子どもの瞳が輝くとき
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2014年 02月 19日 |
とても久しぶりのブログ更新です040.gif
英語本リニューアルでバタバタしていまして
すっかりブログどころではない状態なのですが
ふと、UPしたくなり、頑張って記事にしてみました

今週、月曜日から沖縄限定のローカル番組「気ままにロハススタイル」
息子の参加しているアウトドアクラブの様子が特集されています
一日5分の放送時間ですが、月から金まで毎日、放送され
結構、息子もTVに大きく映っていて、親ばか炸裂の私です(笑)

TVのロケが入っていたときの活動は「ネコドナルド」といって
自分たちでオリジナルのハンバーガーを作ろう!といったプログラムでした
(バーガーショップというより寿司やの職人に見える息子)
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ネコクラブでは、全て手作り!をモットーにしているので
中身のハンバーグはもちろんのこと、パンも一から手作り
更に、オーブンやガスコンロなんて便利なものは使いません
火をおこすことからはじまり、パンもスタッフさん制作のドラム缶で焼き上げます
フライドポテトも作って、出来上がり~

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(※上記の写真はネコクラブのブログからお借りしています)

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このお持ち帰り用の袋も凝っていますね

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細かなデザインまで全てネコクラブで統一されていました

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最初の写真にある帽子といい、よくこんな予算があったものだ、と
よ~く見てみると、なんとこのグッズも手作り!
プリンターで印刷して手作業で切り貼りをされていました
すごい、こだわり!!!
お店で売っているものは、誰かが作ってくれたものなんだな
でもって、やろうと思えば自分たちの手でも作れちゃうのね、ということを
体験で感じられるプログラムだったと思います


この子どもの頃の実体験の重要性というのを、最近ひしひしと感じます
ちまたでは、”子どもには外遊び”というのは常識となっているとは思いますが
私自身、子どもが小さい頃は情報として頭に留めていただけで
今のように、腹の底から痛切に感じる、というほどではなかったように思います

先日、見ていた情報に「花まる学習会」で有名な高濱正伸氏が
外遊びについて語っていたのですが
「イメージ力」や「精読力」を伸ばすには外遊びがかかせない
とのことでした

自然の中では、様々な感覚が刺激されます
何が起こるかわからない外では、友達との遊び方もさまざまで
仲良くできたり、ケンカしたり、暑かったり、寒かったり、笑ったり、泣いたり
より多くの感情を体験とともに分かち合い、
そうやって、相手の気持ちを受け入れたり共感できる力も伸びていくように思います

つまり、自分が食べたことの無い食べ物について
いくら情報を検索し、頭で理解したとしても、
本当に食べたときの感覚をイメージできるか?
といえば、無理というほかはないでしょう

また、理屈っぽい例えになりますが
小学生の算数によく出てくるパターンの文章題として

秒速○○で走る電車を、秒速△△で走る電車が、追いついて追い越してから、、、、、

のようなものがありますが、電車の追い越しを見たことの無い子は
この情景がピンとこない、といったことがあるようです

苦手な人が多いという図形問題も、小さい頃に遊びの中で立体にふれたり
ジャングルジムのような立体空間の中で遊ぶ経験によって差が出てくる
といったようなことを塾の教師である友人に教えてもらいました

今の日本で、このようなリアル体験をどのように子どもにセッティングするか、という鍵は
すべてお母さんたちの手に委ねられています
可愛い子には旅をさせよ!ですね



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