子どもの瞳が輝くとき
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カテゴリ:3年生(~2013年3月)( 57 )
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2013年 03月 28日 |
春休みですね~
さて、何をしようかなっといったところでしたが
初日は、おるたの子ども建設部で活動
引き続き、船の製作ですが大分仕上がってきました

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先日、おるたの会員さんミーティングに初めて参加してきました
ここのポリシーは、主催者がすべて決めて指導するのではなく
参加する子どもたち、親たちとのコラボレーション
なので、大枠は決まっているものの、実際、そのとき何をするかは、そのとき次第

今月で冬プログラムは終わりますが
来月からのプログラムも考え中ということで、決まったらお知らせしますね


昨日は、朝からジャカジャカ降っていた雨がお昼前にピタっとやみ
おもろまちの沖縄県立博物館裏の新都心公園でガジュマルとたわむれてきました
(なぜかモデル立ちの息子↓)


こういうでっか~いガジュマルの木が公園に数十本あり
みごとな枝ぶりは、木登りに最適!

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出かけたついでにホームセンターでお花を買ってきました
うちはマンションなんですが、玄関の横に花壇があり
「春になったら、植えようね~」
といいつつ放置状態だったのが気になってたんですよね

プチガーデニング♪

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かーかーちゃんかんちゃん、やっと植えたよ~!
(ひとまず半分だけね。。。笑)

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さて、春休み中に強化したいな~と思っている読書
久しぶりに息子も一緒に図書館へ
那覇市の図書館は、借りる冊数に制限が無いのが嬉しいところです
息子は相変わらず科学物、生き物系を眺めていましたが
自分用にこんな本と出合いました
なかなか面白い内容だったので紹介します

子どものことを子どもにきく (新潮OH!文庫)
杉山 亮
4102900268
この本の著者はおもちゃ作家&保育士経験のあるお父さんで
自分の息子に対し3才から10才まで、年に1回インタビューをおこなったものを
まとめ、考察を入れた内容になっています

年齢ごとの子どもの会話の変化に、自分の子育てをフィードバックでき
とても興味深く、ほほえましい気持ちで読みましたが
最後の章「子どもインタビューのすすめ」に、なるほどね、と深く共感した部分があります
それは、

・多くの大人が子どもについて研究し関連する書物を読んだり、情報を集めるのに専門家の講演会などに出かけるが、どうして「まずは、子どもに聞かないんだろう?」

・大人は子どもに伝達する(上から下へ)ことは慣れているが、聞くことは苦手。なので対話が続かない。

子どもの国語教育において、「親子の会話を増やしましょう!!」というのは当たり前のこととなっていますが
どうもこれを、言語教育と捉え何やら難しくしてしまっている親子が多いようです

会話ってつまり、雑談なんですよね
だって、日常会話って、教室での教師とのやり取りとは、全然違うでしょう?

でも、お喋りの苦手な方も多いと思います
私も、そうなんです
以前は会話を続けるのに、とても気を使い疲れてしまうタイプだったのですが
子どもが生まれ、目に見えるもの、感じたこと
それをそのまま言葉にするということをしているうちに
まあ、普通(?)になってきたように思います

この一見意味のない雑談が、実は非常に重要だと最近気がつきました
例えば、私もお世話になったチルドレン大学では「対話式読み聞かせ」を奨励していますが
普段の雑談が成立している親子関係があってこそ、その上で絵本を介して
どんどん会話を広げ知識のネットワークが出来ると思うんですよね
そして、それが体験に結びつき、更に経験と会話が充実していくのではないでしょうか

「子どものことを子どもにきく」
シンプルだけど、確かにそのとおり!
今、子どもが見ているものを言葉で味わうのも
親ならではの醍醐味といえるのではないでしょうか


058.gif チルドレン大学は春の入学キャンペーン中です♪
http://www.eigobon.com/childrensuniversity/2013haru.html


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子育て
2013年 03月 25日 |
2月頃から、あちらこちらで、とても綺麗な鳥のさえずりが聞こえはじめました
調べてみると、イソヒヨドリ

まるで、森の中にいるかのような気持ちにさせてくれます

そういえば、このあたりにはスズメやカラスがいないんですよね
かわりに、美声のトリがさえずっています


さて、パワーリーディングの講習作成に燃えている今日この頃、ということで
先週末は、息子をキャンプに送り出しました
お互いエネルギーフル活動の日々です
キャンプは1泊2日と短いものでしたが、さすがのネコクラブということで
雨にも負けず、風にも負けず、
カミナリの鳴り響く悪天候にもかかわらず、元気に沖縄北部の森で
サバイバルしていたようです042.gif

帰ってきた日に、この本を読んでみました

はじめてのキャンプ (福音館創作童話シリーズ)
林 明子
4834009726
幼稚園くらいから、繰り返し読んでいる本ですが
表紙のイラストが息子たちのキャンプスタイルとあまりにそっくりで
(参考 ⇒ ねこんちゅ通信
今の息子の気持ちにピッタリなんではないかと思いセレクト
そうすると、お話の合間、合間に
自分が体験したキャンプのことを思い出し
普通の会話からは、引き出せないようなこぼれ話が飛び出してきて
とても、楽しい読み聞かせになりました

最近は、すっかり科学物、知識物の本が多くなっていたのですが
たまには、小さい頃に読んだ本に戻るのもいいものですね

ついでに、子どもが小さい頃に出会いたかったな、と思うお母さんのための本を紹介します
プーおじさんの子育て入門
柿田 友広 相沢 康夫
4871682544
著者は静岡県で、”百町森”という子どもの本と木のおもちゃの専門店をされている方
子どものしつけや遊びに関するポリシーが私とビンゴ!で
子育ての原点を思い出させてくれました

今はすっかり母親ぶりも板についた私ですが(笑)
子どもが乳幼児期の頃は、イライラ、オロオロのたよりない母親をやっていました
息子にはもちろんのこと、色んな人に助けられ、成長させていただいたおかげで
今があるんだなって実感しています

でも、そうはいっても人それぞれ色んな状況があり
思うような子育てがしづらい環境もあると思います
英語本では、子育て中のお母さんのために、自宅で学べる講座を提供しています
4月18日まで、春のキャンペーンにてお試しも出来ますので
宜しければ、覗いてみてくださいね

「チルドレン大学 春の入学キャンペーン」
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子育て
2013年 03月 08日 |
昨年、9月に翻訳版が出たこの本

137億年の物語 宇宙が始まってから今日までの全歴史
クリストファー ロイド Christopher Lloyd
416374200X

気にはなったものの、電話帳ほどもあるぶっといボリュームと大量の細かい文章に
まだ息子には早いなぁ、と思い買わずにいました



先日、この本が制作された背景を知り、即買いしてしまいました
著者のロイド氏は、ケンブリッジ大学で歴史を学び、その後新聞社の科学記者をしていました
執筆のきっかけは、当時7歳のお子さんが学校をやめ自宅教育を始めたことからだったそうです

お子さんが知識を得る喜びを味わえるように
色々、工夫をしながら自宅教育をはじめ、やがて学校のようなカリキュラムに縛られた学習方法ではなく
子ども自身が好奇心をもって自ら学習するということにフォーカスしていく中で
ロイド氏は1年間休職し、キャンピングカーで家族でヨーロッパ各国を巡る旅に出るのです

その旅をとおして、ロイド氏は
「自分には知らないことが色々ある
特に専門で学んだ歴史や科学の知識についても基本的なことが抜け落ちているところがある
それは、学校で科目ごとに学んできたため、全体的に流れるストーリーを教わっていないからではないか」
という気づきを得ます

そして、政治や科学、歴史、テクノロジー。。。
それらの点と点を結んでくれるような本は無いものかと探したが
どこにも無かった、ならば、この手で書こう!
と本の執筆を思い立ったそうです

最後に
「私が娘と経験を共有したように、この本で世界を大局的に見るという経験を
家族全員で共有してもらえたら嬉しいです」
というメッセージをロイド氏は語っています

「家族全員で経験を共有する」という考えが素晴らしいですね
今の日本では、こういった事がおろそかにされがちですから

実際、この本、かなり歯ごたえがあります
なので、ポイントを絞って息子と読んでいますが
かなり長~いおつきあいになりそうです

 ※ロイド氏の教育方法は非常に参考になります
  こちらのインタビュー記事も参照してみてください
  ⇒ 『137億年の物語』著者が教える わが子を勉強好きにさせる方法


さて次に、図書館で借りたこの図鑑
動物の本かと思いきや、古代史、恐竜マニアの子どもにオススメです

ならべてくらべる動物進化図鑑
川崎 悟司
4893087851

この手の子ども向けの本は、ほとんど読んでいるため
もうあまり目新しいものに出会うことがなくなっていたのですが
「動物進化図鑑」のアプローチはそんなマニアな子でも興味がわくと思います
特に素晴らしいのがイラスト!
やわらかなラインと微妙な彩色
イラストレーターは誰?とチェックしたところ
なんとこの図鑑の著者である川崎 悟司氏は古生物研究家であり、古生物イラストレーターでもあるのです
だから、文章とイラストに一体感があり非常に読みやすく興味を引くのですね

そして、更に学びを深めたいなら是非ここを訪問してみてください

川崎 悟司オフィシャルブログ
⇒ http://ameblo.jp/oldworld

イラストの力のせいか、とても楽しく読めてしまうブログです
(古代史マニアの息子は、このブログにへばりついています)

そして、このブログからリンクのあったサイト、これがまた面白い
古世界の住人
⇒ http://www.geocities.co.jp/NatureLand/5218/


「古世界の住人」
は、知りたい年代をクリックし
表示される地図のポイントをクリックすると、生物のアイコンがズラっと表示されるので
更に1つえらんでクリックすると詳細情報が表示されます
このまま印刷してカードが作成できそうですね

ま、興味のない方には?でしょうが
マニアくんには、たまらないサイトということで
ご活用いただけると嬉しいです



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子育て
2013年 03月 05日 |
ここしばらくパワーリーディングの未公開コンテンツの制作に励んでいた私ですが
公開済みコンテンツにも、ちょこちょこ追加をしています

今日なんて、ちょこちょこどころか
ど~~~ん!

と、お奨めビデオを追加してしまいました
さらっと作業だけしようと思っていたものの、チラっと見たのがまずかった
もう、やめられない♪ 止まらない♪
どの動画も素晴らしくて、見終わったあと世界が広がった気がしました
 ↓ ↓
お奨めビデオ(パワーリーディングHPへ)

パワーリーディング会員に登録すると(無料)
音声セミナーの配信後に、引き続きパワーリーディング情報をお届けしますので
ぜひ、ご利用くださいね


さて先週末、土曜、日曜は2日連続で子ども建設部の活動がありました
土曜日は、講師のティトゥス氏の企画で、佐敷のヨットクラブまで遠足に行き
リアルで船を体験し、活動に結びつけるという内容

ご友人の方がヨットを保有しているので乗船させてくれるかも。。。でしたが
あいにくの天候不良のため、それは無くなり
そのかわり、モーターボート乗船とクルーザー船上でのお弁当タイムを楽しんできたようです
沖縄の伝統『サバニ』を見学したり、説明をしていただいたりで
とても充実したものだったようです

気分が高まったところで、翌日は制作開始!
10時半に息子と別れ、夕方に迎えにいくと
まるで造船所のようになっていました

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もう一艘違うスタイルの船が出来上がりかけています

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仕上がったら海まで運んでお試しをするようですが
先生達の悩みどころはこれらを、どうやって海まで運ぶか。。。
長さ3メートルを超えますからね
造船所が海沿いにある利点がよ~くわかりました(笑)

うちの坊ちゃんの姿が見えないと思ったら
ここにいた!

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これはプラスチック(?)の大きな長方形の板を1枚だけ使い
折り紙のように折ってつくったインスタントボート
継ぎ目がないので浸水することなく、浮かびそうですね

ということで
先週も元気に活動をした我が家でした~♪


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子育て
2013年 02月 25日 |
お客さん2組めは、かんたろうさんです
この日は、4歳の息子さんと一緒に我が家に宿泊♪
ブログでいつも、「いい声だなぁ」と動画をみさせていただいていましたが
本当に素敵なママさんでした

お昼ころに、かーかーちゃんさん家族と瀬長島で合流し、みんなでランチ
この場所は、今の時期ちょうど着陸する飛行機の滑走路際にあるため
手が届きそうなくらい飛行機を近くで見ることができるチビっ子にオススメのロケーションです

ちょっとした公園もあり、そこで早速おサルになっていた子も(笑)

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かんたろうさんの息子くんは、身体能力が素晴らしく
見事な木登りっぷりでした
こういうのを、怖がる子って増えているのですが流石!

それにしても、こうやって県外の方と合流して遊んでいるってなんだか不思議な感じがします
住む場所は離れていても、心の距離は近いのかしら、なんて思ったりして
私もみなさんのおかげで楽しい時間を過ごすことができました
また、来てね~029.gif


さて、先日から公開したサイト「パワーリーディング『超』読み聞かせ」
お奨めビデオを入れ替えしつつ、掲載する動画を視聴していたところ
藤原正彦氏の動画が素晴らしくて何度も視聴してしまいました
この方はベストセラーとなった「国家の品格」の著者であり
お茶の水女子大学名誉教授、また数学者でもあります

ウィキペディアによると、藤原氏は数学者でありながら
「一に国語、二に国語、三四がなくて五に算数。あとは十以下」であると述べ、
国語教育の充実を推奨し、教育学者の齋藤孝明治大学教授に
「この人(藤原)に文部科学大臣になってもらいたい」とされる人物です
短い動画なので、ぜひご覧ください

 ⇒ 国語教育の重要性

ぎゅうっと様々なエッセンスの詰まった内容になっているため
私ごときでは、それを上手く解説できかねるほどですが
特に印象的だったのは、英語本でもかねてから発信している
「母国語の言葉=思考である」
と藤原氏も述べているところ
さらに、家庭と学校との役割りの違いを
保護者が理解している必要があると、あらためて感じました

ちょうど昨日、チル大ママさんと
「なぜ沖縄の学力は低いのか」など子どもの教育の話をしていたのですが
そのときは、学校の偏差値の低さであったり、地元企業の違いであったりなど
目に見えるものに原因をさぐりがちでしたが
よくよく考えてみると、学力というのは単なる点数の比較であり
実際、その人物がどのような器量の持ち主か決して測ることはできないんですよね

藤原氏の言うところの「美的感受性」は、まさに私が子育てにおいてこだわってきた感覚であり
教育においての指針となるべくものを、感じさせられる内容であると思いました

(関連記事)
・小学校の国語科の取組み
・国語の授業が随分変わったみたいです


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子育て
2013年 02月 21日 |
今週はお客さんラッシュです058.gif

一人目は、かーかーちゃんさん
ブログでおうちの様子を読ませていただいたり
事前にスカイプでやり取りしていたので、初対面とは思えない親近感がありました
(かーかーちゃんさんのブログ⇒「はじまりの日」

息子さんが乗り物好きと聞いていたので
ブリオのレールセットを出してあげると
遊ぶ!遊ぶ!

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おやつやランチをしながら5時間くらいいたかな?
その間、ひたすら遊びこむ彼は凄いと思った
まだ3歳前ですよ

で、学校から帰宅した我が家の息子くん
ブリオを見るなり
「わぁ~、これまだあったんだ♪」
としばし夢中に遊ぶ。。。彼は9歳
2歳児と同じポーズ(笑)

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ブリオって高いじゃないですか
なので買うとき躊躇しましたが、そのぶんしっかり元がとれるくらい遊びました
ブリオに限らず、完全に出来上がったものではなく自分で創意工夫しながら遊べるオモチャは
予想よりはるかに長く遊べますね


子どものオモチャに関しては、年齢とともに同じ種類の数を増やすといった選び方をしていたので
0歳の頃から使っているものが多くあります

特に絵本に関して、引越しの際にどうしようか迷いましたが
結局、全部手元に残しています
小さい子と一緒に、遊びにくるママさんたちがいるので
まだ現役で活躍中♪


最近、息子の友達たちを見ていて思うのは
それぞれ遊び方が全然違うって事

外遊びが好きで常に体を動かしていたい子、じっくり座って集中したい子
個性は色々で面白いですね
けれど、あれ?って思うのは
人に決めてもらわないと何も出来ない子がたまにいるんです
我が家は、いっぱいアイテムがあるのですが
「退屈・・・」って
礼儀正しくて、素直でいい子なんです
けれど、人の指示に従うことが当たり前になっているのかな?
こういう傾向の子が多くなってきていることに、ちょっと複雑な思いがあります


そんなこんなで、私は英語本スタッフをしているわけですが
これが広がれば、子どもたちが本来の輝きを損なうことなく成長できるんじゃないだろうか、
とワクワクしながら進めているプロジェクトがあります

そのHPがほぼ完成したので、昨日OPENにしました
(ほぼ、というのは一部のコンテンツがまだ工事中だからなの)

●パワーリーディング『超』読み聞かせ
 ⇒ http://www.eigobon.com/powerreading

パワーリーディングは単なる読み聞かせではなく
また、一個人の私的な感情や、利益のためではない
非常に壮大なビジョンをかかげています

ぜひ、メッセージからご覧くださいね




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子育て
2013年 02月 10日 |
おるたこども建設部の2回目の活動はテーマがあり
各自「船」をつくりました
まずは、紙でミニチュア模型を作って
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それをもとに木で制作しました

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なんだか、船盛りのような形
さまざまな形の船が出来上がっていて
実際に人が乗るには、どれが適しているか話し合いなどをしていました
次回は、そのうち1つのデザインを採用して、みんなで大きな船をつくるそうです

形がかっこよくても、浮かべてみると安定しなかったりと
実用性を考えて作るのは非常に良い思考のトレーニングになりますね

こういった活動は、1回ごとに終わるのではなく
今日の活動をもとにどう広げていくか、というのが面白いところですが
個人ではなかなか思いつかなかったり、上手くサポートできないことが多々あります
また、グループで活動するとヤル気UPする子もいるので
学校以外で、こういった活動のできる場があるのは非常に有難いことです


プレジデントファミリーの3月号にこんな記事がありました

「今ある職業の65%がなくなるって本当!?」
 ”2011年に小学校に入学した子ども達の65%が将来、いまはまだ存在していない職業につく”
 とアメリカの研究者が統計をもとに発表したそうです。
 これからの時代「進路えらび」という考え方は適用せず、「進路づくり」の力が求められるでしょう。


さすがに一瞬ドキッ!としますね
私が子どものとき、ネットも携帯電話もありませんでしたが
今は当たり前のツールです
過去を振り返ってみると私たちの子どもが大人になったとき
今ある職業の半数以上がなくなるというのは十分考えられる話ですが
なぜか無意識のうちに「今がずっと続く」と考えてしまう傾向がないでしょうか?

極端な話、いくら貯蓄をしていても円が暴落すれば紙クズですし
どこかの国が核兵器を使用すれば北半球は人の住めない地域になるかもしれません
人生がガラっと変わってしまう出来事が明日にも起こるかもしれない
そうなったとき、生きていくのに必要な力ってなんでしょう?
案外そういう風に、親が何も手助けしないことが一番子どもを強くするのかもしれませんが(笑)

まず今、思うことは
人は人によって磨かれ、人との出会いが人生をより豊かにすると思うのです
なので、多くの体験と出会いの場を意識していきたいな。。。。

(最近のお気に入り)
上記の雑誌で紹介されていて、ついAmazonでポチってしまいました

One Million Things: A Visual Encyclopedia
Kim Bryan
0756638437


Animals: A Visual Encyclopedia
Inc. Dorling Kindersley
0756691702


One Million Thingsは邦訳版が出ていますが、高い!5000円ほど
けれどビジュアルが非常に良いので、値段が下がらないかなぁとおもっていたところ
こちらの洋書版は同じ内容で2000円なのでした^^

Animalsは2009年エディターチョイスアワードを受賞したスミソニアン学術教会の図鑑です
DKの図鑑は、写真の存在感が素晴らしいので、英語がわからなくても楽しめ
また興味のある内容は、調べたくなり英語も自然に入るかも、という下心あり
リビングの置いて、たまに親子でパラパラめくっています


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子育て
2013年 02月 05日 |
沖縄は桜の季節です
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暖かくなったら行こうね、と言っていた首里城を息子と散策
うちから車で15分くらい、と近くにあるのですが
観光の有名どころなので人が少なそうな日をねらって行きました
駐車場が混むと面倒なのでね。。。

首里城といえば、琉球王国の文化を伝える世界遺産として有名ですよね
私も1度、旅行で行ったことがあるのですが
そのときは、「わ~、派手!」ってくらいの印象しかなかったな027.gif

首里城に限らず、子どもとこういった名所を訪れるときは
事前のリサーチ次第で、楽しみ方がガラっと変わります

(どう準備すればいいのか、この記事がとても参考になります)
 ⇒ 教育はお金じゃなくて親の気合い!

ネットで情報をググっていたら「スタンプラリー」を発見!
総合案内所でシートをもらえるということで、早速いってみると
所要時間に合わせて、3種類のコースがあり
そのいずれかのコースを完成、もしくはコースに関係なく11箇所以上のスタンプをあつめると
中学生以下なら記念シールがもらえるといった内容でした

私は一番簡単なコースでいっかと思っていたら、息子が
「全部あつめる!」
と言って(じっくりコース)所要時間90分!をセレクト
おぉ、やる気いっぱいだ(笑)

大人も、スタンプ集めをしながら回っている人が多かったです
やってみると、これがかなり面白い
数箇所、わかりづらい場所にスタンプ台があり
宝物さがしをする感じで、回ることができるのと
スタンプ台のある場所がちょうど意味のある門とか、建物なので
見どころを逃さす、見学することが出来ます
また、結構中は広いので自分たちの好みで歩くと見過ごしそうな所も
スタンプを探して歩かねばならないので、とってもキッチリ!観光も出来るのです

スタンプラリー完成!!
 ↓
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のんびり歩く首里城は昔訪れたときと、まるっきり違って見えました
日本の縦長のお城とは異なり、横に広がるアジアンな建築

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なんだか中国にトリップしたような感じ

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いざ、正殿へ!

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内部も朱色ですね
これは天然の漆による色で、この状態を保存するのに幾度も塗りなおしをされているとか

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特徴的なのが、ここは政治機関でありかつ信仰上の聖地でもあったということ
王国の祭祀を運営する宗教上のネットワークの拠点でもあったそうです
そういった目でみると城というより寺院の趣も感じます

玉座でございます。きらびやか~

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ミニチュア模型。中国映画にこういうシーン出てきますよね

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正殿から、ずっと外れたところにある弁財天堂

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約2時間ほど、ずっと歩きっぱなしでしたが非常に見ごたえのある散策となりました
今の時期は涼しいのでオススメです


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子育て
2013年 01月 28日 |
さて、随分ごぶさたしております
最近、サイト制作をしているものですから
書きたいネタは多々ありながら、文章制作に頭がまわらずブログをストップしていました

面白いもので、左脳的な作業をしているときには
創造的な作業ができないんですよね
いや、これは私だけで、器用に切り替えのできる人はいるかもしれませんが・・・

右手で4拍子をとりつつ、左手で3拍子がとれないように
中々、同時進行というのは難しいものなんです

よく、子ども時代は想像力、創造性を引き出すのが大事だ
というお話を聞きますが、子どもにしてみても
左脳的なことが日常に多いと
アクセルを踏みながらブレーキも踏んでいるような状態で
なかなか、創造的な遊びが発展しないんじゃないかなぁと思うのです

私のイメージでは、だいたい小学校低学年くらいまでは
外遊びを中心に、アウトドアや創造活動、運動などなど
体と五感を刺激するようなことに、どんどんチャレンジして欲しいなと思うのです
そういったベースが築かれた上に高学年からの学びがのることで強い力となっていくのではないかと、、、
なので、たまには左脳的な勉強からスパっと切り離す環境づくりも大切だなと思います


我が家は一人っ子ということもあり
社会性を育てる目的で、小さい頃からNPO法人のクラブに参加しています
先週末は、1泊2日のキャンプでした
このクラブのキャンプはいつも野宿なんですが
この日は、大学生のスタッフさんの家に8名前後のグループに分かれてお泊り

いつもより、楽チンなキャンプになるかと思っていたら、そうはいかず(爆)
集合場所から宿泊場所まで、荷物をかついで歩くこと約3時間!
移動もアクティビティのひとつなんですね

スタッフさんのお家といっても学生さんなので
ワンルームでみんなで雑魚寝、もちろん食事は自炊
息子のグループは男子ばかりなので、大騒ぎだったとか

(写真はスタッフさん撮影のものをお借りしました)
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遊んで、食べて、暴れて、、、ようやく就寝
息子よ、寝相が悪いぞよ

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とても、楽しいキャンプだったようです
スタッフさん、ありがとうございました040.gif


話は変わりまして、「おるたの冬プログラム」開催中です
我が家は今回も、こども建設部に参加中
空きがあれば途中参加も可能なようです
 ↓
「プログラム詳細」
http://alschule.ti-da.net/e4206878.html



息子がキャンプにいっている間、色々やろうと思っていたことがありましたが
ホっとしたのか、ガツン!と風邪をひきまして、ほとんどずっと寝たきり生活に042.gif
でも、なぜかお迎えの時間になると、平常に戻るから不思議
子どもがいるときって、それだけ気を張ってるんだなぁ



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子育て
2013年 01月 09日 |
みなさま、明けましておめでとうございます
本年もよろしくお付き合いください040.gif

年末年始は、私の実家である兵庫県に行っていました
例年なら母親がおせちを作るのですが、父の体調不良でバタバタしていたので
料理人である友人にお願いして、おせちを作ってもらいました
一見スタンダードな食材に見えつつも、手の込んだ下ごしらえのお料理で
とても美味しくいただきました(ありがとうございま~す♪)

「お正月の準備ができへん」と母は言っていたものの
玄関まわりは、いつもどおり新年の装いがあるあたりさすが!
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こういった何気ないことの有り難味に、大人になって気がつくようになってきました
私の親は、口出ししない放任主義でしたが
そのぶん自分たちのスタイルというのをしっかり持っていて
背中でもって人生を語ってくれているように感じます

言葉というのはコミュニケーションのほんの一部であり
伝える、伝わるのは言葉以外のものからなんですよね
その言葉を発したときのエネルギーが影響してしまうので
マミ~がいつも言っている
「親の言葉と気持ちが一致していること」
は非常に大切

かつて私は、ダンス系の漫画が好きで^^
「SWAN(有吉 京子)」を読んでいるとき(大昔の漫画だけど今も続きが出てるよね~)
モダンバレエの話のあたりで、こんなことが書かれていました
「たとえ踊りの振りが決まっていたとしても、そこに自分の気持ちがないと一歩たりとも動けない」、と

バレエに限らず音楽にしても、同じものを演ずるにもかかわらず
観客の受ける印象は、表現者ごとに異なります
私たちは日々の生活の中で、こういったことを無意識におこなっているんですよね
そして自分を取り巻く世界が、自分の発するものの投影となるなら
結局、すべては自分なんだなぁと
新年のはじめに原点に戻りました


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