子どもの瞳が輝くとき
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カテゴリ:1年生(~2011年3月)( 14 )
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2011年 03月 31日 |
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例年とは異なる雰囲気の春休みとなっていますが
みなさまはいかがお過ごしですか?

我が家は午前中は家の中で過ごし
お昼御飯を食べてから友達の家に遊びに行ったり公園にあつまったり
といった感じです


久しぶりにアトリエの活動を紹介させていただきますね

上の写真は版画になります
マニアックな見た目ですが(笑)、とても簡単に制作出来ます

まず、ダンボールをバラバラにしたものとか
厚紙を切り抜いたものとか
色んな形、表面がデコボコしたものをあつめます

それを画用紙に好きなように貼りつけ
黒の絵の具を、貼りつけた素材にだけ塗ります

別の白い画用紙をその上にのせスリスリして黒絵具をうつします
黒の絵具が乾いたら、好きな色で彩色します

1つの作品をつくるまでに、切ったり貼ったり塗ったりと
色々な作業が入るので、とても良い刺激になると思います^^

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市の広報に東日本大震災についての記事がありました
その中で、地震発生当日の夜に
市の消防隊の方5名が緊急消防援助隊大阪隊に参加し
即時、被災地の支援に向かっていたと知りました

その後も隊員を入れ替えながら作業を続けられているそうですが
私がアタフタとTVを見ているときに
身近で既に救済活動をされている方々がいたことを知り
自分の無知を恥ずかしく思いつつ、心強さを感じました

ついでに、
思わず笑ってしまった記事
「大阪市バスがかっこよすぎると話題に」
>> http://news020.blog13.fc2.com/blog-entry-1365.html




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2011年 03月 29日 |
福島原発問題が予想以上の長期的措置を必要とする状況の中
エネルギーについての見直しの声が大きくなってきています

そんな中、随分以前に読んだ新聞記事を思い出しました

2011年1月9日の朝日小学生新聞で紹介された研究です
 ↓
電流発生菌 田んぼを太陽電池に

電気を発生させる「電流発生菌」を使って
田んぼを太陽電池として利用しようという研究が進められています。
「微生物を使えば、充電のいらない電池ができるかもしれない」
といわれています。
(2011年1月9日 朝日小学生新聞記事より抜粋)


私の実家はどこもかしこも田んぼという田舎で
親たちが国の減反政策や徐々に働き手が失われていったことから
荒廃する田んぼが増えてきていることを問題にしていることを
身近に見てきていますので
利用されず余ってきている田んぼが太陽電池として利用できるなら
素晴らしいじゃない!
と感動さえ覚えました

現在はまだ田んぼ1つから電球数個分の電力だそうですが
今も効率を高める研究がすすめられていて
百倍に高められる可能性があり、もしそうなると
田んぼ1平方メートルあたりで1家庭の電力をまかなえるかもしれない
とされています

参考記事: 微生物が田んぼを電池に変える
>> http://wiredvision.jp/blog/yamaji/200909/200909091701.html


このように新たな人工物をつくるのではなく
今ある資源を生かし地球と環境を思いやりつつ
人々の生活を保てるような研究が進められていますが
震災以後、ますますこういった意識が高まるのではないかと思われます

自然との共生関係を活かすという発想は
子ども自身がどれだけ日常生活で自然と触れ合っているかで
大きく意識が違ってくると思います
自然の中で遊び、楽しい、気持ちいいという体験を持って育った子ならではの
着眼点、思考能力が必要とされる時代がくるような気がします


私が子どもの頃、エアコンなんてありませんでした
パソコン、携帯電話、FAX、電子レンジ、全自動洗濯機・・・
あげだしたらキリがありませんね

私たちの子どもが大人になったとき
今の生活が飛躍的に変化しているであろうことは
過去の経験から容易に想像はつきます

それがどんな世界なのかまだ誰にもわかりませんが
子どもの意識がどこに向かっているのか
それが非常に重要だと感じます


お友達ブログの紹介:
 >> 鵜呑みにしない 考える 派生させる



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2011年 03月 23日 |
地震発生からずっと頭の中をグルグルまわっているテーマがあります
それは、この震災をきっかけに価値観が大きく変化するであろうということと
それに伴い子どもへの教育も大きく変化するであろうと
ボンヤリとですが予感めいたものを感じます

それはスピ系の抽象的な思考からではなく
TVのニュースやネットの記事などを見るたびに
人々が発する言葉や意志が大きく変わってきており
多くの方もそれに気付き、より変化が早くなっているといった現象が見られます

また、そういった「想い」に即座に反応し
行動に移すという動きも活発化しています

もちろんこのような大惨事がおこれば必然的に結束力も高まるものかもしれませんが
でも、やはり諸外国が驚愕するほど
現在の日本人の意志の強さと結束力は
以前とは比べ物にならないくらい強まっていると感じます


地球の未来は人々の意識レベルによって変化するという話を
よく見聞きしていましたが
今までは、そういった抽象的な概念が受け入れられず
もっと具体的な行動なり指針なりでないと信頼できないと思っていました

けれど今回の地震の後
もし日本人が、各国が思わず称賛をしたような人道的な行動をとれず
それぞれが身勝手で欲に駆られた行動をとっていたとしたなら
人災によって日本という国の存続は危うくなっていたと思われます

とするとそこに存在する人の意識というのが
物質的なものや現象に大きく影響するのだと
はじめて腑に落ちた心地がしました


現在の日本は全体が 「思いやり」 という大きな愛につつまれ
その中を 「勇気」や「使命」といった精神が
光のように輝いているといった印象を受けます

母性と父性に守られ
震災で受けた傷を癒しながら
日本は未来に向かってより大きく成長をしようとしている段階ではないでしょうか


私の稚拙な文章とは異なり
もっと明確にマミ~が記事にしてくれていますので
ご興味のあるかたはこちらも参照ください
>> 広がっている!深い気づき


文頭で子どもの教育も大きく変化するのではないかと書かせていただきました
これは、地震前にも少しその傾向がみられていましたが
暗記や詰め込み型教育ではなく
その子が本来持っている資質を活かし
発想力や創造力を伸ばすことが大切なのではないかという動きがでていました

そこに更に、「 志 」 を付け加えたいと私は考えています
日本語というものは本当に素晴らしいですね
”志”を英語で解説するには
非常に多くの言葉を必要とします

”志”という言葉からは単に目標や目的だけではなく
人に対する思いやりや、誠意、品位といったものを併せ持ち
迷いのない毅然とした意志をも感じます


震災により細くなっていた人との絆が強まってきています
多くの日本人が志を胸に秘め
それぞれの場所で、自分にできることを頑張っています
その姿を見て育つ子どもたちもまた
志を引き継ぎ成長してくれるものと期待しています


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本日、春の選抜高校野球大会が甲子園球場にて開幕しました
創志学園野球部の主将による選手宣誓を紹介させていただきます

 「宣誓。私たちは16年前、阪神淡路大震災の年に生まれました。
 今、東日本大震災で多くの尊い命が奪われ、私たちの心は悲しみでいっぱいです。
 被災地ではすべての方々が一丸となり、仲間とともに頑張っておられます。
 人は、仲間に支えられることで大きな困難を乗り越えることができると信じています。
 私たちに今できること。それはこの大会を精いっぱい元気を出して戦うことです。

 がんばろう!日本。
 生かされている命に感謝し、全身全霊で正々堂々とプレーすることを誓います」



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2011年 03月 19日 |
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今週の小学校の宿題で
「春をさがしてください」
というテーマで、探し出した春の絵と説明を書くというレポートがありました

昨日は、久しぶりに心地の良い天気でしたので
宿題がてら、カメラをたずさえ息子と近所の探索に出かけました

このあたりは桜の名所ということもあり
数百本の桜の木がありますが
どれもまだつぼみが固く開花はまだ先のようでした

「桜はまだだね、春、春、春はどこかな」
と探索をつづけていると
道路事情のためか切り倒された桜の切り株があり
地上20センチくらいしか残っていない状態にもかかわらず
切り株の横から枝が伸び
そして、みごとな桜の花を開かせていました

「うわ~すごい!春があった!」
数百もの桜の木が、まだまだ開花のそぶりが無い中
何故、切り取られた切り株だけが花を咲かせているのか不思議に思いつつ
思わず足を止めてしまうくらい見事に花開かせている姿に
命の神秘と尊厳を垣間見たような気がしました

どれだけ傷つけられようとも、姿が変わってしまおうとも
懸命に自分の使命を全うする命
日本は東日本大震災にて大打撃を受けていますが
生き方を迷わず明日にむかって進んでいる皆様の姿が
この桜の切り株とイメージが重なり
勇気づけられたような心地がしました

被災地の方、そして原発の対応をされている方も
これからの数日がこれまで以上に厳しい状況と聞いています
第一線で活動をされている方々には、ただただ感謝するばかりです
多くの方の働きの上に今の社会が支えられていることを実感するとともに
少しでも明るい見通しがたち、原発の対応をされている方々が
一刻でも早く過酷な任務から離れられることができるよう日々、願っています


今日から連休ですので息子を連れて実家のほうに行ってきます
関西は何の被害もないとはいえ
やはり顔をみせ安心させてあげるのが一番の孝行ですよね

自分にできることはないか、色々模索している方が多くいらっしゃると聞きますが
被災地への直接の働きかけができないのなら
まずは家族、親戚、ご近所の方とのコミュニケーションを深め、
いたわり合うことからはじめてみては如何でしょうか
連日の報道に心が萎えてしまわれている方が近くにいるかもしれません
いつもと変わらない素振りをしていても
歳をかさねている親たちは、不安をかかえているかもしれませんから


息子とキョロキョロ探索をしていると、通りかかったお年寄りの方に
「何をなさってるの?」と声をかけられ、息子が
「春をさがしているんです」
と答えると、とても嬉しそうな顔をされました
一瞬ですがその方の心に春をお届けできたようで
私も嬉しくなりました


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2011年 03月 18日 |
日本全国、さまざまな所で
思いを1つにみんなが頑張っています
今、必要なのは恐れではなく希望です
希望はすでに一人一人の心に灯っていますが
1つにあつまることでより大きな光になっていくことでしょう

そんな思いが結集したサイトを紹介させていただきます

このサイトは、栃木県の避難所にて、
停電のなか最初の夜を明かしている20歳の学生によって作られました
現在、FacebookやTwitterで集まった有志により
運営と多言語化などのプロジェクトが進んでいます

(サイトより引用)
いつか自分の子供や孫に話そう。
「おばあちゃんが若かった時、東日本大震災があって世界中が1つになった。
皆が一つのために必死になって支えあって輝いていたんだよ」って。
相手が聞き飽きるまで話そう。
だから1人でも多くの人に元気になってほしい。
@lovkayo21

>> 心に残るつぶやき - memorable, heart warming tweets



また非常に参考になったコメントを紹介します
阪神淡路大震災の際に立ちあがった関西のNPO法人代表の方が
ボランティア活動についてこのように説明してくださっています

・ボランティアの主役はあなたではなく被災者の方です。
 自己満足な行動は慎みましょう。

・情報をきちんと把握し、自分で考えて行動しましょう。
 情報は災害対策のNPO法人、自分の所属する自治体のHPから収集しましょう。

・現地に赴くだけがボランティアではありません。
 今、いる場所で出来ることを考えましょう。
 そして、半年後、1年後になにができるかも考えましょう。
 広い視野で考察してください。


前述のようなサイトを立ち上げることも支援のひとつです
多くの方が勇気づけられ、その姿勢に海外メディアも共感し
これまでの世界の災害からはありえないくらい
個人からの義援金が海外から多くあつまっていると聞きました

連日、日本国民に対する世界の称賛のニュースも多く聞きます
>> 悲劇の中、日本に集まる世界の称賛

また海外のメディアはこのように報道しています

「日本には自国で生産できる資源は無いが
人材という素晴らしい資源は世界一であることが
今回の地震で示されました。
この資源は今後どんなことがおころうとも
誰にも奪われず、存続していくことでしょう。」

1年後、2年後、ずっと歳月がすぎたときに
みんながこの地震にどう立ち向かったか
どんな気持ちでいどんだのか、どんな犠牲があったのか
そして今、世界で称賛されている日本人の心を
未来に向けて、伝え続けたい

子を持つ親の姿勢と役割は非常に重要なのだと
心に深く刻み込みました


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2011年 03月 18日 |
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首都圏を中心に食料・日用品の買い占めが問題視されています
ガソリンや乾電池、保存食、トイレットペーパーなどの購入が増加し
入荷した瞬間に売り切れてしまうため慢性的な品切れ状態が続いています

そんな状態を改善しようと、インターネット上では
「買い占めやめよう運動」
が始まり、一枚のポスター画像が話題となっています(上画像)

「みんなで分け合えば、できること。」から始まるポスターには
トイレットペーパー12ロールで1000人分の被災者が助かったり
パン1斤で1家族分の食事がまかなえたり
お米5キロで120人分のおにぎりが作れたり……と、
さまざまな「比較」が分かりやすく描かれています

一目でわかる素晴らしいポスターですね

また、画像は再掲載・再配布自由とのことです
どうぞご利用ください

>> 買い占めやめようポスターPDF(印刷ができます)

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2011年 03月 17日 |
14日、大阪市より約500戸の市営住宅の受け入れを発表し
すでに申し込み受け付けを開始しています
>>http://www.city.osaka.lg.jp/toshiseibi/page/0000116901.html

また16日、大阪府より
大阪府営住宅における被災者の受け入れの詳細も発表されました

受け付け開始は3月23日から
2週間以内を目途に約450戸を提供(今後最大約2,000戸まで拡大予定)
使用料:無償(家賃・共益費)
寝具、照明、生活必需品の提供について検討を行うと共に、受け入れにあたってのサポートを行います

詳細はこちら→大阪府HP

また、他の都道府県でも同じように提供がおこなわれるようです
各都道府県のHPをご参照ください
参考 >> 全国の自治体が住宅提供

住み慣れた土地を離れるのは大変気苦労の多いことと思われますが
府民住宅(または県営住宅)は仮設住宅よりしっかりとした設備が整っていますので
ご親戚やお知り合いのいらっしゃる県を考慮されてみてはいかがかと思います

また避難所でこういった情報を得るのは難しいかと思われますので
お知り合いで困っておられる方がいらっしゃいましたら
お知らせをしていただければと思います


私の住む大阪は、他府県に比べ”あつかましい”と言われています
特に、おばちゃんが(笑)
でも私はこの気質が
古き良き日本の隣人関係を保っているように感じます

例えば小さな子どもを連れて電車やバスに乗れば
どこの誰だか知らないおばちゃんに頻繁に話しかけられます
散歩をしてれば、話しかけられます
50歳以上のおばちゃんと目が合えば
会話が発生すると覚悟してください^^

知らない土地では知り合いがいないという不安があると思いますが
ここでは、知ってる人も知らない人も
みんな同じ扱いです
どうぞ、大阪にいらしてくださいね^^


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2011年 03月 16日 |
しばらくネットの回線軽減を考え記事更新を控えようと思っていましたが
昨日、被災地の方々の声の中から

「携帯がつながらない。情報が入ってこない。
人と切り離されることがこんなに恐ろしいとは思わなかった」

ということをお聞きし、被災地以外の方々も
漠然とした不安を抱き緊張感が高まっているときでもありますので
各地域がどんな状況でどんな目線でいるのかを知ることが
安心や自分自身で考えるきっかけになるかもしれないと思い
日々の出来事もまじえながらお伝えして行こうと思います


大阪ではすぐに街角で募金活動がスタートし
各店舗や公共施設に募金箱がおかれました
小学校からも募金のお願いがありました
関西のローカル番組でも体験にもとづく独自の報道が開始され
何が自分たちに出来るのか
今、必要なことはなんなのかと真剣に討議されています

関東方面で、買いだめが発生しているということを知り
近所のお店の状況をチェックしてみたところ
単1の乾電池がすべて売り切れになっていました

一瞬、こんなときに安全な地域で買いだめなんて!と憤りを感じましたが
次にいったスーパーの乾電池売り場に
「被災地にお届けするため販売を中止とさせていただいています」
というお知らせがありましたので
被災地への供給用に使われているということがわかりホっとしました

また、そういった目にみえないところで
関西からも救援活動が地震直後からおこなわれていることを
昨日のニュースから徐々に伝わってくるようになり
単に手をこまねいているだけではないんだということがわかりました

阪神大震災の体験にもとづき
選りすぐりの方々が既に現地で指揮、調整に参加されています

これから増えるであろう物資やボランティアの受け入れが出来るように
懸命に活動をしてくださっています

被災地では、まだまだ物資が行きわたらず
また生活環境を整えるメドもたっていないという
非常に心の痛む状況ではありますが
昨日くらいから、徐々に物資供給用の拠点が定まり
船・空輸・陸路など一斉に動き出しはじめました

伊丹空港からも、通常の離発着時間を延長し便も増やし
東北方面への空路を増加させています

とはいえまだまだ状況は厳しく
そして復興ということまで想定するとゴールははるか彼方にあります

前回の記事でも書きましたが
被災地でない私たちが今一番しなければいけないことは
日々の営みを続けることです
日常の行いが破綻してしまえば国家も破綻します
まずは目の前の営みを、心をこめて行っていきたい、と思います

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(地震後に我が家でしたこと)

■ 非常持ち出し袋を点検しました
  これは阪神淡路大震災のあと購入したものですが
  保存水と非常食の賞味期限が6月に切れるので要チェック
  また必要と思われるものが入って無かったので、これも要チェック

■ 家族で避難場所の確認をしました
  最寄りの避難場所は小学校でした

■ 家の家具などを点検

■ 家の中で地震がおこったときの待機場所を子どもと確認しました
  物の倒壊、避難経路の確保を考えながら選択しました


非常持出品についてネットでしらべてみると、ものすごい量の品が提示されています
あれを全部持ち運ぶのは非常時には無理emoticon-0126-nerd.gif
自分で考えて選択しないといけませんね
こちらのサイトのチェックリストがわかりやすかったです

(家庭でできる地震対策)
「防災・減災お役立ちガイド」→「チェックリストで防災対策をチェック」
http://www.pref.aichi.jp/bousai/katei/



▼東北地方太平洋沖地震募金情報
http://sites.google.com/site/quake20110311jp/bokin

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2011年 03月 14日 |
私の住む大阪では、東北地方、関東地方のように電気や交通など
日常生活に支障をきたす要因は無いものの
あちらこちらから、嘆きと悲しみの声が上がってきています

これは今もなお阪神・淡路大震災の記憶が生々しく
今回の地震によって当時の体験が思い起こされ
被災者の方々の悲しみに共感している方が多いためと思います
私もニュースを見るたびに泣いてしまいます


地震の被害のない地域に住んでいても
悲しみと無力感に襲われ
そして、何も出来ない自分を不甲斐無いと多くの方が感じていらっしゃるようです

たしかに、
今、私たちに出来ることは非常に限られています

けれど一番重要で
そして被災地でない私たちだからこそ出来ることがあります

それは、

地震前と同じように日常生活を送り
社会の営みを存続させていくこと



人それぞれ人生から課せられた役割があります

仕事をする人
子育てをする人
勉強をする人

それがめぐりめぐって
社会を支えるエネルギーになっていくのだと思います


関東で電車待ちの長蛇の列に並ぶ方がTVのインタビューに

「待っている時間は、まだ50分ほどです」
「被災地の方のほうが大変なんだ。これくらいどうってことない」

じつに爽やかな笑顔で答えてらっしゃいました
私たちが生活を営み、経済の流れを止めないことが
未来をつくり希望へとつながっていくのです

被災地の方々のために
今ある日常生活を、今まで以上に心をこめて営んでいきませんか


▼東北地方太平洋沖地震募金情報
http://sites.google.com/site/quake20110311jp/bokin



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2011年 03月 13日 |
東北地方太平洋沖地震で被害に遭われた方々に
心よりお見舞い申し上げます
被災地で頑張っていらっしゃる皆様のご無事をお祈りいたします

==================================

TVでニュースを見ているとしばらくしてから息子が
「ねえ、お墓参りに行こうよ」
と言いだしました

今回の地震の様子から大自然の力を肌で感じ
何かに祈りたくなったのかなと思います
我が家はごく普通の仏教の家ですしお仏壇も実家にしかありませんので
「祈る」ということが日常には無いのですが
ご先祖様のお墓に手を合わせ、被災地の方々のご無事をお祈りすることで
自分の中でこれからすべきことが
スッと整理されたように感じました


地震のおこった翌日には
TVから流れるあまりにも現実ばなれをした状況に驚き
情報に振り回されそうになりましたが
こんなときだからこそ、感情に流されるのではなく
しっかりと状況を把握し
自分に出来ることは何なのか見極めていくことが必要です

報道を見ているとネガティブな思考に引っ張られがちになってしまいます
特に地震によって多くの方々が亡くなられ
悲しみと自然の脅威を感じている方もいらっしゃるかと思います

けれども大人以上に、子どもたちも言葉には出さなくとも
心の中に不安をいだいているかもしれません
今、私たち大人がとる行動が子どもへも大きな影響を与えています

亡くなられた多くの方のために
これからも生きる多くの方のために
今を味わい、噛みしめ、今日という一日をしっかりと進んでいきたい

そして今日という一日は
まさに、この一瞬
今、何を思い、どう生きるか
すべては自分の気持ちひとつなのです


▼東北地方太平洋沖地震募金情報
http://sites.google.com/site/quake20110311jp/bokin


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