子どもの瞳が輝くとき
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若い読者のための世界史
2015年 09月 30日 |
昨日はダンナさんの誕生日のサプライズパーティ
部屋中の天井に、こんなお飾りをしてみました
本人より、祝う側のほうが多いに楽しんだかも
a0137922_1037248.jpg
類は友を呼ぶ、という通り
パーティ好きのダンナさんには、どこに行ってもそういう友達ができ
息子は0歳のときから、人がうちに来て楽しんで帰る、
というのを見てきているせいか、おそらく、それが普通なんだと思っている節があります

今までなんで、友だちを家に動員したがるのだろうと不思議に思っていたんですが
昨日ふと、あぁ、そういう環境を私たちが作っていたんだ
ということに、初めて気が付いたのでした(笑)


今、近くに親戚は住んでいないのですが
昨日来ていた人たちは、息子が0歳の頃からの付き合いということもあり
「大きくなったねぇ、抱っこしてたのになぁ、、、」
なんて、すっかり親戚の集まりのような感じで
一緒に成長を喜んでくれます

核家族化が進む日本社会が懸念されていますが
血の繋がりがなくても、まわりの大人が子どもの成長を見守る、
という繋がりを築けるというのは、非常に嬉しいことだと思います

また、親以外で信頼できる大人がいる、ことは
とても大切なことだと思っています

先月、我が家に泊っていただいたランディーさん
息子が年長さんの頃からの付き合いで
沖縄に滞在中、息子と将来やりたいことについて話をされていたのですが
私も初めて聞くような息子の意思が、その会話の中から生まれ
とても興味深く感じました

息子はランディーさんをリスペクトしているため
聞かれたことに対して、表面的な言葉ではなく
自分の心の内に深く入り、ビジョンを確認しながらそれを表現していく中で
普段は言わないようなことまで、言葉となり
その過程において、彼自身も自分の意識を再確認できたように思います

これは親との会話ではなく、他の大人との会話だからこそ
成り立つものだと感じました

そもそもランディーさん自身が、そういうことに長けた方ということもありますが、、、
書籍も好評発売中です↓



前置きが、ずいぶん長くなりましたが
今日は、こちらの書籍を紹介するのがメインでした

「若い読者のための世界史(下)」も発売されています

どなたかが紹介していたので興味をもち、図書館で借りてみると
とっつきにくい歴史書かと思いきや
とんでもなく、子どもへの読み聞かせにバッチリな文体と内容だったのです

そもそも、日本の学校教育では
日本史はそれなりに時間をかけて行いますが
世界史となると、高校で選択しないかぎり
ペラ~ッと薄くやって、終わりではないですか?
でも、それでいいの?このグローバル化の時代にねぇ・・・ということで

息子は、日本史をかなり網羅しているので
その上で世界史の知識も入ると、
相乗効果でより学びが深くなるのではないかと思っていた時に
この本と出合いました

お薦め事項として、まず「読みやすい」のです
というのも、著者がイルゼという少女にささげたものであり
文章が、特定の人に対して語りかけるスタイルとなっています

これを、お父さんが子どもに読み聞かせしたら、かっこいいだろうなぁ
尊敬度がグ~ンとUPしそう

また、この本が制作されたのは、著者が25歳のときであり
その後、50年経たのちに、当時とは異なる歴史解釈について
あとがきとして追記している内容を読むことで
「歴史というのはそれを発信する人によって変化する」
ということを感じさせられます

結構なボリュームのある本なので
最初は目次をみて興味のあるトピックを拾ってもいいかも


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