子どもの瞳が輝くとき
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2013年 12月 29日 |
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浜辺で拾ったサンゴを繋ぎ合わせて作ったネロサウルス(命名:息子)
各パーツをグルーガンで接着していますが
イメージどおりの形になるように、サンゴを削って組み合わせたり、細かな工夫をしているそうです
あばら骨や牙や足の指にいたるまで、全て、バラバラの素材を組み合わせているんですよ

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さて、年末ということで久しぶりに窓拭きをしました!

と!をつけるほど、気合いが必要なこの作業
なぜかというと、沖縄の雨はすご~く窓が汚れるんです(石灰がはいてるとか・・)
台風のときなんて塩分過多の雨になるので、ホースで洗い流さないと塩が窓辺に出来るほど

つまり、綺麗にしてもすぐに汚れるので、しばらくほっておくと
更に、どんどん汚くなる
これを、息子と2人でガシガシ掃除をしました

すると

部屋が明るい!

部屋が広く感じる!

いやぁ、随分変わるものですね
そして、そのあと買い物に出かけてみると
なぜか、お店のガラスの汚れが気になる
いつもなら、気にも留めないような汚れが、やけに目に付く

いつも過す空間が綺麗になっただけで、
なんと!
当たり前の基準が変化していたのでした

こっこんなに単純な生き物だったのか、、人間って
ほんとに自分の基準で世界を見ているんですね

と、なにやら悟りに至った出来事でした

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今年も多くの方が、チルドレン大学のクリスマスキャンペーンに参加してくださいました
これから、どんな学びと出会いがあるのか楽しみですね♪

(チルドレン大学受講生の方へ)
Mixiのコミュのほうで、お待ちしていますので 是非、こちらも覗きにきてくださいね
 ⇒ http://mixi.jp/view_community.pl?id=2999855

※参加時には、チルドレン大学入学時に登録したメールアドレスをお知らせください

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2013年 12月 24日 |
沖縄ロゲイニング2013首里大会に息子と参加してきました!
45チーム(161名)のうち41チームがファミリー部(中学生以下が1名以上いるチーム)で
小学生の参加も多かったためレース開始までは
まさか、あんなにも過酷なレース展開がまっていようとは思ってもいませんでしたemoticon-0133-wait.gif

ロゲイニングとは?

制限時間内に広範囲のフィールドにちりばめられたポイントを巡り、
得点を重ねていき、その合計得点で順位を競い合うスポーツ競技です。

レース開始30分前に、回る場所(ポイント)が記された地図が渡されるので
直前まで、どの場所が対象になっているのかわかりません

今回の制限時間は3時間
遅刻をすると、1分単位で減点になります

まずは、くばられたMAPでポイントを確認
体力に合わせて、自分たちでどう回るのかコースを決めます

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今回の大会から適用になったルールとして
ゆいレール(沖縄のモノレール)利用OKというのがあり
それに対応して、競技エリアも広いこと、広いこと!!

フィールドは、ゆいレール終点の「首里駅」から「旭橋駅」まで(10駅ぶん)もあり
もちろんポイントは駅の近くにあるはずもなく
かなりの距離を歩かなくてはいけません
ていうか、みんな走ってるし!!

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指定されたポイントでは到着証明として
場所ごとに決められたポーズで写真撮影
最初のうちは、 余裕の笑顔

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これも、指定のポーズ

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頑張るね~

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しかし、私たちが選らんだ首里コースは
ポイントの場所が多く、得点を加算しやすいものの
急勾配な坂!坂!坂!
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あぁ~こんなに高いところまできたね

こんな感じで、合計10箇所のポイントを回ってきました

残りあと30分というところで、私は安全策として
ゴール場所に戻る途中にある11点加算できるポイントに行ってゴールしようと提案しましたが
息子は、ゆいレールに乗らなければ行けないポイントを取りたいと主張

息子のポイントに行くには、とにかく全力疾走で走って行き
なおかつ、モノレールの待ち時間が2分まででないと、確実に遅刻になる所
ちなみにモノレールは10分間隔で運行

ポイントに行ければ43点獲得
けれど1分遅刻ごとに100点減点

安全策を進める私に対し、息子は
「可能性があるならやりたいんだ。それでダメなら減点でもいい!」
ということで、腹をくくって2人で全力疾走!!
けれど、ここまで2時間半も、全くの休憩なしで動きまわってきた足は重く
このまま倒れるかと思いましたemoticon-0141-whew.gif

結果、息子の熱意が通じたのか奇跡的にもバツグンのタイミングでモノレールにのれ
残り5分というところでゴールできました!

この大会に参加しなかったら、行かなかったであろう首里の名所をめぐることができ
また、道がわからなくなって何度も色んな人に教えてもらいながら道をみつけ
残り時間を確認しながら、次にどう進むか作戦をたてたりと
マラソン&脳トレ&歴史探索&コミュニケーションと、てんこ盛りの体験のできる
お勧めの競技でした

もう倒れるかと思うくらいハードな運動量でしたが
「来年も参加したい!」と息子が言うほどの素晴らしい達成感!がありました

ちなみに、41チーム中19位でしたが、まるっきり何もわからず参加したわりには
満足のいく結果です
地形を読んで、走りやすいポイントを選べばもっと加算できたかも
次までには、もっと持久力をつけるぞ~!っとはりきる私たちでした

そして、大会翌日
なんだか体の頭の?回転が速く、サクサク作業が出来てしまう?
息子もサクサク動いていて
なんでしょう?可動域が広がった感じ?
運動ってすごいですね!
脳の大掃除をしたあとみたいに、頭もスッキリ爽快!

やっぱり運動なんですね
ちょっと気になって、このカテゴリを研究中
今後も紹介していきます


もうすぐ終了で~す!




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2013年 12月 17日 |
おもろまちで、今月ついに入居が始まった超高層ツインタワーマンションに行ってきました!
分譲マンションとしては県内最高の高さがあり、そのぶんお値段も高くなっていますが
意外なことに、購入者の6割は沖縄県内の方なんだそうです
(普通は投資目的で県外の方の購入が多い)

利便性の良さと、ジムやゲストルームなど共有スペースの充実やコンシェルジュサービスが
人気UPにつながったようです

で、ここに私ではなく(笑)、友人がお引越しするということで
引越し&クリスマスをかねたパーティを
マンションのビューラウンジを借りて開いてくれました

16階にあるラウンジは、夜景がとても綺麗で
(メインプレイス側に窓があります)
約50畳ほどのゆったりとしたスペース
居住者なら1時間500円でレンタルできるんですって

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このソファーがなんだか、プレイルームみたいで
2歳児の子が大はしゃぎしていました♪
こけても、ぶつかっても痛くないので安心です

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キッチンもついているので、いつものごとく参加者持ち寄りパーティ♪
ただ今、準備中

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キッチンからの眺め
ダイニングテーブルの横がソファースペース

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そして12月のお誕生日ということで、この素敵な空間で
ハッピー・バースデーもしていただきました♪
ありがとう~emoticon-0171-star.gif

早いですね、去年自宅で、これまた大人数パーティをしたのが
つい、この間のことのように感じます
でも、振り返ってみると多くの方との出会いがあり
また仕事のほうでも、新しい企画をスタートできたりと
充実した一年だったなぁ・・・


英語本では今、クリスマスキャンペーンをしていまして
受講の内容が伝わるような過去記事はないかなぁと、探していたら
「こんな事、書いた?」
とまるっきり記憶にない文章がチラホラあり
更に、表現しにくい部分が上手く書けてる!って自分で思うほどのものがあったので、
メモもかねて一部転記します

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(~前半省略)

私が育ってきた世代の物は、
”効率が良い”というコンセプトの元に開発されたものが多いように感じます
それはユーザーに対してだけでなく生産する上で
いかに低コストの予算で大量生産が出来るか
といった点にフォーカスされていました

ところが、その後、デザイン性などが重視されるようになり
徐々に、ユーザー目線で良いと思われるものや
地球環境に優しいものというふうに変化がおこってきています

つまり、その時代の人の心理状況が物にも反映されていて
心と頭でイメージしたものが空想のままではなく
現実化しやすくなってきたように思います


今ある世界は、過去だれが何を思ったかでつくられています
とすると、これからの未来の姿は
子どもたちが、何を望むかで大きく変わる、としたら
今、子育て中の保護者の方の心の在り方が非常に重要となってくるのです

これは今まで、何度も何度も書いてきたことですが
敢えてもう1度書かせていただきます

子どもの環境は保護者が用意したものでつくられます
住む場所、日用品や食事、習い事、生活習慣、など、そうですよね?

これらを選ぶのは、直接子育てにかかわっている保護者の方なのですから
その方の判断が、つまり何を思って日々生活をしているかという
「心の在り方」で子どもの環境は大きく変わってきます

私は、子どもは生まれながらにそれぞれ素晴らしい能力を持っていると確信しています
そして、その能力が育っていくか、いかないかは
環境に大きく左右されると思っています
(参考:内側に秘めた可能性を引き出す - トマトの巨木と幼児教育


また、外からの情報や自分のエゴや見栄にまどわされることなく
子ども自身をまっすぐ見つめることが出来れば
今、何が必要なのか、何をすればいいのか
おのずと示されるという現象を何度も経験してきました

子どものために、あれこれやってあげたい事はたくさんあります
けれど結局は、それは「自分がやりたいこと」であって
子どもに本当に必要な事は、いつも子どもが教えてくれている、と感じます

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今、10才の彼が大人になったとき
どんな世界になっているのでしょう
そういえば昨日、こんな事を言っていました

「もっとゴミをバイオ燃料に活用できたらいいね・・・どうしたら出来る?」

バイオ燃料って、どこで覚えてきたんだろう!?
段々、外の世界へと意識がひろがっているのでしょうね
昔は、「クジラ、クジラ♪」
とペットのように生き物に興味をもっていたのが
つぎに生き物が暮らす環境に目を向けるようになり
やがて未来の地球をイメージしたとき
「このままではダメだ!」
とエコに燃えているこの頃です

ほんのちょっとのきっかけ
全ては、そこから始まるのですね








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2013年 12月 14日 |
今まで使ってきたツリーが、ずいぶんボロボロになったので
ど~んと180センチのツリーを新調しました~!
近所のお友達と飾りつけ

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めずらしく家族全員の意見が一致し
オーナメントはゴールドで統一

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あっ!
電飾を忘れていた、買い足さねば・・・

息子が友達とクリスマス会をしたいというのでOKを出したら
「23人くるって♪」
うわ・・・多すぎ・・・emoticon-0141-whew.gif


12月ということで、毎年恒例の英語本のクリスマスキャンペーンがスタートしています
今回、めったにキャンペーンに登場しない
「ママ英語専門学校」の割引きもあります



最近はAmazonのおかげか英語育児の影響か
英語の絵本が手に入りやすくなりましたが
和書と異なり図書館での取り扱いが少ないことから
どうせ購入するなら、子どもが読んでくれそうな本をセレクトしたい!と思ったり
購入しても、子どもがサッパリ興味を示してくれなくてがっかりなんてことありますよね

そこで、英語に限らず、絵本自体を親子で楽しめるようなアレンジを
お母さん自身が出来たら良いと思いませんか?

という点にフォーカスして制作されたのがママ英語専門学校なんです
専門学校といっても実際に通学するのではなく
ネットを利用して自宅で学習するIT教材になります

特徴として、

・ 忙しいママでも、英語が苦手なママでも、「ママが子どもに家庭で自分の手で英語を教える」ことが可能になるオンライン講座です。

・ 下調べや準備は一切必要なく、発音も訳も音声もアクティビティも全て揃っていますので、後は「やるだけ。

・ 単に英語を学ぶだけではなく、 チルドレン大学の「ネットワーク教育」や「知識のネットワーク化」をカリキュラム中で体感していただき、 ママとお子さん共に、「知力」や「クリティカル・シンキング力」を養っていただくことを目的としています。


特に、チルドレン大学の特徴でもある「知識のネットワーク化」については
英語絵本をもとに、様々な広げ方を提示しているので、取組んでいくうちに
かなり力がつくのではないでしょうか

来週の英語本からのメルマガには、私の過去の記事を紹介させていただきますので
どうぞお楽しみに~♪







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