子どもの瞳が輝くとき
joining.exblog.jp


Top ;Log-in
|
2017年 03月 15日 |



新サイト「ママえいご.com」の運用がスタートしました!!

このサイトは、英語本.comから英語の部分を
ぎゅっ!と集めて、進化させたコンテンツになっています


これまでお問い合わせの多いかったスマホでの朗読音声の再生も可能に!

ぜひ、使ってみてくださいね

ママえいごcom(利用登録無料)
⇒ http://mamaeigo.com/

さて、中学生からブログを別で制作しようかどうか思案してたら
もう、1年もたっていました!

いかん、いかん、考えるより行動ですね

この1年は、私も息子も怒涛の日々でして
あまりにも、色々なことがありすぎて、先日も
「去年の今頃、きみ、まだ小学生だったんだよ」
って言うと
「ありえん・・・。まだ、1年しかたってないの?」

中学生になったら、どんどん私の手から離れていくんだろうな~って
うきうき、ドキドキしていたのに
結構、まだまだ時間をとられるものですね
(学校ではなく、部活のお世話が大部分ですが)

来月には2年生

そして、英語本.comも次のステージに上がります!
詳細は、また後日029.gif

↓ ポチっと035.gif
にほんブログ村 教育ブログ チルドレン大学へ


2015年 09月 14日 |
暑さの中、運動会が終わりました
6年生の組体操↓
a0137922_1145581.jpg
息子の通う小学校は、那覇市の中でも敷地面積が広く
毎年、運動会の時はMy 日よけをご持参の方々がグル~ンと運動場を囲みます
a0137922_11475382.jpg
その数は数百も有り、まるでビーチサイドのよう

こういった行事も今年で最後かと思うと感無量です
みんな暑さの中、頑張りました!
a0137922_122286.jpg



夏休みが終わり、あれこれ本を乱読している中
なんとなく目がとまった、この本


「図鑑を使い倒そう」というテーマの本です
図鑑を揃えて終わるのではなく、こういった工夫が出来ますよ
と、非常に詳しく説明があり、今ひとつ図鑑を使いこなせていないご家庭には
ありがたい一冊ではないでしょうか

一般的に、女の子より男の子のほうが図鑑への興味が強いようですが
我が家も大の図鑑、専門書好き
初めて買った図鑑は、なぜか「鳥」だったけ

3歳ころだったと思うのですが、図鑑のおかげで
索引から該当情報を探すというしくみを学び
以来、「自分の疑問は図鑑が答えてくれる」と言わんばかりに
今にいたるまで、相当数使いこなしています

それは私が教えたわけではなく
本人が興味をもったことに便乗して
本を用意しただけ

けれど物語本とちがって、図鑑を閲覧するのが当たり前になると
親野智可等先生が述べていらっしゃるように
確かに、知的探求心が強くなるように思います

またさまざまな情報をストックしていく中で
自動的にフックをつけているようで
1つの情報に対し、それに関連した別の情報を自然に複数つなげて覚えていることから
普通に記憶するよりも、理解度が深く
応用力がUPするようです

これぞまさにチルドレン大学で実践した「知識のネットワーク化」

例えば、(そういう読み方をするのね)と思ったことに
昨年より歴史に興味が増し、人物を中心に色々本を読んでいた息子が
ある日、あるとき
「お母さん、藤原氏ってすごい!」
と興奮していました

藤原氏というと、平安中期頃の藤原道長・頼道などが有名で
そのころが全盛期とされていますが

「藤原一族って、藤原以外の名前で大勢いるんだよ!」

ということで、息子によると
ある人の系図が掲載されていたので、それをたどっていくと
イモヅル式に、有名どころの武将などがでてきたので
更につっこんで調べていくと、大化の改新から現代にいたるまで
ず~と藤原一族が、歴史の重要な地位にいるらしいのです

こういう風に、自分で発見したことって情報として残るだけでなく
その後の物の見方にも大きく影響を与えていくと思います
そして、更に学び方や物事の解釈の仕方なども変化していくのでしょうね

ただ、こういった感性は教え込んで育つものではありません
親に出来ることは、こういったことを意識しつつ環境を整えてあげることだけかな?


あれから、スクワット続けています!
今日は95回クリア(10日目)
すでにヒップ上に良い筋肉が出来てきました♪

「英語が読める人になる」も順調です
スマホで取組みができるので、外出中のスキマ時間も活用できます038.gif


↓ ポチっと035.gif
にほんブログ村 教育ブログ チルドレン大学へ


2014年 12月 15日 |
おるたの建設部で、火山づくり
a0137922_12525797.jpg
台をつくってセメントを塗っていきます
乾いたら色を塗って、噴火の様子を再現できるように
真ん中に仕込みをします
どうすれば噴火っぽく見えるか、子どもたちでアイデアを模索中
a0137922_12483139.jpg
息子の案でラムネとコーラで噴出の実験をしてみたところ
期待以上にお粗末で、そのあまりのショボさに
みんなでお笑いしたとか

ま、失敗も多いけれど
こういった創造力を自由に発揮できる場所ってとても大切だと思います

気が付くと、もうかれこれ6年以上もブログを綴っているわけですが
昔のブログを読むと、まるで違う人が書いたもののように
新鮮に感じるときがあります
そのうちの1つを紹介しますね

(4年前の記事)

かつて私は科学は学問上のものであって
自分には関係のない事と思っていましたが
息子が生まれ、彼と日常の風景に意識を向けていく中で
私たちの世界そのものが科学なんだと気が付いたのです

いつも目にしている風景、そして私たち自身の中にも
科学の概念は存在するのです

息子が0歳から幼稚園に入るまで
毎日毎日、長時間さんぽに出かけました
通る道は大体同じだったので
空の風景、道端の花の様子、季節ごとに変化する木々など
いつもいつも同じ話をしていたように思います

空があって雲があって、
それはいつもと変わらない風景ですが

「今日の雲は甘くて暖かな感じだね」
「今日のお空は笑っているような青だね」

息子は喋れるようになると、
いろんな表現で私を楽しませてくれるようになりました
月が出たといっては眺め、夕焼けの色に大騒ぎし
そんな中で、いろんな疑問をもつようになっていったのです

「空はどこまで空なの?」
「水は透明なのにどうして見えるの?」

こんな質問を聞くたびに
子供は誰しも生まれながらの科学者なんだな、と感じるのです

ここ数年、科学離れを改善しようと
面白い科学実験イベントなどが多くなってきましたが
そういった準備されたものから学ぶよりも
自分が今までもっていた疑問の答えが
科学の概念を知ることでつながり
さらに深く理解できるようになるのではないかと思うのです

そして、もし乳幼児期にまるっきり自然から切り離された生活を送っていたとしたら
物事を観察したり発見したり
そして知るということが楽しいと感じられるのかどうか?
合成のものばかりの食事が健康を損なうように
自然からかけ離れた環境は本来の成長を歪めてしまうのではないか、と懸念します


さて最後に、少し科学本のご紹介をば
息子が年長さんのときに読んだシリーズ

いのちのはじまり
柳澤 桂子 朝倉 まり
400115286X

「お母さんが話してくれた生命の歴史」という4冊シリーズ
わかりやすいイラストで、やわらかな文章ですが
じつにキッチリ解説してくれています
中でも1と4冊目はおすすめです^^

こちらは、おなじみのかこさとしさん

大きな大きなせかい―ヒトから惑星・銀河・宇宙まで
かこ さとし
4034372109

この本を借りるときは
「小さな小さなせかい」もぜひ一緒に見てくださいね
チルドレン大学のVol.26の学びの補足資料にピッタンコだと思います


058.gif家庭で出来る総合教育チルドレン大学は、ただいまクリスマスキャンペーン実施中
 ⇒ http://www.eigobon.com/childrensuniversity/2014xmas


↓ ポチっと035.gif
にほんブログ村 教育ブログ チルドレン大学へ


2014年 09月 26日 |
ずいぶん、ブログもご無沙汰になっていますが
夏から秋にかけて、バタバタと慌ただしく
じっくり文章と向き合う時間が減ってきた今日この頃

そんな中、本日、北海道の友人から送られてきたトウモロコシがあまりに凄すぎて
思わず筆をとった次第です(笑)

じゃ~ん!

a0137922_1594648.jpg

a0137922_15102594.jpg

粒がみっちり、ぷっくりしていて美味しそう~!!

一般的なトウモロコシより色の白い「ホワイトショコラ」という品種だそうで
添え書きによると、なんと、生でも美味しいトウモロコシ!?

ほんまかいな、と思いつつ
カプっと生でいただいてみると

なんと、世界がバラ色になりました!

すっごく、甘くてジューシー
まるで、新種のフルーツを食べているかのようです

そのあと、蒸してからいただいてみると
更に、甘みと風味が増し、そして皮が柔らかくて水分たっぷりなものですから
もう、止まりません034.gif

こんなにお野菜で感動したのは久しぶりです
送っていただいたトウモロコシは、「はるきちオーガニックファーム」さんという
北海道石狩市の農園のもので
オーガニックにこだわった野菜作りをされているそうです

その精神は、見事にお野菜の中で表現されていますね!
本物の自然の凄さを味あわせていただきました
ありがとうございました040.gif


さて、そんな至福を味わいつつ、
今日は私が今まで敬遠してきたジャンルの本を読んでみました
高学年~中学生向けといえば、この方「重松 清」



息子にお薦めする前の下読みのつもりで読み始めると、これまた

止まらない・・・

この本はいくつかの短編集のあつまりなのですが
最後のほうの話では、ずっと泣きっぱなし

恐るべし重松さん

今の子どもの友達関係と表面には見えない気持ちの揺れが見事に表現されていました
これは、子育て中のお母さんにもお薦めですね
また、この本の主人公である恵美ちゃんの、さりげない言葉や態度が
非常に参考になります

「この年の頃って、そういえばこうだったなぁ」って
不器用さと傷つきやすさを思い出し
ちょっぴり切なくなりました


■ お知らせ

沖縄でオフ会をしま~す
チル大生の方は、こちらから詳細をご確認ください

http://mixi.jp/view_event.pl?id=77005728&comment_count=2&comm_id=2999855

英語本会員の方で、興味のある方は、私までメッセージをくださいね
10月11日か25日の予定です



↓ ポチっと035.gif
にほんブログ村 教育ブログ チルドレン大学へ


2014年 07月 07日 |
朝の7時ころ、ふと空を見ると不思議な形の雲が・・・Vサイン?
a0137922_10454554.jpg


明日は、大型台風接近ということで
ベランダのものをゴッソリ室内に移動しました
さて、どうなることやら・・・


夏に行きたい場所ランキングで、沖縄は1位のようですね
6月末から、沖縄旅行でくる友達が増えてきて
先週も、大阪の友人家族が沖縄にやってきました

息子より1学年下の男の子がいるので、一緒に遊んでいたのですが
彼らのやりとりを聞いて、はじめて
息子のイントネーションが、本来の関西弁から沖縄寄りに変化していることに気がつきました
毎日、耳にしているとわからないものですね

けれど、久しぶりに関西流の
「あ~いえば、こういう」的な会話を満喫できた息子
ちょっぴり大阪が懐かしくなったようです

沖縄にきてから、関西の会話の独自性が面白いなぁって思うようになりました
大阪の場合、普通の会話でも「つっこみをいれようか、ボケて笑わかそうか」と
相手に、どんな言葉を返そうかを反射的に考えながら喋っていく傾向があるんです

これはわざとではなく、もう習性のようなものなので
たまに他府県民から「うざい」とか「ふざけてる」とヒンシュクを買うこともありますが(笑)
相手との会話のキャッチボールを楽しむという気質が
人間関係にも大きく影響を与えるように思います

沖縄では、この会話のキャッチボールをするという感覚が若干、薄く
そのかわり、相手の話が終わるまでじっくり聞く、という聞き上手の方と、
その逆の、自分の言いたいことをとにかく喋りきる!
というアメリカ人っぽい会話の方が多いように感じます

こういったその土地独自の文化にふれていくにつれ
母国語というのは、日本語とか英語とか単に使用言語の違いだけなのではなく
その名のとおり、「母なる言葉」であり
微妙なイントネーションの違いによって、語られる会話も変化し
コミュニケーションの取り方に違いが出てくるように思います

日々、交わされる会話
それは、どんどん子どもに染み込んでいき
言語力だけでなく、ものの見方や考え方にも影響を与えていくとするなら
普段、自分がどんな言葉を発しているのか
少し意識を向けると、鏡のように内面を映し出されるかもしれません



↓ ポチっと035.gif
にほんブログ村 教育ブログ チルドレン大学へ


2014年 03月 12日 |
さて、英語本サイトのリニューアルで
右腕が抜け落ちそうな今日この頃ですが(マウスの使いすぎで)
徐々に、課題表も埋まっていきゴールが見えてきたような?

a0137922_11322046.jpg
チェックでつぶしていく項目が増えると、そのぶん嬉しさとヤル気UP!

そんな中、先週末は関東方面からの来客があり
息子の友達やそのご家族も呼んで、我が家でいつもの宴会~☆

a0137922_11361897.jpg
子どもが7人もいたので、別室に追い出し(笑)
大人だけで酒盛りをしていると、何やら歌声が聞こえてくる?
そのうち、ドンドン、バシバシとリズムまで響きだしたので見に行ってみると
なんと、みんなでオリジナルの歌を作って練習していたのでした005.gif

その歌詞がこちら

a0137922_11464297.jpg
誰がどこを歌うかパートわけまでされていて、この後、大人の前で披露してくれました♪

勢いづいた子どもたちは、更に子ども部屋で何やらゴソゴソ準備をし
「おばけ屋敷を作ったから、1人づつきてくださ~い」
とのこと

最初は、子どもの遊びだから、と思って仕方なく付き合っていたのですが
これが、まあ、よくぞここまで考えたわね!
ってくらい、怖さと面白さが入った大好評のお化け屋敷だったのです
遊んであげるつもりが、すっかり遊ばれてしまった大人たちでしたが
初対面の人たちも、妙な連帯感の生まれる面白い集まりとなりました

ほんと子どもの創造性って素晴らしい!
でも、これは集団のなせるパワーだと思うのです
3人、4人ぐらいだと、こういった
「みんなで何かやろう!」という遊びには発展しないんですね
6人以上になると、市販のゲームも人数オーバーになり出来ないので
自分たちで、何か工夫をしないといけない
そこで自分たちで考えるという事が、自然に備わってくるのかなって思います

子どもは大人までも、子ども時代に引き戻してくれる有難い存在なんですね
と、しみじみ思ったりして・・・



↓ ポチっと035.gif
にほんブログ村 教育ブログ チルドレン大学へ


2014年 01月 06日 |
明けまして、おめでとうございます
本年も、どうぞ宜しくお願い致します

年末年始は、恒例の帰省で実家へ
玄関に今年の干支の馬の切り絵が飾られていました

a0137922_20483018.jpg

a0137922_20485561.jpg
最近、母がはじめた趣味だそうです
とても上手く出来ていると思ったのですが
「私は不器用だから、なかなか格好がつかなくて・・・」
ですって
十分、標準以上のレベルだと思うのですが母の基準は、超器用な父なんですよね
なので、いくら上手い!といっても聞き入れてくれない(汗

そういえば、人って無意識に自分のまわりの人を基準にするようで
太っている友人が多いと、やはりポッチャリになりやすいとか

息子は、よくダンナさんとボーリングにいくのですが
アマチュアなのに、軽くスコア200を超える父が基準になっているので
自分のスコアが伸びなくて、モヤモヤしているんですよね

こういった、もろもろの事を考えていくと
本当に、人って自分の世界で生きているんだなと感じます

日常の中で、起こっていることそのほとんどが
自分の思考の中で、姿形を変え、影響を受けているんでしょうね

さて、2014年が始まりました

私は、これまでも”人との繋がり”を意識して行動してきましたが
今年の目標は、まずは自分自身を高めること
そして、去年から変化した自分の経験を持って、人のお役に立てるように頑張りたいと思っています

よろしく、お願いします040.gif


↓ ポチっと035.gif
にほんブログ村 教育ブログ チルドレン大学へ


2013年 12月 29日 |
a0137922_19181355.jpg
浜辺で拾ったサンゴを繋ぎ合わせて作ったネロサウルス(命名:息子)
各パーツをグルーガンで接着していますが
イメージどおりの形になるように、サンゴを削って組み合わせたり、細かな工夫をしているそうです
あばら骨や牙や足の指にいたるまで、全て、バラバラの素材を組み合わせているんですよ

a0137922_19184521.jpg


さて、年末ということで久しぶりに窓拭きをしました!

と!をつけるほど、気合いが必要なこの作業
なぜかというと、沖縄の雨はすご~く窓が汚れるんです(石灰がはいてるとか・・)
台風のときなんて塩分過多の雨になるので、ホースで洗い流さないと塩が窓辺に出来るほど

つまり、綺麗にしてもすぐに汚れるので、しばらくほっておくと
更に、どんどん汚くなる
これを、息子と2人でガシガシ掃除をしました

すると

部屋が明るい!

部屋が広く感じる!

いやぁ、随分変わるものですね
そして、そのあと買い物に出かけてみると
なぜか、お店のガラスの汚れが気になる
いつもなら、気にも留めないような汚れが、やけに目に付く

いつも過す空間が綺麗になっただけで、
なんと!
当たり前の基準が変化していたのでした

こっこんなに単純な生き物だったのか、、人間って
ほんとに自分の基準で世界を見ているんですね

と、なにやら悟りに至った出来事でした

--------------------------------------------------------------------------------

今年も多くの方が、チルドレン大学のクリスマスキャンペーンに参加してくださいました
これから、どんな学びと出会いがあるのか楽しみですね♪

(チルドレン大学受講生の方へ)
Mixiのコミュのほうで、お待ちしていますので 是非、こちらも覗きにきてくださいね
 ⇒ http://mixi.jp/view_community.pl?id=2999855

※参加時には、チルドレン大学入学時に登録したメールアドレスをお知らせください

--------------------------------------------------------------------------------


↓ ポチっと035.gif
にほんブログ村 教育ブログ チルドレン大学へ


2013年 07月 08日 |
昨日は我が家で七夕パーティ
当初、20名くらいと聞いていたのですが
いつの間にか増えていきMAX40名
クーラーフルパワーなるも、全然室温が下がらず042.gif
(この写真の時点では、まだ30弱かな)
a0137922_10284448.jpg
一品持ち寄りということで、サラダからデザートまでズラ~リ
a0137922_1029387.jpg
まだまだ、ありますよ、美味しそう♪
a0137922_1030595.jpg
七夕といえば、笹にたんざくですが
沖縄では、山に行って竹を切ってくるということが難しいので
メイクマンで2日前に笹を購入(5メートルくらいで580円でした)

しかし!
笹の葉が、こんなにすぐにダメになるとは、このときまで知りませんでした!
切った竹は、水の吸い上げが出来ないので、購入して数時間で
葉っぱがクルクル丸まってしまったのです
ネットで対処法をググるも、ほとんどが「あきらめるべし」といった内容
そんな中、水に漬け込むとOKという情報にいきあたり
早速、息子のプールに浸すと、丸まっていた葉も復活!!
a0137922_10304428.jpg
当日まで、緑の葉っぱを維持することが出来ました♪
a0137922_10314127.jpg

いきおいづいて、自作した笹飾り
a0137922_1031432.jpg
折り紙1枚から、こんな動きのあるお飾りがつくれるんですね
a0137922_1031247.jpg

参考にしたのは、こちらのサイト(リンクフリーだったので紹介しますね)
 ⇒「折り紙で遊ぼう!」
 http://www5.plala.or.jp/orya/


息子が書いた、お願い事をコッソリ見ていると

「空を飛べますように」

でた!これは幼稚園の頃からの彼の夢なんです
飛ぶといっても、何か機械をつけるはダメらしく
身体ひとつで鳥のように飛びたいらしいです
気持ちはわかるけど、お願いだから実験しないでね027.gif


(お知らせ)
8月11日、12日に県外からお友達のママさんがお子さん連れで我が家に宿泊します
チル大生、英語本会員さんの方で、もし、ゆんたくしたいわ~って方がいらしたら
遊びに来てくださいね
我が家は、那覇市になります
非公開コメントにメルアドつきでメッセージをいれていただければ返信しますので029.gif


↓ ポチっと035.gif
にほんブログ村 教育ブログ チルドレン大学へ


2013年 05月 24日 |
a0137922_815483.jpg
梅雨の沖縄です
連日の大雨にちょっと飽きてきたので、快晴の写真をUPしてみました
早く、夏よ、こい!

さて随分久しぶりのブログです
ここ2週間ほど、エネルギー出しまくりでバタバタしていました
昨日は久々に時間が空いたので本の整理をしていたら
1歳頃に、繰り返し読まされた絵本に目がとまり
しばし昔にもどって絵本タイム

そのころヘビーローテーションでボロボロでなるまで読んだのは、定番中の定番
「おつきさまこんばんは」
「きんぎょがにげた」
「おやすみなさい おつきさま」

読んでいる途中で眠くて眠くて、
息子が絵を眺めている間に数秒だけ寝る!というワザを駆使してましたっけ
かなり色んな本を読んできましたが、やがて息子も好みが出てきて
2歳~3歳のころは五味太郎、センダック、マーガレット・W・ブラウンばかりだったような。。。
私自身もマーガレット・W・ブラウンの流れるような文章が好きで
繰り返し読んでも飽きるということがありませんでした

息子はおふざけ路線が好きで、今のお気に入りはロアルド・ダールですが
気がついてみれば、読み聞かせももうすぐ10年になります
こうやって一緒に読書を楽しむのもやがて終わりになるのかなぁと思うと
読書熱、再燃焼!
今のうちに読んであげたい本の、チェックをしまくっています(笑)

ちなみに、読み聞かせを多くしたからといって
読書好きになる、とは限らないことが、しばしばあるようです
息子の友達で、わが家の本棚を見るなり
「ぼくは本が嫌い!」
と言い放った子がいました
この子の親御さんはかなり教育熱心なタイプで読み聞かせも熱心にされていたようなのですが
子どもの心に寄り添わない形のいわゆる教育目的での読書となると
なかなか難しくなってしまうように思います

うちの場合も、かなり工夫をこらさないと読み聞かせさえ受け付けないような手ごわい子でしたし
小学生になっても自分から読書をするという姿は見られなかったのですが
そういったことにとらわれず、単に読み聞かせを続けているうちに
気がついたら、一人で本にかじりついている(ホントそんな感じ)姿が見られるようになってきて
(あら、自分で読んでる!なんで?)
と私が、ビックリしたほど


さて、読書を奨励する教育者の多くは
「豊富な語彙の獲得」
を第一に述べられることが多いのですが
語彙の意味づけは感覚が伴うことではじめて生きた言葉になっていくのですから
日常生活における体験、特に家の外における活動を幼児期に意識して行うことが重要となってきます

文章を読むという行為には、多くの複雑なステップが必要となります
このことについては、「奇跡の脳」(ジル・ボルト テイラー (著) )が参考になります
かいつまんでこの本の内容を紹介します

ハーバード大学で脳神経科学の専門家として活躍していた著者はある日、脳卒中に襲われ幸い一命は取りとめたものの脳の機能は著しく損傷、特に左脳に損傷をうけたため言語中枢や運動感覚にも大きな影響が出たため、意識はあるが喋れない、動けない、まるで生まれたての赤ん坊といった状態になります。

8年間かけて驚異の回復をするのですが、その過程において外世界を私たちがどのように認識し、情報を獲得していくとかといったことを、体験談により語られています

例えば、”文字を読む”といったことさえ彼女にとっては非常に困難な作業でした
まず、文字に目を焦点を合わせる、形を認識する、その形が何を表すのか記憶と一致させる
その意味を繋ぎ合わせて、意味することをイメージする、などなど
私たちが今、瞬時にやってのけていることには、非常に多くの能力が必要とされることがわかります

(参考:TEDのスピーチ)


子どもの成長過程を見ていると、常に右上がりというふうにはいかず
あっちが伸びれば、こっちが下がり、しばらく停滞したかと思うと急上昇といった
予測のつかない広がりがあります
これはたった1つの動作に対しても、様々なことが関連し合い影響を与えるからで
その多くは環境から子どもが自ら獲得したものに依ると考えられます

子どもの環境は、私たち親が用意し整えるものですから
自分の意識している事柄や、ましてやTVやビデオなど大きな刺激を与えるものとの関わり合い方は
気をつける必要があるのは、改めて書くまでもないことですよね

なんでこんな話になったのか?
絵本のトピックだったはずなのに。。。034.gif


↓ ポチっと035.gif
にほんブログ村 教育ブログ チルドレン大学へ

子育て
PageTop
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
草原 Skin by Sun&Moon
Photo by オガワナオキのフリー写真素材集