子どもの瞳が輝くとき
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2015年 10月 17日 |
私たちは、今の生活が、社会が、この先ずっと続くものだと思い
日々の生活に追われています

が、

果たして、本当にそうなのでしょうか?
10年後、20年後、子どもたちが成長し大人になったときの世界は
今と同じものなのでしょうか?

私たちは、今後も今と同じ生活を続けていていいのでしょうか?

世界では、多くの方が警告を発しています
地球の未来のために、すでに行動をおこしています

私たち主婦に出来ることは
まずは、「知ること」

そして正しく判断し、子どもを教育すること

次の動画は、2011年4月22日、アースデーを記念するアメリカの特別番組で、
バンダナ・シバ(Vandana Shiva)さん: 世界的に知られる環境問題の指導的活動家、思想家。
モード・バーロウ(Maude Barlow)さん: カナダ最大のアドボカシー団体「カナダ人評議会」の議長で、「ブループラネット・プロジェクト」の創設者。

の2名をゲストに、地球環境と資本主義の関わり合いが、赤裸々に語られています
私たちが、便利な生活を送っている元となる資本主義が
どんな影響を及ぼしているのか、、、動画にてご確認ください


※日本語字幕が表示されないときは動画下部のアイコンの「字幕」をクリック

(動画の中のバンダナ・シバさんの言葉を抜粋)

母なる大地の権利がよみがえらせるのは、万物のつながりです
「自然の企業化」が引き起こす何より重大な影響は、私たちの意識です
自然の保全や自然の権利に目覚め、
生命の営みを可能にしている地球の恵みに気づくべき今この時に
私たちは妄想の道をまっしぐらです

自然から切り離され、自然を征服し支配できると思いこむ、
技術の駆使で自然を制御するという原子力のような妄想に加え
市場原理と商品化をとおして、自然を制御することを考え始めました

でも、そうはいかない

自然は豊かで多様で、人智を超えている
生命を創造するのは企業ではない
森羅万象です

今が分かれ目です

民主的な道を選び、母なる大地の権利を認め
地球の限界の内で、浪費せず楽しく暮らすか
ファシズムと軍事力になだれこむか

自然を商品化すれば軍事化が避けられません

「地球民主主義」とは、
まず我々は自然の一部だという根本を自覚すること
人権と自然の権利はひとつで分離できません
また、地球民主主義は普通の人々が、日々の暮らしで実践するものです

民衆と地球の民主的な権利を阻む「企業の権利」という架空のものが
地球と民衆に何も与えず、高い請求書だけを回します
今日の企業は社会に何も寄与せず、自然や社会から奪うだけで
地球と暮らしを破壊します



■母なる大地の権利とは

2010年12月に、ボリビアで承認された法律
「大地に権利を与える=母なる大地の法=パチャママ法」

この法律は次のように述べています

母なる大地は、運命を共有し、相互に関係し、依存し、補完しあう、すべての生命システムと生き物が不可分な共同体として形成されている動的な生命システムである。

原則:

1. 調和: 多元性と多様性のなかで、人間活動は、母なる大地に固有のサイクルとプロセスとの動的な均衡を得るものでなければならない。

2. 集団的利益: 母なる大地の権利の枠組みにおいて、社会的な利益は、すべての人間活動またその他の獲得された権利に優越するものである。

3. 母なる大地の再生の権利: 生命システムがその再生能力に限界を有し、また人間もその活動を元に戻す能力には限界があることを認め、共通の利益との調和の上で、国家はその様々なレベルにおいて、また社会は、母なる大地の様々な生命システムが、その構造や機能に明らかな変化を引き起こすことなく、損害を吸収し、攪乱に適応し、再生するために必要な条件を保障しなければならない。


母なる大地の権利:

・ 自然の進行と生命の規範を維持する権利。

・ 遺伝子を改造したり細胞構造を変化させることのない権利。

・ 人間の変更を含まない生命サイクルおよびプロセスを持続する権利。

・ 清潔な水への権利。

・ 清浄な空気への権利。

・ 平衡状態のためのバランスの権利。

・ 放射性および有毒な汚染のない権利。

・ 現地の居住コミュニティと生態系のバランスに影響を与える巨大な基盤整備および開発計画に冒されない権利。

・ さらにこの法は、「すべての核兵器、生物化学兵器の廃絶」および「平和」と「調和」を 奨励し促進する。

ボリビアのエボ・モラレス大統領は、同様の法を国連でも採択するよう
国連「自然との調和」の会議で訴えました



(引用元) ボリビア:母なる大地の権利法
http://cade.cocolog-nifty.com/ao/2010/12/post-ad79.html


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2015年 10月 12日 |
昨日のMr.サンデーをご覧になりました?
ニュースをチェックしようと、TVをつけると
なんと、そこに前ウルグアイ大統領の ホセ・ムヒカさんが映っているではいるではありませんか!
「あぁ!この人のスピーチ凄かったのよ!」と
家族3人で、しばしその番組の単独インタビューを視聴

もう・・・

素晴らしかった

このときほど、「TVありがとう」と思ったことはありませんでした


番組内では、ムヒカ氏と日本人との関わり合いを紹介する中で
現代日本人に失われていった美徳が、多く語られていました

ムヒカ氏の体験に基づいた言葉は、非常にエネルギーの高いもので
心を大きく揺さぶられました


実際、日本の未来を”今の状況”を起点に考えると
気持ちの重くなるようなことばかりですが
じつは、そんな事に影響を受ける必要はないんだと、
私達が豊かな未来を描くことも出来るんだという希望をいただいたように思います

再放送してくれないかしら・・・

以下は番組内で、心に残ったムヒカ氏の言葉

私達は発展するために生まれてきているわけではありません
幸せになるためにこの地球にやってきたのです
人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。命より高価なものは存在しません

「日本人は魂を失った」
消費社会に生きる日本人は幸せではない

物は幸せにしてくれない
幸せは 人間のように 命あるものからしか もらえない

物を買うのは、そのために払うお金を稼ぐことに使った時間で買ってるんだ

発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです
発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません
愛情や人間関係、子どもを育てること、友達をもつこと、
そして必要最低限のものをもつこと
これらをもたらすべきなのです

本当のリーダーとは、多くの事を成し遂げる者ではなく、
自分を遥かに超えるような人材を育てる者



この絵本は、2012年、リオデジャネイロでの国際会議で
ムヒカ氏が語ったスピーチを、子ども向けに編集されたものです
わかりやすい言葉になっていますが、スピーチの本質をとらえた良書だと思います
「幸福とは何なのか?」お子さんと話し合うきっかけになりますね



そして、こちらがそのスピーチ動画



(スピーチの内容)

会場にお越しの政府や代表のみなさま、ありがとうございます。
ここに招待いただいたブラジルとディルマ・ルセフ大統領に感謝いたします。私の前に、ここに立って演説した快きプレゼンテーターのみなさまにも感謝いたします。国を代表する者同士、人類が必要であろう国同士の決議を議決しなければならない素直な志をここで表現しているのだと思います。

しかし、頭の中にある厳しい疑問を声に出させてください。午後からずっと話されていたことは持続可能な発展と世界の貧困をなくすことでした。私たちの本音は何なのでしょうか?現在の裕福な国々の発展と消費モデルを真似することでしょうか?

質問をさせてください。
ドイツ人が一世帯で持つ車と同じ数の車をインド人が持てばこの惑星はどうなるのでしょうか。
息するための酸素がどれくらい残るのでしょうか。
同じ質問を別の言い方ですると、西洋の富裕社会が持つ同じ傲慢な消費を世界の70億〜80億人の人ができるほどの原料がこの地球にあるのでしょうか?可能ですか?
それとも別の議論をしなければならないのでしょうか?

なぜ私たちはこのような社会を作ってしまったのですか?

マーケットエコノミーの子供、資本主義の子供たち、即ち私たちが間違いなくこの無限の消費と発展を求める社会を作って来たのです。マーケット経済がマーケット社会を造り、このグローバリゼーションが世界のあちこちまで原料を探し求める社会にしたのではないでしょうか。
私たちがグローバリゼーションをコントロールしていますか?あるいはグローバリゼーションが私たちをコントロールしているのではないでしょうか?

このような残酷な競争で成り立つ消費主義社会で「みんなの世界を良くしていこう」というような共存共栄な議論はできるのでしょうか?どこまでが仲間でどこからがライバルなのですか?

このようなことを言うのはこのイベントの重要性を批判するためのものではありません。その逆です。我々の前に立つ巨大な危機問題は環境危機ではありません、政治的な危機問題なのです。

現代に至っては、人類が作ったこの大きな勢力をコントロールしきれていません。逆に、人類がこの消費社会にコントロールされているのです。

私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになるためにこの地球にやってきたのです。人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。

命よりも高価なものは存在しません。

ハイパー消費が世界を壊しているのにも関わらず、高価な商品やライフスタイルのために人生を放り出しているのです。消費が社会のモーターの世界では私たちは消費をひたすら早く多くしなくてはなりません。消費が止まれば経済が麻痺し、経済が麻痺すれば不況のお化けがみんなの前に現れるのです。

このハイパー消費を続けるためには商品の寿命を縮め、できるだけ多く売らなければなりません。ということは、10万時間持つ電球を作れるのに、1000時間しか持たない電球しか売ってはいけない社会にいるのです!そんな長く持つ電球はマーケットに良くないので作ってはいけないのです。

人がもっと働くため、もっと売るために「使い捨ての社会」を続けなければならないのです。悪循環の中にいるのにお気づきでしょうか。これはまぎれも無く政治問題ですし、この問題を別の解決の道に私たち首脳は世界を導かなければなりません。

石器時代に戻れとは言っていません。マーケットをまたコントロールしなければならないと言っているのです。私の謙虚な考え方では、これは政治問題です。

昔の賢明な方々、セネカやアイマラ民族までこんなことを言っています

「貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」

これはこの議論にとって文化的なキーポイントだと思います。
国の代表者としてリオ会議の決議や会合にそういう気持ちで参加しています。私のスピーチの中には耳が痛くなるような言葉がけっこうあると思いますが、みなさんには水源危機と環境危機が問題源でないことを分かってほしいのです。

根本的な問題は私たちが実行した社会モデルなのです。そして、改めて見直さなければならないのは私たちの生活スタイルだということ。

私は環境資源に恵まれている小さな国の代表です。私の国には300万人ほどの国民しかいません。でも、世界でもっとも美味しい1300万頭の牛が私の国にはあります。ヤギも800万から1000万頭ほどいます。私の国は食べ物の輸出国です。こんな小さい国なのに領土の90%が資源豊富なのです。

私の同志である労働者たちは、8時間労働を成立させるために戦いました。そして今では、6時間労働を獲得した人もいます。しかしながら、6時間労働になった人たちは別の仕事もしており、結局は以前よりも長時間働いています。

なぜか?バイク、車、などのリポ払いやローンを支払わないといけないのです。毎月2倍働き、ローンを払って行ったら、いつの間にか私のような老人になっているのです。私と同じく、幸福な人生が目の前を一瞬で過ぎてしまいます。

そして自分にこんな質問を投げかけます。

これが人類の運命なのか?

私の言っていることはとてもシンプルなものですよ。

発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです。
発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません。

愛情や人間関係、子どもを育てること、友達を持つこと、そして必要最低限のものを持つこと。
これらをもたらすべきなのです。

幸福が私たちのもっとも大切なものだからです。
環境のために戦うのであれば、人類の幸福こそが環境の一番大切な要素であるということを覚えておかなくてはなりません。
ありがとうございました。

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2015年 09月 18日 |
息子が大学受験をするときは、新試験制度が実施されています
大学入試が変わるということは、それに連携して
高校の教育内容、そして中学の教育内容の変化も予想されます

ただ、公立の学校においては、そう簡単にはこの変化に対応するのは難しいでしょう
まず、指導者である教員から学びなおす必要がありますから

来年、息子が中学生になることから
学校情報を集めていく中で気が付いたのは
私立校に関しては、すでに2020年の教育改革に対応した
指導をおこなっているところが多くありました

公立の大学受験を意識し、画一化された指導要領とは異なり
私立はそれぞれ独自の教育理念を掲げていますが
大体は、学力+人間力を謳っています

新制度の大学入試は「覚える」から「考える」への方向転換を強調しており
答申案は、センター試験や個別試験のいずれも知識偏重で1点を争うテストから、
知識の活用力や思考力、主体性を評価する入試に転換するべきだとされています

センター試験は、「思考力・判断力・表現力」を評価する
「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」に変わり
国語と理科など複数教科を合わせた問題や記述問題を導入
大きな変更点として、マークシートから記述式へと捉えるといいようです

また私立大学などの個別試験に関しては
筆記試験の点数ではなく、志望理由書や面接、プレゼンテーション能力、
集団討論、部活動の実績、資格試験の成績などを組みあわせて選抜するよう提言されており
英語に関してはTOEFLの活用も検討されています


正直なところ、この改訂案を見ると
高校から大学受験用の対策を講じていては間に合わないんじゃないか?
と思いました
特に、思考力、文章能力などは、それまで体験で培ってきたものが大きな力となります

学校で知識を習得するだけではなく、総合的な人間力を育む必要があるように思うのですが
そもそも、この大学入試制度が見直された背景には、企業側から
「勉強だけ出来る子はいらない。仕事の出来る人間を育成する教育をおこなっていただきたい」
という要請があったと聞いています

これから問題点も数多くでてくることかと思いますが
今まで、点数では計れないことから試験から省かれていた、
けれど社会で活動していく上で必要な力に、フォーカスが移ったということは
大きな前進であると思います


さて、先日、某受験塾で
「大学入試の激変について」の講座があったので参加してきました
その中で、入試とは関係のない余談で面白いものがあったので紹介します

ある情報を得たとき、半年後にどのくらい記憶されているか統計をとったところ

・聞いただけの知識の場合・・・5%しか記憶に残らなかった

・視覚的に得た知識の場合・・・10%が記憶に残った

・その情報を体験してみた場合・・・75%が記憶に残った

さて、ここで体験することによる定着率の良さがわかりますね
けれど、そうそう体験の場をつくることができない場合

・得た知識を人と話し合った場合・・・50%が記憶に残った

更に、

・得た知識を仲の良い人と話し合った場合・・・90%が記憶に残った

如何でしょう?

小さなころから、読み聞かせをおこない
対話式によってディスカッションをかさね
休日に、体験に結び付けるよう意識していくとしたら
育つ環境自体が、学びの場であり
それこそ、入試制度の変更など関係なく
人生を謳歌していける力を育んでいけるのでないでしょうか

(参考)
Dialogic Readingと呼ばれる対話形式の読み聞かせについて
⇒ http://lunday.typepad.jp/blog/2007/03/dialogic-readin.html


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2015年 04月 14日 |
これは4月に書きかけて、止まった記事になります
何かに心動かされて、このタイトルをつけたのですが
書ききれるかどうか・・・

正直なところ「子供の成長に必要な家族の機能」というタイトルになぜしたのか
さっぱり覚えていなかったのですが(汗
そうそう、この先生の動画の紹介をしたかったのです



Amazonをチェックしていますと、うつに関する書籍がなぜかベストセラーになっていて
不思議に思ってチェックすると、この先生の著書でしたので
そこから、この動画に導かれてしまいました

おもに、現代社会における不調和の問題は
家庭の在り方で変えることができるという内容になっていますが
非常にわかりやすく、そしてジワ~っと染み込んでくる本質をついた内容になっています

多くの患者さんを診察していく中で獲得されたものということもあり
よくある知識やうんちくをひけらかすようなものとは、異なるなと思いました
長いですが、子育て中のお母さんには、是非見て頂けたらと思います


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2014年 07月 10日 |
2日連日休校となった小学校も、今日は平常授業
私は朝から、散らばった葉っぱや枝、ゴミの掃除をば
でも、まだ少し天候が不安定な沖縄です

昨日、休校ながら午後から個人懇談はあったので
小学校まで行っていました

他のお母さん方のお話を聞くと
さすがに、いつもの台風より強風だったということで
窓をガムテープで貼り補強している方が多かったのでビックリ!
そこまでしないといけなかったのか・・・

さて、今年で5年目となる個人懇談
有難いことに、毎年、何ら問題なしといった内容です
ただ1つ、今回は大きな変化がありました

これまでは
「お子さんは勉強も運動も社会性も友達関係も良好で言うことなしです」
と言われつつも
「ですが、文字をもう少し丁寧に書けるように指導していただけないでしょうか」
と、必ず字の汚さを指摘されていたのでした

なので、あの手この手で、美文字対策をず~~~っとしていたのですが
一向に変化の様子がなく、4年生のときには
毎回、宿題に「字をキレイに書きましょう」と先生からコメントをいれられ
息子もかなりウンザリしていたので
5年生に上がった家庭訪問の際に、先生にお願いをしたのです

「本人も字が汚いのは自覚しています。
 なので、少しでも綺麗に書けるよう努力をしているところです。
 まだ成果は出ていませんが、努力をしているところに
 (字が汚い!)とダメ出しをされては、やる気が下がってしまいますので
 しばらくダメ出しはせず、そのかわり少しでも綺麗にかけていたら
 褒めてやっていただけませんか?」

担任の先生は快く引き受けて下さり
この作戦を実行してから3ケ月後くらいには
先生も驚くほど、読みやすい文字に変化してきたのでした

汚い、汚いって言われ続けたら、その通りになってしまいますから
まずは、イメージ力が大事なわけです034.gif
このことは、他の子どもの困った事にも応用できそうですね

ということで5年目にして、”脱!綺麗に書きましょう” 懇談となりました038.gif

具体的な美文字対策として、気づいたことをメモをします

ソフト下敷きを使用(字の汚い子は手が疲れやすいので、タッチの柔らかな下敷きが有効)

・指のトレーニング(指の動きが硬いため思ったような文字が書けない。この場合、いくら市販の美文字対策のテキストをやっても意味なし。幼児用の線描きプリントや迷路などを、正しい鉛筆の持ち方をキープしたまま、どんどん遊び感覚でさせてみる。指が動くようになると自然に書き文字も整ってきます)

※ 鉛筆のセレクトや持ち方は言わずもがななので省略します
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(お知らせ)
毎回好評により、すぐに定員に達してしまうパワーリーディング講座
来週の15日から次期の募集がはじまります!
⇒ http://www.eigobon.com/powerreading/


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2014年 05月 23日 |
完成しました!
ここしばらく、作業にかかりっきりだった英語本登録&会員用サイト~♪

まずは、登録画面


これまでとは、一味ちがったデザイン、そして内容も増えて充実感UP

↑こちらで登録すると、会員用サイトを無料で利用することができるのですが
これがまたガラっ!っと大きく生まれ変わりました

これまで提供してきました英語絵本素材を維持しつつ
さらに新しく、マザーグースやイソップ物語といった定番の英語素材を
音声&テキストつきで利用することができるほか
言語教育、子育てに関する情報も新たに追加されています


英語本またはパワーリーディング無料音声セミナーに
ご登録をいただいています既会員さまには
先日、一斉メールにてリニューアルのお知らせをさせていただきました

が、件名:「●英語本● 会員サイトリニューアルのお知らせ」

が届いてないわ~って方は、こちらから新規登録をすると利用可能になります(無料)

⇒ http://www.eigobon.com/


ちなみに、コンテンツのプログラミングは私のほうで制作をさせていただきました
かなりのボリュームだったので、とても大変でしたが
そのぶん多くの方に、ご利用いただけると嬉しいです058.gif



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2014年 04月 07日 |
土曜日に新都心にあるお気に入りのソバ屋に行ったついでに
新都心公園で遊んできました
大きな木がぐるっと公園を囲んで立ち並び、木登りには最適です


ここには何度も来ていますが、この日は
公園についた瞬間、目に飛び込んできた情景に思わずたたずむ私たち

というのも、

寒くもなく暑くも無く、とても心地の良い日差しの中
大勢の親子がピクニックシートを広げてランチをしていたり
子どもたちがボール遊びや、缶ケリをしていたり
極め付けが、公園の片隅で
5人の楽器演奏者がのどかな音楽を演奏しているなか
ふらり、ふわりと飛ぶシャボン玉、そして子どもの笑い声


まるで絵に描いたような「幸せな風景」に
「ここは、天国?」
「なんだか、完璧すぎて、逆に怖いよ。
ドラマとかで出てきそうな、風景だよね。」

公園は、遊んだり、くつろいだりする場所ですが
この日ほど、そこにいる全ての人たちのエネルギーが
幸せに光り輝いているのを感じたのは初めてのことで
まるで、普段見ている世界から、ほんの少し波長の違うところに踏み込んでしまったかのようでした


さて、今日から新学年の始まりということで
わが子は、クラス替えにドキドキしながら登校していきました

英語本でも、今日から新学期
パワーリーディング講座の4期の受講がスタートしました

この講座は毎回、募集と同時に定員に達してしまうため
みなさまの希望どおりに参加していただくことは難しいのですが
次回は9月スタート、7月下旬に募集のご案内ができるかと思いますので
興味のあるかたは、メルマガ登録(無料)にて情報を受け取ってくださいね
⇒ http://www.eigobon.com/powerreading/

パワーリーディング講座は、「読み聞かせのプロになろう」という講座ではありません
また、何かすぐに役に立つテクニックが教えてもらえる、といったものでもありません

じゃあ、いったい何が学べるのか?と言いますと
講座の課題に取組んでいく中で、自分を真正面から見つめ
自ら気づきを得ていただく、といった内容になっています

我々自身も非常にやりがいを感じている講座で、
今後も、どんなドラマが待っているのか楽しみでもあります

今、そちらに意識が向かっているせいか
朝、PCを開くと、こんな言葉に目がとまりました

人間は自分がイメージできる以上のことは決してできない生き物なのだ

一見あたりまえのことですが、少しそこから派生させて考えていくと
気になることが出てきました

物を作り出す力を 「創造力」 と言いますが
「創造力」を引き出すには 「想像力」が不可欠です

今、教育において問題となっている項目のひとつとして
子どもたちの「想像力の低下」があるんですね
「想像力」の影響は計り知れなく、これが低下するということは
「目に見えないものをイメージしづらい」わけですから
学力だけでなく、人間関係や社会意識の欠落などにも関係していきます

そういった目に見えない力と創造による形作る、物を生み出す力も低下していくとしたら

どうなる?

う~ん、ぞわぞわしてきますね042.gif

少し調べれば、想像力を引き伸ばす方法論はどっちゃり出てきますが
親が子どもに家庭でできる簡単な方法を上げるとすると

・外遊びをさせましょう!
・読み聞かせをしましょう!

これは必須でしょう
これまた、当たり前のことですよね

けれど、各家庭の状況を踏み込んで聞いていくと
こんなシンプルな働きかけにもかかわらず、取組み方に大きな違いがあったりするのです
今、リニューアル編集中の英語本会員さん用サイトでは
そのあたりの情報も盛り込んだ新記事を制作していますので
楽しみにお待ちくださいね
(今も、頭にハチマキを巻いて制作していま~す045.gif


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2014年 02月 19日 |
とても久しぶりのブログ更新です040.gif
英語本リニューアルでバタバタしていまして
すっかりブログどころではない状態なのですが
ふと、UPしたくなり、頑張って記事にしてみました

今週、月曜日から沖縄限定のローカル番組「気ままにロハススタイル」
息子の参加しているアウトドアクラブの様子が特集されています
一日5分の放送時間ですが、月から金まで毎日、放送され
結構、息子もTVに大きく映っていて、親ばか炸裂の私です(笑)

TVのロケが入っていたときの活動は「ネコドナルド」といって
自分たちでオリジナルのハンバーガーを作ろう!といったプログラムでした
(バーガーショップというより寿司やの職人に見える息子)
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ネコクラブでは、全て手作り!をモットーにしているので
中身のハンバーグはもちろんのこと、パンも一から手作り
更に、オーブンやガスコンロなんて便利なものは使いません
火をおこすことからはじまり、パンもスタッフさん制作のドラム缶で焼き上げます
フライドポテトも作って、出来上がり~

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(※上記の写真はネコクラブのブログからお借りしています)

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このお持ち帰り用の袋も凝っていますね

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細かなデザインまで全てネコクラブで統一されていました

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最初の写真にある帽子といい、よくこんな予算があったものだ、と
よ~く見てみると、なんとこのグッズも手作り!
プリンターで印刷して手作業で切り貼りをされていました
すごい、こだわり!!!
お店で売っているものは、誰かが作ってくれたものなんだな
でもって、やろうと思えば自分たちの手でも作れちゃうのね、ということを
体験で感じられるプログラムだったと思います


この子どもの頃の実体験の重要性というのを、最近ひしひしと感じます
ちまたでは、”子どもには外遊び”というのは常識となっているとは思いますが
私自身、子どもが小さい頃は情報として頭に留めていただけで
今のように、腹の底から痛切に感じる、というほどではなかったように思います

先日、見ていた情報に「花まる学習会」で有名な高濱正伸氏が
外遊びについて語っていたのですが
「イメージ力」や「精読力」を伸ばすには外遊びがかかせない
とのことでした

自然の中では、様々な感覚が刺激されます
何が起こるかわからない外では、友達との遊び方もさまざまで
仲良くできたり、ケンカしたり、暑かったり、寒かったり、笑ったり、泣いたり
より多くの感情を体験とともに分かち合い、
そうやって、相手の気持ちを受け入れたり共感できる力も伸びていくように思います

つまり、自分が食べたことの無い食べ物について
いくら情報を検索し、頭で理解したとしても、
本当に食べたときの感覚をイメージできるか?
といえば、無理というほかはないでしょう

また、理屈っぽい例えになりますが
小学生の算数によく出てくるパターンの文章題として

秒速○○で走る電車を、秒速△△で走る電車が、追いついて追い越してから、、、、、

のようなものがありますが、電車の追い越しを見たことの無い子は
この情景がピンとこない、といったことがあるようです

苦手な人が多いという図形問題も、小さい頃に遊びの中で立体にふれたり
ジャングルジムのような立体空間の中で遊ぶ経験によって差が出てくる
といったようなことを塾の教師である友人に教えてもらいました

今の日本で、このようなリアル体験をどのように子どもにセッティングするか、という鍵は
すべてお母さんたちの手に委ねられています
可愛い子には旅をさせよ!ですね



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2013年 12月 17日 |
おもろまちで、今月ついに入居が始まった超高層ツインタワーマンションに行ってきました!
分譲マンションとしては県内最高の高さがあり、そのぶんお値段も高くなっていますが
意外なことに、購入者の6割は沖縄県内の方なんだそうです
(普通は投資目的で県外の方の購入が多い)

利便性の良さと、ジムやゲストルームなど共有スペースの充実やコンシェルジュサービスが
人気UPにつながったようです

で、ここに私ではなく(笑)、友人がお引越しするということで
引越し&クリスマスをかねたパーティを
マンションのビューラウンジを借りて開いてくれました

16階にあるラウンジは、夜景がとても綺麗で
(メインプレイス側に窓があります)
約50畳ほどのゆったりとしたスペース
居住者なら1時間500円でレンタルできるんですって

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このソファーがなんだか、プレイルームみたいで
2歳児の子が大はしゃぎしていました♪
こけても、ぶつかっても痛くないので安心です

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キッチンもついているので、いつものごとく参加者持ち寄りパーティ♪
ただ今、準備中

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キッチンからの眺め
ダイニングテーブルの横がソファースペース

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そして12月のお誕生日ということで、この素敵な空間で
ハッピー・バースデーもしていただきました♪
ありがとう~072.gif

早いですね、去年自宅で、これまた大人数パーティをしたのが
つい、この間のことのように感じます
でも、振り返ってみると多くの方との出会いがあり
また仕事のほうでも、新しい企画をスタートできたりと
充実した一年だったなぁ・・・


英語本では今、クリスマスキャンペーンをしていまして
受講の内容が伝わるような過去記事はないかなぁと、探していたら
「こんな事、書いた?」
とまるっきり記憶にない文章がチラホラあり
更に、表現しにくい部分が上手く書けてる!って自分で思うほどのものがあったので、
メモもかねて一部転記します

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(~前半省略)

私が育ってきた世代の物は、
”効率が良い”というコンセプトの元に開発されたものが多いように感じます
それはユーザーに対してだけでなく生産する上で
いかに低コストの予算で大量生産が出来るか
といった点にフォーカスされていました

ところが、その後、デザイン性などが重視されるようになり
徐々に、ユーザー目線で良いと思われるものや
地球環境に優しいものというふうに変化がおこってきています

つまり、その時代の人の心理状況が物にも反映されていて
心と頭でイメージしたものが空想のままではなく
現実化しやすくなってきたように思います


今ある世界は、過去だれが何を思ったかでつくられています
とすると、これからの未来の姿は
子どもたちが、何を望むかで大きく変わる、としたら
今、子育て中の保護者の方の心の在り方が非常に重要となってくるのです

これは今まで、何度も何度も書いてきたことですが
敢えてもう1度書かせていただきます

子どもの環境は保護者が用意したものでつくられます
住む場所、日用品や食事、習い事、生活習慣、など、そうですよね?

これらを選ぶのは、直接子育てにかかわっている保護者の方なのですから
その方の判断が、つまり何を思って日々生活をしているかという
「心の在り方」で子どもの環境は大きく変わってきます

私は、子どもは生まれながらにそれぞれ素晴らしい能力を持っていると確信しています
そして、その能力が育っていくか、いかないかは
環境に大きく左右されると思っています
(参考:内側に秘めた可能性を引き出す - トマトの巨木と幼児教育


また、外からの情報や自分のエゴや見栄にまどわされることなく
子ども自身をまっすぐ見つめることが出来れば
今、何が必要なのか、何をすればいいのか
おのずと示されるという現象を何度も経験してきました

子どものために、あれこれやってあげたい事はたくさんあります
けれど結局は、それは「自分がやりたいこと」であって
子どもに本当に必要な事は、いつも子どもが教えてくれている、と感じます

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今、10才の彼が大人になったとき
どんな世界になっているのでしょう
そういえば昨日、こんな事を言っていました

「もっとゴミをバイオ燃料に活用できたらいいね・・・どうしたら出来る?」

バイオ燃料って、どこで覚えてきたんだろう!?
段々、外の世界へと意識がひろがっているのでしょうね
昔は、「クジラ、クジラ♪」
とペットのように生き物に興味をもっていたのが
つぎに生き物が暮らす環境に目を向けるようになり
やがて未来の地球をイメージしたとき
「このままではダメだ!」
とエコに燃えているこの頃です

ほんのちょっとのきっかけ
全ては、そこから始まるのですね








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2013年 10月 25日 |
じゃ~ん!
昨日、『チャイルドコーチングアドバイザー資格』の合格証書がきました

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資格といっても、一般財団法人の資格検定なので
規定の通信講座を修了すれば誰でも合格できるものだと思いますが
今後、サークルやセミナーを主催する際の肩書きがほしかったので取得してみました

(チャイルドコーチングアドバイザーって?)
 ⇒ http://www.jadp-society.or.jp/jadp/01kouza/08-child-cort.php

講座の内容は、「子育ての知識」、「聴く(傾聴)」、「承認」、「質問」、「共感」などについて
概要と理論と実践(場面を想定して相手との会話を創作する)の課題を提出する形式でしたが
どれも、常識的かつ会話の相手にリスペクトすれば、判断できることばかり
正直なところ、テキストから学ぶべき知識はほとんど無かったような・・・
と、偉そうに書いていますが、私に限らず
子育て経験のあるお母さんなら、誰でもすでに身についている内容だと思います

でも、やはり何か目的をもって学習するというのは楽しいですね
やらされているのではなく、やりたいことをしているときって最高です

うちでは主にダイニングテーブルをワークに使っています
息子が宿題をしているときに、私もテーブルの反対側で
PC作業をしたり、本を読んだり、学習をしたりするようにしていて
2人でそれぞれの事をしつつ、合間に会話をしていると、プチ図書室な雰囲気

4年生になって、特に変わったと思うのが
息子の宿題に対する態度
それまでは、受身だったのが(宿題なんだから受身にならざるを得ないかもしれませんが)
自分で、あれこれ工夫して取組むようになってきました

沖縄県での宿題は 『がんばりノート2ページ/日』 というのが標準のようで
これは、沖縄県教育庁が学力トップの秋田県の家庭学習ノートを参考にした独自システムだそうです

県内でも学校ごとに微妙に課題の出し方に差があるようですが
息子の小学校では宿題のほとんどが
この『がんばりノート』と呼ばれるB5サイズのノートに
何を学習するか自分で内容を決め、1日2ページを埋めて提出するという形
たま~に、プリント学習もありますが、ほとんど無きに等しいほどちょっぴりです

大阪の学校のときは、プリントとドリルなど決められた宿題だったので
『がんばりノート』の使い方がよくわからなくてネットで検索すると
このノートに対する、賛否両論の意見が多くあることを知りました

反対意見として:
 ・学習する内容を選べるので、偏った家庭学習になるのでは?
 ・好きなところばかりするので、ニガテな項目の克服がしづらい
 ・親が管理しないとやっても意味の無い学習内容になってしまう
 ・先生の怠慢じゃないのか?

などなど、主に家庭において親が指導する必要性が出てくる点において
ワーキングマザーや兄弟の多い沖縄では、母親の負担が大きくなってしまう問題があるようです

実際、転校した数ヶ月ほど、ノートの使い方がいまいちピンときてない息子に
「じゃあ、今日は漢字ドリルと計算を1ページづつね」
と私が内容を考えないと宿題が進まなかったことから
やらせている感があり、親子ともにスッキリしなかったのですが
しばらくするうちに、息子も自分なりのやり方が見えてきたようで
日替わりで、対象科目を変え、授業の復習、予習とやっていき
たまに予備知識的な項目に広げ、独自でまとめあげるようなスタイルに変化していきました

特に社会と理科における復習のやり方が
図やグラフを盛り込みながら自分の考えでまとめているので
普通に宿題として出されるより、かなり力がつくように思います

また漢字のドリルをするにしても、ノートへの書き込みの仕方を
その日によって変えたり、自分のアレンジで漢字から派生する項目を増やしたり
友達のノートを参考にしながら、どんどん進化している感じです

昨年、取り組みだしたときには
自学自習とはほど遠いところにいたのが
今では、がんばりノートを大活用
子どもが学習の仕方を身につけるまでお母さんが後押しをしてあげると
その後は、非常に良い成果を出せる宿題にもなり得ると、思いました


058.gif お知らせ
来週の月曜日、10月28日から【パワーリーディング講座3期生】の募集がはじまります
毎回、定員オーバーになってしまう講座ですので
参加希望の方はお早めに
21時から、参加受付けを開始します
 ⇒ http://www.eigobon.com/powerreading/course.html


また、興味のある方には、無料音声セミナーをおすすめします
5回の音声セミナー終了後にも、教育、子育てなどに関するオリジナルの情報が届きます
 ⇒ http://www.eigobon.com/powerreading/



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