子どもの瞳が輝くとき
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2012年 04月 27日 |
2010年に書いた「教育のビジョン」という記事を読み返していくうちに
色んな想いが浮かんできました
今日はちょっと、マニアな話になるかもしれませんがご勘弁を004.gif

こちらの記事も閲覧していただくと、わかりやすいかもしれません
⇒ 「人から人へ」


上記の2記事に書いたことは、今、更に深まってきています
繰り返しになりますが、私は現代における様々な問題の原因は
「個に分断された意識」
によるものだと感じています

一昔前は、エネルギーの高いカリスマ性をもった1人の強いリーダーに
その他大勢の賛同者が集い集団が形成されていましたが

現代は個の自意識が強まる中で、自分を保とうと他から自分を隔離する傾向が強く
そうすることで、全体的なエネルギーが低くなっているように感じます

けれども、そんな状況の中で
人は自分に無いものを求める傾向があり
そして成長し、より良くなりたいという本能を持っています
この本能によりここ数年は、
「人とつながる、自然とつながり共に生きる」という共生意識が高まってきています
2011年の震災により、この意識は更に増幅しています

私自身を振り返ってみても、ここ数年で大きな意識の変化がありました
以前は、人との関わり合いがわずらわしく、人に自分を合わせるくらいなら
無人島で一人で暮らしたい、と思うほどでした(本当ですよ)

それがいつの間にか、もっとつながりを深めたいと思うようになっていました
子どもを育てていく中で、原始的なスイッチがONになったのかもしれませんね

こういったことを踏まえ、これからの世界を考えるとワクワクしてきます

なぜなら

それぞれ独立した意識をもった個人が、共に歩もうとつながりを持った時
一昔前とは、まったく違う非常にパワフルかつ繊細、強靭かつ柔軟な
多様性をもった思いやりのあるコミュニティが形成されるのではないかと推測されるからです
1つの強力な意志に統一されるのではなく、それぞれの多様性を認め合い、補い合い、増幅し
時とともにどんどん成長していくようなイメージを持っています

もっと簡単に表現すると

昔の家族をイメージすると、サザエさんに出てくるような
ドカ~ン!と強いカミナリ親父さんがいて一家の大黒柱と形容されるように
家族をささえていました

今は、どうでしょう
そういった、リーダーシップをもった親は少なくなり
家族みんな横並びで、それぞれが自分の事で一生懸命
ちょっと人のことに口出ししようものなら、急にイザコザが発生する、といった感じ?

けれど、

自分のことは全部自分で面倒がみれる家族のメンバーがいて
更にお互いを認め合い、思いやり、尊重しあいながら生活していくとしたら?
そんな社会になったとしたら?


最近のTVのニュースは、相変わらず一方的な情報が多く
何も今までと変わり映えのしない明日がこの先ずっと続くかのような錯覚を覚えます

けれど、私はいつかきっと社会は大きく変化すると確信しています
それは今も、目に見えないところで少ずつ動いているかもしれません



未来を担う子どもを育てている私たち親の責任は重大です
私たちが彼らに寄せる想いが、未来のビジョンとなり現実となっていくのですから


今の私の教育のビジョンは
「こうしよう」とかいった固定観念を全部はずし
自然にお任せし、子供を信頼し愛すること、につきると思っています


まあ、本音を言えば
背が高くてユーモアのわかる男前になってくれたら言うこと無しですが(笑)


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2012年 04月 25日 |
発信していくことでミラクルパワーをガンガン増幅させた音楽教師を紹介します
それはこの方Gregg Breinberg氏
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今日たまたまYouTubeで「PS22 Chorus」の動画と出会い
その背景を検索していくうちに、一人からはじまるムーブメントの凄さを実感し
矢も楯もたまらず、この記事を書きだした次第です

「PS22 Chorus」はニューヨークの公立小学校のコーラス隊です
この小学校は比較的貧しい家庭の多い地区にあり
人種も家庭環境もバラバラで、ちゃんと歌った経験のない子さえも多くいたそうです

そこに赴任してきたBreinberg先生により合唱部が作られ
音楽を通して、自己を表現する楽しみを子供たちに伝えていく中で
その様子をYouTubeで配信してみたところ口コミでどんどん広まり
レディ・ガガなどの有名アーティストも注目し小学校を訪問するほどの大反響となりました

しかし、この先生かっこいいわ↓


公立の小学校のコーラス隊が、これほど注目されることだけでもミラクルですが
更に凄いことが!
2011年のアカデミー賞のフィナーレに「PS22 Chorus」が選ばれたのです!

重ねて書きますが
この子たちはそれまで音楽のレッスンも受けたことのない、いわゆる普通の小学生なのです
アカデミー賞でパフォーマンスを披露することになるなんていったい誰がイメージ出来たでしょう!

このフィナーレ・シーンは、各メディアから
「今年のアカデミー賞の勝者はPS22 Chorus」という声まで出るほどだったとか


子どもたちの自由な動きと、笑顔がたまらないですね

こういったドラマをみると、自分がいつのまにか身に付けてしまった思考の枠が
ガサっ!!と外れるような、そんな心地がします

そうそう、今日面白いことがありました
最近マミ~がラジオ番組のようにブログでトークを披露しているのですが
⇒ VISION

書くのではなく喋ってみることをすすめられ
試しに、こっそり一人で録音してみたら
ブログを書くときとは違う部分が、ギュイギュイ動かされていくような感じがあり
物凄い思考の運動になりました

更に、その後しばらくは妙にテンションが高くなり(笑)
子どもとのお喋りも絶好調
不思議027.gif
しばらく、この実験をつづけてみようと思います



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2012年 04月 20日 |
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SNSサイトでこんな質問に目がとまりました

「読み聞かせって何の役に立つの?」

質問者はこれから読み聞かせをはじめようとする男性です
シンプルな質問ですが、この言葉から色々なことが考えられ、なかなか良い思考訓練になりそうだったので
つらつら書いてみることにしました

そもそも、役に立つって何を意味するのでしょう
役に立つかたたないかは個人個人違うし、状況やこの一瞬というタイミングによっても異なってきます
自分にとって必要かそうでないかさえ判断は難しく
論理的に納得できるからといって、あてはまらない場合もあります

けれど、こういった価値観で物事を判断することって多いなぁ、と思います
”それが、役に立つか、立たないか”
ちょっと、複雑ですね

特に子供の教育に関しては
そういった思惑で外部が与える物を選択していくのは、どうか?と疑問を感じます

現在、「読書」はしないよりしたほうがいい、というのは当たり前の常識として定着しています
全国的に0歳児健診の際にブックスタートという活動がおこなわれており
絵本の読み聞かせが推奨されています

多くの方が子どもへの読み聞かせを行っていく中で
色々な「読書とは?」論があふれています

「読み方は、こうすべし」
「本の選び方について」
「読書をすると、こういった力がつきます」
「~歳になったらこうしましょう、~の対応はこうしましょう」

まぁ、たいへん042.gif

私は読書が大好きです
幼稚園の頃から、毎日毎日、本を読んでいました
とにかく読むのが好きでした
なので、子供が生まれると0歳後半から絵本の読み聞かせをはじめました

ところがビックリしたことに子供の絵本への興味は一瞬で
彼は、つぎつぎ他の活動をはじめてしまいます
当たり前ですよね、それが生きているってことです

8歳になる今にいたるまで、時間をみつけては読み聞かせをしてきましたが
じっと、おとなしく聞いていることは、ほとんどありません
すぐに他のことに気が飛んでしまうことのほうが多く
この子は私とは、違うんだなって事を実感させられました

そして、小学校に入っても、自分から読書をするということはなかったのですが
3年生になった今、私が本を読んでいるときにふと顔を上げると
息子も何やら真剣に本を開いている姿が見られるようになってきました

彼は物語は好まず、生物や地理などのノンフィクションばかり読んでいます。ところが先日
「ねえ、聞いて!凄いよ!」
と、そのとき読んでいたクジラの生態について、延々と読み聞かせてくれました
こんな日がこようとは、昔はまったくイメージできませんでしたよ043.gif

「読書」によって育まれるスキルは膨大です
イメージ力、言語能力、読解力、倫理観・・・
国語だけでなく理科や算数、社会などすべての教科を網羅しますので
書き出していてはキリがないほどです

けれど

けれどですよ

与える側が「こうしてやろう!」という思惑を持って取り組むと
子どもが本来受け取るべきギフトを損なうのではないかと思うのです
ただ、そのときそのときを見守るように、育んでいけたら素敵ですね

結論、
「読み聞かせって何の役に立つの?」

まずは、やってみるべし 034.gif


最近、読んだこの本は、読書論に関する研究レポートでなかなか興味深かった
読書はパワー
スティーブン クラッシェン Stephen D. Krashen
4323018827

自由読書による効果を研究データで裏付けしつつ解説しています
ついつい、お勉強チックな方向に走りそうな方や
読書に対するモチベーションUPにいいかも



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2012年 04月 17日 |
子どもはどこでも寝れる^^
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先日遊んだ赤ちゃんの肌のプニュプニュが忘れられな~い♪と息子が言うので
キミだってこうだったんだよと赤ちゃんの頃のアルバムを一緒に開いてみました
う~ん、面白い
ポチャポチャ、プニプニしている003.gif

そういえば0歳児の頃は育児ストレスてんこ盛りだったなぁと当時のことをなつかしく思い出しました
私が推測するに、たぶん産後のホルモンのせいかもって
出産前と比べると明らかに、思考能力がぐ~んと落ちてしまい
今まで出来ていたことが、出来なかったり、興味がなくなってしまったり
そんなことはなかったですか?

たぶんね
子育てに専念できるように、脳に何らかの制限がはいるんじゃないかって思うんですよ
昔はそれで良かったんです
でも、今はワーキングマザーも増え、自分のやりたいことをかかえているママが多いから
なんかこう、上手く体と心のバランスがとりにくいにかなって思うのです
(これは、あくまで私の私見です)


これってどうよ?っということがあったとき、私はネット情報で他のママさんたちの意見をみて
あ~、私だけじゃないんだって安心したり
こういう、考え方もあるのかと参考にしたりしていたものです

今日、久しぶりに『育児ストレス』で検索するとこんな記事に出会いました
「発言小町」というQ&Aのコーナーで、ある方が

「育児でイライラした時に、心が軽くなる方法や気持ちの切り替え方があったら教えてください」

という質問をされているのですが、その回答が結構、面白くて
まるで漫才みたいなのもあって、なかなか笑えます
「育児ストレスが吹き飛ぶ裏技(駄?)」

なにはともあれ、こうやってドンドン出していくのが一番かな


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2012年 04月 15日 |
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1年前の今頃、どういった心境だったか思い出すことはできますか?

私はとにかく、ソワソワ、ドキドキで情報収集にあけくれていたように思います
そのときと比べると、今のまぁ、呑気なこと
ひととおり調べ、情報の読み方がわかってきたということもありますが
震災後の心境を確認すべく1年前のブログ記事を覗いてみると

真実はどこにある?(2011年4月12日)
政府の対応は今もほとんど変わらないんだなぁ(いや、更にわやくちゃかも・・)


最近、ハッキリとわかってきたのですが

頭で考えて理屈で理解できることは、重要ではないんだと
それとは逆に
感情というのは理論と比べると抽象的であやふやなイメージがありますが
実は、真実に一番近いもので
今の自分を一番素直に表現し、必要なものを提示しているものだと思うのです

頭で考えることは、思考だけに留まり行動を促さないけれど
心で感じたことは感情を呼び起こし、行動に結びつくんですね


推理小説にこんな一節がありました
目撃者の証言をひととおり聞き終えた探偵は
「なんとなく~だと思う」
という抽象的な証言を一番重視するのです
「なぜ、あんなハッキリしない証言を信用するのですか?」と問われると

「”こういうものを見た”などの具体的な証言はその人の思い込みであることが多い。
けれど、”なんとなく”という言葉の裏には、直観で真実を読み取っているケースがあるのだよ。」


私の友人に、この春からお子さんを鹿児島の山村留学に送り出した方がいます
千葉県在住で、震災後からいかに子供を放射能汚染から守るか試行錯誤を重ねられていました

同じような状況の方の参考になればということで
その記録をブログに綴ってくれています
屋久島の自然環境が非常に興味深く、こういった子育てもあるのかと参考になります
是非、ご一読ください
⇒ 一人っ子くんの巣立ち・・・屋久島留学記録・・・


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2012年 04月 12日 |
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桜も満開になり、桜吹雪が見事です

たまたま見つけたWeb絵本のサイトを紹介しま~す
「なりきり絵本」
登録なし、料金無料で作れるオリジナル絵本のサイトです
写真をアップロードすると絵本の主人公が写真の顔と置き換えられます
ちょこっとやってみましたがアップロード方法も簡単で時間もかからず、なかなかの出来栄え
息子に見せると自分の顔では照れくさそうにしていたけれど
パパの顔バージョンでは、大爆笑!(ヒゲづら&サングラスなんで超あやしい)
絵本の興味付けアイテムとしては面白いと思います


ついでに、もう1つWeb絵本
「福娘童話集」
このサイトの朗読音声がすごく上手い
コンテンツが多いのですがイチオシは「今日の日本昔話」
日本の楽しくてゆかいな昔話をなんと366話も掲載!
上のメニューの「寺子屋 福娘 」では昔話にでてくる言葉の雑学が解説されているので
子どもの「なあに?」に使えます^^
朗読音声はダウンロードできるので、ドライブのときとかに良さそうですね

今日、マミ~と石井さんとスカイプをしていて、やっぱりベースは
「絵本の読み聞かせ」なんだなぁと実感することがありました

また先日、0歳児のママに「子供がこのくらいのとき何をしてあげてたの?」と聞かれ
う~んと記憶を掘り起こしてみたところ
「”外遊びと絵本の読み聞かせ”ばかりだったわねぇ・・・」
と答えつつも、もっと何かをしていたような気がして考えてみたのですが
幼稚園に入るまでのメインは、どう考えても「外遊びと読み聞かせ」しかやってないんですよね

それでも図書館に行って、新しい絵本が並んでいるのを見ると
もっと、読んであげれば良かったなって思ってしまいます
小さな頃にお母さんが読んであげることがどんなに大切かが
今になってやっとわかってきたように思います

もう小学生だけど、
まだ、小学生!と思えばいろいろ出来る045.gif


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2012年 04月 09日 |
昨年から、計画していたホエールウォッチングがやっとこさ実現しました!
ダンナさんの空き日がなかなかな無く、シーズン最終ぎりぎり(沖縄で見られるのは4月8日まで)
なので、ガイドさんも
「シーズンがもう終わりなのでクジラの移動がはじまっていて見られるかどうか・・・」

それでもホエールウォッチングには40人くらいの方が参加
この船で行きます↓

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クジラが見つかるまでひたすら走る!
私も息子も乗り物酔いに強いので、海の様子を楽しむことができ
クジラポイントまでは観覧席の周りは分厚いビニールカバーで覆われているため
風も波もかからず、快適です

そして1時間15分ほどたったころ、クジラ発見!
沖縄で見れるのはザトウクジラです
呼吸をしに上がってくるときしか姿は見れないのでこんな感じでじっと待機

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ゆらゆら揺れる状態で、浪間をじっとみているとどうなると思います?
そう!ここで、船酔い者続出
3分の1くらいの人が、グロッキー
普段、乗り物酔いしない人も必ず酔い止めを飲んでおく&乗船前はお腹が空いているくらいが良い
と思います

デッキからのほうが良くみえました

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親子のクジラに遭遇でき、子どもクジラは頻繁に息つぎをしに上がってくれるので
良く姿が見えました
かなり近くまできてくれ大満足

ホエールウォッチング自体はとても楽しかったのですが
往復の時間が長くて、子供はちょっとたいくつしてしまうかも
何人かいた他のお子さんは、船酔いしているか寝てるかという感じ

もし、参加するならそのへんの工夫が必要です

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さて、4月の沖縄の気候はものすごく気持ちがよくて最高です!
湿気が全然なく、サラっとしていて日差しも心地よい
アメリカの西海岸の気候に近くなります

今回、新都心のおもろまちに住んでいる友人のマンションに遊びに行き
住環境について色々教えてもらいました

新都心は米軍牧港住宅地区の跡地を造成したものなので
非常にきっちりとした都市計画のもとに作られた新しい都市であり
道路が広くて公園が多く、また大型ショッピングセンターや病院や学校なども充実しています
モノレールも走っているため、沖縄で必須といわれる車が無くても
不自由なく暮らせると思います

ですので本土の都会から移住してくる人には、おすすめの町で
実際、爆発的に避難者が増えている地域でもあります

日本全国、がれきの広域処理の問題で揺れていますが
沖縄でも、反対運動がさかんにおこなわれているようで
けれど、ちょっと本土とは空気が違うなと思ったのは
関心の高い人が多いのと、例えば滞在中にみた新聞「沖縄タイムス」では
1面トップ記事に大きく、広域ガレキ処理に対する問題点を掲載し

がれき処理問題に詳しい琉球大学の矢ヶ崎克馬名誉教授は「本来は被災自治体にも無防備な焼却処分をさせるべきではない。政府の責任で、被災地に放射能が処理できる専用焼却施設を建設し、灰は放射能を放出した東京電力が責任を持って福島第1原子力発電所の敷地内に引き取るべきだ」と広域処理ありきの政策を批判した。

と記事をまとめていました
最初の頃は受け入れ賛成派といわれていた「沖縄タイムス」がこのような記事を出すのは
そういった流れが出きつつあるのかなと感じました

以前にも書きましたが、沖縄は地域によって随分環境に違いがあります
縦に長い地形なので北部と南部では気温も天気も変わり
また、海手か山手かで湿度も随分違います
更に、アメリカ軍の戦闘機が飛んでくるとものすごい爆音がするので
もし、移住を考えている方は、そのあたりも要チェックです


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2012年 04月 02日 |
桜はまだ蕾の大阪です
今週末には見ごろになるかな?
うちの近所は桜通りになっていて去年はこんな感じ↓
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明日、息子がキャンプから帰ってきます
いつも参加しているNPO法人のキャンプなんですが
今回は4泊5日に挑戦!

といっても、3泊5日のキャンプに3回ほど参加してことがあり
「もっと、長いほうがいい」
と毎回、不満気に言っていたので、何の不安もなくルンルンしながら出発していきました

実際、食事や地震など懸念要因が多いため、行かせるのをやめようかなとも思ったのですが
奈良県だし(近い)、このキャンプに参加するのは最後になりそうだったので、参加させてみました
キャンプスタッフの方が毎日UPしてくださる写真付きのブログをみると
かなり、楽しそうにやっています

今回のメインは秘密基地づくり
グループを組んで、自分たちの好きなように秘密基地をつくるのですが
穴をほってもいいし、木を利用してもいいし
設計から材料調達まで、自分たちでやっていくという大がかりなもの
他にも野外炊飯や夜間トレッキングなどアウトドアを中心にした面白そうなアクティビティをやっているようです


うちは年長さんの頃からNPO法人のキャンプに参加しているためか
自分のことは自分でやるという感覚がついてきたように感じます
また、毎回知らない人たちと寝食を共にするわけですが
そういった集団生活に対する不安は全くないようなのが我が子ながら凄いなと思います

私はどちらかというと、初めての場所や集団がニガテなので
息子がどんな所に行っても楽しそうにしているのが不思議でなりません
小さい頃は、あんなに泣き虫で人見知りの激しい子だったのにねぇ・・・

乳幼児期の子育ては、ストレスいっぱいだったような気がしますが
今となっては、なんであんなに色んな事が気になっていたんだろうと思います


小さな子の子育て中の方のブログを読むと、そういった出来事を乗り越えて今があることを実感し
懐かしいような有りがたいような、色々な思いが湧いてきます
また人それぞれ違うんだなぁ
自分だったらどうかなぁ
っていう、フィードバックがあるのも面白いので、たまにブログ巡りをしています

チル大生の方のブログで最近読んでフムフムと思ったのがこちら

「英才教育をひざの上で ~新米ママの実践偏~」
3歳の息子さんのママです。こういうことあるあると、共感。

「はじまりの日」
1歳8か月の息子さんのママ。
体験を知識に結び付ける術をサラっとされているところがとても参考になります。

さやかあさんの子育てブログ
こちらは5歳のお嬢さんと6ヶ月の息子さんのママ。
お子さんが2人だと、また違った視点になるんですね。


ブログって面白いんですよ
子どもが、やってほしくない事をやっちゃったとき
普通ならムカ!っとストレスになるのですがブログをやっていると
「これはネタになる、ラッキー」
となぜかポジティブにとらえることが出来たり
文章を構成していくうちに客観視ができるので、だんだん自分なりの指針が出来てくるんですよね

子育て中の悩みは色々あると思いますがアウトプットしてみると
意外とすぐに解決できたりするのでお試しくださいね

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