子どもの瞳が輝くとき
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2015年 09月 23日 |
まだまだ連休中
昨日は、家族でスポーツとお風呂に行きたい、ということで
南城市のウェルネスリゾート沖縄休暇センター

その前に、新しくレストランを探索したくて
食堂アポロ」でランチ
海沿いに映える白い外観です


店内からは、海が一望できてゆったりと食事が楽しめます


ランチはパスタセットのみでしたが、3種類どれも美味しくて大満足♪
次回は、ディナーで来よっと


食べたら運動!
ウェルネスリゾート ユインチホテル南城に移動して
ダンナさんと息子はテニス
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が、まだまだ暑い沖縄
この日も31度(汗)
テニスのあと、グラウンドゴルフもやる予定を切り上げ、温泉へ

施設に併設している「さしき猿人の湯」は源泉かけ流しの天然温泉
いかにも体に良さそうな、茶色っぽい色をしています
高台に海に向かって建てられているので
眺めが素晴らしい
疲れを癒しすぎて、フニャフニャになりました063.gif


さて、今年の夏、北海道で開催されました
親子馬リトリートの編集が仕上がったので紹介します

画像:上から、子どもたちが写っている分までが、今年の写真です
    子どもたちの様子が、なんとも微笑ましい
⇒ http://www.being-spirited.com/photo.html

参加者さんの感想:馬セミナーの様子が一番わかるのは、やはり参加者さんの体験談でしょう
⇒ http://www.being-spirited.com/retreat.html

来年度は、7月中旬から8月中旬の間に
10日間×2回の開催予定です
つまり2グループが参加できるので、今までよりも広き門?

とはいえ、毎回募集を出すと一瞬で定員に達してしまいますので
気になる方は、今からチェック&お問い合わせくださいね



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2015年 09月 18日 |
息子が大学受験をするときは、新試験制度が実施されています
大学入試が変わるということは、それに連携して
高校の教育内容、そして中学の教育内容の変化も予想されます

ただ、公立の学校においては、そう簡単にはこの変化に対応するのは難しいでしょう
まず、指導者である教員から学びなおす必要がありますから

来年、息子が中学生になることから
学校情報を集めていく中で気が付いたのは
私立校に関しては、すでに2020年の教育改革に対応した
指導をおこなっているところが多くありました

公立の大学受験を意識し、画一化された指導要領とは異なり
私立はそれぞれ独自の教育理念を掲げていますが
大体は、学力+人間力を謳っています

新制度の大学入試は「覚える」から「考える」への方向転換を強調しており
答申案は、センター試験や個別試験のいずれも知識偏重で1点を争うテストから、
知識の活用力や思考力、主体性を評価する入試に転換するべきだとされています

センター試験は、「思考力・判断力・表現力」を評価する
「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」に変わり
国語と理科など複数教科を合わせた問題や記述問題を導入
大きな変更点として、マークシートから記述式へと捉えるといいようです

また私立大学などの個別試験に関しては
筆記試験の点数ではなく、志望理由書や面接、プレゼンテーション能力、
集団討論、部活動の実績、資格試験の成績などを組みあわせて選抜するよう提言されており
英語に関してはTOEFLの活用も検討されています


正直なところ、この改訂案を見ると
高校から大学受験用の対策を講じていては間に合わないんじゃないか?
と思いました
特に、思考力、文章能力などは、それまで体験で培ってきたものが大きな力となります

学校で知識を習得するだけではなく、総合的な人間力を育む必要があるように思うのですが
そもそも、この大学入試制度が見直された背景には、企業側から
「勉強だけ出来る子はいらない。仕事の出来る人間を育成する教育をおこなっていただきたい」
という要請があったと聞いています

これから問題点も数多くでてくることかと思いますが
今まで、点数では計れないことから試験から省かれていた、
けれど社会で活動していく上で必要な力に、フォーカスが移ったということは
大きな前進であると思います


さて、先日、某受験塾で
「大学入試の激変について」の講座があったので参加してきました
その中で、入試とは関係のない余談で面白いものがあったので紹介します

ある情報を得たとき、半年後にどのくらい記憶されているか統計をとったところ

・聞いただけの知識の場合・・・5%しか記憶に残らなかった

・視覚的に得た知識の場合・・・10%が記憶に残った

・その情報を体験してみた場合・・・75%が記憶に残った

さて、ここで体験することによる定着率の良さがわかりますね
けれど、そうそう体験の場をつくることができない場合

・得た知識を人と話し合った場合・・・50%が記憶に残った

更に、

・得た知識を仲の良い人と話し合った場合・・・90%が記憶に残った

如何でしょう?

小さなころから、読み聞かせをおこない
対話式によってディスカッションをかさね
休日に、体験に結び付けるよう意識していくとしたら
育つ環境自体が、学びの場であり
それこそ、入試制度の変更など関係なく
人生を謳歌していける力を育んでいけるのでないでしょうか

(参考)
Dialogic Readingと呼ばれる対話形式の読み聞かせについて
⇒ http://lunday.typepad.jp/blog/2007/03/dialogic-readin.html


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2015年 09月 14日 |
暑さの中、運動会が終わりました
6年生の組体操↓
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息子の通う小学校は、那覇市の中でも敷地面積が広く
毎年、運動会の時はMy 日よけをご持参の方々がグル~ンと運動場を囲みます
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その数は数百も有り、まるでビーチサイドのよう

こういった行事も今年で最後かと思うと感無量です
みんな暑さの中、頑張りました!
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夏休みが終わり、あれこれ本を乱読している中
なんとなく目がとまった、この本


「図鑑を使い倒そう」というテーマの本です
図鑑を揃えて終わるのではなく、こういった工夫が出来ますよ
と、非常に詳しく説明があり、今ひとつ図鑑を使いこなせていないご家庭には
ありがたい一冊ではないでしょうか

一般的に、女の子より男の子のほうが図鑑への興味が強いようですが
我が家も大の図鑑、専門書好き
初めて買った図鑑は、なぜか「鳥」だったけ

3歳ころだったと思うのですが、図鑑のおかげで
索引から該当情報を探すというしくみを学び
以来、「自分の疑問は図鑑が答えてくれる」と言わんばかりに
今にいたるまで、相当数使いこなしています

それは私が教えたわけではなく
本人が興味をもったことに便乗して
本を用意しただけ

けれど物語本とちがって、図鑑を閲覧するのが当たり前になると
親野智可等先生が述べていらっしゃるように
確かに、知的探求心が強くなるように思います

またさまざまな情報をストックしていく中で
自動的にフックをつけているようで
1つの情報に対し、それに関連した別の情報を自然に複数つなげて覚えていることから
普通に記憶するよりも、理解度が深く
応用力がUPするようです

これぞまさにチルドレン大学で実践した「知識のネットワーク化」

例えば、(そういう読み方をするのね)と思ったことに
昨年より歴史に興味が増し、人物を中心に色々本を読んでいた息子が
ある日、あるとき
「お母さん、藤原氏ってすごい!」
と興奮していました

藤原氏というと、平安中期頃の藤原道長・頼道などが有名で
そのころが全盛期とされていますが

「藤原一族って、藤原以外の名前で大勢いるんだよ!」

ということで、息子によると
ある人の系図が掲載されていたので、それをたどっていくと
イモヅル式に、有名どころの武将などがでてきたので
更につっこんで調べていくと、大化の改新から現代にいたるまで
ず~と藤原一族が、歴史の重要な地位にいるらしいのです

こういう風に、自分で発見したことって情報として残るだけでなく
その後の物の見方にも大きく影響を与えていくと思います
そして、更に学び方や物事の解釈の仕方なども変化していくのでしょうね

ただ、こういった感性は教え込んで育つものではありません
親に出来ることは、こういったことを意識しつつ環境を整えてあげることだけかな?


あれから、スクワット続けています!
今日は95回クリア(10日目)
すでにヒップ上に良い筋肉が出来てきました♪

「英語が読める人になる」も順調です
スマホで取組みができるので、外出中のスキマ時間も活用できます038.gif


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