子どもの瞳が輝くとき
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2011年 08月 24日 |
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前回の集合積み木の作品です
作品テーマを子供たちに決めてもらったところ
「イルカ」ということになったそうです
口元から出ているように見える細長いのは魚たちなんですって
なるほど・・・

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↑これは、様々な形の木切れを好きなように組み合わせ生き物をつくるという課題
小さな子達はキリンが多かったのですが
小学生チームはじつにバラエティ豊かに、いろんな生き物を作っていました

うちの息子もそうですが、結構マニアで物知りの子が多く
名前を言われてもどんな生き物かわからないようなものまで
本当に良く知っていますし特徴を捉えているので
こういった作品になると、そういった力を存分に発揮してとても生き生きとしたものが多かったです

ジャスコなどの文具品コーナーに
工作用のいろんな形や大きさの木切れが売っていましたので
夏休みの自由課題用にどっちゃり買ってきました
今はいろんな工作キットが売られているので
あらかじめ決まった図面どおりに成形するのもいいのですが
パーツの元の形を活かして、別のものを作り上げるというのも
非常に楽しい活動になります(お手軽ですしね^^)

でも、その場合1つだけ押さえておきたいポイントがあります
アトリエ作品の写真をご覧になっていただくとわかるように
目はペイントではなく、丸い木製ビーズを使用すると
作品のデキがいまひとつでも、とても生き物らしく仕上がるのです038.gif

こういった活動があるから生き物の観察力がUPするのか
元々、観察力があるから作品作りもスムーズなのかはわかりませんが
相互作用はあるのではないかと思いますので
やりやすい形で、進めてみるといいのではないかと思います



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2011年 08月 21日 |
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今日は、おおさか府民牧場でバーベキュー
数家族あつまり、約20人くらい集合しました♪
息子と仲良しの近所のお友達もさそって牧場を満喫
エサやりに燃える2人↓

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じつは、私は大人になるまで動物が怖くて近寄れない人だったので
こうやって子供たちが、生き物と触れ合うのを楽しんでいるのがなんとも不思議な感じです
特にエサやりが大好きなんですよね

あいにく雨がふったりやんだりの天気でしたが
夏を満喫できました

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うちのダンナさんは全然アウトドア派ではないのですが
友人にアウトドアの達人が揃っているので
準備から片づけまで、シャカシャカ進めてくれます
有り難い、有り難い


明日は、息子だけ淡路島でデイ・キャンプです
みなさんの夏の後半はどんな感じでしょうか?


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2011年 08月 17日 |
先週、岡山県の倉敷市にて海水浴をしてきました
お盆シーズンに中国道を下ると、おっそろしく渋滞するので
一足先に岡山県入りをし、上り線で実家に向かうという戦略

結構、近々になってから宿を探したのであまり良いところがなかったのですが
(&ハイシーズンなのでめちゃ高い)
ひとまず、こちら”鷲羽山 下電ホテル”に泊りました

ネットで口コミをチェックすると、建物が古いとか、接客がイマイチとか・・・027.gif
なので、なんの期待もなく行ってみましたが、なんて素晴らしいロケーション!!

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浜辺のすぐそばという立地
ホテル前の浜はプライベートビーチになっていて宿泊客専用なのです

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お部屋からの写真↓
座ると、窓の景色はすべて海と空!
さえぎる物がいっさい無いのですごい解放感を味わえます

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スライダーつきのプールもありました
プールは膝くらいの浅さなので小さい子でも安心です
息子は海とプールを行ったり来たり

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部屋から水着で行けるのが気楽で嬉しい♪
ついでに、浜からホテルへ入ってすぐのところに
男女別の更衣室があり、しっかり暖かいシャワーも浴びれます

たしかに、ロビーには変な木彫りの置物があるし
おしゃれとは言い難い部屋ではあるものの
このロケーションとアクティビティで、かなり満足と言えるでしょう
そうそう、大浴場やお食事はバッチリでしたよ~



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2011年 08月 08日 |
久しぶりにタンブルブックスをチェックしているとこの本に目がとまり

When Pigasso Met Mootisse
Nina Laden
0811811212

好みのイラストではないものの内容の面白さに思わず翻訳本はないものかとチェックまでしてしまいました

動画で絵本が読めるタンブルブックスでのURLはこちら
 ↓ ↓
「 When Pigasso met Mootisse  」
http://www.tumblebooks.com/library/asp/catalogue_details.asp?select=All&SelectedLevelID=&levelid=0&Publish=Annick+Press&book_lang_id=1&subject_id=1&Image1.x=0&Image1.y=0&category=When+Pigasso+met+Mootisse&readinglevel1=1-4&readinglevel2=1.0-1.9&readinglevel3=100-199L
※視聴には英語本.comへの登録が必要です
>> http://www.eigobon.com/

ブタさんの”Pigasso”と牛さんの”Mootisse”の話ですがその名のとおり
ピカソとマティスの逸話が元ネタになっています
パロディかなと思って読み進めてみたのですが
実話に近い内容らしく、またピカソとマティスの作品の特徴をとらえたイラストがバッチリで
アートに興味づけをするきっかけ本としてよいのではないかと思いました
特に色使いの違いについて言い合うシーンなどで二人の違いが再認識できました

私はこの2人の関係に詳しくなかったのでフィクションなのかノンフィクションなのか調べてみると
かなり絵本に近いエピソードが出てきました

生涯のライバルとして競うように作品を制作したアンリ・マティスとパブロ・ピカソは、
1906年、アメリカ人作家ガートルード・スタインのアパルトマンで出会った。
互いの家を行ったり来たりするほど仲がよかった時期もある二人だが、必ずしも生涯を通じて常に互いの作品について最大の理解者であったというわけではない。ただ、マティスが互いのことを「北極と南極のように違う」と評したように、二人とも相反するところがあるものの、相手の作品を強く意識し反応せざるを得ない刺激的なライバルと感じていたのだろう。




こういった背景を知ったあとに作品を鑑賞するとまた違った側面が見えてきますね

Youtube:
 ピカソの作品
 マティスの作品

以前、息子と美術館に行ったとき高校生のグループが先生に引率され見学に来ていました
けれど残念ながら、ほとんどの学生がどう鑑賞したらいいのかわからないといった風情で
足早に順路通り進んでいくだけでしたので
事前に予備知識や作品についての興味付けをしてあげてたら随分ちがうのに、と思ったものです


さて今回、動画を検索していたら嬉しい出会いが♪
随分、昔・・・15年以上前だと思うのですがNHKの番組「The Joy of Painting」がUPされていました
ご存じの方はいらっしゃるでしょうか
あのフワフワ頭のボブ・ロスさん、穏やかに喋りながら
あっ!という間に絵を仕上げていくテクニックと『自分にも描けそう』と思わせてしまう内容は
とても素晴らしかったですね
>> The Joy of Painting - Mountain Ridge(part 1/3)
>> The Joy of Painting - Mountain Ridge (part 2/3)
>> The Joy of Painting - Mountain Ridge (part 3/3)

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2011年 08月 06日 |
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今日はサマースクールのレポートをお届けします(参加したのはこちら >> Just for kids
サマースクール10日目となる最終日は親も授業を参観できます

授業科目は毎日同じで、9時から15時までの間に

① SWIMMING(室内プールなので毎日必ずある)
② I.T(パソコンを使って色々やっていたらしい)
③ ART
④ ENGLISH
⑤ P.E.(球技がメイン)
(ランチ)
⑥ ENGLISH
⑦ MUSIC

と、細かいスケジュールで、1科目あたりの授業時間は小学校より短く
息子のクラスは18名で、メインの外国人の先生とサポートのスタッフ3名という編成
クラスは申し込み時の自己申請による英語のレベルで決められています

サポートの人たちはほとんどが日本人でしたが
授業中はもちろん休憩時間もすべて英語で話かけていて
授業中に子供同士が日本語を使うと
「No Japanese」と注意がとびます

インターのサマースクールとはいえ参加しているのは日本語が母国語の子がほとんどなので
英語力UPは全く期待してなくて、学校の夏季保育程度に思っていました
が、結構な英語のシャワーです

今日、午後から参観にいってみると、ちょうどお昼休みだったので
色んなクラスの子たちが、ワイワイガヤガヤ
そこで年長さんくらいの小さい子たちが英語でベラベラ楽しげに喋っているんですわ
あれ?と思っていると参観にきている親御さんの中に外国人の方がチラホラ
つまり親がネイティブの子たちや帰国子女の子たちも参加していたんですね
(これは盲点でした042.gif

自分より小さい子が、スラスラ英語を喋っているのは
かなりモチベーションUPだったようです

英語の授業で使用したワークブックはこちら
15ページくらい進めていました
Oxford Primary Skills 1: Skills Book
Tamzin Thompson
0194674002


それとITの時間で使ったプログラムや制作したデータが入っている4GBのUSBメモリをいただきました
(ペインティングツールやパズル、クラス写真や制作物の画像データ、保護者への説明文書が入っていました。 CD-RではなくUSBメモリというところあたりに時代を感じます)

なにはともあれ、毎日プールや球技ができ
にぎやかに過ごす毎日は楽しかったようで
「面白かったから、来年も行きたい!」
というのが息子の感想です
(↓ 撮影の許可確認済み)
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さあ、来週からは山と海と田舎暮らしの予定です
がんばるぞ058.gif

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2011年 08月 03日 |
ふと気が付くと8月、早いですね!
夏休みなのだから、たっぷり本が読めるかと思いきや、息子に以前にも読んだ
「大どろぼうホッツェンプロッツ」をリクエストされてしまいました

長いんです、この本
おまけに、1冊目を読むとかならず3冊目まで読むことになる027.gif
他のが読みたいぞよ

けれど読み始めてみると去年までとは違い
ちゃんと話を聞くようになっているのでちょっとビックリ!
彼はとにかく、小さい頃からジッと話の聞けない子で
ウロウロ動き回るか、口を挟むか
自分が主体的でないと、どうにもムズムズしてくるらしく
じつに読み聞かせがいのないお子さまでした(爆)

小さい子のお母さんから
「読み聞かせをしても、ちゃんと聞いてくれないんです」
というご相談をよく受けるのですが
本の選択が悪いとか、読み方が悪いとか、そういった要因よりも
一人一人、個性があって受け取り方も様々で、それでいいんじゃないかというのが私の見解です
そういった方の参考になればと思い、今日の記事を書いてみました

かつて、私も「この子、本当に聞いているのかしら?聞き取り能力が低いのかしら?」
と思ったこともあるのですが、6歳頃にこの本を読んでみたら

どぶねずみ大作戦―地下鉄ねずみのミニー (子どもの文学―緑の原っぱシリーズ)
イレーヌ シュワルツ ミシェル ゲー
4924938793

かなり気に入り「もう1回」と再読をリクエストされました
が、それなりに文章量のある本なので30分以上はかかります
なので、ちょっとふざけて
「ミニーはおなかが空きました。ところがリンゴがありません!
さあ、リンゴはどこにいったのでしょう? おしまい」
と、ショートカットしてみると
「じゃあ、次はぼくね」
と同じように、本の内容を最初から語りはじめ
それが、まぁスラスラ、スラスラ、登場人物の名前もバッチリ、エピソードもかなり詳しく、
手抜きの母とは違い20分ちかく解説してくれたのです
(ちゃんと、聞き取ってるじゃん)
このとき、はじめてその事実に気が付いたのでした

ちゃんと聞いていない!というのは自分の一方的な見方であって
実際どうかは、はたから見てもわからないものなんですね

とはいえ、その後の読み聞かせでも私が読んでいる間、布団をゴ~ロゴロしていたのですが
最近、イラストの無い児童書でも、何やら耳をひそめて聞くように変化していきました
まっ、相変わらず途中で口を挟みたがりますが034.gif


もう1点、相談の多いのが絵本から児童書への移行です
実際、6歳~8歳くらいまでを対象とした良書というのは少ないそうで
作品として制作するのに難しいレベルのため作家が避けたがる、
という事を図書館員さんに教えていただきました

他の年代よりも選択できる作品数が少ないものですから、困ってしまうのも当たり前だったのです
年長さんから小学校低学年においては

① 内容がわかりやすく読みやすい児童書(短い文章)
② 内容の難度が高い絵本(長い文章)

の2パターンになりますが、つい「そろそろ児童書だわ~」と①の本ばかり選択すると
内容が安易すぎて子どもが興味を持てなかったりと、ちょっとスムーズにいかない事態になるときもあります
ですので、②のような文章や内容の難度の高い絵本を混ぜていくことをお勧めしています

たとえば、
三国志を絵本にした

三国志絵本 空城の計 (大型絵本)
唐 亜明 于 大武
4001112256



以前にも紹介しました歌舞伎絵本
義経千本桜 (橋本治・岡田嘉夫の歌舞伎絵巻(2))


また、両親や先生に「そんなことできっこないよ」と否定され
友達も馬鹿にされながらも自分の好きなことに打ち込む少年の話を描いたこういった絵本は
伝記の入門としていいかと思います

時計つくりのジョニー
エドワード アーディゾーニ Edward Ardizzone
4772101470



児童書の入門として「エルマーのぼうけん」は有名ですよね
私も、このシリーズ3冊は何度も何度も読まされました
が、この本が面白すぎたせいか他の児童書はカラ振りがつづき
世間でよく紹介されている
「ふらいぱんじいさん」や「ももいろのきりん」や「くまの子ウーフ」はイマイチの反応

「ロボットカミィ」や「ちびドラゴンのおくりもの」は、まあなんとかといった状況の中
これはハズすかなと思って読んでみたこの本が意外にもバッチリということもありました

ごきげんいかが がちょうおくさん―どうぶつむらのがちょうおくさん〈1のまき〉 (世界傑作童話シリーズ)
ミリアム・クラーク ポター 河本 祥子
4834019918


がちょうおくさんの際立ったキャラクターに息子が大うけし
自分から読み上げるようになった、きっかけの1冊です
短い話が6話入っているので、一人読みにちょうどいいようです

ということで、またおすすめがでてきましたら紹介しますね029.gif



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