子どもの瞳が輝くとき
joining.exblog.jp


Top ;Log-in
<   2014年 07月 ( 2 )   > この月の画像一覧
|
2014年 07月 10日 |
2日連日休校となった小学校も、今日は平常授業
私は朝から、散らばった葉っぱや枝、ゴミの掃除をば
でも、まだ少し天候が不安定な沖縄です

昨日、休校ながら午後から個人懇談はあったので
小学校まで行っていました

他のお母さん方のお話を聞くと
さすがに、いつもの台風より強風だったということで
窓をガムテープで貼り補強している方が多かったのでビックリ!
そこまでしないといけなかったのか・・・

さて、今年で5年目となる個人懇談
有難いことに、毎年、何ら問題なしといった内容です
ただ1つ、今回は大きな変化がありました

これまでは
「お子さんは勉強も運動も社会性も友達関係も良好で言うことなしです」
と言われつつも
「ですが、文字をもう少し丁寧に書けるように指導していただけないでしょうか」
と、必ず字の汚さを指摘されていたのでした

なので、あの手この手で、美文字対策をず~~~っとしていたのですが
一向に変化の様子がなく、4年生のときには
毎回、宿題に「字をキレイに書きましょう」と先生からコメントをいれられ
息子もかなりウンザリしていたので
5年生に上がった家庭訪問の際に、先生にお願いをしたのです

「本人も字が汚いのは自覚しています。
 なので、少しでも綺麗に書けるよう努力をしているところです。
 まだ成果は出ていませんが、努力をしているところに
 (字が汚い!)とダメ出しをされては、やる気が下がってしまいますので
 しばらくダメ出しはせず、そのかわり少しでも綺麗にかけていたら
 褒めてやっていただけませんか?」

担任の先生は快く引き受けて下さり
この作戦を実行してから3ケ月後くらいには
先生も驚くほど、読みやすい文字に変化してきたのでした

汚い、汚いって言われ続けたら、その通りになってしまいますから
まずは、イメージ力が大事なわけです034.gif
このことは、他の子どもの困った事にも応用できそうですね

ということで5年目にして、”脱!綺麗に書きましょう” 懇談となりました038.gif

具体的な美文字対策として、気づいたことをメモをします

ソフト下敷きを使用(字の汚い子は手が疲れやすいので、タッチの柔らかな下敷きが有効)

・指のトレーニング(指の動きが硬いため思ったような文字が書けない。この場合、いくら市販の美文字対策のテキストをやっても意味なし。幼児用の線描きプリントや迷路などを、正しい鉛筆の持ち方をキープしたまま、どんどん遊び感覚でさせてみる。指が動くようになると自然に書き文字も整ってきます)

※ 鉛筆のセレクトや持ち方は言わずもがななので省略します
-------------------------------------------------------------------------------------


(お知らせ)
毎回好評により、すぐに定員に達してしまうパワーリーディング講座
来週の15日から次期の募集がはじまります!
⇒ http://www.eigobon.com/powerreading/


↓ ポチっと035.gif
にほんブログ村 教育ブログ チルドレン大学へ


2014年 07月 07日 |
朝の7時ころ、ふと空を見ると不思議な形の雲が・・・Vサイン?
a0137922_10454554.jpg


明日は、大型台風接近ということで
ベランダのものをゴッソリ室内に移動しました
さて、どうなることやら・・・


夏に行きたい場所ランキングで、沖縄は1位のようですね
6月末から、沖縄旅行でくる友達が増えてきて
先週も、大阪の友人家族が沖縄にやってきました

息子より1学年下の男の子がいるので、一緒に遊んでいたのですが
彼らのやりとりを聞いて、はじめて
息子のイントネーションが、本来の関西弁から沖縄寄りに変化していることに気がつきました
毎日、耳にしているとわからないものですね

けれど、久しぶりに関西流の
「あ~いえば、こういう」的な会話を満喫できた息子
ちょっぴり大阪が懐かしくなったようです

沖縄にきてから、関西の会話の独自性が面白いなぁって思うようになりました
大阪の場合、普通の会話でも「つっこみをいれようか、ボケて笑わかそうか」と
相手に、どんな言葉を返そうかを反射的に考えながら喋っていく傾向があるんです

これはわざとではなく、もう習性のようなものなので
たまに他府県民から「うざい」とか「ふざけてる」とヒンシュクを買うこともありますが(笑)
相手との会話のキャッチボールを楽しむという気質が
人間関係にも大きく影響を与えるように思います

沖縄では、この会話のキャッチボールをするという感覚が若干、薄く
そのかわり、相手の話が終わるまでじっくり聞く、という聞き上手の方と、
その逆の、自分の言いたいことをとにかく喋りきる!
というアメリカ人っぽい会話の方が多いように感じます

こういったその土地独自の文化にふれていくにつれ
母国語というのは、日本語とか英語とか単に使用言語の違いだけなのではなく
その名のとおり、「母なる言葉」であり
微妙なイントネーションの違いによって、語られる会話も変化し
コミュニケーションの取り方に違いが出てくるように思います

日々、交わされる会話
それは、どんどん子どもに染み込んでいき
言語力だけでなく、ものの見方や考え方にも影響を与えていくとするなら
普段、自分がどんな言葉を発しているのか
少し意識を向けると、鏡のように内面を映し出されるかもしれません



↓ ポチっと035.gif
にほんブログ村 教育ブログ チルドレン大学へ


PageTop
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
草原 Skin by Sun&Moon
Photo by オガワナオキのフリー写真素材集