子どもの瞳が輝くとき
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2012年 11月 26日 |
うちで一番お気に入りの場所


我が家に大きな天窓(?)があります
ペタンっと座って、ボ~っと雲の流れる様を見ながらリフレッシュ
空は広くて、常に変化し、色んな表情をみせるけど
自分が目にする空は、ほんの一部、この瞬間でしかない
世の中の出来事って、この窓枠で切り取られた景色のようなものなんだなぁ。。。

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先日、息子の友達が5人きていました
雨が降っていたので、室内遊び
何をするのかと思いきや6人で始めたのが

かくれんぼ!


なんちゅうスタンダードな遊び
しかも真剣!
面白ろすぎ
そういえば、テキサスでも良くやってたなぁ、と懐かしく思い出しました

その後、いつもの人生ゲーム大会が始まったのですが
沖縄の友達は、大阪の友達より遊びこみ度がすごい
いつも、かなり白熱したゲームになっている

その熱中ぶりが転じて、
「僕たちさ、こども会社作ったんだ」と息子
友達グループで会社(架空)で働き
その貢献度に応じて、お給料(ダミーの紙幣)がもらえるそうです
つまり人生ゲームをリアル体験で遊んでいるんですね

でも、その会社の社長が女の子ってあたり
しっかりものの沖縄女性社会を反映していて笑える
会社の裏プロジェクトは「小びとの捕獲」だそうで
あれこれ会議を重ねているそうです^^
集団で遊ぶと、どんどん発展していくので面白いですね


最近はこの図鑑に夢中
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『なんでも世界一 (4巻) 動物と植物』
世界で一番大きな動物、一番長距離を旅行する動物など、
動物や植物についての世界一を集めて解説したものなんですが
息子が知っていることと違っている事例が多く
その意外性が彼のツボをついたようです
本は読んで面白いだけではなく
(あれ? なんで?)
と思考も伴わせてくれる部分がTVにはない魅力ですね


と、読み聞かせについての続きを書くつもりが違う話がでてきちゃいました(笑)
またの機会に029.gif


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子育て
2012年 11月 18日 |
昨日は、子ども建設部の2回目
あいにくの雨でしたが、みんな作品づくりに集中~☆
息子は仲良しのNくんとミニチュアカフェを作っているらしく
早く続きを作りたいので、3回目の活動が楽しみで仕方がないらしい

モノ作りとの関わり合いかたは、子どもによって様々で
うちの子みたいに、「みんなで」何かをするとのが好き、というタイプもいれば
「作る」こと自体が楽しくて、コツコツと取り組むタイプもいる

すぐに自分のイメージを形にできる子もいれば
何をどうしていいのか、わからず開始の遅い子もいる

親はつい、作品の出来上がり具合や、時間内に仕上げることを気にしがちですが
それは自由な創造の足を引っ張ってしまうんですよね
子どもの発想力や想像力は、大人に比べて既成概念という縛りがなく
そのぶん大人顔負けのモノを生み出す力を持っています
これは、3年半通ったアトリエでの体験でもあります

創造活動は自分の中にある無形のイメージを
具体的に、形あるものとして生み出す作業であり
自分との対話とそれを的確に表現するテクニックが必要となります

頭で考えることに慣れた大人は
一見綺麗な作品を生み出すことが出来ますが
自分の感覚から生み出される子どもの作品には
ものすごいエネルギーが宿っていうように感じます

幼児期にこのような活動を体験することで
その感覚が大人になっても体に残るのではないでしょうか
それは専門的な道具で特殊なものを作り出すといった活動に限らず
ままごと遊びや、お砂場遊び、自分たちでルールを作って遊ぶゲーム、
といった日常の中の遊びでも獲得していけると思います

昨日、国語力についての本を読んでいると、このような解説がありました

言語力は色んな要素がピラミッドのように積み重なってできるものであり
その底辺(ベース)となるのは生活経験である


漢字をたくさん覚えたり、語彙を増やしたり、音読をたくさんしたり
また、作文教室などに通っても、なかなか力のつかない子がいるようですが
それは言語力の底辺であり全体の大きさに影響する生活経験が少ないからなんですね

生活経験といっても、博物館に出かけたり工場見学に行ったりなどではなく
ご飯を食べるなどといった日常生活の行為に
どれだけ心を向けて、感じ取って生活しているかということなんです

私はチルドレン大学での受講を通して、自然とこのようなことを行ってきましたが
あぁ、そういうことだったのか
と今更ながら、論理的に納得をした次第です

こういったことは「読み聞かせ」にも影響をします
が、
長くなるので、また次回に(たぶん)

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12月2日(日)に我が家でオフ会をしま~す(那覇市)
時間はまだ、ハッキリしていませんが
たぶん、お昼前から夕方までの好きな時間で出入り自由という感じ?

対象は0歳児さんから小学生のママまで
お子さん連れでどうぞ~☆

この日は、読み聞かせ関連の話をメインにしつけや教育などなどでもおしゃべりしましょうか
ちなみに、うちは絵本もそれなりに充実していますが
子ども用の洋書は、一般家庭にしては揃っているかも
英語育児をされている方もぜひどうぞ
英語本で行っている100冊マラソン用の絵本も、ほぼ揃えていますので

うちの洋書用の棚↓
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これは一部の写真でして、この2倍くらいあるかな042.gif

興味のあるかたはコメントでいれてくださいね
(カギ付きコメントでもOKよ)

では029.gif


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子育て
2012年 11月 16日 |


大阪で3年半お世話になったアトリエから
制作中の写真を大量に贈っていただきました040.gif
アトリエの先生方の大きな心で見守る姿勢から、私自身も学ばせていただくことが多く
素晴らしい環境で活動をさせていただいたことを、あらためて有難く噛み締めています

息子もこのアトリエで作り出す楽しさ、表現することの面白さを存分に体験し
彼のイメージ力を高める刺激のひとつになったことと思います

創造活動にご興味のあるかたは、是非どうぞ
⇒ わくわく創造アトリエ 神戸岡本プレイルーム


話はかわりまして、先日、授業参観に行ってきました
理科の授業ということで理科室へ(懐かしい~)

前の小学校でもそうでしたが、こういった授業は担任ではなく
専門の先生が授業を行います
理科、算数、音楽、英語は専門の先生、それ以外を担任の先生が授業を行うので
昔に比べて少しは負担が少ないらしい

今の学校は特に算数に力を入れていて
1クラスを3つの教室にわけて少人数制で授業をしています

参観の授業では、電気の実験をしていたのですが
最初に大型スクリーンに動画を映して実験の手順を説明されていました
これがとてもわかりやすかったので授業もスムーズ

前回、国語を参観したときは
非常に騒々しく、ウロウロしている子もいたりで
(ダメだこりゃ・・・)
と、思ったのですが今回は、みんな凄い集中力で実験に取り組んでいました

こういった動作が伴う体験学習って子供は大好きですよね
視覚的に結果(効果)がわかるのも楽しさのひとつだと思いますが
もし耳から聞いた話も、頭の中で映像化し、理解できるような力も伸びていくと
より学ぶことが楽しみに変わるのではないかと思います
となると、やはり乳幼児期からの読み聞かせ045.gif

先週、子どもの教育のヒントとしてパワーリーディングを公開しましたが
Vol.2もUPされましたので、どうぞ^^




転校して思ったのですが、やはり地域によって、学校によって
何にフォーカスして授業を行っているかが大きく異なります
そして、そう簡単には学校は選べない、変えられないという現実がある
(通学範囲内であることや経済的な要因など)

入学してみたら、思ったのと違っていたり
担任の先生や校長先生が変わるとカラーも変わってしまったりと
当たりかハズレかは卒業するまで、わからない 034.gif

そんな状況の中、もし子どもの教育を100%学校に委ねてしまったら。。。
まさにロシアンルーレットだと思いませんか?

でも、もし学ぶことは楽しいと知っていて
授業内容を理解できる基礎力をしっかりと持った子どもであれば
どんな環境でも自ら学ぶ力を伸ばしていけるのではないでしょうか
そして、そうやって自ら獲得した知識は
他者から教え込まれた事の数十倍もの武器になるのではないかと思います



このサイトも好き♪
⇒ NHK Eテレ「NHK for School」


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子育て
2012年 11月 14日 |
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12日は息子の誕生日067.gif
9歳になりました
パパの都合でお誕生日会は11日にしましたが
友人たちが10名ほどかけつけてくれて
楽しいパーティとなりました

12日は学校が終わってからクラスの仲良しさんたちが遊びにきてお祝いをしてくれました
息子にとっては、11日の大人のパーティも良かったのですが
お友達とのスナックパーティが何より楽しかったようです

転校して1ケ月ほどは、やはりそれなりに色々ありましたが
いつしか仲良しの子達が集まるようになり
最近のブームは我が家での「人生ゲーム」(ボードゲーム版)
勢いづいて、「人生ゲームクラブ」を結成し
チーム名とか、仲間内の合言葉などを取り決めるという力の入れよう
明日は、オリジナルの人生ゲームを作るためのミーティングをするそうです
この一生懸命さが、かわいいわ~♪


もうひとつブームなのが「こびと」
この妙なキャラがウケているようですが
(⇒こびとづかんHP)

息子の場合、架空の生き物というより「真剣に」存在を信じているようなんです042.gif
先週も、1泊2日のキャンプに行っていたのですが
そのとき、6種類のこびとを見たらしい
で、息子だけではなく他の子たちも複数見ていたらしく
こびとを信じていなかった子まで、存在を認めたとかなんとか

そんなファンタジーの世界に生きているのかと思いきや
夜空を見上げながら

「地球は自分で回りながら、太陽の周りを回っているんだよね
じゃあ、夏と冬でこんなに気温が変わるのはどうしてなの?
太陽と地球の距離は変わらないんでしょう?」

などと真面目な話もできるようになってきた
 (ちなみに、答えは地軸が傾いているから)

子どものようでいて、少~し大人への気遣いもできるようになってきた
そんな9歳

先輩ママによると10歳で、またズン!と成長するらしい
楽しみなだぁ・・・


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子育て
2012年 11月 08日 |
ふと、気がつくと記事更新を忘れていました(笑)
ブログ以外で、発信することも多々あり、こんなにご無沙汰だったとは・・・

さて、秋ですね
夏の間は、さすがに長時間の外遊びをしずらかったのですが
最近、息子は公園活動に精を出しています

小学校の近くに、大きなすべり台のある公園があって
それにハマっているんですが
あまりに急勾配なスベリ台のため、そのまま滑ると服がボロボロになる034.gif

シャツとズボンに大きな穴が開いて、
3日連続、衣類を捨てたときには、さすがに、叱りましたが
毎回、髪の毛から靴まで、砂まみれになるほど
遊びこめるというのも、なかなか無いことかもしれませんね

私が小学生だったとき、近所の土手で草すべりをして
ズボンを緑に染めてしまったことがあるんですが
普段は厳しい母が、全然怒った様子もなく
なんのおとがめもなかった事を、なつかしく思い出します

息子によると、クラスでDS(携帯型ゲーム機)を持っていないのは僕だけ!らしく
うちに、友達がくるとき、やっぱりDS持参なんですね
最初のうちは、交代しながらそれで遊んでいるんですが
しばらくたつと、ボールを持って外に遊びに行き
喉が渇くと、家にもどり、そしてまた外へと
バタバタ活動的な遊びに変わっていきます
(おかげで、フローリングに泥の足跡がベタベタと。。。)

彼らを見ていると、一見とってもDSに夢中に見えますが
本当は、他の誰かとワイワイ遊んでいるほうが
満足感が高いというか充実感があるように感じます

子どもの頃に、「遊びこむ」という体験が
やがて大人になったとき目標に向かってチャレンジする際の
糧になるのではないかと思います

そして、もう1つ大きく子どもに影響を与える親の行為に
「読み聞かせ」があると思うんですね

世間ではさまざまな「読み聞かせ」についての情報がありますが
お勉強チックな効果を期待してお母さんが頑張っちゃってたりと
何か違うかも、と思うことがあります

各家庭それぞれのスタイルが自然に出来てくるものだと思うのですが
この「読み聞かせ」について、マミ~が語ったYouTubeを制作してくれました

1本で終わりではなく、Vol.2へと続いていくのですが
Vol.1をはじめて聞いたとき、とても清々しい光にあふれた言葉に、感動~☆



視聴するだけでなく、コメントも入れたいわ!という方は
mixi内の専用ページへどうぞ
 ↓ ↓ ↓
http://page.mixi.jp/run_page_apps.pl?page_id=285973&module_id=1615966&from=menu



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