子どもの瞳が輝くとき
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2013年 03月 31日 |
おとつい、ついに船が完成しみんなで海にレッツゴー!

(これまでの経緯)
http://joining.exblog.jp/17292676/
http://joining.exblog.jp/17413128/

場所は馬天の人工ビーチです

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まずは、砂浜で最終組み立て作業

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完成!!

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さ~て、人が乗っても浮かぶでしょうか?
見事に浮きました!

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オールもお手製なんですよ
2人で乗ると若干の浸水
コップで水をかき出しつつ進んでいます(笑)

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帆のあるほうは、4人ほど乗ってもへっちゃらでした

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最初は、恐る恐る乗っていた子どもたちも段々なれてきて大騒ぎ
みている大人たちも、子どもの夢を具体化できた満足感に幸せ気分
でも、全部1から手作りなんですよ
凄くないですか?
本当にやろうと思えば出来ちゃうんですね

完成まで、とても時間がかかりましたが
ここまで導いてくださったみなさまに感謝の気持ちで一杯です
子どもたちにとって、何ものにも変えがたい貴重な体験になったことと思います

ちなみに、勢いづいた子どもたちは
「もう1艘つくって、レースをしたい」
「この船で無人島に行ってキャンプしたい」
などなど、さらに夢が広がっています045.gif



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子育て
2013年 03月 28日 |
春休みですね~
さて、何をしようかなっといったところでしたが
初日は、おるたの子ども建設部で活動
引き続き、船の製作ですが大分仕上がってきました

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先日、おるたの会員さんミーティングに初めて参加してきました
ここのポリシーは、主催者がすべて決めて指導するのではなく
参加する子どもたち、親たちとのコラボレーション
なので、大枠は決まっているものの、実際、そのとき何をするかは、そのとき次第

今月で冬プログラムは終わりますが
来月からのプログラムも考え中ということで、決まったらお知らせしますね


昨日は、朝からジャカジャカ降っていた雨がお昼前にピタっとやみ
おもろまちの沖縄県立博物館裏の新都心公園でガジュマルとたわむれてきました
(なぜかモデル立ちの息子↓)


こういうでっか~いガジュマルの木が公園に数十本あり
みごとな枝ぶりは、木登りに最適!

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出かけたついでにホームセンターでお花を買ってきました
うちはマンションなんですが、玄関の横に花壇があり
「春になったら、植えようね~」
といいつつ放置状態だったのが気になってたんですよね

プチガーデニング♪

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かーかーちゃんかんちゃん、やっと植えたよ~!
(ひとまず半分だけね。。。笑)

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さて、春休み中に強化したいな~と思っている読書
久しぶりに息子も一緒に図書館へ
那覇市の図書館は、借りる冊数に制限が無いのが嬉しいところです
息子は相変わらず科学物、生き物系を眺めていましたが
自分用にこんな本と出合いました
なかなか面白い内容だったので紹介します

子どものことを子どもにきく (新潮OH!文庫)
杉山 亮
4102900268
この本の著者はおもちゃ作家&保育士経験のあるお父さんで
自分の息子に対し3才から10才まで、年に1回インタビューをおこなったものを
まとめ、考察を入れた内容になっています

年齢ごとの子どもの会話の変化に、自分の子育てをフィードバックでき
とても興味深く、ほほえましい気持ちで読みましたが
最後の章「子どもインタビューのすすめ」に、なるほどね、と深く共感した部分があります
それは、

・多くの大人が子どもについて研究し関連する書物を読んだり、情報を集めるのに専門家の講演会などに出かけるが、どうして「まずは、子どもに聞かないんだろう?」

・大人は子どもに伝達する(上から下へ)ことは慣れているが、聞くことは苦手。なので対話が続かない。

子どもの国語教育において、「親子の会話を増やしましょう!!」というのは当たり前のこととなっていますが
どうもこれを、言語教育と捉え何やら難しくしてしまっている親子が多いようです

会話ってつまり、雑談なんですよね
だって、日常会話って、教室での教師とのやり取りとは、全然違うでしょう?

でも、お喋りの苦手な方も多いと思います
私も、そうなんです
以前は会話を続けるのに、とても気を使い疲れてしまうタイプだったのですが
子どもが生まれ、目に見えるもの、感じたこと
それをそのまま言葉にするということをしているうちに
まあ、普通(?)になってきたように思います

この一見意味のない雑談が、実は非常に重要だと最近気がつきました
例えば、私もお世話になったチルドレン大学では「対話式読み聞かせ」を奨励していますが
普段の雑談が成立している親子関係があってこそ、その上で絵本を介して
どんどん会話を広げ知識のネットワークが出来ると思うんですよね
そして、それが体験に結びつき、更に経験と会話が充実していくのではないでしょうか

「子どものことを子どもにきく」
シンプルだけど、確かにそのとおり!
今、子どもが見ているものを言葉で味わうのも
親ならではの醍醐味といえるのではないでしょうか


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子育て
2013年 03月 25日 |
2月頃から、あちらこちらで、とても綺麗な鳥のさえずりが聞こえはじめました
調べてみると、イソヒヨドリ

まるで、森の中にいるかのような気持ちにさせてくれます

そういえば、このあたりにはスズメやカラスがいないんですよね
かわりに、美声のトリがさえずっています


さて、パワーリーディングの講習作成に燃えている今日この頃、ということで
先週末は、息子をキャンプに送り出しました
お互いエネルギーフル活動の日々です
キャンプは1泊2日と短いものでしたが、さすがのネコクラブということで
雨にも負けず、風にも負けず、
カミナリの鳴り響く悪天候にもかかわらず、元気に沖縄北部の森で
サバイバルしていたようです042.gif

帰ってきた日に、この本を読んでみました

はじめてのキャンプ (福音館創作童話シリーズ)
林 明子
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幼稚園くらいから、繰り返し読んでいる本ですが
表紙のイラストが息子たちのキャンプスタイルとあまりにそっくりで
(参考 ⇒ ねこんちゅ通信
今の息子の気持ちにピッタリなんではないかと思いセレクト
そうすると、お話の合間、合間に
自分が体験したキャンプのことを思い出し
普通の会話からは、引き出せないようなこぼれ話が飛び出してきて
とても、楽しい読み聞かせになりました

最近は、すっかり科学物、知識物の本が多くなっていたのですが
たまには、小さい頃に読んだ本に戻るのもいいものですね

ついでに、子どもが小さい頃に出会いたかったな、と思うお母さんのための本を紹介します
プーおじさんの子育て入門
柿田 友広 相沢 康夫
4871682544
著者は静岡県で、”百町森”という子どもの本と木のおもちゃの専門店をされている方
子どものしつけや遊びに関するポリシーが私とビンゴ!で
子育ての原点を思い出させてくれました

今はすっかり母親ぶりも板についた私ですが(笑)
子どもが乳幼児期の頃は、イライラ、オロオロのたよりない母親をやっていました
息子にはもちろんのこと、色んな人に助けられ、成長させていただいたおかげで
今があるんだなって実感しています

でも、そうはいっても人それぞれ色んな状況があり
思うような子育てがしづらい環境もあると思います
英語本では、子育て中のお母さんのために、自宅で学べる講座を提供しています
4月18日まで、春のキャンペーンにてお試しも出来ますので
宜しければ、覗いてみてくださいね

「チルドレン大学 春の入学キャンペーン」
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子育て
2013年 03月 08日 |
昨年、9月に翻訳版が出たこの本

137億年の物語 宇宙が始まってから今日までの全歴史
クリストファー ロイド Christopher Lloyd
416374200X

気にはなったものの、電話帳ほどもあるぶっといボリュームと大量の細かい文章に
まだ息子には早いなぁ、と思い買わずにいました



先日、この本が制作された背景を知り、即買いしてしまいました
著者のロイド氏は、ケンブリッジ大学で歴史を学び、その後新聞社の科学記者をしていました
執筆のきっかけは、当時7歳のお子さんが学校をやめ自宅教育を始めたことからだったそうです

お子さんが知識を得る喜びを味わえるように
色々、工夫をしながら自宅教育をはじめ、やがて学校のようなカリキュラムに縛られた学習方法ではなく
子ども自身が好奇心をもって自ら学習するということにフォーカスしていく中で
ロイド氏は1年間休職し、キャンピングカーで家族でヨーロッパ各国を巡る旅に出るのです

その旅をとおして、ロイド氏は
「自分には知らないことが色々ある
特に専門で学んだ歴史や科学の知識についても基本的なことが抜け落ちているところがある
それは、学校で科目ごとに学んできたため、全体的に流れるストーリーを教わっていないからではないか」
という気づきを得ます

そして、政治や科学、歴史、テクノロジー。。。
それらの点と点を結んでくれるような本は無いものかと探したが
どこにも無かった、ならば、この手で書こう!
と本の執筆を思い立ったそうです

最後に
「私が娘と経験を共有したように、この本で世界を大局的に見るという経験を
家族全員で共有してもらえたら嬉しいです」
というメッセージをロイド氏は語っています

「家族全員で経験を共有する」という考えが素晴らしいですね
今の日本では、こういった事がおろそかにされがちですから

実際、この本、かなり歯ごたえがあります
なので、ポイントを絞って息子と読んでいますが
かなり長~いおつきあいになりそうです

 ※ロイド氏の教育方法は非常に参考になります
  こちらのインタビュー記事も参照してみてください
  ⇒ 『137億年の物語』著者が教える わが子を勉強好きにさせる方法


さて次に、図書館で借りたこの図鑑
動物の本かと思いきや、古代史、恐竜マニアの子どもにオススメです

ならべてくらべる動物進化図鑑
川崎 悟司
4893087851

この手の子ども向けの本は、ほとんど読んでいるため
もうあまり目新しいものに出会うことがなくなっていたのですが
「動物進化図鑑」のアプローチはそんなマニアな子でも興味がわくと思います
特に素晴らしいのがイラスト!
やわらかなラインと微妙な彩色
イラストレーターは誰?とチェックしたところ
なんとこの図鑑の著者である川崎 悟司氏は古生物研究家であり、古生物イラストレーターでもあるのです
だから、文章とイラストに一体感があり非常に読みやすく興味を引くのですね

そして、更に学びを深めたいなら是非ここを訪問してみてください

川崎 悟司オフィシャルブログ
⇒ http://ameblo.jp/oldworld

イラストの力のせいか、とても楽しく読めてしまうブログです
(古代史マニアの息子は、このブログにへばりついています)

そして、このブログからリンクのあったサイト、これがまた面白い
古世界の住人
⇒ http://www.geocities.co.jp/NatureLand/5218/


「古世界の住人」
は、知りたい年代をクリックし
表示される地図のポイントをクリックすると、生物のアイコンがズラっと表示されるので
更に1つえらんでクリックすると詳細情報が表示されます
このまま印刷してカードが作成できそうですね

ま、興味のない方には?でしょうが
マニアくんには、たまらないサイトということで
ご活用いただけると嬉しいです



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子育て
2013年 03月 05日 |
ここしばらくパワーリーディングの未公開コンテンツの制作に励んでいた私ですが
公開済みコンテンツにも、ちょこちょこ追加をしています

今日なんて、ちょこちょこどころか
ど~~~ん!

と、お奨めビデオを追加してしまいました
さらっと作業だけしようと思っていたものの、チラっと見たのがまずかった
もう、やめられない♪ 止まらない♪
どの動画も素晴らしくて、見終わったあと世界が広がった気がしました
 ↓ ↓
お奨めビデオ(パワーリーディングHPへ)

パワーリーディング会員に登録すると(無料)
音声セミナーの配信後に、引き続きパワーリーディング情報をお届けしますので
ぜひ、ご利用くださいね


さて先週末、土曜、日曜は2日連続で子ども建設部の活動がありました
土曜日は、講師のティトゥス氏の企画で、佐敷のヨットクラブまで遠足に行き
リアルで船を体験し、活動に結びつけるという内容

ご友人の方がヨットを保有しているので乗船させてくれるかも。。。でしたが
あいにくの天候不良のため、それは無くなり
そのかわり、モーターボート乗船とクルーザー船上でのお弁当タイムを楽しんできたようです
沖縄の伝統『サバニ』を見学したり、説明をしていただいたりで
とても充実したものだったようです

気分が高まったところで、翌日は制作開始!
10時半に息子と別れ、夕方に迎えにいくと
まるで造船所のようになっていました

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もう一艘違うスタイルの船が出来上がりかけています

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仕上がったら海まで運んでお試しをするようですが
先生達の悩みどころはこれらを、どうやって海まで運ぶか。。。
長さ3メートルを超えますからね
造船所が海沿いにある利点がよ~くわかりました(笑)

うちの坊ちゃんの姿が見えないと思ったら
ここにいた!

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これはプラスチック(?)の大きな長方形の板を1枚だけ使い
折り紙のように折ってつくったインスタントボート
継ぎ目がないので浸水することなく、浮かびそうですね

ということで
先週も元気に活動をした我が家でした~♪


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子育て
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