子どもの瞳が輝くとき
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カテゴリ:4年生(~2014年3月)( 22 )
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2014年 03月 12日 |
さて、英語本サイトのリニューアルで
右腕が抜け落ちそうな今日この頃ですが(マウスの使いすぎで)
徐々に、課題表も埋まっていきゴールが見えてきたような?

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チェックでつぶしていく項目が増えると、そのぶん嬉しさとヤル気UP!

そんな中、先週末は関東方面からの来客があり
息子の友達やそのご家族も呼んで、我が家でいつもの宴会~☆

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子どもが7人もいたので、別室に追い出し(笑)
大人だけで酒盛りをしていると、何やら歌声が聞こえてくる?
そのうち、ドンドン、バシバシとリズムまで響きだしたので見に行ってみると
なんと、みんなでオリジナルの歌を作って練習していたのでしたemoticon-0104-surprised.gif

その歌詞がこちら

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誰がどこを歌うかパートわけまでされていて、この後、大人の前で披露してくれました♪

勢いづいた子どもたちは、更に子ども部屋で何やらゴソゴソ準備をし
「おばけ屋敷を作ったから、1人づつきてくださ~い」
とのこと

最初は、子どもの遊びだから、と思って仕方なく付き合っていたのですが
これが、まあ、よくぞここまで考えたわね!
ってくらい、怖さと面白さが入った大好評のお化け屋敷だったのです
遊んであげるつもりが、すっかり遊ばれてしまった大人たちでしたが
初対面の人たちも、妙な連帯感の生まれる面白い集まりとなりました

ほんと子どもの創造性って素晴らしい!
でも、これは集団のなせるパワーだと思うのです
3人、4人ぐらいだと、こういった
「みんなで何かやろう!」という遊びには発展しないんですね
6人以上になると、市販のゲームも人数オーバーになり出来ないので
自分たちで、何か工夫をしないといけない
そこで自分たちで考えるという事が、自然に備わってくるのかなって思います

子どもは大人までも、子ども時代に引き戻してくれる有難い存在なんですね
と、しみじみ思ったりして・・・



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2014年 02月 19日 |
とても久しぶりのブログ更新ですemoticon-0139-bow.gif
英語本リニューアルでバタバタしていまして
すっかりブログどころではない状態なのですが
ふと、UPしたくなり、頑張って記事にしてみました

今週、月曜日から沖縄限定のローカル番組「気ままにロハススタイル」
息子の参加しているアウトドアクラブの様子が特集されています
一日5分の放送時間ですが、月から金まで毎日、放送され
結構、息子もTVに大きく映っていて、親ばか炸裂の私です(笑)

TVのロケが入っていたときの活動は「ネコドナルド」といって
自分たちでオリジナルのハンバーガーを作ろう!といったプログラムでした
(バーガーショップというより寿司やの職人に見える息子)
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ネコクラブでは、全て手作り!をモットーにしているので
中身のハンバーグはもちろんのこと、パンも一から手作り
更に、オーブンやガスコンロなんて便利なものは使いません
火をおこすことからはじまり、パンもスタッフさん制作のドラム缶で焼き上げます
フライドポテトも作って、出来上がり~

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(※上記の写真はネコクラブのブログからお借りしています)

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このお持ち帰り用の袋も凝っていますね

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細かなデザインまで全てネコクラブで統一されていました

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最初の写真にある帽子といい、よくこんな予算があったものだ、と
よ~く見てみると、なんとこのグッズも手作り!
プリンターで印刷して手作業で切り貼りをされていました
すごい、こだわり!!!
お店で売っているものは、誰かが作ってくれたものなんだな
でもって、やろうと思えば自分たちの手でも作れちゃうのね、ということを
体験で感じられるプログラムだったと思います


この子どもの頃の実体験の重要性というのを、最近ひしひしと感じます
ちまたでは、”子どもには外遊び”というのは常識となっているとは思いますが
私自身、子どもが小さい頃は情報として頭に留めていただけで
今のように、腹の底から痛切に感じる、というほどではなかったように思います

先日、見ていた情報に「花まる学習会」で有名な高濱正伸氏が
外遊びについて語っていたのですが
「イメージ力」や「精読力」を伸ばすには外遊びがかかせない
とのことでした

自然の中では、様々な感覚が刺激されます
何が起こるかわからない外では、友達との遊び方もさまざまで
仲良くできたり、ケンカしたり、暑かったり、寒かったり、笑ったり、泣いたり
より多くの感情を体験とともに分かち合い、
そうやって、相手の気持ちを受け入れたり共感できる力も伸びていくように思います

つまり、自分が食べたことの無い食べ物について
いくら情報を検索し、頭で理解したとしても、
本当に食べたときの感覚をイメージできるか?
といえば、無理というほかはないでしょう

また、理屈っぽい例えになりますが
小学生の算数によく出てくるパターンの文章題として

秒速○○で走る電車を、秒速△△で走る電車が、追いついて追い越してから、、、、、

のようなものがありますが、電車の追い越しを見たことの無い子は
この情景がピンとこない、といったことがあるようです

苦手な人が多いという図形問題も、小さい頃に遊びの中で立体にふれたり
ジャングルジムのような立体空間の中で遊ぶ経験によって差が出てくる
といったようなことを塾の教師である友人に教えてもらいました

今の日本で、このようなリアル体験をどのように子どもにセッティングするか、という鍵は
すべてお母さんたちの手に委ねられています
可愛い子には旅をさせよ!ですね



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2014年 01月 06日 |
明けまして、おめでとうございます
本年も、どうぞ宜しくお願い致します

年末年始は、恒例の帰省で実家へ
玄関に今年の干支の馬の切り絵が飾られていました

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最近、母がはじめた趣味だそうです
とても上手く出来ていると思ったのですが
「私は不器用だから、なかなか格好がつかなくて・・・」
ですって
十分、標準以上のレベルだと思うのですが母の基準は、超器用な父なんですよね
なので、いくら上手い!といっても聞き入れてくれない(汗

そういえば、人って無意識に自分のまわりの人を基準にするようで
太っている友人が多いと、やはりポッチャリになりやすいとか

息子は、よくダンナさんとボーリングにいくのですが
アマチュアなのに、軽くスコア200を超える父が基準になっているので
自分のスコアが伸びなくて、モヤモヤしているんですよね

こういった、もろもろの事を考えていくと
本当に、人って自分の世界で生きているんだなと感じます

日常の中で、起こっていることそのほとんどが
自分の思考の中で、姿形を変え、影響を受けているんでしょうね

さて、2014年が始まりました

私は、これまでも”人との繋がり”を意識して行動してきましたが
今年の目標は、まずは自分自身を高めること
そして、去年から変化した自分の経験を持って、人のお役に立てるように頑張りたいと思っています

よろしく、お願いしますemoticon-0139-bow.gif


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2013年 12月 29日 |
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浜辺で拾ったサンゴを繋ぎ合わせて作ったネロサウルス(命名:息子)
各パーツをグルーガンで接着していますが
イメージどおりの形になるように、サンゴを削って組み合わせたり、細かな工夫をしているそうです
あばら骨や牙や足の指にいたるまで、全て、バラバラの素材を組み合わせているんですよ

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さて、年末ということで久しぶりに窓拭きをしました!

と!をつけるほど、気合いが必要なこの作業
なぜかというと、沖縄の雨はすご~く窓が汚れるんです(石灰がはいてるとか・・)
台風のときなんて塩分過多の雨になるので、ホースで洗い流さないと塩が窓辺に出来るほど

つまり、綺麗にしてもすぐに汚れるので、しばらくほっておくと
更に、どんどん汚くなる
これを、息子と2人でガシガシ掃除をしました

すると

部屋が明るい!

部屋が広く感じる!

いやぁ、随分変わるものですね
そして、そのあと買い物に出かけてみると
なぜか、お店のガラスの汚れが気になる
いつもなら、気にも留めないような汚れが、やけに目に付く

いつも過す空間が綺麗になっただけで、
なんと!
当たり前の基準が変化していたのでした

こっこんなに単純な生き物だったのか、、人間って
ほんとに自分の基準で世界を見ているんですね

と、なにやら悟りに至った出来事でした

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今年も多くの方が、チルドレン大学のクリスマスキャンペーンに参加してくださいました
これから、どんな学びと出会いがあるのか楽しみですね♪

(チルドレン大学受講生の方へ)
Mixiのコミュのほうで、お待ちしていますので 是非、こちらも覗きにきてくださいね
 ⇒ http://mixi.jp/view_community.pl?id=2999855

※参加時には、チルドレン大学入学時に登録したメールアドレスをお知らせください

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2013年 12月 24日 |
沖縄ロゲイニング2013首里大会に息子と参加してきました!
45チーム(161名)のうち41チームがファミリー部(中学生以下が1名以上いるチーム)で
小学生の参加も多かったためレース開始までは
まさか、あんなにも過酷なレース展開がまっていようとは思ってもいませんでしたemoticon-0133-wait.gif

ロゲイニングとは?

制限時間内に広範囲のフィールドにちりばめられたポイントを巡り、
得点を重ねていき、その合計得点で順位を競い合うスポーツ競技です。

レース開始30分前に、回る場所(ポイント)が記された地図が渡されるので
直前まで、どの場所が対象になっているのかわかりません

今回の制限時間は3時間
遅刻をすると、1分単位で減点になります

まずは、くばられたMAPでポイントを確認
体力に合わせて、自分たちでどう回るのかコースを決めます

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今回の大会から適用になったルールとして
ゆいレール(沖縄のモノレール)利用OKというのがあり
それに対応して、競技エリアも広いこと、広いこと!!

フィールドは、ゆいレール終点の「首里駅」から「旭橋駅」まで(10駅ぶん)もあり
もちろんポイントは駅の近くにあるはずもなく
かなりの距離を歩かなくてはいけません
ていうか、みんな走ってるし!!

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指定されたポイントでは到着証明として
場所ごとに決められたポーズで写真撮影
最初のうちは、 余裕の笑顔

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これも、指定のポーズ

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頑張るね~

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しかし、私たちが選らんだ首里コースは
ポイントの場所が多く、得点を加算しやすいものの
急勾配な坂!坂!坂!
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あぁ~こんなに高いところまできたね

こんな感じで、合計10箇所のポイントを回ってきました

残りあと30分というところで、私は安全策として
ゴール場所に戻る途中にある11点加算できるポイントに行ってゴールしようと提案しましたが
息子は、ゆいレールに乗らなければ行けないポイントを取りたいと主張

息子のポイントに行くには、とにかく全力疾走で走って行き
なおかつ、モノレールの待ち時間が2分まででないと、確実に遅刻になる所
ちなみにモノレールは10分間隔で運行

ポイントに行ければ43点獲得
けれど1分遅刻ごとに100点減点

安全策を進める私に対し、息子は
「可能性があるならやりたいんだ。それでダメなら減点でもいい!」
ということで、腹をくくって2人で全力疾走!!
けれど、ここまで2時間半も、全くの休憩なしで動きまわってきた足は重く
このまま倒れるかと思いましたemoticon-0141-whew.gif

結果、息子の熱意が通じたのか奇跡的にもバツグンのタイミングでモノレールにのれ
残り5分というところでゴールできました!

この大会に参加しなかったら、行かなかったであろう首里の名所をめぐることができ
また、道がわからなくなって何度も色んな人に教えてもらいながら道をみつけ
残り時間を確認しながら、次にどう進むか作戦をたてたりと
マラソン&脳トレ&歴史探索&コミュニケーションと、てんこ盛りの体験のできる
お勧めの競技でした

もう倒れるかと思うくらいハードな運動量でしたが
「来年も参加したい!」と息子が言うほどの素晴らしい達成感!がありました

ちなみに、41チーム中19位でしたが、まるっきり何もわからず参加したわりには
満足のいく結果です
地形を読んで、走りやすいポイントを選べばもっと加算できたかも
次までには、もっと持久力をつけるぞ~!っとはりきる私たちでした

そして、大会翌日
なんだか体の頭の?回転が速く、サクサク作業が出来てしまう?
息子もサクサク動いていて
なんでしょう?可動域が広がった感じ?
運動ってすごいですね!
脳の大掃除をしたあとみたいに、頭もスッキリ爽快!

やっぱり運動なんですね
ちょっと気になって、このカテゴリを研究中
今後も紹介していきます


もうすぐ終了で~す!




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2013年 12月 17日 |
おもろまちで、今月ついに入居が始まった超高層ツインタワーマンションに行ってきました!
分譲マンションとしては県内最高の高さがあり、そのぶんお値段も高くなっていますが
意外なことに、購入者の6割は沖縄県内の方なんだそうです
(普通は投資目的で県外の方の購入が多い)

利便性の良さと、ジムやゲストルームなど共有スペースの充実やコンシェルジュサービスが
人気UPにつながったようです

で、ここに私ではなく(笑)、友人がお引越しするということで
引越し&クリスマスをかねたパーティを
マンションのビューラウンジを借りて開いてくれました

16階にあるラウンジは、夜景がとても綺麗で
(メインプレイス側に窓があります)
約50畳ほどのゆったりとしたスペース
居住者なら1時間500円でレンタルできるんですって

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このソファーがなんだか、プレイルームみたいで
2歳児の子が大はしゃぎしていました♪
こけても、ぶつかっても痛くないので安心です

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キッチンもついているので、いつものごとく参加者持ち寄りパーティ♪
ただ今、準備中

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キッチンからの眺め
ダイニングテーブルの横がソファースペース

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そして12月のお誕生日ということで、この素敵な空間で
ハッピー・バースデーもしていただきました♪
ありがとう~emoticon-0171-star.gif

早いですね、去年自宅で、これまた大人数パーティをしたのが
つい、この間のことのように感じます
でも、振り返ってみると多くの方との出会いがあり
また仕事のほうでも、新しい企画をスタートできたりと
充実した一年だったなぁ・・・


英語本では今、クリスマスキャンペーンをしていまして
受講の内容が伝わるような過去記事はないかなぁと、探していたら
「こんな事、書いた?」
とまるっきり記憶にない文章がチラホラあり
更に、表現しにくい部分が上手く書けてる!って自分で思うほどのものがあったので、
メモもかねて一部転記します

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(~前半省略)

私が育ってきた世代の物は、
”効率が良い”というコンセプトの元に開発されたものが多いように感じます
それはユーザーに対してだけでなく生産する上で
いかに低コストの予算で大量生産が出来るか
といった点にフォーカスされていました

ところが、その後、デザイン性などが重視されるようになり
徐々に、ユーザー目線で良いと思われるものや
地球環境に優しいものというふうに変化がおこってきています

つまり、その時代の人の心理状況が物にも反映されていて
心と頭でイメージしたものが空想のままではなく
現実化しやすくなってきたように思います


今ある世界は、過去だれが何を思ったかでつくられています
とすると、これからの未来の姿は
子どもたちが、何を望むかで大きく変わる、としたら
今、子育て中の保護者の方の心の在り方が非常に重要となってくるのです

これは今まで、何度も何度も書いてきたことですが
敢えてもう1度書かせていただきます

子どもの環境は保護者が用意したものでつくられます
住む場所、日用品や食事、習い事、生活習慣、など、そうですよね?

これらを選ぶのは、直接子育てにかかわっている保護者の方なのですから
その方の判断が、つまり何を思って日々生活をしているかという
「心の在り方」で子どもの環境は大きく変わってきます

私は、子どもは生まれながらにそれぞれ素晴らしい能力を持っていると確信しています
そして、その能力が育っていくか、いかないかは
環境に大きく左右されると思っています
(参考:内側に秘めた可能性を引き出す - トマトの巨木と幼児教育


また、外からの情報や自分のエゴや見栄にまどわされることなく
子ども自身をまっすぐ見つめることが出来れば
今、何が必要なのか、何をすればいいのか
おのずと示されるという現象を何度も経験してきました

子どものために、あれこれやってあげたい事はたくさんあります
けれど結局は、それは「自分がやりたいこと」であって
子どもに本当に必要な事は、いつも子どもが教えてくれている、と感じます

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今、10才の彼が大人になったとき
どんな世界になっているのでしょう
そういえば昨日、こんな事を言っていました

「もっとゴミをバイオ燃料に活用できたらいいね・・・どうしたら出来る?」

バイオ燃料って、どこで覚えてきたんだろう!?
段々、外の世界へと意識がひろがっているのでしょうね
昔は、「クジラ、クジラ♪」
とペットのように生き物に興味をもっていたのが
つぎに生き物が暮らす環境に目を向けるようになり
やがて未来の地球をイメージしたとき
「このままではダメだ!」
とエコに燃えているこの頃です

ほんのちょっとのきっかけ
全ては、そこから始まるのですね








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2013年 12月 14日 |
今まで使ってきたツリーが、ずいぶんボロボロになったので
ど~んと180センチのツリーを新調しました~!
近所のお友達と飾りつけ

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めずらしく家族全員の意見が一致し
オーナメントはゴールドで統一

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あっ!
電飾を忘れていた、買い足さねば・・・

息子が友達とクリスマス会をしたいというのでOKを出したら
「23人くるって♪」
うわ・・・多すぎ・・・emoticon-0141-whew.gif


12月ということで、毎年恒例の英語本のクリスマスキャンペーンがスタートしています
今回、めったにキャンペーンに登場しない
「ママ英語専門学校」の割引きもあります



最近はAmazonのおかげか英語育児の影響か
英語の絵本が手に入りやすくなりましたが
和書と異なり図書館での取り扱いが少ないことから
どうせ購入するなら、子どもが読んでくれそうな本をセレクトしたい!と思ったり
購入しても、子どもがサッパリ興味を示してくれなくてがっかりなんてことありますよね

そこで、英語に限らず、絵本自体を親子で楽しめるようなアレンジを
お母さん自身が出来たら良いと思いませんか?

という点にフォーカスして制作されたのがママ英語専門学校なんです
専門学校といっても実際に通学するのではなく
ネットを利用して自宅で学習するIT教材になります

特徴として、

・ 忙しいママでも、英語が苦手なママでも、「ママが子どもに家庭で自分の手で英語を教える」ことが可能になるオンライン講座です。

・ 下調べや準備は一切必要なく、発音も訳も音声もアクティビティも全て揃っていますので、後は「やるだけ。

・ 単に英語を学ぶだけではなく、 チルドレン大学の「ネットワーク教育」や「知識のネットワーク化」をカリキュラム中で体感していただき、 ママとお子さん共に、「知力」や「クリティカル・シンキング力」を養っていただくことを目的としています。


特に、チルドレン大学の特徴でもある「知識のネットワーク化」については
英語絵本をもとに、様々な広げ方を提示しているので、取組んでいくうちに
かなり力がつくのではないでしょうか

来週の英語本からのメルマガには、私の過去の記事を紹介させていただきますので
どうぞお楽しみに~♪







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2013年 11月 08日 |
先週末、おるたのお泊り会に行っていました
3連休ということもあって参加人数はいつもより少なかったのですが
それぞれのペースで楽しめたようです

子どもだけの参加だったので
後からどんな様子だったのかスタッフさんに教えていただいたのですが
遊びの中に、さまざまな体験を盛り込んだ内容で
さすが、こういった外部でのお泊り会ならでは!と思いました

まずは、自分たちで行動ということで
たとえば、夕ご飯はメニューを考えるところから始まります
テーマは「粉物」と決まっていてその中で、それぞれ食べたい物を考え、話し合い
インターネットで、必要な材料と作り方をチェック

その後スーパーに行き、決められた予算内で材料を購入していきます
晩御飯は餃子とうどんと決まりましたが
餃子の皮も、うどんの麺もすべて手作り
自分が作ったものは味付けなどアレンジしてもいいけれど
責任を持って、自分で食べる、というルール

餃子の余った分を持ってかえって食べてみたのですが
ビックリするほど、美味しかったです!!
皮も具の味付けも絶品で、今度から息子に作ってとお願いしちゃいました
 ↓
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朝ごはんも、みんなで手作り
卵の泡立ち方の違いを体感して欲しいということで
黄身と白身をわけ、それぞれ泡立てて、ふんわりパンケーキを作ったそうです
朝から、子どもたちにそれをさせるのは、さぞかしエネルギーを費やされたことと思います
スタッフさんの熱意に感謝です

食事の支度に時間がかかったので、
予定していた他のことがあまり出来ませんでしたと、伺っていましたが
息子の話を聞いていると、普段聞けないようなことを、何気に教えてくれていたり
一人っ子の息子にとっては大家族の雰囲気が味わえてよかったんじゃないかなと思います

集団の中に入ると、楽しいことばかりではなく
不便だったり、ぶつかることだってあります
でも、さまざまな個性を持った人たちと触れ合うことで
学べることは計り知れないと思うのですよね
核家族化がすすむ日本において、特に大切な繋がりを感じられる体験を
子ども時代に多く取り入れられたら良いなって思います

おるたの秋プログラムはこんな日程になっていますが
⇒ http://alschule.ti-da.net/e5432734.html
他のイベントなどとバッティングする日が多かったので
この予定日以外にも建設部の活動をされるようです
1日だけでも参加できるので、興味のある方は問い合わせてみてくださいね



最近、またまた「読み聞かせって大切!」感が高まっています
次回に紹介しますね~emoticon-0128-hi.gif

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2013年 10月 28日 |
以前、教材の購入をしたサイト「理科.com」を久しぶりにのぞくと
コンテンツが増えていたのでしばし情報収集

家庭でできそうな実験や(わくわく実験)、グッズを見ていたのですが
最後に「動画ライブラリ」をチェックしてみて、吹き出してしまいました(笑)
こういう科学ものの自主制作動画って、いかにも素人っぽいものが多いのですが
予想をはるかに超えた真剣度!!だったんですemoticon-0137-clapping.gif

内容はさておき、BGMが凄い!
科学もの動画とは思えないナイス選曲
例えばコレ



月の満ち欠けがドラマチックに演出されています(笑)
この動画のBGMがもっと淡々としたものだったら
随分、印象が変わるでしょうね

他にも静電気の実験では、ハードロックなBGMだったり
なかなか、楽しい動画集でした
 ⇒ 動画ライブラリ


たしか息子が小学校にあがるとき
お祝いをかねて、このサイトでレゴの「サイエンス&テクノロジー シリーズ」を購入しました
今では、一般の方も購入できるようですが(科学@おみせサイボックスにて)
当時は、レゴエデュケーションのシリーズは教員が学校を通してでないと購入できなかったんです

でも、そこであきらめずメールでお願いしたところ
個人販売をしてくださったのが、このサイトのナリカさん
今でも(というか今まさに)、大切に使用しています
HPを見るだけでも、昔に比べて確実に企業として成長されている様子がわかりますが
ポリシーにそぐわない要望であっても
臨機応変に対応されていた姿勢があるからなのかなって思いました


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本日、21時から【パワーリーディング講座3期生】の募集がはじまります
毎回、定員オーバーになってしまう講座ですので
参加希望の方はお早めに
 ⇒ http://www.eigobon.com/powerreading/course.html



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2013年 10月 25日 |
じゃ~ん!
昨日、『チャイルドコーチングアドバイザー資格』の合格証書がきました

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資格といっても、一般財団法人の資格検定なので
規定の通信講座を修了すれば誰でも合格できるものだと思いますが
今後、サークルやセミナーを主催する際の肩書きがほしかったので取得してみました

(チャイルドコーチングアドバイザーって?)
 ⇒ http://www.jadp-society.or.jp/jadp/01kouza/08-child-cort.php

講座の内容は、「子育ての知識」、「聴く(傾聴)」、「承認」、「質問」、「共感」などについて
概要と理論と実践(場面を想定して相手との会話を創作する)の課題を提出する形式でしたが
どれも、常識的かつ会話の相手にリスペクトすれば、判断できることばかり
正直なところ、テキストから学ぶべき知識はほとんど無かったような・・・
と、偉そうに書いていますが、私に限らず
子育て経験のあるお母さんなら、誰でもすでに身についている内容だと思います

でも、やはり何か目的をもって学習するというのは楽しいですね
やらされているのではなく、やりたいことをしているときって最高です

うちでは主にダイニングテーブルをワークに使っています
息子が宿題をしているときに、私もテーブルの反対側で
PC作業をしたり、本を読んだり、学習をしたりするようにしていて
2人でそれぞれの事をしつつ、合間に会話をしていると、プチ図書室な雰囲気

4年生になって、特に変わったと思うのが
息子の宿題に対する態度
それまでは、受身だったのが(宿題なんだから受身にならざるを得ないかもしれませんが)
自分で、あれこれ工夫して取組むようになってきました

沖縄県での宿題は 『がんばりノート2ページ/日』 というのが標準のようで
これは、沖縄県教育庁が学力トップの秋田県の家庭学習ノートを参考にした独自システムだそうです

県内でも学校ごとに微妙に課題の出し方に差があるようですが
息子の小学校では宿題のほとんどが
この『がんばりノート』と呼ばれるB5サイズのノートに
何を学習するか自分で内容を決め、1日2ページを埋めて提出するという形
たま~に、プリント学習もありますが、ほとんど無きに等しいほどちょっぴりです

大阪の学校のときは、プリントとドリルなど決められた宿題だったので
『がんばりノート』の使い方がよくわからなくてネットで検索すると
このノートに対する、賛否両論の意見が多くあることを知りました

反対意見として:
 ・学習する内容を選べるので、偏った家庭学習になるのでは?
 ・好きなところばかりするので、ニガテな項目の克服がしづらい
 ・親が管理しないとやっても意味の無い学習内容になってしまう
 ・先生の怠慢じゃないのか?

などなど、主に家庭において親が指導する必要性が出てくる点において
ワーキングマザーや兄弟の多い沖縄では、母親の負担が大きくなってしまう問題があるようです

実際、転校した数ヶ月ほど、ノートの使い方がいまいちピンときてない息子に
「じゃあ、今日は漢字ドリルと計算を1ページづつね」
と私が内容を考えないと宿題が進まなかったことから
やらせている感があり、親子ともにスッキリしなかったのですが
しばらくするうちに、息子も自分なりのやり方が見えてきたようで
日替わりで、対象科目を変え、授業の復習、予習とやっていき
たまに予備知識的な項目に広げ、独自でまとめあげるようなスタイルに変化していきました

特に社会と理科における復習のやり方が
図やグラフを盛り込みながら自分の考えでまとめているので
普通に宿題として出されるより、かなり力がつくように思います

また漢字のドリルをするにしても、ノートへの書き込みの仕方を
その日によって変えたり、自分のアレンジで漢字から派生する項目を増やしたり
友達のノートを参考にしながら、どんどん進化している感じです

昨年、取り組みだしたときには
自学自習とはほど遠いところにいたのが
今では、がんばりノートを大活用
子どもが学習の仕方を身につけるまでお母さんが後押しをしてあげると
その後は、非常に良い成果を出せる宿題にもなり得ると、思いました


emoticon-0157-sun.gif お知らせ
来週の月曜日、10月28日から【パワーリーディング講座3期生】の募集がはじまります
毎回、定員オーバーになってしまう講座ですので
参加希望の方はお早めに
21時から、参加受付けを開始します
 ⇒ http://www.eigobon.com/powerreading/course.html


また、興味のある方には、無料音声セミナーをおすすめします
5回の音声セミナー終了後にも、教育、子育てなどに関するオリジナルの情報が届きます
 ⇒ http://www.eigobon.com/powerreading/



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