子どもの瞳が輝くとき
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カテゴリ:5年生(~2015年3月)( 11 )
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2015年 03月 19日 |
あの寒さはどこへやら
すっかり陽気な沖縄です

半年ほど前から、お笑いに目覚めた息子と
昨日、国際通りに今月OPENした「よしもと沖縄花月」に行ってきました♪


HPから出演者がわかるので、息子がLOVEのバンビーノを狙ってチケットGET
200席弱という小さなキャパの劇場ですが
平日ということもあり、半分くらいの埋まり方で
最前列センターの席がとれました(自由席なんです)


大阪のよしもと劇場でも、バンビーノをみましたが
そのときは「ダンソンネタ」は、やってくれず
沖縄初だから、今日はやってくれるかな~と期待しつつも
登場したときは、あのコスチュームではなかったので
あぁ、残念

ところが、

やっぱり、リズムネタブームを逃すはずがありません
他のネタもからめつつ、しっかりダンソンもやってくれました

さらに

「会場のお客さん一人、一緒にやりましょう」

と、呼びかけが

息子がピクっと反応するも、やや躊躇していると

「お子さんでもいいですよ~」

としっかり目線が息子を捉えていたので
ステージに上がらせていただきました

かぶりものをつけ

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ダンシングピストン族に誘われて

捕獲!!! 

a0137922_13201091.jpg
このネタのファンなだけあった、なかなか上手く動け
お客さんの笑いもいただき大満足

おまけに通常、撮影は禁止ですが、このときはバンビーノさんの計らいで
「撮ってもらっていいですよ~」
っと、息子と絡んだ撮影ポーズをいくつもしていただき、感謝感激
ラッキ~でした


ダンソンってこれです



でもね
不思議なことに、ひょっとしたら、一緒にネタをやってくれるかもって
予感があったんですよね
もちろん、ふだんバンビーノさんが、そういうネタ振りをしていたことは全く知らなかったのですが
なんだか、そうなるべくしてそうなったような感じ

最近、こういうことが多くて

例えば、大阪に息子と私が大好きなレストランがあり
「あぁ、これが沖縄にもあったら・・・」
と言っていたら、本当に出来ちゃったり(いやぁ、ビックリしました)

もっとレジャー施設があったらいいのにね、と言ってたら
USJが出来るかも?とか

行く予定にしている私立校が、IB資格認定校になったらいいのに、と思っていたら
先日、認定校になっていたり
(昨年の時点で、日本の高等学校の卒業資格が得られる学校でIB資格認定校は
全国で7校だけだったんですよ)

もっと細かいことをあげていくと、キリがないくらいあって
なんといいますか、不思議な感じ


ただ、このことは偶然の一致とか、引き寄せとかではなく、
こういうことも言えるのじゃないかなって思うのです

「正しく問えば、自ずと求めるものが得られる」

これは普段ネットを利用しているときに、強く実感していることで
正しいキーワードを入れると、サクっ!と一発で欲しい情報が出てきますが
私のダンナさんのように、そのキーワードの選定が、ズレていると
いくら検索しても、なかなか情報が出てこない
なんてことに、なるんですよね

正しく問う、ということは自分が何を欲しているのか、明確になっていることが大事

でも、それだけ
なんてシンプルなんでしょう

と思うこの頃でした



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2015年 01月 31日 |
しばらく前に、ダンナさんと二人で「百名伽藍」でランチをしました

数ある沖縄のホテルの中でも人気度No.1ということで、以前から気にはなっていたのですが
ここは中学生以上でないと入れない大人仕様のホテルなので
息子がキャンプでいない間にチャンスとばかり、お出かけ

外観は沖縄らしさ満点の赤瓦の和風のデザイン
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ホテルというより高級旅館といった風情

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海に面した建物からは、遮る物が一切ない素晴らしいオーシャンビュー

今時のおしゃれなリゾートホテルとは異なり、木をふんだんに使った内装は
非常に心地の良い空間となっていました

そして、お食事の内容も素晴らしい!
味も見た目もさることながら、地元の素材を使ったお料理の数々に
食べていくうちに内面も浄化されているような心地になりました
ここは、本当にお薦めです!!

さて、せっかくここまで足を伸ばしたのだからということで
斎場御嶽の近くで陶芸をされている、比嘉さんを訪ねることに

この方は、沖縄の友達のお父さんなのですが
なぜだかダンナさんと気が合うらしく、斎場御嶽の近くに行ったときは
必ず立ち寄るようにしています

息子が前に、くちゃ(沖縄粘土)を川で集めて、土と混ぜ陶器をつくろうとしていた話をすると
「それだったら、うちの土をわけてあげましょう」
と、オリジナル配合の土をわけていただきました

おまけに、2月中旬に窯入れをするので
持ってきたら、一緒に焼いてあげますよ、とのこと

うわ~~お!

本職の職人さんの土で制作ができて
おまけに窯で焼いてくれるなんて、ラッキー!
(窯入れは年に2回しか行わないのです)

さらに、「今度、息子さんがきたときに、少し教えてあげましょう」
とまで言っていただきました

この際、弟子入りするか、息子!?

比嘉さんの作品は、古典に現代的なデザインがほどこされ
非常にラインが美しいのです

HP↓
http://www.big-sun.com/kudeken/index.html


さて、その後、父と子は夜な夜な作品づくりに励んでいました
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作り出すと止まらなくなるようで、2人で黙々と、ひたすら創る

こういった創造活動は、いわゆる瞑想に近い精神状態になるのでしょうか
無意識の中で神経を澄ませていくうちに、ものと意識がスっと一致し
形となってあらわれてくるように思います


息子の友達たちと、たまに料理や工作をしたりするのですが
やりたがらない子や、人のまねをして終わりにする子がいます

たぶん、ですが小さいころから作品に対して評価を受けるような環境にあると
苦手意識ができてしまうのかなぁ、と

私自身も、ものづくりにハマるときがありますが、これは
形になって完成したときの何とも言えない満足感、達成感を味わいたいから

こういう風に考えると、人は非常に感覚的な生き物で
感覚を満足させるために行動をしているといってもいいのかも

とすると、人生を左右するのは自分の感覚?
なるほど・・・


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2014年 12月 15日 |
おるたの建設部で、火山づくり
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台をつくってセメントを塗っていきます
乾いたら色を塗って、噴火の様子を再現できるように
真ん中に仕込みをします
どうすれば噴火っぽく見えるか、子どもたちでアイデアを模索中
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息子の案でラムネとコーラで噴出の実験をしてみたところ
期待以上にお粗末で、そのあまりのショボさに
みんなでお笑いしたとか

ま、失敗も多いけれど
こういった創造力を自由に発揮できる場所ってとても大切だと思います

気が付くと、もうかれこれ6年以上もブログを綴っているわけですが
昔のブログを読むと、まるで違う人が書いたもののように
新鮮に感じるときがあります
そのうちの1つを紹介しますね

(4年前の記事)

かつて私は科学は学問上のものであって
自分には関係のない事と思っていましたが
息子が生まれ、彼と日常の風景に意識を向けていく中で
私たちの世界そのものが科学なんだと気が付いたのです

いつも目にしている風景、そして私たち自身の中にも
科学の概念は存在するのです

息子が0歳から幼稚園に入るまで
毎日毎日、長時間さんぽに出かけました
通る道は大体同じだったので
空の風景、道端の花の様子、季節ごとに変化する木々など
いつもいつも同じ話をしていたように思います

空があって雲があって、
それはいつもと変わらない風景ですが

「今日の雲は甘くて暖かな感じだね」
「今日のお空は笑っているような青だね」

息子は喋れるようになると、
いろんな表現で私を楽しませてくれるようになりました
月が出たといっては眺め、夕焼けの色に大騒ぎし
そんな中で、いろんな疑問をもつようになっていったのです

「空はどこまで空なの?」
「水は透明なのにどうして見えるの?」

こんな質問を聞くたびに
子供は誰しも生まれながらの科学者なんだな、と感じるのです

ここ数年、科学離れを改善しようと
面白い科学実験イベントなどが多くなってきましたが
そういった準備されたものから学ぶよりも
自分が今までもっていた疑問の答えが
科学の概念を知ることでつながり
さらに深く理解できるようになるのではないかと思うのです

そして、もし乳幼児期にまるっきり自然から切り離された生活を送っていたとしたら
物事を観察したり発見したり
そして知るということが楽しいと感じられるのかどうか?
合成のものばかりの食事が健康を損なうように
自然からかけ離れた環境は本来の成長を歪めてしまうのではないか、と懸念します


さて最後に、少し科学本のご紹介をば
息子が年長さんのときに読んだシリーズ

いのちのはじまり
柳澤 桂子 朝倉 まり
400115286X

「お母さんが話してくれた生命の歴史」という4冊シリーズ
わかりやすいイラストで、やわらかな文章ですが
じつにキッチリ解説してくれています
中でも1と4冊目はおすすめです^^

こちらは、おなじみのかこさとしさん

大きな大きなせかい―ヒトから惑星・銀河・宇宙まで
かこ さとし
4034372109

この本を借りるときは
「小さな小さなせかい」もぜひ一緒に見てくださいね
チルドレン大学のVol.26の学びの補足資料にピッタンコだと思います


058.gif家庭で出来る総合教育チルドレン大学は、ただいまクリスマスキャンペーン実施中
 ⇒ http://www.eigobon.com/childrensuniversity/2014xmas


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2014年 09月 26日 |
ずいぶん、ブログもご無沙汰になっていますが
夏から秋にかけて、バタバタと慌ただしく
じっくり文章と向き合う時間が減ってきた今日この頃

そんな中、本日、北海道の友人から送られてきたトウモロコシがあまりに凄すぎて
思わず筆をとった次第です(笑)

じゃ~ん!

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粒がみっちり、ぷっくりしていて美味しそう~!!

一般的なトウモロコシより色の白い「ホワイトショコラ」という品種だそうで
添え書きによると、なんと、生でも美味しいトウモロコシ!?

ほんまかいな、と思いつつ
カプっと生でいただいてみると

なんと、世界がバラ色になりました!

すっごく、甘くてジューシー
まるで、新種のフルーツを食べているかのようです

そのあと、蒸してからいただいてみると
更に、甘みと風味が増し、そして皮が柔らかくて水分たっぷりなものですから
もう、止まりません034.gif

こんなにお野菜で感動したのは久しぶりです
送っていただいたトウモロコシは、「はるきちオーガニックファーム」さんという
北海道石狩市の農園のもので
オーガニックにこだわった野菜作りをされているそうです

その精神は、見事にお野菜の中で表現されていますね!
本物の自然の凄さを味あわせていただきました
ありがとうございました040.gif


さて、そんな至福を味わいつつ、
今日は私が今まで敬遠してきたジャンルの本を読んでみました
高学年~中学生向けといえば、この方「重松 清」



息子にお薦めする前の下読みのつもりで読み始めると、これまた

止まらない・・・

この本はいくつかの短編集のあつまりなのですが
最後のほうの話では、ずっと泣きっぱなし

恐るべし重松さん

今の子どもの友達関係と表面には見えない気持ちの揺れが見事に表現されていました
これは、子育て中のお母さんにもお薦めですね
また、この本の主人公である恵美ちゃんの、さりげない言葉や態度が
非常に参考になります

「この年の頃って、そういえばこうだったなぁ」って
不器用さと傷つきやすさを思い出し
ちょっぴり切なくなりました


■ お知らせ

沖縄でオフ会をしま~す
チル大生の方は、こちらから詳細をご確認ください

http://mixi.jp/view_event.pl?id=77005728&comment_count=2&comm_id=2999855

英語本会員の方で、興味のある方は、私までメッセージをくださいね
10月11日か25日の予定です



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2014年 07月 10日 |
2日連日休校となった小学校も、今日は平常授業
私は朝から、散らばった葉っぱや枝、ゴミの掃除をば
でも、まだ少し天候が不安定な沖縄です

昨日、休校ながら午後から個人懇談はあったので
小学校まで行っていました

他のお母さん方のお話を聞くと
さすがに、いつもの台風より強風だったということで
窓をガムテープで貼り補強している方が多かったのでビックリ!
そこまでしないといけなかったのか・・・

さて、今年で5年目となる個人懇談
有難いことに、毎年、何ら問題なしといった内容です
ただ1つ、今回は大きな変化がありました

これまでは
「お子さんは勉強も運動も社会性も友達関係も良好で言うことなしです」
と言われつつも
「ですが、文字をもう少し丁寧に書けるように指導していただけないでしょうか」
と、必ず字の汚さを指摘されていたのでした

なので、あの手この手で、美文字対策をず~~~っとしていたのですが
一向に変化の様子がなく、4年生のときには
毎回、宿題に「字をキレイに書きましょう」と先生からコメントをいれられ
息子もかなりウンザリしていたので
5年生に上がった家庭訪問の際に、先生にお願いをしたのです

「本人も字が汚いのは自覚しています。
 なので、少しでも綺麗に書けるよう努力をしているところです。
 まだ成果は出ていませんが、努力をしているところに
 (字が汚い!)とダメ出しをされては、やる気が下がってしまいますので
 しばらくダメ出しはせず、そのかわり少しでも綺麗にかけていたら
 褒めてやっていただけませんか?」

担任の先生は快く引き受けて下さり
この作戦を実行してから3ケ月後くらいには
先生も驚くほど、読みやすい文字に変化してきたのでした

汚い、汚いって言われ続けたら、その通りになってしまいますから
まずは、イメージ力が大事なわけです034.gif
このことは、他の子どもの困った事にも応用できそうですね

ということで5年目にして、”脱!綺麗に書きましょう” 懇談となりました038.gif

具体的な美文字対策として、気づいたことをメモをします

ソフト下敷きを使用(字の汚い子は手が疲れやすいので、タッチの柔らかな下敷きが有効)

・指のトレーニング(指の動きが硬いため思ったような文字が書けない。この場合、いくら市販の美文字対策のテキストをやっても意味なし。幼児用の線描きプリントや迷路などを、正しい鉛筆の持ち方をキープしたまま、どんどん遊び感覚でさせてみる。指が動くようになると自然に書き文字も整ってきます)

※ 鉛筆のセレクトや持ち方は言わずもがななので省略します
-------------------------------------------------------------------------------------


(お知らせ)
毎回好評により、すぐに定員に達してしまうパワーリーディング講座
来週の15日から次期の募集がはじまります!
⇒ http://www.eigobon.com/powerreading/


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2014年 07月 07日 |
朝の7時ころ、ふと空を見ると不思議な形の雲が・・・Vサイン?
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明日は、大型台風接近ということで
ベランダのものをゴッソリ室内に移動しました
さて、どうなることやら・・・


夏に行きたい場所ランキングで、沖縄は1位のようですね
6月末から、沖縄旅行でくる友達が増えてきて
先週も、大阪の友人家族が沖縄にやってきました

息子より1学年下の男の子がいるので、一緒に遊んでいたのですが
彼らのやりとりを聞いて、はじめて
息子のイントネーションが、本来の関西弁から沖縄寄りに変化していることに気がつきました
毎日、耳にしているとわからないものですね

けれど、久しぶりに関西流の
「あ~いえば、こういう」的な会話を満喫できた息子
ちょっぴり大阪が懐かしくなったようです

沖縄にきてから、関西の会話の独自性が面白いなぁって思うようになりました
大阪の場合、普通の会話でも「つっこみをいれようか、ボケて笑わかそうか」と
相手に、どんな言葉を返そうかを反射的に考えながら喋っていく傾向があるんです

これはわざとではなく、もう習性のようなものなので
たまに他府県民から「うざい」とか「ふざけてる」とヒンシュクを買うこともありますが(笑)
相手との会話のキャッチボールを楽しむという気質が
人間関係にも大きく影響を与えるように思います

沖縄では、この会話のキャッチボールをするという感覚が若干、薄く
そのかわり、相手の話が終わるまでじっくり聞く、という聞き上手の方と、
その逆の、自分の言いたいことをとにかく喋りきる!
というアメリカ人っぽい会話の方が多いように感じます

こういったその土地独自の文化にふれていくにつれ
母国語というのは、日本語とか英語とか単に使用言語の違いだけなのではなく
その名のとおり、「母なる言葉」であり
微妙なイントネーションの違いによって、語られる会話も変化し
コミュニケーションの取り方に違いが出てくるように思います

日々、交わされる会話
それは、どんどん子どもに染み込んでいき
言語力だけでなく、ものの見方や考え方にも影響を与えていくとするなら
普段、自分がどんな言葉を発しているのか
少し意識を向けると、鏡のように内面を映し出されるかもしれません



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2014年 06月 20日 |
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最近、買ったハイビスカスが咲き出しました

もう少しで、梅雨明けになりそうな沖縄ですが
ふと気づくと、来月から夏休みがスタート
子どもと何をしようかリサーチ中の私です

沖縄に来られる方も多いと思いますのでお気に入りの情報誌を紹介します
まずはこちら
「じゃらん沖縄2014」

「大人女子」のサブタイトルどおり、お洒落に情報がまとまっていて
旅心をくすぐられます

普通の情報誌に更に追加するなら
「旅ウォーカー夏」

こちらはアクティビティを中心の情報誌です

昨年は、実家のほうにかかりきりだったので、あまり夏を満喫できませんでしたが
チルドレン大学のお友達家族とコテージを借りて、沖縄の北部を散策したり
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馬と海遊びをしたり(ヨナグニウマなので小柄)
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アルバムを振り返ると、他にもあれこれ精力的に動いていました(笑)

ある程度、同じ価値感であったり、教育のビジョンを持ったお母さんたちとの出会いというのは
日常の中では限られてくるのですが、その点、チル大受講生という共通の学びを経た方たちとのお話は
本当に同じ学校に通っていたかのような近さがあって、話がつきません
今年もどなたか、いらっしゃいますか~?


チルドレン大学とは?

オンラインで学ぶお母さんのための教材です
ただ今、夏のチャレンジキャンペーン開催中

キャンペーンサイトはこちら
⇒ http://eigobon.com/childrensuniversity/2014summer.html





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2014年 06月 08日 |

以前から気になっていたお店、「風庵」に行ってきました
沖縄の伝統的な古民家を使用されていて、樹木に取り囲まれた風情あふれるお店です
ここは、お料理もさることながら、使用されている器がまた素晴らしく
ご主人が、沖縄では有名な「大嶺工房」さんの作品に惚れ込んだことから
器でもてなすお店をはじめられたそうです

「大嶺工房」さんは沖縄のやちむんの里にあり
人間国宝とも評される大嶺實清さんと息子さんたちで制作が行われています
多くのシリーズがありますが中でも「ペルシャブルー」といわれる
まるで、沖縄の空と海を内包しているかのようなシリーズが有名で
じつは、我が家にも1枚、このペルシャブルーの大皿があり
ぜひ、他の器の感じも味わいたいと「風庵」にやってきたのですが・・・

思いがけず、予想以上のお料理をいただくことができ
これまでのMYベスト3に入る、素晴らしいお店でした

その魅力の源は、お店のご主人の人間力と言っても過言ではないでしょう
言葉に書き表すのが、非常に難しいのですが
お料理には沖縄の伝統を取り入れつつ、見た目の美しさ
器とのバランス、お料理の出てくるタイミング、
合間に入る丁寧な会話、その全てが非常に心地よく
まるで一流の茶人にもてなしを受けたかのような
至福のひとときを感じさせていただきました

感動の連続で、あまり写真が撮れていないのですが(汗
かろうじて撮影した一部をザっと紹介しますと

野菜のスムージー:
中央にパッションフルーツが配され、色、味、食感のコントラストを引き立てています
まるで、お皿の上に花が咲いているかのような美しさ



野菜のお寿司:
赤ピーマン、トマト、ハンダマ、ハイビスカスと、今が旬のお野菜を使ったお寿司
生姜や山椒(かな?)など薬味がピリっと効いていて
野菜ばかりなのに、非常にパンチのある食べ応えのあるお味です


器の色が異なると
お料理の色の映え方も変わりますね
添えられているのは今、花盛りの月桃


そして、おそば
非常に味わい深い出汁でいただきます


黄金そばです
通常の沖縄そばより細めんでサッパリといただけます



お料理はこの他にあぶりソーキなど2皿、そばがもう一品、デザートなどなど
合間にいただいた冷茶の香りの高さ、最後の珈琲に到るまで
もう、完璧!

ズラっと並んだ器の数々
こんなにも、使っていたんですね
お料理で使用された器は、20%オフで購入させていただけます


主婦暦が長くなると、毎日の食事の仕度もパターン化しがちですが
お料理に、これほど気持ちをこめることが出来るのか、ということに
あらためて気づかされました

食べるということを、どういった意識でもてなすかによって
食べる側の受け取り方にも大きな違いがあるんですね

そして、お料理の中に、まるで今というときを凝縮させたかのような
季節感と風情を感じられることを嬉しくもありました
この風情を感じるということについても書いていきたいのですが
長くなるので、また次回に・・・


※「風庵」さんは、以前は単品もありましたが
今は、完全予約制、コース料理のみとなっています


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2014年 05月 23日 |
完成しました!
ここしばらく、作業にかかりっきりだった英語本登録&会員用サイト~♪

まずは、登録画面


これまでとは、一味ちがったデザイン、そして内容も増えて充実感UP

↑こちらで登録すると、会員用サイトを無料で利用することができるのですが
これがまたガラっ!っと大きく生まれ変わりました

これまで提供してきました英語絵本素材を維持しつつ
さらに新しく、マザーグースやイソップ物語といった定番の英語素材を
音声&テキストつきで利用することができるほか
言語教育、子育てに関する情報も新たに追加されています


英語本またはパワーリーディング無料音声セミナーに
ご登録をいただいています既会員さまには
先日、一斉メールにてリニューアルのお知らせをさせていただきました

が、件名:「●英語本● 会員サイトリニューアルのお知らせ」

が届いてないわ~って方は、こちらから新規登録をすると利用可能になります(無料)

⇒ http://www.eigobon.com/


ちなみに、コンテンツのプログラミングは私のほうで制作をさせていただきました
かなりのボリュームだったので、とても大変でしたが
そのぶん多くの方に、ご利用いただけると嬉しいです058.gif



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2014年 04月 07日 |
土曜日に新都心にあるお気に入りのソバ屋に行ったついでに
新都心公園で遊んできました
大きな木がぐるっと公園を囲んで立ち並び、木登りには最適です


ここには何度も来ていますが、この日は
公園についた瞬間、目に飛び込んできた情景に思わずたたずむ私たち

というのも、

寒くもなく暑くも無く、とても心地の良い日差しの中
大勢の親子がピクニックシートを広げてランチをしていたり
子どもたちがボール遊びや、缶ケリをしていたり
極め付けが、公園の片隅で
5人の楽器演奏者がのどかな音楽を演奏しているなか
ふらり、ふわりと飛ぶシャボン玉、そして子どもの笑い声


まるで絵に描いたような「幸せな風景」に
「ここは、天国?」
「なんだか、完璧すぎて、逆に怖いよ。
ドラマとかで出てきそうな、風景だよね。」

公園は、遊んだり、くつろいだりする場所ですが
この日ほど、そこにいる全ての人たちのエネルギーが
幸せに光り輝いているのを感じたのは初めてのことで
まるで、普段見ている世界から、ほんの少し波長の違うところに踏み込んでしまったかのようでした


さて、今日から新学年の始まりということで
わが子は、クラス替えにドキドキしながら登校していきました

英語本でも、今日から新学期
パワーリーディング講座の4期の受講がスタートしました

この講座は毎回、募集と同時に定員に達してしまうため
みなさまの希望どおりに参加していただくことは難しいのですが
次回は9月スタート、7月下旬に募集のご案内ができるかと思いますので
興味のあるかたは、メルマガ登録(無料)にて情報を受け取ってくださいね
⇒ http://www.eigobon.com/powerreading/

パワーリーディング講座は、「読み聞かせのプロになろう」という講座ではありません
また、何かすぐに役に立つテクニックが教えてもらえる、といったものでもありません

じゃあ、いったい何が学べるのか?と言いますと
講座の課題に取組んでいく中で、自分を真正面から見つめ
自ら気づきを得ていただく、といった内容になっています

我々自身も非常にやりがいを感じている講座で、
今後も、どんなドラマが待っているのか楽しみでもあります

今、そちらに意識が向かっているせいか
朝、PCを開くと、こんな言葉に目がとまりました

人間は自分がイメージできる以上のことは決してできない生き物なのだ

一見あたりまえのことですが、少しそこから派生させて考えていくと
気になることが出てきました

物を作り出す力を 「創造力」 と言いますが
「創造力」を引き出すには 「想像力」が不可欠です

今、教育において問題となっている項目のひとつとして
子どもたちの「想像力の低下」があるんですね
「想像力」の影響は計り知れなく、これが低下するということは
「目に見えないものをイメージしづらい」わけですから
学力だけでなく、人間関係や社会意識の欠落などにも関係していきます

そういった目に見えない力と創造による形作る、物を生み出す力も低下していくとしたら

どうなる?

う~ん、ぞわぞわしてきますね042.gif

少し調べれば、想像力を引き伸ばす方法論はどっちゃり出てきますが
親が子どもに家庭でできる簡単な方法を上げるとすると

・外遊びをさせましょう!
・読み聞かせをしましょう!

これは必須でしょう
これまた、当たり前のことですよね

けれど、各家庭の状況を踏み込んで聞いていくと
こんなシンプルな働きかけにもかかわらず、取組み方に大きな違いがあったりするのです
今、リニューアル編集中の英語本会員さん用サイトでは
そのあたりの情報も盛り込んだ新記事を制作していますので
楽しみにお待ちくださいね
(今も、頭にハチマキを巻いて制作していま~す045.gif


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