子どもの瞳が輝くとき
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タグ:放射能汚染対策 ( 10 ) タグの人気記事
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2012年 04月 15日 |
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1年前の今頃、どういった心境だったか思い出すことはできますか?

私はとにかく、ソワソワ、ドキドキで情報収集にあけくれていたように思います
そのときと比べると、今のまぁ、呑気なこと
ひととおり調べ、情報の読み方がわかってきたということもありますが
震災後の心境を確認すべく1年前のブログ記事を覗いてみると

真実はどこにある?(2011年4月12日)
政府の対応は今もほとんど変わらないんだなぁ(いや、更にわやくちゃかも・・)


最近、ハッキリとわかってきたのですが

頭で考えて理屈で理解できることは、重要ではないんだと
それとは逆に
感情というのは理論と比べると抽象的であやふやなイメージがありますが
実は、真実に一番近いもので
今の自分を一番素直に表現し、必要なものを提示しているものだと思うのです

頭で考えることは、思考だけに留まり行動を促さないけれど
心で感じたことは感情を呼び起こし、行動に結びつくんですね


推理小説にこんな一節がありました
目撃者の証言をひととおり聞き終えた探偵は
「なんとなく~だと思う」
という抽象的な証言を一番重視するのです
「なぜ、あんなハッキリしない証言を信用するのですか?」と問われると

「”こういうものを見た”などの具体的な証言はその人の思い込みであることが多い。
けれど、”なんとなく”という言葉の裏には、直観で真実を読み取っているケースがあるのだよ。」


私の友人に、この春からお子さんを鹿児島の山村留学に送り出した方がいます
千葉県在住で、震災後からいかに子供を放射能汚染から守るか試行錯誤を重ねられていました

同じような状況の方の参考になればということで
その記録をブログに綴ってくれています
屋久島の自然環境が非常に興味深く、こういった子育てもあるのかと参考になります
是非、ご一読ください
⇒ 一人っ子くんの巣立ち・・・屋久島留学記録・・・


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2011年 12月 29日 |
「ドイツTAZ紙:デルテ・ジーデントプフ医学博士インタビュー」から抜粋


私達は「チェルノブイリは遺伝子の中で荒れ狂っている」と表現するのです。
そしてこの現象はあと300年間続くことになるでしょう。
これはストロンチウムとセシウムの半減期30年を十倍して計算した大まかな期間です。
そして少なくとも7から8世代を意味します。
半減期が2万4千年のプルトニウムには言及しません。




身体に取り込まれた人工放射性物質が内臓器官を傷つけるのは、波長の短い放射線を発するためです。
放射性物質が細胞を傷けた場合起こりえる現象は四通りあります:

1)細胞は死亡する 
2)細胞の機能が障害を受ける
3)細胞は劣化し癌に変わっていく
4)細胞は修復される

4)が可能なのは成長した細胞だけです。
胎児には修復機能は全く備わっていませんし、子供の細胞も修復はできません。
子供の細胞は成長と分裂を行うように出来ているだけで、修復機能は徐々に取得されていくものなのです。
そのため、子供達はひときわ被曝の脅威にさらされています。

(抜粋END)
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”福一はチェルノブイリ事故よりも被害が少ないのだ” と思っている(思いたい)方が多いようですが
今後も続く放射性物質の流出を考えると、非常に深刻であると考えなくてはいけません

政府の発表でも”溶融燃料回収は10年後に。 福島原発、廃炉に最長40年”とされていますが
これはあくまで予想であり、何ら根拠のあるものではありません
10年以上放射性物質が流出しつづけることもありえるわけです


子供を育てる私たち母親が心しておかなければいけないことは
いったん体に放射性物質を取り込むと、体内にとどまり内から健康被害を及ぼすということ
また抜粋したように、それは数世代にもわたり影響を及ぼすということです



また1点、私が考え違いをしていたことを抜粋しました

それは細胞は傷つけられても適切で大量の栄養素を取り込むことで
細胞は修復されると考えていましたが、これは大人の場合だけで
子供の細胞には修復機能が完全に備わっていないということ
更には子供の細胞は成長と分裂が大人よりも活発ですから傷のついた細胞がどんどん増えていくということ


年の暮れに最後の〆のつもりで記事を書き出しましたが
なぜか目に止まったことが、そしてこれは是非とも残しておかなければいけないと思ったことが
やはり、原発事故に関することだったというのは
まさに今年一年を象徴しているかのようですね

私自身はこの一年つねに自分への問いかけと確認の日々でした
『こうしたい』という思いが生まれると
『どうしてそう思うのか。どこに向かっているのか。別の方法は無いのか』
と心の内で一人ディベート大会(笑)
けれどそのおかげで、随分整理整頓ができたように感じます

新年を迎えるということは人生をリセットできるような心地になるのだ
と言っている方がいらっしゃいましたが
新年でなくとも、いつでも自分でリセットボタンを押せるのですから
今と違う人生を、この瞬間から歩むことだって可能なんです
それをするもしないも自分次第ということで


今年一年、ブログにお越しいただきありがとうございました
コメントをいただきました皆様、そして応援クリックをいただきました皆様のおかげで
記事を書き続ける励みをいただきました

また来年にお会いしましょう
良いお年を 029.gif


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2011年 10月 16日 |
3月の震災以後、奥歯にものがはさまったような
犯人のわからない推理小説を読んでいるような
そんな居心地の悪さを日々感じています

それをなんとか解決しようと色々な情報を収集するものの
そうすると今度は
ゴールの知らされていないマラソンに参加しているような気分になってしまうのです
みなさんは如何でしょうか?

最近になってようやくそんなムズムズを感じなくなってきたのですが
それはメディアによる影響がどんなものかがハッキリと理解できたからかもしれません

同じように感じていらっしゃる方がおられるかもしれないので
マスコミと政府と東電の動きがわかりやすく討議されている動画を紹介します

このような動画を見ることで怒りが沸ふつとこみ上げてきたりすることもあるかと思いますが
できましたらそれだけで終わることなく、今後の情報の捉え方の参加にしたりと
プラスのエネルギーに変換していただければ嬉しいです

長い動画ですので番組途中のパート3だけ表示しましたが
1,2を視聴すると、更に明快になることと思います



宮崎 哲弥&上杉 隆 - 国家と情報Part2(1/4)
http://www.youtube.com/watch?v=tq4JOVFzYHM&feature=related

宮崎 哲弥&上杉 隆 - 国家と情報Part2(2/4)
http://www.youtube.com/watch?v=VH4FxaqTgRQ&feature=related

(参考)上杉隆さんとは・・・
  26歳から鳩山邦夫の公設第一秘書を5年間務める。
  現在はフリーランスのジャーナリストであるが議員秘書時代に築いた人脈をもとに
  雑誌や書籍などで主に政治記事を執筆している。

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海外では格差抗議デモが広がりをみせていますね
様々な情報が錯綜する昨今、メディアリテラシーのスキルが必須となっていますが
残念なことに日本人は非常に弱い

社会的に確立できていないスキルですから家庭において優先して教育していく必要があると感じます
以前にも記事にしましたが再度まとめます

「メディアリテラシーとは?」
・事実と意見を区別できる
・複数の情報を比較し、判断する
・複数の視点(意見)を理解し、比較し、統合的に考えられる
・情報の発信側の「意図」を見抜く力
・客観的情報を整理して話す(書く)
・自分の意見を具体的根拠と共に整理して話す(書く)
・情報を整理して説明でき、さらに自分なりの「角度」のあるコメントをつけられる
(「新聞で学力を伸ばす(著:斎藤孝)」より抜粋)

ネット情報に多くありがちなのが1つめの「事実と意見を区別できる」のすり替え
つまり事実ではないのに、如何にも真実のように表されているものや
更に人の意見を事実と勘違いして解釈し、さも真実のように再発信しているものや
もっと大変なのは、客観性も論理性もなく主観で語る妄想系のものもあり混沌としていますので
受け手は何が事実でどこが意見なのか意識して見極める必要があります

先日、私ってTVっ子で育っちゃったんだなぁって実感することがありました
ニュースで「世界の人口70億人」というのが流れたときのこと

「あら、もうそんなに増えたの」
と私は思ったのですが息子はすかさず
「どうやって数えたの? 034.gif


はい

たしかにごもっとも
日本みたいにきっちり役所に届ける国ばかりじゃないのに
どうやってその数は出たのか?

メディアが報じることは素直に受け取ってしまう私と
「なんで?どうして?」の力のある息子の差を感じました

例えば、これを震災事故の報道に置き換えると
TV 「ただちに健康に被害の及ぶ数値ではありません」
私  「あぁ、そうなんだ」
息子「なんでそうだとわかるの?本当にそうなの?」
という会話になるのでしょう


思考は生活習慣にも大きく影響されるものなんですね
しまった!と気づいたらひとつひとつ修正していこうと思いました
お母さん方、がんばりましょうね035.gif


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2011年 10月 14日 |
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Mixiのほうに、子どもの山村留学について記事を書いているのですが
今日、たまたまみつけた「宇宙留学」
科学好きにとってはたまらない内容です

町役場の資料を元にまとめさせていただきますと
 ↓ ↓ ↓
親元を離れて、日本で一番宇宙に近い島「種子島」で生活し、南種子町内の小学校へ通います

 ● 期間は原則として1年間(希望すると継続可能のようです)
 ● 募集は小学2年生~6年生まで
 ● 委託料として実親は3万円/月を負担する
 ● 里親として登録されている家庭でお預かりし、お世話をします
 ● 日本で唯一の実用衛星発射基地「種子島宇宙センター」が町内にあり、
   ロケット打ち上げを身近に体験できる(宇宙科学体験学習あり)
 ● 種子島の大自然の中でたくさんの自然体験ができる(ウミガメの放流、クルージングなど)
 ● 小学4年生以上は、宇宙科学少年団に入団することができる
 ● 世界遺産の島「屋久島」への研修旅行など

南種子町宇宙留学制度:
http://www.town.minamitane.kagoshima.jp/education.html#07

「宇宙留学生」で検索するとこれまでに留学したご家庭のブログがチェックできます
4年生になったら、彼の希望を聞いてみようかな。。。

今の彼のブームは海洋生物
中でも一番のお気に入りがクジラなんですね
爬虫類とかヌルヌル系にも興味津々なのでこういった自然環境で過ごすことは
かなり良い体験になるかも

みなさんのお子さんのブームは何ですか?


(おまけ)
↑この件とは関係なくしばらく前に息子に
「もし、”きみ宇宙につれてってあげるよ”って言われたらどうする?」
と聞くと
「体を鍛える!!」
意外と現実派でした027.gif


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2011年 10月 13日 |
現在、多くの食品宅配サービスがありますがその中から
これは!と思うものをピックアップしてみました

各サービスの食に関するこだわりは、ほぼ共通した内容なので省きます
どこも食品の安全性を第一にし生産者(農家さんなど)と協力して
質の高い、有機農産物や無農薬野菜、無添加食品の提供に力を入れています

また今回の震災以後ではなくチェルノブイリで原発事故が発生したのを機に
食品の安全性にこだわって長く活動をされてきています

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大地を守る会

(特徴)
食品の放射能汚染について自主測定体制を持っている

(大地を守る会の放射能測定について)
http://www.daichi.or.jp/info/news/2011/0714_3017.html

(宅配エリア)
この↓サイト右下にリンクあり
https://www.daichi.or.jp/start/member/form.cgi

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オルター

(特徴)
1Bq/kg以上の汚染の可能性のある地域(府県)の品ものの取扱いを中止している
現在、放射能汚染について自主測定体制は無いが導入予定となっている

(放射能測定器導入についての案内)
http://alter.gr.jp/Preview.aspx?id=8065&cls=

(宅配エリア)
http://alter.gr.jp/step10/index.aspx

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東都生活協同組合

(特徴)
理化学検査や重金属検査などの各種検査を行っており都内生協では唯一の残留放射能検査なども実施していて品質・衛生管理は徹底されている

(商品検査)
http://www.tohto-coop.or.jp/sanchoku/anshin/kensa/

(宅配エリア)
東京都内および神奈川県・埼玉県の一部の地域

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グリーンコープ

(特徴)
食品の放射能汚染について自主測定体制を持っている
福岡の会社のため西日本の生産者さんとの連携が取りやすいようだ

(グリーンコープ残留放射能対応方針)
http://www.greencoop.or.jp/news/gnn/201110/20111007-1/

(宅配エリア)
四国を除く西日本
http://www.greencoop.or.jp/town/index.html

----------------------------------------------------------------------------------

ハーモニックトラスト

(特徴)
ハーモニックトラストの野菜は食の安心安全を徹底的に追求し無農薬100%は当たり前、さらに「肥料さえ使わない」というこだわり
第三者機関により放射性物質検査を実施

(放射性物質に関する情報)
http://www.naturalharmony.co.jp/trust/tunagari/tousya-keisoku.html

(宅配エリア)
全国(地域により送料が変動します)

----------------------------------------------------------------------------------

先日グリーンコープさんとお話をしたところ
最近、急激に利用者が増え急遽エリアの分割など体制の見直しをしたそうです

西日本といえどもスーパーで欲しい生産地のお野菜が手に入らない時もあり
体制に信頼のおける宅配サービスを利用される方が増えています

このページは今後も随時更新してきますので
みなさんのご利用されているサービスについてのご感想など
コメントしていただけると嬉しいです040.gif


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2011年 10月 04日 |
以前の記事「子連れで海外に長期滞在するには」の続編です

リタイアメントビザという制度を利用して海外でゆったり老後を暮らすといった番組を
見られたことがあるかと思いますが大体、台湾とかマレーシアとかに集中していますよね
けれど調べてみると、他にも多くの国にこの制度はありオーストラリアやイギリスにもありました
(参考)リタイアメントビザとは?

さすがに退職者ビザと命名されているように
申請の条件として「年金受給者」であることが必須の場合が多く
また60歳以上であるとか、子育て中の家族ではクリアできない条件が並びます

またマレーシアなどは50歳以下で、年金以外の収入で申請も可能ですが
貯金が1500万円近く必要だとか金銭的なハードルが高い
(※最近条件が厳しくなったそうです↑)

フィリピンのようにグ~ンと金銭的にも年齢的にも敷居の低い国もありますが
ここは子育て環境としてはどうなのか?(ただいまチェック中)
ビザを取得すると同時にフィリピン共和国の永住権も得られ
再入国の際の許可を取る必要なく自由に出入国が出来る様になるという優れもの
就労もOKです

<フィリピンの取得条件>
 ・申請資格者は35歳以上
 ・指定銀行への預金が必要 US$20,000  

*配偶者および21歳未満の子供を2名まで、追加預託金なしで同伴でき、通学も自由にできます。
3名以上の同伴家族の場合は3人目から1人につき1万5千ドルの追加預金が必要となります。



フィリピンの次に敷居が低くて良さそうと思ったのがフィジー
フィジーは親子留学プログラムなども多くリーズナブルに語学を学びたい日本人が多く訪れています

<フィジーの取得条件>
 ・申請資格者45歳以上
 ・年間4万フィジードル(現在のレートで約164万円)以上の年収がある
 ・フィジーの指定銀行に10万フィジードル(約410万円)を預金しなければならない(未成年の子供同伴時の金額)
  ※帰国時(ビザ解消時)に引出し可能
 ・3年ごとに再申請


こういった長期滞在ビザに関する情報をお持ちの方や、わかりやすくまとまったサイトをご存知の方は
是非コメントをお願いします040.gif

(追記)
例えばマレーシアの場合、学生ビザ&保護者ビザでの滞在に比べ
リタイアメントビザ(マイ・セカンドホーム・プログラム)を取ったほうが
子どもの学校の選択肢が広がるといった情報がありました


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2011年 09月 19日 |
3日前、急にあることが気になり調べ出したところ
なかなか思うような手応えが得られず、延々とネットサーフィンをしてしまいました
もう肩はカチコチ、目はガンガンです



これだけエネルギーを使って調べた情報を使わないのも虚しい気がして記事にまとめてみました

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■ 子供と一緒に海外に「長期」滞在したい場合

この場合、大きな壁が2つあります

① ビザ
② お金

1年以上、継続して海外に滞在したい場合、一般的な主婦なら留学ビザくらいしかありません
けれど留学となると、自分の勉強だけでも大変なのに
はたして子育てと両立できるのか?
又、学費や滞在費などで年間数百万円となるとかなり非現実的であり
国によっては親が留学ビザでは子どものビザがおりない所もありますし
たとえビザが取れても、留学生の場合授業料が発生し
子どもの学費が別途必要になるケースもあります

その点を詳しく調べていくと、「保護者ビザ(Student Guardian Visa)」にいきあたりました
オーストラリア、ニュージランドでは6歳以上の海外留学生に対し学生ビザが発行されます
ただし学生が保護者の同伴を必要とする場合
学生の保護者に対し学生「保護者ビザ」が認可されるのです

このビザの有効期限は基本的には留学生の学生ビザの有効期限と同じです
もちろん、学生ビザ、保護者ビザともに必要条件があります

「オーストラリア大使館HP」
http://www.australia.or.jp/visa/immigration/student.php

保護者ビザの場合、自分は時間に余裕がありますので
親子共にストレスがかなり軽減されると思います
ただし、子供の学費は公立校でも授業料がかかり学校や期間によって異なりますが
年間$7,000~$15,000(60万円~130万円)が目安になります(換算レート 豪$1 = 85円)
学費のほかに、入学申込金、滞在費、教科書・教材費、制服代、課外活動費、留学生健康保険や
その他の保険料を考慮に入れる必要があります
(※留学斡旋業者さんからの情報)

私が個人的に気になるのは、オーストラリア、ニュージランドともに
オゾンホールの影響で皮膚がんの発症率が非常に高い!ということ
そして過去におこった核実験などなど


じゃあ、他の国で「保護者ビザ」のような制度はないかと検索したところ
ありました!
「マレーシア」です

正式には保護者ビザではなく「ソーシャルビジットパスの延長」という形式
学校によっては幼稚園でも学生ビザがおりたり
認可の仕方に色々クセがあるみたいですが、その分手続き代行サービスも多く
少しチェックしてみましたら、やはり震災以降、学生ビザ&保護者ビザの依頼が増えているようです

マレーシアでの長期滞在で良い点といえば
・滞在費用が抑えられる(物価は日本の約3分1。特に住宅費や食費)
・「マレーシアマイセカンドホームプログラム」の影響か日本人が増えている
・日本人学校が多い

などなど、他にも多言語が学べるとか、自然が多くネイチャーパラダイスだとか
個人の好みによって色々だとは思いますが
私的に注目したのは、子どもの教育費が諸外国と比べると若干安いということと
種類も多いというところ

例えばインターナショナルスクールだと年間学費50万~150万円と随分値段差がありますが(参考
首都であるクアラルンプール以外にするとかなり安い学費で
また受け入れに積極的な学校があるようです
日本人学校は全体的に学費が安く年間2~30万円くらいといったところでしょうか

今回、いろいろ調べてみて
日本の「治安の良さ、教育施設の充実ぶり」を痛感しました

ザックリ情報をまとめただけですので
また、ちょこちょこ追加していきたいなと思っています


(追記)
マレーシアのペナン島での月の生活費(日本人):
一人の場合5万円~。夫婦の場合8万円~。
(家賃、電話代、携帯電話代、光熱費、食費、交通費、多少のレジャー代金を含む。)
生活費は安く済ませようと思えばいくらでも安く済み、リッチに過ごしたければそれなりにかかります
ちなみにマレーシア人の平均月収は3万円位

(追記2 10/9)
マレーシアペナン島での現地情報ブログ
「学生ビザと保護者ビザについて」
http://mymm2h.seesaa.net/article/221957304.html

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■ おまけ

ビザなしで、好きなだけ滞在OK
就労ビザがなくても仕事や商売もできます
家だって買えちゃう所があるってご存知でしょうか?

じゃ~ん「スヴァールバル諸島」!!
ノルウェー政府の管理地なのですが過去に色々ややこしいことがあり(ググってね)
スヴァールバル条約締結国の国民であれば自由な経済活動を認められているんです
人が定住する地としては最北なんですって


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2011年 05月 25日 |
2011年 5月22日(日)小金井市商工会館 (東京都)にて行われました講演会の動画を紹介します

現在、多くの反原発の方が色々なことを語られていますが
講師である野呂さんの特筆すべき点は
チェルノブイリによる子供たちの身体への影響を、栄養と心のケアを行うことにより
科学者が無理だといった体内の放射能量を軽減するという実績を出されている事です
そういった活動を20年も行ってらっしゃり
その経験を元に放射線に対する対策を解説されています

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講師:野呂美加さん
平成4年、チェルノブイリ被ばく児童の救援活動をおこなう「チェルノブイリへのかけはし」の発起人として29才より活動。
18年間に日本に招待した子供たちはのべ639名、汚染地域訪問は20回以上。
次世代に残される放射能問題を少しでも減らすことができるための活動をライフワークとしている。
平成17年外務省外郭団体国際交流基金より「地球市民賞」授与。

時間の無い方は6分ほどから再生してください↓




講演会の内容は13本の動画に分かれています
少しづつでもかまいませんのでぜひ視聴していただきたい!
 ↓ ↓ ↓
YouTube 【子供と健康力】放射能から子供達をまもろう!


8-13は食事による防御が説明されていて非常に参考になりました


こういった情報を見ることで、ただ不安ばかりが大きくなってしまう方がいらっしゃいましたら
その不安をそのまま抱え込むのではなく、できれば誰かとお話したり
それが無理であれば、文章として書きだしてみたりなどの
外に出していく、ということをお勧めします

子供のことを思えば、何をどうしていいのか、何を信頼していいのか
ストレスが増してしまうことも多いとは思いますが
”出来ないこと”ではなく”出来ること”に目を向けてみませんか

日々の食事を、動画の中で野呂さんが説明されているような(8-13
お漬物、お味噌汁などの発酵食品を多くするよう工夫したり
油もの、加工食品を減らすということはすぐにもでき、なおかつ
非常に大切なポイントだと思います

実は、私の父親と姉は癌になりました
いまにして思えば、この2人の食の嗜好は非常に良く似ていました
味付けは濃いめ、甘いもの、加工食品、油ものが非常に大好きでした
かたや私と母親は、お漬物やお味噌汁などのサッパリとしたものを好んで食していました

病気は生活環境による影響が大きいので食事だけで決められるものではありませんが
口から入ったものだけで体は作られていきますから
今、何を食べるかがその後の健康を左右すると心する必要があります

逆に言えば、自分自身で健康を保つことも可能だということです
単に”汚染が怖い”というところで留まるのではなく
それじゃあ、どうしたらいいのか
というところに向かっていけたらと思います


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2011年 05月 23日 |
(USTREAM)動画放映「参議院行政監視 委員会」
行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査
(原発事故と行政監視システムの在り方に関する件)

■参院行政監視委の参考人:
 京都大学原子炉実験所助教  小出 裕章氏
 芝浦工業大学非常勤講師  後藤 政志氏
 神戸大学名誉教授  石橋 克彦氏
 ソフトバンク株式会社代表取締役社長  孫 正義氏

行政監視委員会理事会 午後零時五十分 第四十三理事会室


今のところTV放送の予定はないようですので
USTREAMの放送内容を紹介させていただきます

参議院USTREAM中継 脱原発への道 1/2


※再生しづらいときはこちらからどうぞ
http://www.ustream.tv/recorded/14906087


参議院USTREAM中継 脱原発への道 2/2


※再生しづらいときはこちらからどうぞ
http://www.ustream.tv/recorded/14907869

こういった公の場でそれぞれのご意見をきかせていただき
非常に貴重な映像ではないかと思います

フジテレビのアンケート調査によると
政府の福島原発問題への対応、情報公開に対し
約80%もの人が不信感を持っていると答えています
これは、生活の基盤そのものに対し不安であるという訴えでもある

私は大阪にいながらも、朝起きるとまずはニュースをチェックし
原発の状況、放射能分布などを確認します
状況によっては更に西に避難する覚悟で日々の生活をおこなっています

自分たちの世代は大丈夫かもしれない
けれど子供たちの未来に、次世代に
先行きの見えない、なにか重苦しく不安なものを感じてしまいます

原発のニュースを遮断すれば、心おだやかな日々となるのかもしれませんが
やはり、問題から目を背けたくない
自分で判断できるよう、きちんと知っておきたい

と、ちょっと考えを整理しつつの今の心情でした027.gif

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2011年 04月 21日 |
人には「忘れる」という素晴らしい能力があります
これは生きていくために必須の能力であり最大の自己防御といえるでしょう
悲しいこと、つらいことも月日とともに薄れていくのが自然の摂理ですが
けれど決して、忘れてはならないこともある

震災以後、いろんなことが取り上げられ
それまで目にふれなかったような事実、考え、さまざまな事象が日々動いています

今の想い
未来の子供たちのために今の想いを風化させることなく動き続けたい
そのひとつに、脱原発があります
推進派、抑制派いろんな立場からの意見があるかと思いますが
私は一人の母親として、原子力による発電の推進を受け入れることはできません
たとえ、電気のない生活となってもかまわない
それで、子供たちが健やかな人生を送れるのなら


恥ずかしながら最近になって初めて知ることが多くあります
そのひとつが「放射性廃棄物」の処理についてです
今年2月にNHK BSにて
「地下深く 永遠(とわ)に ~核廃棄物 10万年の危険~ 」という番組の再放送がありました

地下深く 永遠(とわ)に  ~核廃棄物 10万年の危険~ダイジェスト
>>http://www.youtube.com/watch?v=cdrDWjwoPCk

また、現在東京にて上映されている
「100,000年後の安全」というドキュメンタリー映画が注目を集めています

100,000年後の安全 公式サイト
>>http://www.uplink.co.jp/100000/

どちらも、フィンランドに建設中の
「オンカロ」という放射性廃棄物の永久地層処分場について解説されています
まず、私が驚いたのは、その建設のコンセプトです
現在、高レベル放射性廃棄物の最終処分場は日本を含めて世界中に一つもなく
今のところ中間貯蔵施設に蓄えられています

そんな中フィンランドだけが、世界で初めてその永久地層処分場の建設を決定し着手しています

また「最終処分場」とするには様々な安全性を考えなくてはなりません
今回の福島原発のように予想を超えた天災が起こりうる可能性があります

廃棄物が出す放射線が、生物にとって安全なレベルに下がるには
欧州の基準では少なくとも10万年かかると推定されています
10万年間、処分場は安全性を保持しつづける環境としなければなりません

フィンランドが選んだ処分場はオルキルオト島地下の500mまで掘り下げた先に作られています
そこは太古の岩盤層となっているため、自然の地殻変動の影響が無いとされています
けれども、土を掘るのとは違い固い岩盤のため建設期間、費用は膨大で
20世紀に建設がはじまったにもかかわらず
完成は2100年の予定となっています

ネアンデルタール人の時代から現代までたった1万年しかたっていません
10万年先の未来はどうなっているのか?
数万年先の未来の子孫に
「放射性廃棄物が埋まっている、危険だから入るな」
と正確に伝えることができるのかどうか

まだまだ多くの課題が残っていますが
それほどの規模の放射性廃棄物の最終処分場を日本が用意できるのか?
(オンカロはフィンランドが使用する処分場です)
まだこの先、放射性廃棄物を製造しつづけるのか?

自然エネルギーによる発電には多くの費用がかかると聞きますが
費用をかけるのなら、この先の未来を見据えた意味のある投資をしていただきたい
と強く願うばかりです

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昨日は、絵本の貸し借りコミュニティのオフ会でした
2カ月ごとくらいの頻度で主催をしています

ちょうど、今年度から学習指導要領が変更となったこともあり
私たちが学んできた内容と、指導内容が大きく変化しているということ
情報を的確に把握し、自分でそれを表現できる力が必要であること
そのために、漢字や難語を覚えるといったお勉強チックなことより
親子での対話を増やし、話し言葉を多く体に染み込ませることが
幼児のうちに優先すべきこと、といったお話をさせていただきました

お話のニガテなお母さんでも、本をよんであげることならできますよね
絵本以外のノンフィクション系の本やニュース、新聞なども
お子さんとの話のネタになるようになると、更にいいと思います

久しぶりに、2歳、3歳のお子さんと触れ合うと
思わず顔がニヤニヤしてしまいます(あやしいおばちゃんですね)

生きる力に満ち溢れ、無限の可能性がこの子達の中にあるのかと思うと
本当に愛おしい気持ちでいっぱいになります
子育て中は、いろいろ気疲れすることも多いと思いますが
お母さんたち!それは今だけですよ!
振り返ってみたときに、なつかしく思い出される日はそう遠くないのですから
ぜひ、この瞬間を大切に味わっていただきたいと思います


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