子どもの瞳が輝くとき
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2015年 10月 12日 |
昨日のMr.サンデーをご覧になりました?
ニュースをチェックしようと、TVをつけると
なんと、そこに前ウルグアイ大統領の ホセ・ムヒカさんが映っているではいるではありませんか!
「あぁ!この人のスピーチ凄かったのよ!」と
家族3人で、しばしその番組の単独インタビューを視聴

もう・・・

素晴らしかった

このときほど、「TVありがとう」と思ったことはありませんでした


番組内では、ムヒカ氏と日本人との関わり合いを紹介する中で
現代日本人に失われていった美徳が、多く語られていました

ムヒカ氏の体験に基づいた言葉は、非常にエネルギーの高いもので
心を大きく揺さぶられました


実際、日本の未来を”今の状況”を起点に考えると
気持ちの重くなるようなことばかりですが
じつは、そんな事に影響を受ける必要はないんだと、
私達が豊かな未来を描くことも出来るんだという希望をいただいたように思います

再放送してくれないかしら・・・

以下は番組内で、心に残ったムヒカ氏の言葉

私達は発展するために生まれてきているわけではありません
幸せになるためにこの地球にやってきたのです
人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。命より高価なものは存在しません

「日本人は魂を失った」
消費社会に生きる日本人は幸せではない

物は幸せにしてくれない
幸せは 人間のように 命あるものからしか もらえない

物を買うのは、そのために払うお金を稼ぐことに使った時間で買ってるんだ

発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです
発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません
愛情や人間関係、子どもを育てること、友達をもつこと、
そして必要最低限のものをもつこと
これらをもたらすべきなのです

本当のリーダーとは、多くの事を成し遂げる者ではなく、
自分を遥かに超えるような人材を育てる者



この絵本は、2012年、リオデジャネイロでの国際会議で
ムヒカ氏が語ったスピーチを、子ども向けに編集されたものです
わかりやすい言葉になっていますが、スピーチの本質をとらえた良書だと思います
「幸福とは何なのか?」お子さんと話し合うきっかけになりますね



そして、こちらがそのスピーチ動画



(スピーチの内容)

会場にお越しの政府や代表のみなさま、ありがとうございます。
ここに招待いただいたブラジルとディルマ・ルセフ大統領に感謝いたします。私の前に、ここに立って演説した快きプレゼンテーターのみなさまにも感謝いたします。国を代表する者同士、人類が必要であろう国同士の決議を議決しなければならない素直な志をここで表現しているのだと思います。

しかし、頭の中にある厳しい疑問を声に出させてください。午後からずっと話されていたことは持続可能な発展と世界の貧困をなくすことでした。私たちの本音は何なのでしょうか?現在の裕福な国々の発展と消費モデルを真似することでしょうか?

質問をさせてください。
ドイツ人が一世帯で持つ車と同じ数の車をインド人が持てばこの惑星はどうなるのでしょうか。
息するための酸素がどれくらい残るのでしょうか。
同じ質問を別の言い方ですると、西洋の富裕社会が持つ同じ傲慢な消費を世界の70億〜80億人の人ができるほどの原料がこの地球にあるのでしょうか?可能ですか?
それとも別の議論をしなければならないのでしょうか?

なぜ私たちはこのような社会を作ってしまったのですか?

マーケットエコノミーの子供、資本主義の子供たち、即ち私たちが間違いなくこの無限の消費と発展を求める社会を作って来たのです。マーケット経済がマーケット社会を造り、このグローバリゼーションが世界のあちこちまで原料を探し求める社会にしたのではないでしょうか。
私たちがグローバリゼーションをコントロールしていますか?あるいはグローバリゼーションが私たちをコントロールしているのではないでしょうか?

このような残酷な競争で成り立つ消費主義社会で「みんなの世界を良くしていこう」というような共存共栄な議論はできるのでしょうか?どこまでが仲間でどこからがライバルなのですか?

このようなことを言うのはこのイベントの重要性を批判するためのものではありません。その逆です。我々の前に立つ巨大な危機問題は環境危機ではありません、政治的な危機問題なのです。

現代に至っては、人類が作ったこの大きな勢力をコントロールしきれていません。逆に、人類がこの消費社会にコントロールされているのです。

私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになるためにこの地球にやってきたのです。人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。

命よりも高価なものは存在しません。

ハイパー消費が世界を壊しているのにも関わらず、高価な商品やライフスタイルのために人生を放り出しているのです。消費が社会のモーターの世界では私たちは消費をひたすら早く多くしなくてはなりません。消費が止まれば経済が麻痺し、経済が麻痺すれば不況のお化けがみんなの前に現れるのです。

このハイパー消費を続けるためには商品の寿命を縮め、できるだけ多く売らなければなりません。ということは、10万時間持つ電球を作れるのに、1000時間しか持たない電球しか売ってはいけない社会にいるのです!そんな長く持つ電球はマーケットに良くないので作ってはいけないのです。

人がもっと働くため、もっと売るために「使い捨ての社会」を続けなければならないのです。悪循環の中にいるのにお気づきでしょうか。これはまぎれも無く政治問題ですし、この問題を別の解決の道に私たち首脳は世界を導かなければなりません。

石器時代に戻れとは言っていません。マーケットをまたコントロールしなければならないと言っているのです。私の謙虚な考え方では、これは政治問題です。

昔の賢明な方々、セネカやアイマラ民族までこんなことを言っています

「貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」

これはこの議論にとって文化的なキーポイントだと思います。
国の代表者としてリオ会議の決議や会合にそういう気持ちで参加しています。私のスピーチの中には耳が痛くなるような言葉がけっこうあると思いますが、みなさんには水源危機と環境危機が問題源でないことを分かってほしいのです。

根本的な問題は私たちが実行した社会モデルなのです。そして、改めて見直さなければならないのは私たちの生活スタイルだということ。

私は環境資源に恵まれている小さな国の代表です。私の国には300万人ほどの国民しかいません。でも、世界でもっとも美味しい1300万頭の牛が私の国にはあります。ヤギも800万から1000万頭ほどいます。私の国は食べ物の輸出国です。こんな小さい国なのに領土の90%が資源豊富なのです。

私の同志である労働者たちは、8時間労働を成立させるために戦いました。そして今では、6時間労働を獲得した人もいます。しかしながら、6時間労働になった人たちは別の仕事もしており、結局は以前よりも長時間働いています。

なぜか?バイク、車、などのリポ払いやローンを支払わないといけないのです。毎月2倍働き、ローンを払って行ったら、いつの間にか私のような老人になっているのです。私と同じく、幸福な人生が目の前を一瞬で過ぎてしまいます。

そして自分にこんな質問を投げかけます。

これが人類の運命なのか?

私の言っていることはとてもシンプルなものですよ。

発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです。
発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません。

愛情や人間関係、子どもを育てること、友達を持つこと、そして必要最低限のものを持つこと。
これらをもたらすべきなのです。

幸福が私たちのもっとも大切なものだからです。
環境のために戦うのであれば、人類の幸福こそが環境の一番大切な要素であるということを覚えておかなくてはなりません。
ありがとうございました。

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2015年 10月 02日 |
もう、10月!
時間のすぎるのが、早く感じられます
沖縄は、まだまだ日中30度なので、夏気分なのですが(笑)

ハロウィーン用の絵本を検索していると
YouTubeに、かなり動画がUPされていましたので
絵本を選ぶ参考用に、まとめてみました

洋書はAmazonで購入の方が多いと思いますが
内容チェックにYouTubeで検索すると、便利ですよ

以下は定番&お薦めのハロウィーン絵本たち


Corduroy's Best Halloween Ever!

英語本の100冊マラソンでも人気のCorduroyくんのシリーズ
イラストがほのぼのとした雰囲気で、小さなお子さんに好評の絵本です

■ YouTube(動画)は、こちらから
⇒ https://www.youtube.com/watch?v=NWtb9eoMbMY



The Story of the Jack O'Lantern

ハロウィーンと言えばオレンジ色のカボチャのJack O'Lantern
が必須アイテムですね
でも、どうして?
そんなハロウィーンのバックグラウンドを知るのに良い絵本です

■ YouTube(動画)は、こちらから
⇒ https://www.youtube.com/watch?v=4fOEXYao6jY



In the Haunted House

タイトルどおりの、お化け屋敷のお話
主人公たちと一緒に、お化け屋敷を疑似体験
レトロなイラストが雰囲気を盛り上げています

新しく出た、読者参加型のしかけタイプも人気です
(本文は同内容)
⇒ In the Haunted House Touch & Feel Lift-the-Flap Book (Lift the Flap Halloween Book)

■ YouTube(動画)は、こちらから
⇒ https://www.youtube.com/watch?v=BHxhnj_4ZE4


Clifford's Halloween

英語絵本では、おなじみのクリフォード
アメリカの行事や、その過ごし方、そしてその英語表現
を学べる本です

■ YouTube(動画)は、こちらから
⇒ https://www.youtube.com/watch?v=RW_BAQa4_M4


Froggy's Halloween

こちらも、英語絵本で人気のFroggyシリーズ
ハロウィーンに何に仮装するか悩んで、悩んで、結局・・・

■ YouTube(動画)は、こちらから
⇒ https://www.youtube.com/watch?v=ot7ASiEryiE


Go Away, Big Green Monster!

この絵本はハロィーン絵本の、定番中の定番
顔の部位や色の名前、他にもlong、sharp、scaryといった
様々な形容詞をイラストと共に学べ
シンプルなしかけ本なんですが、同じフレーズの繰り返しに
大勢で読むと盛り上がります

■ YouTube(動画)は、こちらから
⇒ https://www.youtube.com/watch?v=SePAJfyjJWM


Happy Halloween, Biscuit!

小さいお子さん向けで人気の絵本
ハロウィーンのお祭りの様子を描いたストーリーで
文化的背景知識も学べ、ハロウィーン関連単語も沢山出てきます

■ YouTube(動画)は、こちらから
⇒ https://www.youtube.com/watch?v=u4KSyLzM87c


The Night Before Halloween

子どもたちがハロウィーンを心待ちにして、ワクワクしながら眠りにつく頃、
オバケや怪物たちは、ハロウィーンの準備に大忙し
いざ、ハロウィーン当日になると・・・

■ YouTube(動画)は、こちらから
⇒ https://www.youtube.com/watch?v=rIde1vCf_gs


Room on the Broom

人気作家Julia Donaldsonさんの絵本
魔女のほうきにドンドン乗る人が増えてきて・・・
予想通りの展開のストーリーですが
文章のライム(韻)が、ほんとうに見事で
英文ならではの美しい響きが素敵です
ぜひ、読み聞かせにチャレンジを!

■ YouTube(動画)は、こちらから
⇒ https://www.youtube.com/watch?v=WUn4dFUONRc


10 Trick-or-Treaters

日本Amazonで人気のハロウィーン絵本
幅広い年齢層に支持されています

■ YouTube(動画)は、こちらから
⇒ https://www.youtube.com/watch?v=0bMJ2bDHl44


The Little Old Lady Who Was Not Afraid of Anything

こちらは、アメリカAmazonベストセラー1位の絵本
文章量がありますが、頑張って読んでみてください!

■ YouTube(動画)は、こちらから
⇒ https://www.youtube.com/watch?v=vRDFgSZKkjg


YouTubeのおかげもあって
英語音声が簡単に確認できるのが、有難いですね


emoticon-0157-sun.gif 私もチャレンジ中です! 英語ビギナーに人気のオンライン講座
「英語の絵本が読める人になる」
⇒ http://eigobon.sakura.ne.jp/mothergoose/




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2015年 09月 30日 |
昨日はダンナさんの誕生日のサプライズパーティ
部屋中の天井に、こんなお飾りをしてみました
本人より、祝う側のほうが多いに楽しんだかも
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類は友を呼ぶ、という通り
パーティ好きのダンナさんには、どこに行ってもそういう友達ができ
息子は0歳のときから、人がうちに来て楽しんで帰る、
というのを見てきているせいか、おそらく、それが普通なんだと思っている節があります

今までなんで、友だちを家に動員したがるのだろうと不思議に思っていたんですが
昨日ふと、あぁ、そういう環境を私たちが作っていたんだ
ということに、初めて気が付いたのでした(笑)


今、近くに親戚は住んでいないのですが
昨日来ていた人たちは、息子が0歳の頃からの付き合いということもあり
「大きくなったねぇ、抱っこしてたのになぁ、、、」
なんて、すっかり親戚の集まりのような感じで
一緒に成長を喜んでくれます

核家族化が進む日本社会が懸念されていますが
血の繋がりがなくても、まわりの大人が子どもの成長を見守る、
という繋がりを築けるというのは、非常に嬉しいことだと思います

また、親以外で信頼できる大人がいる、ことは
とても大切なことだと思っています

先月、我が家に泊っていただいたランディーさん
息子が年長さんの頃からの付き合いで
沖縄に滞在中、息子と将来やりたいことについて話をされていたのですが
私も初めて聞くような息子の意思が、その会話の中から生まれ
とても興味深く感じました

息子はランディーさんをリスペクトしているため
聞かれたことに対して、表面的な言葉ではなく
自分の心の内に深く入り、ビジョンを確認しながらそれを表現していく中で
普段は言わないようなことまで、言葉となり
その過程において、彼自身も自分の意識を再確認できたように思います

これは親との会話ではなく、他の大人との会話だからこそ
成り立つものだと感じました

そもそもランディーさん自身が、そういうことに長けた方ということもありますが、、、
書籍も好評発売中です↓



前置きが、ずいぶん長くなりましたが
今日は、こちらの書籍を紹介するのがメインでした

「若い読者のための世界史(下)」も発売されています

どなたかが紹介していたので興味をもち、図書館で借りてみると
とっつきにくい歴史書かと思いきや
とんでもなく、子どもへの読み聞かせにバッチリな文体と内容だったのです

そもそも、日本の学校教育では
日本史はそれなりに時間をかけて行いますが
世界史となると、高校で選択しないかぎり
ペラ~ッと薄くやって、終わりではないですか?
でも、それでいいの?このグローバル化の時代にねぇ・・・ということで

息子は、日本史をかなり網羅しているので
その上で世界史の知識も入ると、
相乗効果でより学びが深くなるのではないかと思っていた時に
この本と出合いました

お薦め事項として、まず「読みやすい」のです
というのも、著者がイルゼという少女にささげたものであり
文章が、特定の人に対して語りかけるスタイルとなっています

これを、お父さんが子どもに読み聞かせしたら、かっこいいだろうなぁ
尊敬度がグ~ンとUPしそう

また、この本が制作されたのは、著者が25歳のときであり
その後、50年経たのちに、当時とは異なる歴史解釈について
あとがきとして追記している内容を読むことで
「歴史というのはそれを発信する人によって変化する」
ということを感じさせられます

結構なボリュームのある本なので
最初は目次をみて興味のあるトピックを拾ってもいいかも


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2015年 09月 14日 |
暑さの中、運動会が終わりました
6年生の組体操↓
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息子の通う小学校は、那覇市の中でも敷地面積が広く
毎年、運動会の時はMy 日よけをご持参の方々がグル~ンと運動場を囲みます
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その数は数百も有り、まるでビーチサイドのよう

こういった行事も今年で最後かと思うと感無量です
みんな暑さの中、頑張りました!
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夏休みが終わり、あれこれ本を乱読している中
なんとなく目がとまった、この本


「図鑑を使い倒そう」というテーマの本です
図鑑を揃えて終わるのではなく、こういった工夫が出来ますよ
と、非常に詳しく説明があり、今ひとつ図鑑を使いこなせていないご家庭には
ありがたい一冊ではないでしょうか

一般的に、女の子より男の子のほうが図鑑への興味が強いようですが
我が家も大の図鑑、専門書好き
初めて買った図鑑は、なぜか「鳥」だったけ

3歳ころだったと思うのですが、図鑑のおかげで
索引から該当情報を探すというしくみを学び
以来、「自分の疑問は図鑑が答えてくれる」と言わんばかりに
今にいたるまで、相当数使いこなしています

それは私が教えたわけではなく
本人が興味をもったことに便乗して
本を用意しただけ

けれど物語本とちがって、図鑑を閲覧するのが当たり前になると
親野智可等先生が述べていらっしゃるように
確かに、知的探求心が強くなるように思います

またさまざまな情報をストックしていく中で
自動的にフックをつけているようで
1つの情報に対し、それに関連した別の情報を自然に複数つなげて覚えていることから
普通に記憶するよりも、理解度が深く
応用力がUPするようです

これぞまさにチルドレン大学で実践した「知識のネットワーク化」

例えば、(そういう読み方をするのね)と思ったことに
昨年より歴史に興味が増し、人物を中心に色々本を読んでいた息子が
ある日、あるとき
「お母さん、藤原氏ってすごい!」
と興奮していました

藤原氏というと、平安中期頃の藤原道長・頼道などが有名で
そのころが全盛期とされていますが

「藤原一族って、藤原以外の名前で大勢いるんだよ!」

ということで、息子によると
ある人の系図が掲載されていたので、それをたどっていくと
イモヅル式に、有名どころの武将などがでてきたので
更につっこんで調べていくと、大化の改新から現代にいたるまで
ず~と藤原一族が、歴史の重要な地位にいるらしいのです

こういう風に、自分で発見したことって情報として残るだけでなく
その後の物の見方にも大きく影響を与えていくと思います
そして、更に学び方や物事の解釈の仕方なども変化していくのでしょうね

ただ、こういった感性は教え込んで育つものではありません
親に出来ることは、こういったことを意識しつつ環境を整えてあげることだけかな?


あれから、スクワット続けています!
今日は95回クリア(10日目)
すでにヒップ上に良い筋肉が出来てきました♪

「英語が読める人になる」も順調です
スマホで取組みができるので、外出中のスキマ時間も活用できますemoticon-0137-clapping.gif


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2015年 09月 01日 |
近所の道端に、サボテンが植えられていました
私の身長ほどもある立派なサボテン
いつも、通り道なのに、どうして今日まで気が付かなかったのかしら・・・
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数か月前に、非常に興味深いタイトルの記事に出会いました

植物が「緑色」であり続ける理由がわかった!
そして人間の生活システムの完成は「植物との完全な共生」にあるのかもしれないことも


※ この記事の内容は、あくまで書き手の推論ですので
実は、まったく事実とは異なるかもしれない・・・けれど
こういった、普段当たり前のように受け取り、見過ごしていることに対して
疑問をもち、あれこれ思考していくことは、とても面白い知的な遊びであると、私は思います


さて、上記の記事の内容をザクっとまとめますと


ほとんどの植物の菓っぱは緑色をしている
  ↓
葉は、光のエネルギーを取り入れて糖を生産(光合成)するが
緑色は、もっとも光合成の効率の悪い色である
  ↓
光で生きる植物が効率よく生きるためには、緑色ではない方がいいのに、
現実は植物はほぼすべてが緑なのは、なぜなのか?

  ↓
植物が光合成をする際、緑色の影響によりエネルギー効率が悪くなり
その 70パーセントが廃棄され、二酸化炭素(CO 2)、プロトン(H+)と電子(e - )に分解される
  ↓
植物が無駄にした廃棄物から、人間は「エネルギー(電気)」を取り出すことができる
  ↓
植物は、発電法を含めた「エネルギーの人間との共有」をスムーズに行う意味で、
緑「でなければならなかった」ということにもなり、また、植物の緑色は、
人間が食べてその体を維持するすべての栄養素が含まれている意味も含む
  ↓
植物の緑色という色は効率の悪い光合成のためには最適で、
「歴史の中で、いつかは人間がそこからエネルギーをとることができる」ことを植物か、
あるいは「誰か」がその時を待っていた
  ↓
「植物は人間と共生するために存在している」


と、述べられています


私たちは、感覚的に「緑」の必要性を知っています
緑にふれるとホっとする、リラックスできる
何故だか、体の中の余計なものが、排出されるような気がする
そういえば、このブログのデザインも、思いっきり「緑」(笑)

科学的な裏付けがなくても、感覚で知っていることは多々あるけれど
こうやって、たまには、その当たり前のことを
子どもとあれこれお喋りしながら、意味づけしていくと
更に面白い発見があるかもしれません

私は息子と、そういった話をするのが大好きで
運転中に夢中になりすぎて、道を間違えることが多々ありemoticon-0141-whew.gif

昨今、子どもの能力を育むために親子の会話が重要視されていますが
お話の苦手なお母さんたちへのヒントととして、この本はお薦めです♪






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2014年 09月 26日 |
ずいぶん、ブログもご無沙汰になっていますが
夏から秋にかけて、バタバタと慌ただしく
じっくり文章と向き合う時間が減ってきた今日この頃

そんな中、本日、北海道の友人から送られてきたトウモロコシがあまりに凄すぎて
思わず筆をとった次第です(笑)

じゃ~ん!

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粒がみっちり、ぷっくりしていて美味しそう~!!

一般的なトウモロコシより色の白い「ホワイトショコラ」という品種だそうで
添え書きによると、なんと、生でも美味しいトウモロコシ!?

ほんまかいな、と思いつつ
カプっと生でいただいてみると

なんと、世界がバラ色になりました!

すっごく、甘くてジューシー
まるで、新種のフルーツを食べているかのようです

そのあと、蒸してからいただいてみると
更に、甘みと風味が増し、そして皮が柔らかくて水分たっぷりなものですから
もう、止まりませんemoticon-0133-wait.gif

こんなにお野菜で感動したのは久しぶりです
送っていただいたトウモロコシは、「はるきちオーガニックファーム」さんという
北海道石狩市の農園のもので
オーガニックにこだわった野菜作りをされているそうです

その精神は、見事にお野菜の中で表現されていますね!
本物の自然の凄さを味あわせていただきました
ありがとうございましたemoticon-0139-bow.gif


さて、そんな至福を味わいつつ、
今日は私が今まで敬遠してきたジャンルの本を読んでみました
高学年~中学生向けといえば、この方「重松 清」



息子にお薦めする前の下読みのつもりで読み始めると、これまた

止まらない・・・

この本はいくつかの短編集のあつまりなのですが
最後のほうの話では、ずっと泣きっぱなし

恐るべし重松さん

今の子どもの友達関係と表面には見えない気持ちの揺れが見事に表現されていました
これは、子育て中のお母さんにもお薦めですね
また、この本の主人公である恵美ちゃんの、さりげない言葉や態度が
非常に参考になります

「この年の頃って、そういえばこうだったなぁ」って
不器用さと傷つきやすさを思い出し
ちょっぴり切なくなりました


■ お知らせ

沖縄でオフ会をしま~す
チル大生の方は、こちらから詳細をご確認ください

http://mixi.jp/view_event.pl?id=77005728&comment_count=2&comm_id=2999855

英語本会員の方で、興味のある方は、私までメッセージをくださいね
10月11日か25日の予定です



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2013年 05月 24日 |
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梅雨の沖縄です
連日の大雨にちょっと飽きてきたので、快晴の写真をUPしてみました
早く、夏よ、こい!

さて随分久しぶりのブログです
ここ2週間ほど、エネルギー出しまくりでバタバタしていました
昨日は久々に時間が空いたので本の整理をしていたら
1歳頃に、繰り返し読まされた絵本に目がとまり
しばし昔にもどって絵本タイム

そのころヘビーローテーションでボロボロでなるまで読んだのは、定番中の定番
「おつきさまこんばんは」
「きんぎょがにげた」
「おやすみなさい おつきさま」

読んでいる途中で眠くて眠くて、
息子が絵を眺めている間に数秒だけ寝る!というワザを駆使してましたっけ
かなり色んな本を読んできましたが、やがて息子も好みが出てきて
2歳~3歳のころは五味太郎、センダック、マーガレット・W・ブラウンばかりだったような。。。
私自身もマーガレット・W・ブラウンの流れるような文章が好きで
繰り返し読んでも飽きるということがありませんでした

息子はおふざけ路線が好きで、今のお気に入りはロアルド・ダールですが
気がついてみれば、読み聞かせももうすぐ10年になります
こうやって一緒に読書を楽しむのもやがて終わりになるのかなぁと思うと
読書熱、再燃焼!
今のうちに読んであげたい本の、チェックをしまくっています(笑)

ちなみに、読み聞かせを多くしたからといって
読書好きになる、とは限らないことが、しばしばあるようです
息子の友達で、わが家の本棚を見るなり
「ぼくは本が嫌い!」
と言い放った子がいました
この子の親御さんはかなり教育熱心なタイプで読み聞かせも熱心にされていたようなのですが
子どもの心に寄り添わない形のいわゆる教育目的での読書となると
なかなか難しくなってしまうように思います

うちの場合も、かなり工夫をこらさないと読み聞かせさえ受け付けないような手ごわい子でしたし
小学生になっても自分から読書をするという姿は見られなかったのですが
そういったことにとらわれず、単に読み聞かせを続けているうちに
気がついたら、一人で本にかじりついている(ホントそんな感じ)姿が見られるようになってきて
(あら、自分で読んでる!なんで?)
と私が、ビックリしたほど


さて、読書を奨励する教育者の多くは
「豊富な語彙の獲得」
を第一に述べられることが多いのですが
語彙の意味づけは感覚が伴うことではじめて生きた言葉になっていくのですから
日常生活における体験、特に家の外における活動を幼児期に意識して行うことが重要となってきます

文章を読むという行為には、多くの複雑なステップが必要となります
このことについては、「奇跡の脳」(ジル・ボルト テイラー (著) )が参考になります
かいつまんでこの本の内容を紹介します

ハーバード大学で脳神経科学の専門家として活躍していた著者はある日、脳卒中に襲われ幸い一命は取りとめたものの脳の機能は著しく損傷、特に左脳に損傷をうけたため言語中枢や運動感覚にも大きな影響が出たため、意識はあるが喋れない、動けない、まるで生まれたての赤ん坊といった状態になります。

8年間かけて驚異の回復をするのですが、その過程において外世界を私たちがどのように認識し、情報を獲得していくとかといったことを、体験談により語られています

例えば、”文字を読む”といったことさえ彼女にとっては非常に困難な作業でした
まず、文字に目を焦点を合わせる、形を認識する、その形が何を表すのか記憶と一致させる
その意味を繋ぎ合わせて、意味することをイメージする、などなど
私たちが今、瞬時にやってのけていることには、非常に多くの能力が必要とされることがわかります

(参考:TEDのスピーチ)


子どもの成長過程を見ていると、常に右上がりというふうにはいかず
あっちが伸びれば、こっちが下がり、しばらく停滞したかと思うと急上昇といった
予測のつかない広がりがあります
これはたった1つの動作に対しても、様々なことが関連し合い影響を与えるからで
その多くは環境から子どもが自ら獲得したものに依ると考えられます

子どもの環境は、私たち親が用意し整えるものですから
自分の意識している事柄や、ましてやTVやビデオなど大きな刺激を与えるものとの関わり合い方は
気をつける必要があるのは、改めて書くまでもないことですよね

なんでこんな話になったのか?
絵本のトピックだったはずなのに。。。emoticon-0133-wait.gif


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子育て
2013年 03月 28日 |
春休みですね~
さて、何をしようかなっといったところでしたが
初日は、おるたの子ども建設部で活動
引き続き、船の製作ですが大分仕上がってきました

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先日、おるたの会員さんミーティングに初めて参加してきました
ここのポリシーは、主催者がすべて決めて指導するのではなく
参加する子どもたち、親たちとのコラボレーション
なので、大枠は決まっているものの、実際、そのとき何をするかは、そのとき次第

今月で冬プログラムは終わりますが
来月からのプログラムも考え中ということで、決まったらお知らせしますね


昨日は、朝からジャカジャカ降っていた雨がお昼前にピタっとやみ
おもろまちの沖縄県立博物館裏の新都心公園でガジュマルとたわむれてきました
(なぜかモデル立ちの息子↓)


こういうでっか~いガジュマルの木が公園に数十本あり
みごとな枝ぶりは、木登りに最適!

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出かけたついでにホームセンターでお花を買ってきました
うちはマンションなんですが、玄関の横に花壇があり
「春になったら、植えようね~」
といいつつ放置状態だったのが気になってたんですよね

プチガーデニング♪

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かーかーちゃんかんちゃん、やっと植えたよ~!
(ひとまず半分だけね。。。笑)

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さて、春休み中に強化したいな~と思っている読書
久しぶりに息子も一緒に図書館へ
那覇市の図書館は、借りる冊数に制限が無いのが嬉しいところです
息子は相変わらず科学物、生き物系を眺めていましたが
自分用にこんな本と出合いました
なかなか面白い内容だったので紹介します

子どものことを子どもにきく (新潮OH!文庫)
杉山 亮
4102900268
この本の著者はおもちゃ作家&保育士経験のあるお父さんで
自分の息子に対し3才から10才まで、年に1回インタビューをおこなったものを
まとめ、考察を入れた内容になっています

年齢ごとの子どもの会話の変化に、自分の子育てをフィードバックでき
とても興味深く、ほほえましい気持ちで読みましたが
最後の章「子どもインタビューのすすめ」に、なるほどね、と深く共感した部分があります
それは、

・多くの大人が子どもについて研究し関連する書物を読んだり、情報を集めるのに専門家の講演会などに出かけるが、どうして「まずは、子どもに聞かないんだろう?」

・大人は子どもに伝達する(上から下へ)ことは慣れているが、聞くことは苦手。なので対話が続かない。

子どもの国語教育において、「親子の会話を増やしましょう!!」というのは当たり前のこととなっていますが
どうもこれを、言語教育と捉え何やら難しくしてしまっている親子が多いようです

会話ってつまり、雑談なんですよね
だって、日常会話って、教室での教師とのやり取りとは、全然違うでしょう?

でも、お喋りの苦手な方も多いと思います
私も、そうなんです
以前は会話を続けるのに、とても気を使い疲れてしまうタイプだったのですが
子どもが生まれ、目に見えるもの、感じたこと
それをそのまま言葉にするということをしているうちに
まあ、普通(?)になってきたように思います

この一見意味のない雑談が、実は非常に重要だと最近気がつきました
例えば、私もお世話になったチルドレン大学では「対話式読み聞かせ」を奨励していますが
普段の雑談が成立している親子関係があってこそ、その上で絵本を介して
どんどん会話を広げ知識のネットワークが出来ると思うんですよね
そして、それが体験に結びつき、更に経験と会話が充実していくのではないでしょうか

「子どものことを子どもにきく」
シンプルだけど、確かにそのとおり!
今、子どもが見ているものを言葉で味わうのも
親ならではの醍醐味といえるのではないでしょうか


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子育て
2013年 03月 25日 |
2月頃から、あちらこちらで、とても綺麗な鳥のさえずりが聞こえはじめました
調べてみると、イソヒヨドリ

まるで、森の中にいるかのような気持ちにさせてくれます

そういえば、このあたりにはスズメやカラスがいないんですよね
かわりに、美声のトリがさえずっています


さて、パワーリーディングの講習作成に燃えている今日この頃、ということで
先週末は、息子をキャンプに送り出しました
お互いエネルギーフル活動の日々です
キャンプは1泊2日と短いものでしたが、さすがのネコクラブということで
雨にも負けず、風にも負けず、
カミナリの鳴り響く悪天候にもかかわらず、元気に沖縄北部の森で
サバイバルしていたようですemoticon-0141-whew.gif

帰ってきた日に、この本を読んでみました

はじめてのキャンプ (福音館創作童話シリーズ)
林 明子
4834009726
幼稚園くらいから、繰り返し読んでいる本ですが
表紙のイラストが息子たちのキャンプスタイルとあまりにそっくりで
(参考 ⇒ ねこんちゅ通信
今の息子の気持ちにピッタリなんではないかと思いセレクト
そうすると、お話の合間、合間に
自分が体験したキャンプのことを思い出し
普通の会話からは、引き出せないようなこぼれ話が飛び出してきて
とても、楽しい読み聞かせになりました

最近は、すっかり科学物、知識物の本が多くなっていたのですが
たまには、小さい頃に読んだ本に戻るのもいいものですね

ついでに、子どもが小さい頃に出会いたかったな、と思うお母さんのための本を紹介します
プーおじさんの子育て入門
柿田 友広 相沢 康夫
4871682544
著者は静岡県で、”百町森”という子どもの本と木のおもちゃの専門店をされている方
子どものしつけや遊びに関するポリシーが私とビンゴ!で
子育ての原点を思い出させてくれました

今はすっかり母親ぶりも板についた私ですが(笑)
子どもが乳幼児期の頃は、イライラ、オロオロのたよりない母親をやっていました
息子にはもちろんのこと、色んな人に助けられ、成長させていただいたおかげで
今があるんだなって実感しています

でも、そうはいっても人それぞれ色んな状況があり
思うような子育てがしづらい環境もあると思います
英語本では、子育て中のお母さんのために、自宅で学べる講座を提供しています
4月18日まで、春のキャンペーンにてお試しも出来ますので
宜しければ、覗いてみてくださいね

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子育て
2013年 03月 08日 |
昨年、9月に翻訳版が出たこの本

137億年の物語 宇宙が始まってから今日までの全歴史
クリストファー ロイド Christopher Lloyd
416374200X

気にはなったものの、電話帳ほどもあるぶっといボリュームと大量の細かい文章に
まだ息子には早いなぁ、と思い買わずにいました



先日、この本が制作された背景を知り、即買いしてしまいました
著者のロイド氏は、ケンブリッジ大学で歴史を学び、その後新聞社の科学記者をしていました
執筆のきっかけは、当時7歳のお子さんが学校をやめ自宅教育を始めたことからだったそうです

お子さんが知識を得る喜びを味わえるように
色々、工夫をしながら自宅教育をはじめ、やがて学校のようなカリキュラムに縛られた学習方法ではなく
子ども自身が好奇心をもって自ら学習するということにフォーカスしていく中で
ロイド氏は1年間休職し、キャンピングカーで家族でヨーロッパ各国を巡る旅に出るのです

その旅をとおして、ロイド氏は
「自分には知らないことが色々ある
特に専門で学んだ歴史や科学の知識についても基本的なことが抜け落ちているところがある
それは、学校で科目ごとに学んできたため、全体的に流れるストーリーを教わっていないからではないか」
という気づきを得ます

そして、政治や科学、歴史、テクノロジー。。。
それらの点と点を結んでくれるような本は無いものかと探したが
どこにも無かった、ならば、この手で書こう!
と本の執筆を思い立ったそうです

最後に
「私が娘と経験を共有したように、この本で世界を大局的に見るという経験を
家族全員で共有してもらえたら嬉しいです」
というメッセージをロイド氏は語っています

「家族全員で経験を共有する」という考えが素晴らしいですね
今の日本では、こういった事がおろそかにされがちですから

実際、この本、かなり歯ごたえがあります
なので、ポイントを絞って息子と読んでいますが
かなり長~いおつきあいになりそうです

 ※ロイド氏の教育方法は非常に参考になります
  こちらのインタビュー記事も参照してみてください
  ⇒ 『137億年の物語』著者が教える わが子を勉強好きにさせる方法


さて次に、図書館で借りたこの図鑑
動物の本かと思いきや、古代史、恐竜マニアの子どもにオススメです

ならべてくらべる動物進化図鑑
川崎 悟司
4893087851

この手の子ども向けの本は、ほとんど読んでいるため
もうあまり目新しいものに出会うことがなくなっていたのですが
「動物進化図鑑」のアプローチはそんなマニアな子でも興味がわくと思います
特に素晴らしいのがイラスト!
やわらかなラインと微妙な彩色
イラストレーターは誰?とチェックしたところ
なんとこの図鑑の著者である川崎 悟司氏は古生物研究家であり、古生物イラストレーターでもあるのです
だから、文章とイラストに一体感があり非常に読みやすく興味を引くのですね

そして、更に学びを深めたいなら是非ここを訪問してみてください

川崎 悟司オフィシャルブログ
⇒ http://ameblo.jp/oldworld

イラストの力のせいか、とても楽しく読めてしまうブログです
(古代史マニアの息子は、このブログにへばりついています)

そして、このブログからリンクのあったサイト、これがまた面白い
古世界の住人
⇒ http://www.geocities.co.jp/NatureLand/5218/


「古世界の住人」
は、知りたい年代をクリックし
表示される地図のポイントをクリックすると、生物のアイコンがズラっと表示されるので
更に1つえらんでクリックすると詳細情報が表示されます
このまま印刷してカードが作成できそうですね

ま、興味のない方には?でしょうが
マニアくんには、たまらないサイトということで
ご活用いただけると嬉しいです



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