子どもの瞳が輝くとき
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タグ:アート ( 8 ) タグの人気記事
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2013年 06月 01日 |

なんだか急に、妙に細かいことがやりたくなって
マニアックな折り紙の遊び方はないものかとYouTubeサーフィンをしていると
ありました!
むふふ、面白そう♪



詳しい作り方 >> http://www.youtube.com/watch?v=ABTLPRaC50o




詳しい作り方 >> http://www.youtube.com/watch?v=NHHnuyQY4Q0






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2012年 09月 17日 |
ニュースを見ると、台風16号の被害があちこちで出ていたようですね
私の地域は全くいつもと変わらずだったので、ビックリです

昨日も、風がおさまった午後から家族で北谷までドライブ
休業のところが多いので、事前に目的地の営業状況を確認しました

北谷といえばこちら
お気に入りのアカラギャラリー
版画家の名嘉睦稔さんの美術館とショップのある素敵な空間です
HPには臨時休業とありましたが、ギャラリーは営業していたので行ってみることに

現在の作品展は『人間への手紙』シリーズ第2通『差出人-生きもの』

一番奥の空間は圧巻です
命の渦に巻き込まれるような躍動感、神秘、様々な意識のエネルギーが流れているような感じ

「大礁円環」



右手にある作品は、今回のテーマのために制作された新作「人間への手紙」


パっとみた瞬間、魂の奥底まで覗き込まれるような感覚
私は「命の終焉」が全面に出た作品と感じましたが
しばらく眺めていると、それは命の序曲でもあり、生きる糧でもありといった
様々なイメージが浮かんでくる

この「人間への手紙」はシリーズになっています
是非、こちらのインタビューも読んでいただきたい

名嘉睦稔(ボクネン)インタビュー【前編】

名嘉睦稔(ボクネン)インタビュー【後編】

ボクネンさんが制作している瞬間は、まさに神がかり的で
版画を彫るというより、神事を行っているような空気感があるとか
ダンナさんだけ実際に何度かお会いしたことがあり
「仙人みたいな人」と表現していました

そのせいかボクネンさんの作品からは、何か自分の奥深いところを揺さぶられるといいますか
その瞬間すべてを忘れ、忘れたあとに自分のいるべきところに戻されるような感覚があります
作品を見る機会があれば、是非どうぞ

(3分30秒あたりに制作のシーンがあります↓)



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2011年 10月 30日 |
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色ゴムをクギにかけたデザイン(アトリエにて)

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朝日小学生新聞で紹介されている「遊んでアーティスト」というコーナーが好きで
たまにチャレンジしたりしています

今日の”名画に挑戦”は「北斎」でした
北斎の作品には富士山が描かれていることが多いのですが
描き方によって富士山の様々な情景が伝わってきます

(参考:北斎)
http://item.rakuten.co.jp/adachi-hanga/c/0000000232/

「富士山になにか組み合わせて描いてみよう」というのがお題
楽しそうですね♫

過去のお題の投稿作品
http://www.asagaku.com/shougaku/asonde_artist/artist_index.htm


私は子供の頃、こういった芸術に興味がなく
絵画の鑑賞もイマイチその芸術性がわからないなぁ、といった感じだったのですが
高校の美術の時間に、ユトリロを模写したことからガラっと認識がかわりました
(参考:ユトリロの作品)
http://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%A6%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%AD&hl=ja&client=firefox-a&hs=WVf&rls=org.mozilla:ja:official&prmd=imvns&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=hqKsTo2EJ-vDmQWon52CDw&ved=0CEcQsAQ&biw=1269&bih=749&sei=%20iqKsToiKKpCfmQXq_Z3UDg

一見すると描きやすそうな風景画だったので選んだのですが
実際に描き始めると、まあ、大変!
白い雪を描くにも、様々な色を塗り重ねていかないと同じような厚みが出ないのです
目に見えている色の下に、それを後押しするまるっきり異なる色の存在に初めて気がつき
それが見事に調和してエネルギーを放っていることに驚きました
そのことを、きっかけに物の見方が変化したように感じます

物事を頭で考えるのをやめ、感覚的に捉えるということを掴むのに
描くということは有効に働くように思います
また、アーティストの視点で観ることは別の角度からの世界を発見する面白みがあります

「遊んでアーティスト」の結城昌子さんのオフィシャルサイトを覗いてみると
「音楽を色と線で絵にしてみよう」という記事がありました
http://www.artand.jp/kidsblog/?eid=35

まるでプロのような作品ですね
子どもの感性は非常に繊細で柔軟で無限の広がりを持っています
学校での時間が増えるにつれ徐々に型にはまっていきがちですが
感性を表現するところが家庭にあると少しは損なわれずに保ち続けられるかなと思いました



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2011年 09月 30日 |
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8月に活動した作品です↑
「何かわかりますか?」
と先生に聞かれ
「星?」
と答えると
「SHO君と同じ感性ですね」
と笑われてしまいました
テーマは「花火」だったそうです
さまざまな色や模様が表現されていて、とても楽しい作品でした
息子の作品を並べてみると↓

a0137922_10444044.jpg
赤と青という対照的な色合いが何か世界を象徴しているようで
サイズも大きいせいか(40センチくらいあります)かなりインパクトがあります
この作品の興味深いところは、制作の工程

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パっと見ると黒の台紙に赤や青などの色を置いているようですが、そうではなく
色のついているところは、元々の台紙の色で
その上に黒を重ねているのです

ひとつの作品に、大きさと色の異なる台紙を重ね
その上に、クレヨンやロウをのせています
最後に黒の絵の具をのせると、クレヨンとロウのある部分は弾いて模様となります
素敵なアイデアですね^^

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私の住むところでは数日前から金木犀の香りがただよいはじめ
サラっと涼やかな空気に溶け込み、なんともいえない心地よさを感じる季節となってきました
こういった季節の変わり目を空気から感じ取るとき
「幸せだなぁ」とほっこりしてしまいます

言葉というのは環境によって大きく左右されるものですが
先日、読んだ本の中で面白い記事がありましたので紹介します
大岡信氏と金田一秀穂氏という日本語の大御所二人の対談形式の本です
日本人を元気にするホンモノの日本語 (ベスト新書)
大岡 信 金田一 秀穂
4584121281
 (※この本自体はあまり高く評価できるような内容ではないように思いました)

言語には、その国独特の表現があって外国語に置き換えようとすると
同じようなニュアンスを伝えがたい言葉があります
その独特の語彙は、その言葉を使う人種の性質を表しているのではないかと思うのです
日本語を他言語と比較したとき際立っているのは
「五感」を表現する語彙であり、例えば
触覚、味覚、嗅覚などを表現する種類は擬音語、擬態語も含め
非常に語彙が豊富であると大御所2人は述べられています

自分が受け取った感覚を表現する言葉が多いというのは
それだけきめ細やかな感性を持ち合わせていたのではないかと推測されます
けれども、日常の中でそういった微妙な表現が使われることが徐々に減っていき
薄っぺらい日本語が増えるとともに人間的にも深みの欠けるものとなっているのではないかと
危惧されている教育者の方が多くいらっしゃいます

そこで昨今、国語力UP!と小学校では力を入れられていて
それはそれでいいのですが、ひとつ私が疑問に思うことがあって
多くの語彙を覚えたり、言葉の使い回しのテクニックを覚えるなど外国語の習得のような方法で学んでも
発する言葉に意志が感じられないのではないかと

いろいろな文章を読んでいると、言葉とそこから伝わるものが一致せず
何かボンヤリとしているものもあれば
パシっと見事にはまっている強烈なものもあります

つまり、言葉は自分を表現する手段であるのだから
「伝えたい」という意思があってはじめて成立するものであり
どんな言葉を使うかということより、それを発する人が何を思っているのか
というところに大きく関係するように思います
言葉が薄っぺらくなったから、人間性も浅くなったのではなく
その逆なのではないかと・・・


特に乳幼児期はその内的表現を深める大切なときですから
手や目などの五感を大いに使って感じ取る体験をたくさんさせてあげられたらいいなと思いました
昔はわざわざそんな気を遣わなくても
自然とそういう環境だったのかもしれませんね


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2011年 08月 08日 |
久しぶりにタンブルブックスをチェックしているとこの本に目がとまり

When Pigasso Met Mootisse
Nina Laden
0811811212

好みのイラストではないものの内容の面白さに思わず翻訳本はないものかとチェックまでしてしまいました

動画で絵本が読めるタンブルブックスでのURLはこちら
 ↓ ↓
「 When Pigasso met Mootisse  」
http://www.tumblebooks.com/library/asp/catalogue_details.asp?select=All&SelectedLevelID=&levelid=0&Publish=Annick+Press&book_lang_id=1&subject_id=1&Image1.x=0&Image1.y=0&category=When+Pigasso+met+Mootisse&readinglevel1=1-4&readinglevel2=1.0-1.9&readinglevel3=100-199L
※視聴には英語本.comへの登録が必要です
>> http://www.eigobon.com/

ブタさんの”Pigasso”と牛さんの”Mootisse”の話ですがその名のとおり
ピカソとマティスの逸話が元ネタになっています
パロディかなと思って読み進めてみたのですが
実話に近い内容らしく、またピカソとマティスの作品の特徴をとらえたイラストがバッチリで
アートに興味づけをするきっかけ本としてよいのではないかと思いました
特に色使いの違いについて言い合うシーンなどで二人の違いが再認識できました

私はこの2人の関係に詳しくなかったのでフィクションなのかノンフィクションなのか調べてみると
かなり絵本に近いエピソードが出てきました

生涯のライバルとして競うように作品を制作したアンリ・マティスとパブロ・ピカソは、
1906年、アメリカ人作家ガートルード・スタインのアパルトマンで出会った。
互いの家を行ったり来たりするほど仲がよかった時期もある二人だが、必ずしも生涯を通じて常に互いの作品について最大の理解者であったというわけではない。ただ、マティスが互いのことを「北極と南極のように違う」と評したように、二人とも相反するところがあるものの、相手の作品を強く意識し反応せざるを得ない刺激的なライバルと感じていたのだろう。




こういった背景を知ったあとに作品を鑑賞するとまた違った側面が見えてきますね

Youtube:
 ピカソの作品
 マティスの作品

以前、息子と美術館に行ったとき高校生のグループが先生に引率され見学に来ていました
けれど残念ながら、ほとんどの学生がどう鑑賞したらいいのかわからないといった風情で
足早に順路通り進んでいくだけでしたので
事前に予備知識や作品についての興味付けをしてあげてたら随分ちがうのに、と思ったものです


さて今回、動画を検索していたら嬉しい出会いが♪
随分、昔・・・15年以上前だと思うのですがNHKの番組「The Joy of Painting」がUPされていました
ご存じの方はいらっしゃるでしょうか
あのフワフワ頭のボブ・ロスさん、穏やかに喋りながら
あっ!という間に絵を仕上げていくテクニックと『自分にも描けそう』と思わせてしまう内容は
とても素晴らしかったですね
>> The Joy of Painting - Mountain Ridge(part 1/3)
>> The Joy of Painting - Mountain Ridge (part 2/3)
>> The Joy of Painting - Mountain Ridge (part 3/3)

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2011年 07月 13日 |
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連日、35度の大阪
ただでさえ暑いのに、息子の友達が今日は4人遊びに来ていて
室温が更に5度くらい上がったような熱気
この暑さでは、さすがに外に行きたがらず
ボードゲームでワ~ワ~、きゃ~きゃ~
まだ無邪気なもんですね

先日の記事
でアートについて触れましたが
それは芸術活動という枠内でのみ発揮されるものではなく
日常の中でも、彼独自のスタイルを垣間見るときがあり非常に面白い

最近はシロナガスクジラLoveな息子ですが
このあいだもクジラの資料を見ながら、100分の1スケールでシロナガスクジラを描き
(これまた、キッチリ測るんですわ)
切り抜いてこのようなものが・・・(腹ペコなのでスリムなんですって)
a0137922_15552780.jpg
この胴の線は何かというと

a0137922_15563145.jpg
他のクジラの体長をあらわしているんです
シロナガスクジラが最大なので、そこにラインどりをしたんですね
それぞれの体長の違いが一目瞭然です
キタナイ字ですが、縮尺は正確に測っていました(笑)

例えば他にも、図工の宿題で、明日制作する工作の完成予想図を書いていたとき
表と裏から見えるものを書き分けていたのでビックリしました
まだ作成前ですから、イメージで描いているにもかかわらず立体で捉えていたのです

随分前に、積木についてこのような記事を書きました
日本人に画家は多いけれど彫刻家は極端に少ないそうです
学校の勉強でプリントなどの紙面で思考する機会が多いと
2次元の頭になるとのこと

実物をさわらせ立体を意識することで
3次元の思考感覚ができるそうです

>> 積み木で育む創造力

「描きたい、作りたい」という気持ちは何かに心を動かされた状態であり
そこには”失敗したらどうしよう”というネガティブな発想は無く
ただ、それを行うことを”楽しむ”ことに突き動かされている『快』の状態なのだと感じます

子どもは誰でもアーティスト
私たち親が、「転ばぬ先の杖」を駆使しないように心がければ
それぞれの能力を発揮していけるものと思います

060.gif 同じ杖でも「子育ての魔法の杖」ならおすすめです

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息子の矯正ももうすぐ1ケ月
スペースが狭いため少しはみ出し気味になっていた前歯が
徐々に正常な位置に移動しつつあり、とても順調
1度、大きな口内炎を作っていましたが装着自体に不快感はないようです

息子が矯正装置をつけているのを見て、同じクラスの子が2人
矯正を始めることを決めたそうです
子供にとって、やはり抵抗があるもののようですが
息子が普通にしているのを見て、やる気になったとか

いつかは矯正をする予定であるなら
出来るだけ早くからはじめたほうが効果的ですし、費用面でも軽減されるので
お役に立てて良かった^^


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2011年 07月 10日 |
久しぶりにアトリエの作品を紹介します
モザイクの活動(クリックすると拡大します)

a0137922_12381269.jpg
『線対称で配置する』というルールのもと
配色は子供たちにおまかせで制作しています
息子の作品はすぐに、わかりました
左から2つ目、青系の色味にまとめていますね

一番右の作品と真ん中の作品は、良く見てみると使用している色が異なるだけで構成はほぼ同じです
けれど、印象がまったく違いますね
更に、違うデザインのように見える息子の作品も正方形のモザイクだけを使用した構成で
前述の2作品と色使いが異なるだけ

同じ構成にもかかわらず作り手によって
こんなにも表現が変わってきます

※ここで使用しているモザイクは色板のことです
同じ形で様々な彩色のものがあります
(参考)三角の活動 ↓

a0137922_1952439.jpg

アトリエでは学校の授業と異なり子供たちが自由に表現できるような心配りをしてくださっていますが
それでも、終了時間は決まっているし、使える部屋のスペースも決まっているということから
指導されている先生は、もっと自由な場で活動はできないものかと
この夏休みに、アトリエ活動を合宿でしましょう、と企画してくださいました

広~い場所を借りて、そこで2泊3日寝泊りしつつ活動をしましょうということで
ピタゴラ装置のような玉の道をド~~ンと作れたり
自分が納得するまで制作をつづけたり
自分のイメージを好きなように好きなだけ創造することが出来る、
そんな環境を用意してくださるとのこと
聞いているだけで、私もワクワクしてきます^^

我が家は、幼少の頃からアートを楽しめるようにしてきましたが
それは自分の中で生まれたボンヤリとした感覚を鮮明にイメージ化し
表現できる力をつけてあげられたらいいなぁという思いがあったからです

それは、例えば音楽であったり、ダンスであったり、文章に書いたりなどの
他の手段でも可能だと思いますが
それらは表現方法の基礎を学ぶというところから始めなければならなかったりしますので
アートが一番、手軽でかつ幅広い表現を演出でき形として残せることから
非常に良いのではないかと思っています

あっ、脱線気味
想像力&創造力について書き出すと主題から外れますのでまた次回ということで・・・

話は戻りまして・・・そうそう、夏休み!
1年のうちで一番長い連休のこのとき
いつもの制限を無くして、自分の感覚で行動するということにチャレンジするのに最適です^^

我が家も、数日、時計に自分たちの生活を合わせるのではなく
体内時計に心を向けてみるとどんな生活になるか試してみようと思います
明るくなったら起きて、お腹がすいたら食事をして、暗くなったら眠る
時計はいっさい見ずに過ごしてみるのです
いつも寝ている寝室ではなく好きなところで寝てみるとか、
庭は無いから、家の中でテントを広げてみようかな
家でキャンプごっこというのも面白そう♪

自分の感覚に意識を向けると、なぜか普段なら目に止まらないような物に気づいたりします
感覚について、以前こんな記事を書きました
  ↓
『感覚で楽しむ春休み』
http://chirudai.exblog.jp/10637414/


さすがに夏は暑いので、↑こんなふうにブラブラ散歩は出来ませんが
早朝に出かけてもいいし、夕食後に散歩をしてもいいわけだし
いつもの『 こうしなければならない 』をひとつづつ外していくのも面白いだろうな~と思います



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2011年 03月 31日 |
a0137922_9185933.jpg

例年とは異なる雰囲気の春休みとなっていますが
みなさまはいかがお過ごしですか?

我が家は午前中は家の中で過ごし
お昼御飯を食べてから友達の家に遊びに行ったり公園にあつまったり
といった感じです


久しぶりにアトリエの活動を紹介させていただきますね

上の写真は版画になります
マニアックな見た目ですが(笑)、とても簡単に制作出来ます

まず、ダンボールをバラバラにしたものとか
厚紙を切り抜いたものとか
色んな形、表面がデコボコしたものをあつめます

それを画用紙に好きなように貼りつけ
黒の絵の具を、貼りつけた素材にだけ塗ります

別の白い画用紙をその上にのせスリスリして黒絵具をうつします
黒の絵具が乾いたら、好きな色で彩色します

1つの作品をつくるまでに、切ったり貼ったり塗ったりと
色々な作業が入るので、とても良い刺激になると思います^^

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市の広報に東日本大震災についての記事がありました
その中で、地震発生当日の夜に
市の消防隊の方5名が緊急消防援助隊大阪隊に参加し
即時、被災地の支援に向かっていたと知りました

その後も隊員を入れ替えながら作業を続けられているそうですが
私がアタフタとTVを見ているときに
身近で既に救済活動をされている方々がいたことを知り
自分の無知を恥ずかしく思いつつ、心強さを感じました

ついでに、
思わず笑ってしまった記事
「大阪市バスがかっこよすぎると話題に」
>> http://news020.blog13.fc2.com/blog-entry-1365.html




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