子どもの瞳が輝くとき
joining.exblog.jp


Top ;Log-in
<   2012年 12月 ( 4 )   > この月の画像一覧
|
2012年 12月 27日 |
先週はおるたの秋プログラムの発表会がありました
秋プログラムは3つあり、そのうち息子が参加したのが
子ども建設部です

3回の活動で、各自作りたいものを自由に制作
a0137922_13202473.jpg

この日は、自分のつくったものを説明しました
a0137922_13213385.jpg

!○○な世界をつくる!の展示↓
a0137922_13222312.jpg

「srop drop」さんの素敵なライヴもありました
オリジナルの絵本と歌がとってもハートフルなユニットです
a0137922_13284147.jpg

このあと、みんなで食べて、飲んで、遊んでの大騒ぎ♪
手作りピザを作っていたのですが、焦げたり、生焼けだったりと
そんな失敗もまた面白くって(笑)
楽しい一日でした、ありがとうございました053.gif


私は子どもが小さいときから、こういった場に積極的に参加するようにしているのですが
やはり集団から得る刺激って、家庭で教え込むのとは全く違う
広がりがあるんですよね

集団といっても学校の授業の場合だと、先生:生徒になってしまって
横のつながりが希薄な感じがありますが
学校外の活動の場合、なぜか自然に子どもの意識からそういった枠がはずれ
自由な活動によって、より感覚的になっていくように思います

今、いろんな習い事があり、親としてどんな環境を子どもに用意すればいいのか
試行錯誤されている方が多くいらっしゃると思います
私も、かつて多くの情報をかき集めていたタイプなので
とってもよくわかるんですよね

けれど、重要なのは
今、子どもの意識がどこに向かっているのか、を確認し
そして、自分の直感を信じること

子どもはそのままでパーフェクトなんです
ただ表現方法が未熟なせいで、上手く私たちに伝わらないだけ
体を動かして、五感を磨いて、本を読んで、
表現方法を獲得していくうちに、自らすすむべき道を見出していくのではないかと思います


今月からはじまりましたチルドレン大学のキャンペーンもついに明日が締切日!



↓ ポチっと035.gif
にほんブログ村 教育ブログ チルドレン大学へ

子育て
2012年 12月 21日 |
a0137922_8453687.jpg

先日、45歳のお誕生日をむかえました
ホームパーティのときは、参加者さんが一品持ち寄りというルールなんですが
ヘルシー嗜好の友人たちのおかげで、いつも美味しい手作りのお惣菜をいただいています
デザートもケーキから和菓子まで、手作りという嬉しさ067.gif

お肉大好きだった息子は、沖縄に来てからあまり良質のお肉に出会えないおかげもあり
あっさりしたものを好むようになってきて
今、一番大好きな食べ物は、なんと、千切りしたキャベツ!
あんなに葉物野菜が嫌いだった子が、変われば変わるものですね


さて、年末が近くなってくると、色々なことが浮かんでくるのですが
特に最近は『生きる』ということに、気持ちが集中しています

息子が4歳のとき、こういった会話があり
http://chirudai.exblog.jp/8728080/

『人生とは、生きるっていうこと』
というシンプルな教えに行き着きました
私は、今と昔を比べてみると、昔のほうが人の命が軽い存在に思えていましたが
どうも、そうではないように最近思うのです

たしかに、昔は何かあれば容易く命が奪われるといった環境でありましたが
(ex.罪を犯すと死刑が当たり前だったり)
そのぶん、人の命の重さを実感させられていたように思います

現代は他人からは命を奪われることが減少しているものの
自分の命に対する執着が薄いように感じます
これは生物学的にみると非常に危うい状況ですが、一種の自然淘汰??


ここで少し、いやかなり話が変わりますが
私は、映画が大好きで色々なジャンルのものを観ています
でも必ずハッピーエンドのストーリーじゃないとイヤなんですね
映画というのは、必ず主人公にとって
『もう、ダメなんじゃないか?』
と思わされるような問題が幾度と無く起こります
最後には必ず解決できる!とわかっていなかったら
ドキドキして、観ていられなくなるのです

で、ですね。
またまた唐突ですが

私は、人生は必ずハッピーエンドだと思っています
なぜなら、宇宙の法則がプラスだから
たとえ他から見たとき、イマイチな人生だったとしても
その人にとっては、物事は起こるべきして起こっているのであり
そこから逃げないで、人生に挑んでいったとき
ハッピーエンドでその生が終わるのではないかと思うのです

特に、自分自身のこだわりであったり、エゴなどが大きいと
自然の流れとの間で摩擦が起こり
それがストレスとなったり、スムーズな流れを妨げるんだろうなぁ、と推測しています

若い頃は、自分というものを確立するために
色んなことを身に着けていく必要がありましたが
年とともに、今度はそれを1つ1つ手放し
身軽になって新たな視点で人生を送っていくものなのかな、と思ったり

自分にとっては、なぜかこの5年
50歳になるまでの5年間が、人生一番のエネルギー最大出力で
生きなければならないような予感がしています
非常にワクワクしつつも、冷静に分析している自分もいたりで面白いですよ^^



今日から封切りの『レ・ミゼラブル』
観にいくど~070.gif






お友達のあーちゃんがバナーをつくってくれました
ありがとう~♪
あーちゃんのブログに行くと、クリスマス絵本がズラっと紹介されていて
いつも参考にさせてもらっています
http://blog.livedoor.jp/a_a__chan/




↓ ポチっと035.gif
にほんブログ村 教育ブログ チルドレン大学へ

子育て
2012年 12月 14日 |
12月10日にオープンした「すこやかおもちゃ広場」に行ってきました
この広場はNPO法人である沖縄グッド・トイ委員会さんの活動により運営されていて
さまざまな木のおもちゃで自由に遊ぶことの出来るスペースです

a0137922_8541048.jpg

私の大好きなネフスピールも何気に置いてありますね
おもちゃのグレードもさることながら、展示のセンスも素晴らしい~☆

a0137922_8543378.jpg

こちらの小さなすべり台は手作りだそうで
横に置いてある車(これも手作り)を走らせて遊ぶことができます
一緒に参加していた友人のお子さんが、かなり気に入って遊んでいました

a0137922_8545215.jpg

ソファ席のほうでは飲食OKなので、ついつい長居しちゃいそう^^

場所は浦添市の伊祖公園のすぐ近く(車は公園の駐車場へ)
利用料はお子さん一人につき150円となっています

詳しくは、HPでどうぞ
http://okgoodtoy.ti-da.net/

昨日の活動報告のどこかに私がいます
さて、どこでしょう?
http://okgoodtoy.ti-da.net/c144618.html



木のおもちゃはプラスチック製と比べてお値段が高くなりがちですが
それで遊んでいるうちに、何か作り手の心が伝わってくるような感じがします
また、木のおもちゃを見ると、やさしい気持ちになって
とても穏やかに、子供と遊びの世界を楽しめてしまうのが不思議です

我が家も、幼少期に一番よく遊んだのは木の積み木とブリオのレールセット
今でも、たまに引っ張り出して遊んでいますが
非常に耐久性が良いので、孫にも使えそうな感じ(笑)

プラスチックのおもちゃは、音が出たり、電池で動いたりと
すぐに遊べて、子ども一人でも楽しめますが
遊びが広がりにくいので、すぐに飽きてしまい、また別のものを購入というパターンになりがちです


以前「遊びは学び」というブログを書いていましたが、まさにそのとおりで
子どもは遊ぶことが毎日の一大イベントですよね
日々の小さな積み重ねが、未来をつくるとしたら
幼少期のおもちゃは、そのときの暇つぶしのようなものではなく
遊ぶことによって、イメージ力が広がる創造性の高いものを与えてあげたいものです


大阪でのアトリエ活動を懐かしく思い出します
(過去記事)
http://joining.exblog.jp/tags/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88/



↓ ポチっと035.gif
にほんブログ村 教育ブログ チルドレン大学へ

子育て
2012年 12月 03日 |
昨日はチル大ミニオフ会で、2家族の友達が遊びに来ていました
子どもが4人いたので、ちょこっと読み聞かせ(読み遊び?)をしてみたり

まずは、子どもはみんな大好きNick Sharratt
Pirate Pete
Nick Sharratt
1406331910


もういっちょ、お笑い絵本
Never Take a Shark to the Dentist
Judith Barrett John Nickle
1847383203


次にクリスマスの定番絵本
Corduroy's Christmas (Lift-the-flap Books)
Don Freeman B. G. Hennessy
0670844772


最後に4歳のお嬢さんのリクエストで
Spot's First Christmas (Lift-the-flap Book)
Eric Hill
0723290040


子どもそれぞれ視点が違うので面白いです^^
また、遊んでくださいね035.gif


さて、昨日は英語本のメールマガジンを編集していたのですが
もうちょっとつっこんで書きたくなったので、こっちにも書いてしまおう

私はクリスマスが近づくと、思い出す本があります
サンタクロースっているんでしょうか?
東 逸子
4034210109

※翻訳が異なりますが青空文庫で読むことができます
 >> http://www.aozora.gr.jp/cards/001237/card46346.html

この本は8歳の少女の「サンタクロースはいるのですか?」という質問に対し
アメリカの新聞記者が社説欄を利用して書いた返事が本になったもの

言葉の一つ一つから、多くの愛と慈しみが溢れ
クリスマスの心を表現した素晴らしい文章は
掲載されてから100年以上を経た今でも
世界中で語り継がれるものとなっています

英語での朗読を聞くと更に素敵で
「Yes, Virginia, there is a Santa Claus.」
の言葉に、毎回感動で涙の私。。。



ふだん、映画を見て感動することもありますが
映像による感動は、どこか頭の芯に響くように感じます

文章による感動は、魂の奥深くを揺さぶられるような
映像とは全く異なる感じ方をするように思います

特に母親の言葉というのは、子どもにとって特別なものであると何かで読んだことがあります
(チル大のコンテンツだったでしょうか?)

前述の新聞記者のような名文章を綴ることはできませんが
親が子どもに読み聞かせを行うということは
ただ、物語を楽しむということだけではなく
目には見えない何かを、分かち合うことになるのだと思います

私のまわりには、非常に教育熱心な友人が数多くいますが
彼女たちは、みな同じことを言います
『なんといっても、まずは読み聞かせが大事よ。』

本を読むという行為は誰にでも出来ます
けれど、何かスッキリしないものを感じている方は
マミ~が読み聞かせについて語っている『パワーリーディング』を参考にしてみてくださいね

(YouTube)
  ⇒ http://www.youtube.com/user/ChildrenDaigaku


最後に、毎年、恒例のチルドレン大学クリスマスキャンペーンが本日よりスタートです
5周年記念ということで昨年よりも特典もUP!
詳細はクリスマスムード溢れるキャンペーンサイトへどうぞ
  ⇒ http://www.eigobon.com/childrensuniversity/2012xmas.html




ではまた029.gif

↓ ポチっと035.gif
にほんブログ村 教育ブログ チルドレン大学へ

子育て
PageTop
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
草原 Skin by Sun&Moon
Photo by オガワナオキのフリー写真素材集