子どもの瞳が輝くとき
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2012年 09月 24日 |
イベント盛り沢山の週末だったため
今朝、親子で寝過ごしてしまいました~!!
学校のほうは、車で近くまで送っていきセーフ
あぁ、危なかった042.gif

息子は土曜日から1泊2日のキャンプに行っていて
昨日、帰ってきたその足で、近所のお祭りにGO!!
小学校の運動場が会場になっているのですが、屋台がズラ~~っと立ち並び
想像以上の賑わいぶりで楽しかった~♪
こんな感じ↓(昨年の様子)


なんせ、子どもの数が多い!
大人1人あたり子ども3人はいるんじゃないかという感じ
さすが出産率日本一の地域


さて、キャンプのほうですが、かなりサバイバルだったようです
1日目は海遊びということで、シュノーケルを持って海にドボン!
(あのあたりは、ハブクラゲはいないそうです)
ライフジャケットを着用して、水深6メートルくらいのところまでいき
カクレクマノミやイカやヒトデが見れて、プチ水族館状態

2日目は川遊びで、これまたドブンと川に入りジャカジャカ上流に上っていったとか
ライフジャケットって便利ですね

今回のキャンプですごいのは、なんと野宿!
寝袋持参だったのでテントかな~と思っていたら、ソレさえ無く(笑)
大きいシートを砂浜に広げて、みんなで雑魚寝
星がね、とんでもなくたくさんあったんですって
寝転んで見上げると、視界全部が星空なんですね
私も、それやりたい!
ちなみに国頭村というのは沖縄本島の中でもダントツローカルな地域なので
空気も澄んでいてキレイだったでしょうね
a0137922_11322128.png

食事も自炊なので、火をおこさないと調理ができない
いいですねぇ、サバイバル
子どもたちの様子はブログで丁寧に紹介されていて
終了後にも個人的に、息子の様子を教えていただきました
スタッフさんのきめの細かいケアに感謝です040.gif

五感をフルに刺激されたアウトドア体験だったんじゃないかな
大人もこういった体験ができたらいいですね
(ひそかに、ママキャンプクラブを作ろうかと計画中)


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2012年 09月 19日 |
ここは、どこのカフェだったかしら。。。



台風が去ったあとは、湿気のない非常に爽やかな天気で
風がひんやりと心地よくクーラー無しでも快適

大阪のときはリビングに子どもの勉強スペースを作っていましたが
こちらでは、20畳ほどの1部屋をダンナさん&私&息子兼用のワークルームとしました
ダンナさんの散らかし防止、本の整理がしやすいのと
それぞれが同じ部屋で、それぞれのワークをしているという空間を作りたかったのです

子どもが小さいときは料理をしながら目の届くリビングで活動をしてくれたほうが良かったのですが
そういった時期ももう終わりということで、ワークに集中出来るスペースとしました

この部屋は建物の端っこで、3方向に窓があるため非常に風の通りがよく快適です
サクサク仕事が進むかと思いきや、気持ちよすぎてたまに寝てしまうのが玉にキズ003.gif

人の習慣って無意識に染み込んでいるんだなぁ、と思うことがありまして
それは最初の頃、このワークルームは南向きの窓だけ開けていたのですが
しばらくたってから、「あっ!東と北にも窓がある」と気づき全部OPENにすると最高の風が・・・

ちなみに、かなり大きな窓なんですよね
目には映っていたけれど、今までの家は南方向しか窓がなかったため
他の窓も開けるということが無く、無意識に同じように暮らしていたのでした(爆)

どうでしょう、こういったことってありませんか?
人間って毎日繰り返していることは、それこそ目を閉じていても出来るくらい
無意識に行動しているんだなって思います

例えば私が会社員だったころ、通勤経路はいつも同じで数年それを繰り返していました
で、会社をやめたあと、出かけた時に右方向に行かないといけないのに
なぜか、気づくと左方向に向かって歩いていたんです
すごいね~、体が勝手に動かされるんです

初めて、やることは非常にギクシャクして常に意識を集中する必要がありますが
それを繰り返していくうちに、確実に自分のものになっていくのであれば
色々なことを試してみたくなりますね

私が今、意識的にやっているのは体を動かすということ
秋はなにかをはじめたくなる季節なのかな~

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息子の英語学習用にスクールを色々検索してみると
意外なことに、まるで学習塾のような英会話教室が多い・・・
沖縄だから、もっとコミュニケーションとか
いわゆる日常で使える英語に力をいれているのかと思っていたのですが
英検がどうの、テキストがどうのと、お勉強チックなところが多い
まあでも、日常会話を磨きたいだけなら、そのへんを歩いているアメリカ人に声をかければいいですものね



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2012年 09月 17日 |
ニュースを見ると、台風16号の被害があちこちで出ていたようですね
私の地域は全くいつもと変わらずだったので、ビックリです

昨日も、風がおさまった午後から家族で北谷までドライブ
休業のところが多いので、事前に目的地の営業状況を確認しました

北谷といえばこちら
お気に入りのアカラギャラリー
版画家の名嘉睦稔さんの美術館とショップのある素敵な空間です
HPには臨時休業とありましたが、ギャラリーは営業していたので行ってみることに

現在の作品展は『人間への手紙』シリーズ第2通『差出人-生きもの』

一番奥の空間は圧巻です
命の渦に巻き込まれるような躍動感、神秘、様々な意識のエネルギーが流れているような感じ

「大礁円環」



右手にある作品は、今回のテーマのために制作された新作「人間への手紙」


パっとみた瞬間、魂の奥底まで覗き込まれるような感覚
私は「命の終焉」が全面に出た作品と感じましたが
しばらく眺めていると、それは命の序曲でもあり、生きる糧でもありといった
様々なイメージが浮かんでくる

この「人間への手紙」はシリーズになっています
是非、こちらのインタビューも読んでいただきたい

名嘉睦稔(ボクネン)インタビュー【前編】

名嘉睦稔(ボクネン)インタビュー【後編】

ボクネンさんが制作している瞬間は、まさに神がかり的で
版画を彫るというより、神事を行っているような空気感があるとか
ダンナさんだけ実際に何度かお会いしたことがあり
「仙人みたいな人」と表現していました

そのせいかボクネンさんの作品からは、何か自分の奥深いところを揺さぶられるといいますか
その瞬間すべてを忘れ、忘れたあとに自分のいるべきところに戻されるような感覚があります
作品を見る機会があれば、是非どうぞ

(3分30秒あたりに制作のシーンがあります↓)



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2012年 09月 11日 |
ちゅら海水族館にて



先週、うるま市にあるアミークス国際学園の説明会に行ってきました
ここは2年前に新設されたインターナショナルスクールで
現在、幼稚園、小学校があり再来年から中学校もスタートします

インターにはこれっぽちも興味は無いのですが
たまたま来年の新入生として息子の学年を募集していたことと
パンフレットによる学校の理念と環境が素晴らしかったので
どんなところか覗いてみたかったのです

インターといっても英語オンリーではなく
国語と社会は日本語での授業となり他の教科は英語で授業が行われます
また、英語を第一言語とする生徒のクラスと
日本語を第一言語とする生徒のクラスに分かれていて
ネイティブの先生の他にバイリンガルの先生が担任になりフォローを行うようです

通常インターの場合、日本の学校教育法の基準から外れるため卒業資格をもらえません
ですので、住民票のある公立の小学校に籍をおきつつ、通学はインターということになります
アミークスは一条校として教育機関に認定されているため、こういった↑わずらわしさがありません

私が学校に求めるのは
「子どもの知的好奇心を刺激するところ」
ということだけなのですが、残念なことに日本の教育の多くは「平均化」を求め
出来るところではなく、出来ないところにフォーカスし、教えこもうとされてしまいます
同じような内容の宿題が繰り返され、学ぶというより勉強をこなす、といった様子です

子ども自らが興味をもち「これってどうだろう? こっちはどうだ?」と
どんどん知識を広げたくなるような
そんなベースとなるような学校があったらと思うのですが、なかなか難しいようです


そんなこんなで
アミークスの教育理念を読み、それに近づけるならいいなぁ、ということで説明会に行ってみました
息子は説明の間、学校のプレイルームへ

環境はナイス!な学校です
緑豊かな広々とした敷地が素晴らしい!
テキサスで通ったサマースクールの環境に似た空気があります
馬クラブもあるためラウンドペンもありました

各学年の教室を見学すると、4年生のクラスでは日本語の作文や詩などが展示されていて
それがまた、とてもキレイな字で書かれていたので
日本語教育もおざなりにはされていないように感じました

結局、なんやかんやで入校の申し込みはしなかったのですが
とてもいい環境の学校だと思いました



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2012年 09月 10日 |
沖縄県立博物館の隣の公園。木陰は涼しい
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昨晩、ちょこちょこ英語絵本の蔵書をチェックしてみたところ

那覇市の図書館にOxford Reading TreeのStage3まであるのを発見
以前、一括検索で沖縄県内の全図書館をサーチしたのですが
どうも、検索キーワードが悪かったみたいで発見できなかったのです

「Oxford Reading Tree」ではなく出版社「oxford」でサーチ出来ました
那覇市のORTの貸し出し形態がすごくって
なんと、Stageごとのセット貸しなんです
つまり、メインストーリーにプラス
モアA、モアBも含む18冊+Teaching Notes+朗読CD+日本語ガイド
という親切な、盛り沢山セットになっていました
今は、Stage1から3までしかありませんが、新書コーナーに置いてあったので
これから増えていくかもしれません

今日、中央図書館に行って他の洋書をチェックしてみようとしたところ
残念ながら休館日
また後日ということで

あと浦添市の図書館では毎月英語のおはなし会があるようです
ここは市内にアメリカ大使館があるため、こういった会が定期的にあります
お隣の市なので、貸し出しは無理ですが一度覗きに行ってみよっと


さて、英語の多読といえば愛知県の豊田高専が有名ですが
そこに匹敵する取り組みと蔵書のあるのが「沖縄工業高等専門学校図書館」
素晴らしい充実ぶりですが、どうして名護市なのでしょう
遠すぎる!

せめて30分くらいでいける大学図書館をチェックすると、ありました!
琉球大学附属図書館沖縄キリスト教学院図書館
どちらも英語の多読コーナーがあり、ORTシリーズもあります
ただ学外者は3冊までしか借りれないし子どもの入館は×です

ちらっと検索したところ琉球大はORTのProject Xシリーズもあり
GRの音声CDも揃っています
キリスト教学院は珍しくもCollins Big Catシリーズがあり
(最近、我が家で買い足しているイギリスの子供用リーダー)
他の蔵書も気になるところです


本屋さんでは、やはりジュンク堂の那覇店が洋書の品揃えがいいかも
梅田の丸善ジュンク堂と匹敵する洋書&テキストの充実ぶりでした

沖縄本島の子ども英語絵本の情報をお持ちの方、コメントをいただけると嬉しいです040.gif



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2012年 09月 06日 |
引越しを通して、色んな出会いがありました
その1つが、このテーブル

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今まで使っていたダイニングテーブルはボロッボロだったのと
大人数でゆったり食事の出来るテーブルが欲しかったのであれこれ検索したものの
家具ってどうしてこんなに高いのでしょう!


おまけに、気に入ったものがあってもサイズの都合で沖縄県に配送してくれないところもあり
(契約配送業者さんの都合のようです)


そんなこんなで、なんとか条件に見合ったものが見つかりオーダーしました
が、、、
そこは、北海道に工房のある会社だったため送料が本州配送より数万円ほど高くついてしまうのです
(あちゃ~)と思っていたら
「せっかくのご縁なので、送料の一部をこちらで負担します」
とまけてくれました

そんな嬉しい配慮もあり、メールでのやりとりも、とても丁寧で納品まで非常にスムーズだったので
ここに決めて良かった♫と思っていた頃
毛筆の手書きの封書が送られてきました

とても美しい文字で、今回のお礼とともに「植林証明書」が同封されていて
山梨県に1本の苗木を植えたことと、その場所の説明がありました

何かのセールス?と思いつつ更に読みすすめてみると

「テーブルは一台分の材料を取るのに、ほぼ一本の原木が必要になります。
(中略)弊社は自然の恩恵を頂戴し、仕事をさせていただいていますので、
大地にお返しをさせていただかなくてはなりません。
地球の未来と子供たちのことを思い、植林のための苗木を一本プレゼントさせていただきます。
その木は将来きっと、豊かな森林へと形成されていきます。あなたのご家族と未来を思う暖かいお心が
大きな木となって、必ず環境破壊を食い止める大きな役割を果たします。
地球のために、子どもたちの未来のために、本当にありがとうございました。」



感動です
なんて謙虚な姿勢で、そして広く深い視野で仕事をされているのでしょう

お金を払って物を買うという行為は無機質で人工的な取引きのように感じますが
それを制作した方の想いが入ることで、命が宿りエネルギーが循環していくんですね


昨日、読んでいた雑誌にもこんなコラムがありました
「これからのテーマ」というタイトルで
これからの社会にとって何が必要なのだろう。もう、実用だけではつまらない。
日常を豊かに導く新たな価値が必要なのだが、それは決してハードではない。
モノの裏側にある別な価値が伴ってこそ、付加価値という新たな価値観が形成される。


こういったものを見ると私はいつも
「じゃあ、これからの子ども達に何を伝えていこうか。。。」
と内観してしまいます

新たな価値観というのは商品というモノに関してだけではなく
それを生み出す、そして受け取る私たちの意識そのものの変容であると考えるわけで
ハードばかりを追求し鍛え上げてきた時代から
その中に潜む心のあり方が全てに反映されていくのだと
そしてそれは、それまでに自分が何をみて、何を体験して、何を感じたか
生き方そのものが、フォーカスされていくのではないでしょうか

今、自分の心の中を占めている世界は絵空事ではなく
自分にとっての現実なのですから


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2012年 09月 04日 |
随分、久しぶりの更新です

あれこれ書きたいこともありますが、これまでの経過報告をかねて
ザクっと書いていきますね


7月上旬頃

え~と、まずは引越しの準備あれこれで一番悩んだのは引越しサービスをどこにするかってこと
ネットで検索してみると、一番人気はアート引越しセンターでしたが
サービスが良い分、ちと見積もりが高いかも。。という情報がありました
二番手はサカイ引越しセンターでしたが、ここは営業マンさんの態度が悪いやらなんやら。。

で、見積もりに来てもらった結果、サカイさんに決めました
ネットのクチコミとは大違いの、おっとりした営業マンさんでしたよ^^


荷物の引渡しは26日で、沖縄での荷入れは8月1日に決定
トラック→大阪・南港でフェリーのコンテナに積み替え→沖縄の港でトラックに積み替え→新居
という流れのため、作業が多く費用も日数もかかります

さて、ここからが大変
引越し費用を抑える節約コースにしたため、家具と家電以外のものは
全部自分たちで梱包です

かなり、持ち物を処分したものの、梱包をし始めるとまだまだ大量
夏休みに入った息子の手も借り
毎日、毎日、梱包と荷物整理の日々~042.gif

食器の梱包は楽しかったらしい
 ↓
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そして引越し当日
2トントラック2台と作業員さん4名がやってきて
コマーシャルでやってるみたいに、通路や床が保護され
 ↓
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荷出し開始
いやぁ、この日きた作業員さんたち、めっちゃすごかった!!
細くてひょろっとした人ばかりなのに、私が1箱でも重くて持ち上がらないようなものを
一気に3箱かついで、ガシガシ運び出していきます

思わずダンナさんに
「あの人たち、筋肉強化プロテイン飲んでるんちゃうか!?」
と言ったほど

おもけに、とっても人柄がよくって楽しそうに作業してくれるので見ていて気持ちがいい!
この日はかなり暑い日だった上、荷物の量が多いので約4時間もの作業となってしまいましたが
実にいい仕事をしてくれた作業員さんに、思わず「志」を予定より多めにお渡ししました


荷物が無いと広いのだ~
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この天窓、明るくて眺めはいいけど暑かったなぁ。。。
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ついでに、沖縄についてからの荷入れの話も書きますと
もちろん、こちらではまた違う作業員さんたちが来るわけですが
これまた働き者のいい人でした

同じ時間帯に宅配便でソファが届いたのですが
これがエレベーターで運べず、階段で運び、更にロープで持ち上げるという
面倒なことになっていたのを見かねたのか
私たちの知らないところで、お手伝いしてくれていたようです
あとから宅配便スタッフさんから
「手伝っていただき助かりました」
と聞き、ビックリ


荷物の破損もなく、紛失もなく
スムーズなお引越しができました
サカイ引越しセンターの作業員さんたち、本当にありがとう



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