実践した「知識のネットワーク化」

例えば、(そういう読み方をするのね)と思ったことに
昨年より歴史に興味が増し、人物を中心に色々本を読んでいた息子が
ある日、あるとき
「お母さん、藤原氏ってすごい!」
と興奮していました

藤原氏というと、平安中期頃の藤原道長・頼道などが有名で
そのころが全盛期とされていますが

「藤原一族って、藤原以外の名前で大勢いるんだよ!」

ということで、息子によると
ある人の系図が掲載されていたので、それをたどっていくと
イモヅル式に、有名どころの武将などがでてきたので
更につっこんで調べていくと、大化の改新から現代にいたるまで
ず~と藤原一族が、歴史の重要な地位にいるらしいのです

こういう風に、自分で発見したことって情報として残るだけでなく
その後の物の見方にも大きく影響を与えていくと思います
そして、更に学び方や物事の解釈の仕方なども変化していくのでしょうね

ただ、こういった感性は教え込んで育つものではありません
親に出来ることは、こういったことを意識しつつ環境を整えてあげることだけかな?


あれから、スクワット続けています!
今日は95回クリア(10日目)
すでにヒップ上に良い筋肉が出来てきました♪

「英語が読める人になる」も順調です
スマホで取組みができるので、外出中のスキマ時間も活用できますemoticon-0137-clapping.gif


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