子どもの瞳が輝くとき
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2011年 07月 25日 |
夏休み前に、久しぶりにATCに行ってきました
ここのロケーションは最高ですね
まるでリゾート地に来たみたい
土曜日というのに、人も少なくていい感じ
a0137922_2142828.jpg
今日の目的はこちらのイベント「からだのひみつ大冒険」です
ATCホールにて8月31日まで開催(公式HPへ)

遊びながら体のしくみを知るといった内容で
展示物も、口から入って排泄されるまでの順路になっています
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ピンポンボールで鼻を攻撃!
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これは腸かな・・・
すべり台になっています
a0137922_2153558.jpg


ふきでもののクライミング
触りたくな~い
a0137922_2154878.jpg


他にも色々ありましたが一番のお気に入りはコレ(笑)
a0137922_216585.jpg

息子はそれなりに楽しんでいましたが内容的に知的な部分が少なく、小学生には物足りない感じ
結構、短時間で一周してしまったので高いチケット代だなぁ、と思ってしまいました
幼稚園くらいの子にはいいかもです

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今日から息子は千里にあるインターナショナルスクールのサマースクールに参加です
9時から15時までなので小学校にいってるのと同じですね
近くまでスクールバスがあり登校に便利なので、ここに決めたのですが
初日の今日、バスから降りてくるなり
「めっちゃ、楽しかった!!!!」
それは、良かった良かった045.gif

「でもさ、最初学校の建物だってのがわからなくて
なんでショッピングモールがこんなところにあるんだろうって思ったよ」
(へっ?)
「中に入るとホテルのロビーみたいでさ、でも教室は教室っぽかったよ」

さすが、私立校、設備の規模が凄そうです
Osaka International Schoolは初等部だけでなく、中等部、高等部まであり
敷地も設備も豊かです
今日は、プールに入ったり、パソコンをしたり、あれこれやっていたようですが
室内プールなのに、かなり大きなプールだったり、体育館(?)にフィールドアスレチックのような登ったり潜ったりする設備があったり
更に冷房がきいているものだから息子はすっかり気に入ってウキウキルンルンになっていました

最終日に親も参観できるようなので、詳しくはこの目で確かめてからレポートしますね027.gif


さて、せっかくインターに行って英語モードなのだから、その後も引き続き家で英語が楽しめるように
私は、その間、家でチル大のママ英語専門学校のカードを印刷したり予習をしたりと下準備をしています
特にママ英語は英語絵本を使うけれど、英語の学習だけでは無いところが好きなんですよね
絵本から派生して、親子の会話を広げるクリティカルシンキングの項目は
マミ~の独特のエッセンスが効いていて、対話力UPや思考の訓練に役立っています


特別価格でのキャンペーンはもうすぐ締め切りですので
うっかり申し込みをお忘れの方は気を付けてね
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チルドレン大学&ママ英語専門学校、特別キャンペーン専用サイト♪



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2011年 07月 21日 |
夏休みがはじまりました!
今年の宿題は昨年とあまり変わらないのですが
内容が微妙にグレードUPしています

昨年は1年生ということもあり、1日に行う量と、いつまでにするかという期限を息子と一緒に決めました
7月末から2週間ちょい海外だったので、かなりサクサク自分で進めていました

今年は、宿題の量が一目でわかるような表だけ私が作り
いつ、どれだけ行うかは息子におまかせにします
 ↓
a0137922_15213922.jpg


他にも、夏休みのお出かけスケジュール表も作成しました
カレンダーやカードを作るとき、こちらの素材屋さんをよく利用しています
トイレトレーニングやはみがき表とか、小さいときに便利でした♪、
 ↓
「Mococo」~かわいい素材屋さん~
http://moko.pupu.jp/index.htm

トップメニューより「印刷素材」⇒「子育て支援グッズ」にてラジオ体操の出席カードがありますが
この表がちょうど夏休みの日程の日付けになっていて
何かのチェック用に便利だな~と思いました


最近、夏休みについての記事をみていたら、こういった内容のものがありました

「昔は暗くなるまで子供は外で遊ぶものというのが当たり前でしたが
最近は、そういった姿を見かけることが少なくなりました。
お友達と遊ぶにしても、前もって約束の段取りを親がしてあげたりということが多いようです。
けれど、そういった自分で段取りを組むという習慣のないまま中学生になっていったとき
その子がどんな状況になるか不安を感じます。」

たしかに、みんなそれぞれ習い事などがあって
いきなり「あ~そ~ぼ」という事は難しい状況であり
また、公園に行っても誰も遊んでなかったりします(暑いからかしら)

息子の友達の場合は、みんな事前に電話をかけてきて
遊べるかどうか連絡をしあってから集合しています
1年生のときに、初めて電話がかかってきたときは
(もう、友達同士で電話ができる歳なのね、としみじみしたものです)

とはいえ外遊びの時は、今も昔も遊び方に大差はないようです
昨日も帰ってきてから、話を聞いていると
秘密基地を作っているそうで、そこに何を持っていくか、あれこれ物色していました

こういう遊びって燃えるんでよね(笑)


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2011年 07月 19日 |
きのうは恒例の大阪オフ会でした
基本的に、洋書絵本の情報交換をメインにした集まりなのですが
みなさん子育て中ということもあり、和書の紹介や子育ての話などなど何でもありになっています(笑)

あとから来た人のために前半で私から紹介した本をまとめておきますね
最近のお気に入りの1冊!

地球のかたちを哲学する
ギヨーム デュプラ Guillaume Duprat
4890139184
(Amazonにて中身もチェックできます)
この本は、伝説に出てくる地球のすがたや、科学者が調べて描いた地球のかたちなど
昔の人たちが思い描いた、いろいろな地球のイメージが素敵なイラストと文章で紹介されています
各ページには簡単なしかけが付いていて小さなお子さんも楽しめると思います
ボローニャ国際児童図書賞を受賞しています

今、定説となっていることも、ひょっとするともっと違う形かもしれない
自分の自由に発想し追及していってもいいんだよという
探究心や想像力を掻き立てるきっかけになる本ではないかと思います


次は、歌舞伎絵本です

義経千本桜 (橋本治・岡田嘉夫の歌舞伎絵巻(2))
橋本 治 岡田 嘉夫
4591088103
日本の文化に親しみたいと思いつつも
ちょっと敷居の高い歌舞伎
この絵本はとにかくイラストが素晴らしい!
文章量が多いのですが、是非名画を鑑賞するようにイラストを見て欲しいです


最後は洋書絵本です

Follow the Line Around the World
Laura Ljungkvist
0670063347
表紙のタイトルから全ページのイラストまで1本の線で一筆書きとなっています
2~3歳の頃、めいろやなぞりっこにハマる時期にピッタリ
世界の国々が紹介されている絵本なので
楽しみながら、予備知識も学べます^^
「せんをたどってせかいいっしゅう」にて和書も出版されています

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朝小新聞にて
「昨今の教育は、”塗り絵”のようだ。
上手に下絵に従って塗り、その技量を問われていると思い込んでいる人が多い。
けれど、”下絵”を描ける人は少ない。下絵が変わると混乱する。
従うことは簡単だが幅と厚みが無い。」
といった内容の記事がありました

これを違う表現に例えるとするなら
デコレーションケーキの飾りの技術や知識ばかりを練習しているようなものでしょうか
外見を上手く装うばかりではなく
食べた瞬間に思わずニッコリ笑顔になれるような
スポンジを焼ける人が増えると素晴らしいなと思うのです

国語力は物事を感じ取る力と
自分自身を表現する力となります
夏休みは読書時間がたくさんありますね
そして五感を刺激する体験ができる時間もたっぷりありますね
今年の夏は何をしますか?


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2011年 07月 13日 |
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連日、35度の大阪
ただでさえ暑いのに、息子の友達が今日は4人遊びに来ていて
室温が更に5度くらい上がったような熱気
この暑さでは、さすがに外に行きたがらず
ボードゲームでワ~ワ~、きゃ~きゃ~
まだ無邪気なもんですね

先日の記事
でアートについて触れましたが
それは芸術活動という枠内でのみ発揮されるものではなく
日常の中でも、彼独自のスタイルを垣間見るときがあり非常に面白い

最近はシロナガスクジラLoveな息子ですが
このあいだもクジラの資料を見ながら、100分の1スケールでシロナガスクジラを描き
(これまた、キッチリ測るんですわ)
切り抜いてこのようなものが・・・(腹ペコなのでスリムなんですって)
a0137922_15552780.jpg
この胴の線は何かというと

a0137922_15563145.jpg
他のクジラの体長をあらわしているんです
シロナガスクジラが最大なので、そこにラインどりをしたんですね
それぞれの体長の違いが一目瞭然です
キタナイ字ですが、縮尺は正確に測っていました(笑)

例えば他にも、図工の宿題で、明日制作する工作の完成予想図を書いていたとき
表と裏から見えるものを書き分けていたのでビックリしました
まだ作成前ですから、イメージで描いているにもかかわらず立体で捉えていたのです

随分前に、積木についてこのような記事を書きました
日本人に画家は多いけれど彫刻家は極端に少ないそうです
学校の勉強でプリントなどの紙面で思考する機会が多いと
2次元の頭になるとのこと

実物をさわらせ立体を意識することで
3次元の思考感覚ができるそうです

>> 積み木で育む創造力

「描きたい、作りたい」という気持ちは何かに心を動かされた状態であり
そこには”失敗したらどうしよう”というネガティブな発想は無く
ただ、それを行うことを”楽しむ”ことに突き動かされている『快』の状態なのだと感じます

子どもは誰でもアーティスト
私たち親が、「転ばぬ先の杖」を駆使しないように心がければ
それぞれの能力を発揮していけるものと思います

060.gif 同じ杖でも「子育ての魔法の杖」ならおすすめです

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息子の矯正ももうすぐ1ケ月
スペースが狭いため少しはみ出し気味になっていた前歯が
徐々に正常な位置に移動しつつあり、とても順調
1度、大きな口内炎を作っていましたが装着自体に不快感はないようです

息子が矯正装置をつけているのを見て、同じクラスの子が2人
矯正を始めることを決めたそうです
子供にとって、やはり抵抗があるもののようですが
息子が普通にしているのを見て、やる気になったとか

いつかは矯正をする予定であるなら
出来るだけ早くからはじめたほうが効果的ですし、費用面でも軽減されるので
お役に立てて良かった^^


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2011年 07月 10日 |
久しぶりにアトリエの作品を紹介します
モザイクの活動(クリックすると拡大します)

a0137922_12381269.jpg
『線対称で配置する』というルールのもと
配色は子供たちにおまかせで制作しています
息子の作品はすぐに、わかりました
左から2つ目、青系の色味にまとめていますね

一番右の作品と真ん中の作品は、良く見てみると使用している色が異なるだけで構成はほぼ同じです
けれど、印象がまったく違いますね
更に、違うデザインのように見える息子の作品も正方形のモザイクだけを使用した構成で
前述の2作品と色使いが異なるだけ

同じ構成にもかかわらず作り手によって
こんなにも表現が変わってきます

※ここで使用しているモザイクは色板のことです
同じ形で様々な彩色のものがあります
(参考)三角の活動 ↓

a0137922_1952439.jpg

アトリエでは学校の授業と異なり子供たちが自由に表現できるような心配りをしてくださっていますが
それでも、終了時間は決まっているし、使える部屋のスペースも決まっているということから
指導されている先生は、もっと自由な場で活動はできないものかと
この夏休みに、アトリエ活動を合宿でしましょう、と企画してくださいました

広~い場所を借りて、そこで2泊3日寝泊りしつつ活動をしましょうということで
ピタゴラ装置のような玉の道をド~~ンと作れたり
自分が納得するまで制作をつづけたり
自分のイメージを好きなように好きなだけ創造することが出来る、
そんな環境を用意してくださるとのこと
聞いているだけで、私もワクワクしてきます^^

我が家は、幼少の頃からアートを楽しめるようにしてきましたが
それは自分の中で生まれたボンヤリとした感覚を鮮明にイメージ化し
表現できる力をつけてあげられたらいいなぁという思いがあったからです

それは、例えば音楽であったり、ダンスであったり、文章に書いたりなどの
他の手段でも可能だと思いますが
それらは表現方法の基礎を学ぶというところから始めなければならなかったりしますので
アートが一番、手軽でかつ幅広い表現を演出でき形として残せることから
非常に良いのではないかと思っています

あっ、脱線気味
想像力&創造力について書き出すと主題から外れますのでまた次回ということで・・・

話は戻りまして・・・そうそう、夏休み!
1年のうちで一番長い連休のこのとき
いつもの制限を無くして、自分の感覚で行動するということにチャレンジするのに最適です^^

我が家も、数日、時計に自分たちの生活を合わせるのではなく
体内時計に心を向けてみるとどんな生活になるか試してみようと思います
明るくなったら起きて、お腹がすいたら食事をして、暗くなったら眠る
時計はいっさい見ずに過ごしてみるのです
いつも寝ている寝室ではなく好きなところで寝てみるとか、
庭は無いから、家の中でテントを広げてみようかな
家でキャンプごっこというのも面白そう♪

自分の感覚に意識を向けると、なぜか普段なら目に止まらないような物に気づいたりします
感覚について、以前こんな記事を書きました
  ↓
『感覚で楽しむ春休み』
http://chirudai.exblog.jp/10637414/


さすがに夏は暑いので、↑こんなふうにブラブラ散歩は出来ませんが
早朝に出かけてもいいし、夕食後に散歩をしてもいいわけだし
いつもの『 こうしなければならない 』をひとつづつ外していくのも面白いだろうな~と思います



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2011年 07月 08日 |
Mixiの過去日記を見ていたら、こんな記録がありました

息子が5歳頃の日記です

 ↓ ↓ ↓

ブログに書くほどではないけれど

なんで今、そんなことを言うの!?ってビックリしたり
へぇ~、そうなんだ、と感心したり

そんな、息子の言葉をひろっていこうと思います


私の母と息子の会話:

ペラペラしゃべくる息子に母がしみじみと

『SHOくん、お話が上手になってよかったわぁ。
 小さい時はなかなか喋ってくれないから、おばあちゃん心配したわ』

息子すかさず

『あぁ、それねぇ、
 そのときボク、喉のあたりに何かつまっていたみたいなんだ。
 それがあったから、喋れなかったの』

-------------------------------------------------

こんな会話があったなんてすっかり忘れていました
たしかに発語が遅くて、心配してたんですよね
それが、言葉が出はじめたと喜んだのもつかの間

ぺらぺらぺらぺら・・・・

自他ともに認める、おしゃべり野郎になりました

男の子の場合、男性ホルモンの影響で遅くなることもあるとか
右脳の発達の影響もあるとか、どうとか・・・

喋れないのではなく
喋りたくない
ということもあるようで


大人と同じように、子供にも色々あるよね・・・


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2011年 07月 07日 |
もうすぐ夏休みですね!
去年とおととしの夏はテキサスに2週間滞在していたので
夏休みといっても、あっという間でしたが
今年は国内だけなので今まで出来なかったことを企画しようとあれこれ情報を集めています

その1つ、息子念願の『 カブトムシの飼育をしよう! 』ということで
この子たちが、我が家にやってきました
国産カブトのオスとメスです

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市の広報でカブトムシを無料でいただけるというお知らせがあり行ってきました

NPO法人の方がカブトムシについて色々と説明をしてくださり
『この飼育をとおして命に触れてほしい』
という言葉が非常に心に残りました

ペアでいただくので飼育中にメスは卵を産みます
私たちが家庭で飼育するのは9月の頭までで
生まれた卵や幼虫は、そのままNPO法人の方にお返ししますが
それらは、来年度の参加者さん用に保存したり自然に返してあげたりと
次へと繋げていくということが飼育の目的に含まれています

オスとメスは夏休みが終わるころには命が終わっているそうです
子供たちには飼育を通して、生きるお手伝いをすること、
命の終わりに立ち会うこと、そして新しい命の誕生を見守ること、
命はゲームのリセットボタンのように、安易に取り戻せるものではなく
今この瞬間しかないんだということを実感して欲しい、
というのが大きなテーマになっています

『命は、はかないものです。けれど、逞しいものでもあります。
その命を預けます。子供たちに命を感じてもらいたいのです。』

私はカブトの飼育は理科の授業の延長線上のようなものと捉えていましたので
この言葉を聞いて恥ずかしくなりました
そして飼育が終わると返却するというシステムのおかげで
自分たちの都合の良いように扱ってはいけない、
次に繋げるために大切にお世話をしたい、
自分たちのものだけではなく、みなさんと共有しているのだ
という意識を持つことが出来ることを有り難く感じました


息子は待望のカブトムシ!ということで触ってみたくてウズウズしていますが
『1日5分、オスだけ触って良し』
という注意を厳重に守りつつ、ケースの外からニマニマしながら眺めています
NPO法人さんの言葉がなければ、随分ちがった扱いをしていたことでしょう

飼育方法は簡単ですが、家にある本を見て少しおさらいしました
たまに、我が家の図鑑のラインナップを質問されるので紹介しますが
”特に”息子のお気に入りのカテゴリの本は図鑑ではなくこういった薄い専門雑誌のようなものを買ってます

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というのもお気に入りのジャンルの本は旅行のときなどにも持っていきたがるし
軽くてめくりやすいので、家の中でも気軽に調べ物が出来るのです
ただ幼児向けのものを買ってしまうと内容が薄くて面白みにかけるので
大人向けほうが、気に入っています

夏休み企画、他にもちゃくちゃくと進めています
みなさんもオススメがありましたら是非教えてくださいね


058.gif 夏休みはおうちでママ英語はいかがですか?


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2011年 07月 05日 |
もうすぐ七夕ということで羽衣伝説の絵本を読んでみました

天人女房
稲田 和子 太田 大八
488750067X

羽衣伝説は日本全国に伝説や謡曲、古典文芸に類話が数多くありますので
これらを読み比べてみると地方ごとの特色が出ていてより興味深く楽しめると思います

前述の絵本は奄美諸島を中心に伝承された原話が元となっていて
九州地方だけではなく中国にも多い伝承が含まれているそうです
絵本の一番最後にそういった背景となる情報が載せられていますので
合わせて子供と読んでいき興味深く感じた部分を更に調べていくなどすると
幼児期とはまた違った、七夕の楽しみ方ができそうですね

また七夕の言い伝えは、中国では2世紀頃の古詩にさかのぼり
そこから日本に伝えられ、元々日本に存在した『棚機伝説』と一体となり
『万葉集』にも七夕を意味する和歌が幾首ものっているほど古くから伝わる伝承となっています

そういった背景をおっかけることで歴史の流れを感じたり
暦や伝統行事について調べたり
宇宙の星々のことなど、様々なことに思いを馳せながら読んでみるのもいいでしょう

実際、息子に読んでいた時、彼もこれまで幼稚園などで他の羽衣伝説を聞いているものですから
『そこは、あれではこうだった』
とか口をはさんでくるのでなかなか進みませんでした(爆)
特にこの話は、登場人物のキャラクターが際立っていますので
それぞれの人物の立場で考えたことを後で話すと非常に盛り上がりました

最初は、牛飼いの男(彦星)はちょっと性格がズルくて情けない奴ということで
彦星に対して批判的だったんですが
織姫さんも掘り下げていくと大概、自己中で短絡的ということで
いまどきの肉食系女子と草食系男子のカップルだから
年に一度会えるくらいでちょうどいいんじゃないか、というのが我が家の結論です(笑)
(短冊に願いを・・・というロマンスをぶち壊すような結論でごめんなさい)

絵本によって受ける印象は随分違いますので色々見られてください
例えばこの本は透明感あるれる水彩のイラストで、もの悲しさを感じるお話です

たなばた(こどものとも絵本)
君島 久子 初山 滋
4834005127



『天人女房』は、日本の昔話ではもっともスケールの大きいお話のひとつです。
天空を舞台にしながら、恋愛と結婚、子育て、両親との関係、愛する家族との別れなど・・・
読者の子どもには、この物語の壮大な世界で遊んでほしいものです。
                              (再話者:稲田和子 あとがきより引用)



ここ数年、7月7日は雨模様ですが今年はどうでしょうか・・・
息子は短冊に何を願うのかな



関連記事:国語力は人生を左右する


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2011年 07月 04日 |
参考記事:子育ての魔法の杖 奇跡はもう起きている!21世紀の早期教育

いつ届くのかワクワク待っているマミ~の本
ところがAmazonさんから
「お届けが遅くなります。お届け予定日: 2011-07-08 - 2011-07-12 」
とのメールが027.gif
そして、同じくAmazonに予約を入れている友人なんて
『私のところは7月19日~8月3日ってお知らせが・・・。 』
という状況

ひょっとして、かなり品薄?
試しに紀伊国屋店舗の在庫状況をチェックすると
http://www.kinokuniya.co.jp/store/

お隣の市に在庫があるのを発見!
で、本日さっそく行ってきました
20分かけて車を走らせ1冊の本を買いにいくなんて、なんだか青春(笑)

さて書店について、「子育て~」ってことだからと育児コーナーにいってみると・・・無い
教育かな・・・無い
う~む、どこ?

店員さんに聞いて探してもらうと

あら、ビックリ! 人文学!?
なんだかシブイ本がずらっと並ぶコーナーにあったのでした

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やはり、こうやって本の形になると違いますね
1文字1文字に重みを感じます

7月18日の大阪オフ会では、この本の内容をベースに
子育てについてみなさんと話し合えたらと思っていますのでお楽しみに♪

ひとまず購入できて良かったのですが
さきほどAmazonで「子育ての魔法の杖」をチェックすると”通常2~4週間以内に発送”になっていました

予想以上にレアな書籍になってしまったのかも
文芸社さん、頑張って!!


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ちょっと息抜き 『読み聞かせ おすすめ絵本』
2011年 07月 01日 |
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Amazonから本が届くのを待ってから紹介をしようと思っていたのですが
つい待ちきれずに記事を書いてしまいました

7月1日、待望のマミ~ことランディー由紀子さんの著書が初出版となりました♪

と言っても

マミ~には、随分前から出版のお誘いが幾度もありながらも
『いかに買わせるか』 という出版社サイドと意見が合わずお断りをされていたんです

ですので今回、発売となりました 『子育ての魔法の杖』
『釣った魚を売るのではなく、ママたちが自分で魚を釣れるようになるためのお手伝いをする』
という、マミ~の美学がこめられています
ブログとは、また違った紙面からのエネルギーを手元に置いてじっくり味わえるのも嬉しいですね


目次:

1.「批判的思考」のススメ
2.早期教育は子どもの心を壊す?
3.大統領首席補佐官を育てた早期教育
4.子育ての「魔法の杖」とは?
5.私たちは見たいものしか見ていない
6.人生を支えるイメージの力と「読み聞かせ」
7.強く思う心がすべてを可能にする
8.親が幸福じゃないのに、子どもを幸福にできますか?
9.帝王教育とはイメージする能力を養うこと
10.目先の成果ではなく「未知」を待って!
11.ルーツをしっかり持ちながら世界を見る
12.英語教育において大事なのは、まず母国語です
13.子どもの自己効力感」が”そこそこのライン”を超える
14.秘訣はビジョン
15.奇跡はもう起きている
16.人間として生きている
17.共生する社会へ向けて愛を選ぶということ

『変えなきゃいけないのは、
私たち大人の物の見方なのです』

    - 優れた子どもを育てる「魔法の杖」とは、本の読み聞かせ?英語教育?それとも・・・



それとも、何なのでしょう?(気になりますね~)
ブログのほうでザックリとは読んでいますが(出版企画が出る前は無料公開をしていました)
書籍化するにあたり、内容の変更、加筆をされたそうです

マミ~の文章は一見サラっとしていて読みやすいのですが
私は、最低でも3回は読み返さないと把握できず
更にそのときの自分の状況によって、吸収できるものが変わってきますから
読むたびごとに学べるものがガラリと変わってくる不思議な文章です

ですので同じ文章を読んでも
とても深く共感する方もいれば
読みづらくてわかりにくいという方もいたり
かと思えば、とても面白くて大好きという方や
なんだか、悲しくなったり、腹立たしく思ったり

まるで鏡のようだなって感じます

このブログでも書いてきましたが、3月の震災後
世の中の価値観が大きく変化していきました
そして未来に心を向けたとき、それを担う子供たちの教育にも意識的変化が起こってきています

まだ混沌として何とも定まりようのない不安定な中
私はずっと以前からランディー由紀子さんがメッセージし続けてくれたことを思い出し
自分が今やるべきことがハッキリとしてきました

それを、言葉で説明するのは非常に難しい
・・・いえ不可能だと思いますが
もし、同じような状況の方がいらしたら
『子育ての魔法の杖』の中に流れるエネルギーが気づきへのきっかけとなるかもしれません

子育ての魔法の杖 奇跡はもう起きている!21世紀の早期教育
ランディー 由紀子
子育ての魔法の杖



では最後にお知らせです

英語本.comではマミ~の子育てメソッドを実践したい!という方のために 『チルドレン大学』
また、英語絵本を使用して考える力を育てる 『ママ英語専門学校』 を提供させていただいています

『子育ての魔法の杖』 をお読みいただくことで、また違った角度からの学びが得られ
受講生の方々のお役に立つのではないかということから
出版記念プレゼント企画を開催することにしました040.gif


7月1日から31日までの期間中に
チルドレン大学もしくはママ英語専門学校をご購入の皆さまへ
『子育ての魔法の杖』 をプレゼントさせていただきます♪

さらにキャンペーン期間中は特別価格にてのご提供ということで
詳細は専用サイトでご確認くださいね
  ↓ ↓ ↓
(出版記念キャンペーンサイト)
 http://www.eigobon.com/childrensuniversity/20110701kinen.html



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