子どもの瞳が輝くとき
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2015年 10月 26日 |
以前から気になっていたローフード
ネット検索で、同市でレッスンをされている方をみつけたので申し込んでみました

数あるレッスンの中から、「はじめてのローフード基礎レッスン」をチョイス
5時間みっちりマンツーマンということもあり
ローフードの基本知識だけでなく、ふだん疑問に思っていた食や体のことを
しっかりと教えていただきました

レッスンの合間に、スムージー、サラダ、ローナッツチーズ、ローケーキをいただきました
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とにかく、美味しい!
ローケーキ(写真がありませんが)も、絶品です!
見た目も美しくて、こんなに五感が満足するお食事は久しぶり

先生は、とてもお話がしやすく知的でナチュラルな方です
かなり勉強をされていらっしゃるので、この方に会わないと得られない情報も盛りだくさん

今の食事を見直したい方、ちょっとローフードが気になる方
ぜひ、一度体験してみてください

⇒ 「ローフードスクール・ビオ」


最近、自分が育ってきた環境に想いを馳せていました
私は兵庫県で生まれ育ちましたが、最寄りの小学校まで徒歩30分というド田舎

父は会社勤めの傍ら、田畑の作業を行う兼業農家だったので
米は100%、野菜は90%自給自足
スイカやいちご、うりや柿などもあり、母は、梅干し、らっきょう、ぬか漬けなどを
いつも作っていました

お正月のお餅は毎年臼と杵でつき
柏餅やヨモギ餅など季節の和菓子もお手製

それが、当たり前の環境だったのです

母は専業主婦でしたが、日中はずっと畑仕事をしていたので
食事どき以外、家にはおらず
父も仕事の休みのときは、ずっと田畑に出かけていて
とにかく忙しくしていました

私が部屋でじっとしているのが苦手なのは
この両親の働く姿を、見てきたからなのかもしれません

若い頃は、田舎暮らしが嫌でとにかく都会の生活に憧れていましたが
最近、自分の口に入るものを自分の手で作れるということが
どれほど凄いことなのか身に染みて感じています

今、「口に入れば何でもよい」という食事スタイルから
「これで、いいのかな?」
と、意識の変化が起こってきているようです

ただ情報過多の時代ですから、外からの情報を受けるだけでなく
自分自身の体の声に耳を澄ませていくことも
大事なんじゃないかなって思いました


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2015年 09月 23日 |
まだまだ連休中
昨日は、家族でスポーツとお風呂に行きたい、ということで
南城市のウェルネスリゾート沖縄休暇センター

その前に、新しくレストランを探索したくて
食堂アポロ」でランチ
海沿いに映える白い外観です


店内からは、海が一望できてゆったりと食事が楽しめます


ランチはパスタセットのみでしたが、3種類どれも美味しくて大満足♪
次回は、ディナーで来よっと


食べたら運動!
ウェルネスリゾート ユインチホテル南城に移動して
ダンナさんと息子はテニス
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が、まだまだ暑い沖縄
この日も31度(汗)
テニスのあと、グラウンドゴルフもやる予定を切り上げ、温泉へ

施設に併設している「さしき猿人の湯」は源泉かけ流しの天然温泉
いかにも体に良さそうな、茶色っぽい色をしています
高台に海に向かって建てられているので
眺めが素晴らしい
疲れを癒しすぎて、フニャフニャになりましたemoticon-0162-coffee.gif


さて、今年の夏、北海道で開催されました
親子馬リトリートの編集が仕上がったので紹介します

画像:上から、子どもたちが写っている分までが、今年の写真です
    子どもたちの様子が、なんとも微笑ましい
⇒ http://www.being-spirited.com/photo.html

参加者さんの感想:馬セミナーの様子が一番わかるのは、やはり参加者さんの体験談でしょう
⇒ http://www.being-spirited.com/retreat.html

来年度は、7月中旬から8月中旬の間に
10日間×2回の開催予定です
つまり2グループが参加できるので、今までよりも広き門?

とはいえ、毎回募集を出すと一瞬で定員に達してしまいますので
気になる方は、今からチェック&お問い合わせくださいね



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2015年 09月 07日 |
パイナップルとマンゴーに代わり
青いみかんとブドウが店頭に出回る季節

今日のジュースは、みかん、リンゴ、人参で
皮ごとジューサーにポイポイ入れていきます
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1リットル弱のジュースの出来上がり
みかんの酸味がスッキリとして美味しいです♪
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さて、英語の取組みと平行し
ネットでみつけた「30日スクワットチャレンジ」に取り組んで、今日で3日目
いちばん辛いのが3日目と聞いていたので、覚悟をしていたものの
2日目の筋肉痛のほうがひどかったので、今日はそれほどのダメージも無くいい感じ

30日スクワットチャレンジ」というのは
その名のとおり30日間スクワットを毎日おこなうというプログラム
初日は、50回からはじめ、1日ごとに5回ずつ増やしていきます
スクワットは、1日のうちで決めた回数をこなせばいいので
1回あたり5回でもOK
1日のトータル回数が目標に達すればいいのです

参考ビデオ:


初心者さんは10回からスタートするなど
自分の体力に合わせて、調整しましょう

学生の頃は、こういった単調なトレーニングが大嫌いでしたが
(部活でありますよね)
自分磨きとなると、これまた楽し

ご一緒にいかがですか?

(おまけ)
沖縄のお店ってネット情報が少ないので
こだわりの食材などを探すのに一苦労しますが
この本があると便利


野菜の購入場所や取り扱っているレストランなどの情報が掲載されています

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2015年 05月 13日 |
旅行で沖縄にきた人に、必ずお薦めするのが瀬長島
ここは、那覇空港から10分ほどなので
少し時間が余ったときに、寄り道するのに最適です

戦時中は、米軍の武器保管用の島だったこともあり
民家はありません
瀬長島ホテルと、ちょっとしたスポーツ施設だけの小さな島ですが
それだけに、空と海を近くに体験できます

瀬長島ホテルのビュッフェも美味しくお勧めですが
昨年OPENしたイタリアンレストランが、とってもオシャレで眺めが素晴らしい!

Posillipo cucina meridionale
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テラス席
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(写真は公式サイトよりお借りしました)

店内は3方が窓&テラスなので、とても明るく
海外リゾートホテルのような、デザインになっています

食事のほうは、メニューによってアタリハズレがあるかな・・・
特にサラダは好き嫌いが分かれるほどの個性があります(笑)
子連れでも入れますが、大人同士のほうが雰囲気には合いそう
デートには最適でしょうね


瀬長島といえば、今、ガンガン建設工事が行われてまして
私も楽しみにしている、新施設のOPENが7月に控えています

ウミカジテラス
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南イタリアやギリシャの海沿いの街を施設のイメージコンセプトとし
沖縄でとれる旬の野菜や果物を中心にした食物販や、
新たな楽しみ方を提案する泡盛蔵、スイーツ等のこだわりの加工品や、
沖縄でつくられる手作り工芸品等が飲食施設と融合し、
「買って」「食べて」「学べる」沖縄の文化を体感する総合的な業態を創り出す。


沖縄の食と文化を全面に打ち出しだ複合施設なんですね
完成を楽しみにしています!



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2015年 05月 12日 |
さて、3月から色々なことがありすぎですが、
地域ネタも紹介ということで
毎年4月の第2土曜日に行われる「琉球海炎祭」に
たまたま北海道から旅行にきていた友人といってきました

当日は小雨から本降りになりましたが
そのおかげで、通常でるのに30分もかかる駐車場は楽々スルー
周辺道路の渋滞もなくスムーズな移動ができラッキー♪

この花火大会は音楽とのコラボが素晴らしいこと
また有料エリアでは、まさに目の前に花火が打ちあがり
すさまじいまでの臨場感なんです

↓27分あたりからの曲をかき消す大放出!
リアルでは、煙に邪魔されることなく見事でした



2015年 03月 19日 |
あの寒さはどこへやら
すっかり陽気な沖縄です

半年ほど前から、お笑いに目覚めた息子と
昨日、国際通りに今月OPENした「よしもと沖縄花月」に行ってきました♪


HPから出演者がわかるので、息子がLOVEのバンビーノを狙ってチケットGET
200席弱という小さなキャパの劇場ですが
平日ということもあり、半分くらいの埋まり方で
最前列センターの席がとれました(自由席なんです)


大阪のよしもと劇場でも、バンビーノをみましたが
そのときは「ダンソンネタ」は、やってくれず
沖縄初だから、今日はやってくれるかな~と期待しつつも
登場したときは、あのコスチュームではなかったので
あぁ、残念

ところが、

やっぱり、リズムネタブームを逃すはずがありません
他のネタもからめつつ、しっかりダンソンもやってくれました

さらに

「会場のお客さん一人、一緒にやりましょう」

と、呼びかけが

息子がピクっと反応するも、やや躊躇していると

「お子さんでもいいですよ~」

としっかり目線が息子を捉えていたので
ステージに上がらせていただきました

かぶりものをつけ

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ダンシングピストン族に誘われて

捕獲!!! 

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このネタのファンなだけあった、なかなか上手く動け
お客さんの笑いもいただき大満足

おまけに通常、撮影は禁止ですが、このときはバンビーノさんの計らいで
「撮ってもらっていいですよ~」
っと、息子と絡んだ撮影ポーズをいくつもしていただき、感謝感激
ラッキ~でした


ダンソンってこれです



でもね
不思議なことに、ひょっとしたら、一緒にネタをやってくれるかもって
予感があったんですよね
もちろん、ふだんバンビーノさんが、そういうネタ振りをしていたことは全く知らなかったのですが
なんだか、そうなるべくしてそうなったような感じ

最近、こういうことが多くて

例えば、大阪に息子と私が大好きなレストランがあり
「あぁ、これが沖縄にもあったら・・・」
と言っていたら、本当に出来ちゃったり(いやぁ、ビックリしました)

もっとレジャー施設があったらいいのにね、と言ってたら
USJが出来るかも?とか

行く予定にしている私立校が、IB資格認定校になったらいいのに、と思っていたら
先日、認定校になっていたり
(昨年の時点で、日本の高等学校の卒業資格が得られる学校でIB資格認定校は
全国で7校だけだったんですよ)

もっと細かいことをあげていくと、キリがないくらいあって
なんといいますか、不思議な感じ


ただ、このことは偶然の一致とか、引き寄せとかではなく、
こういうことも言えるのじゃないかなって思うのです

「正しく問えば、自ずと求めるものが得られる」

これは普段ネットを利用しているときに、強く実感していることで
正しいキーワードを入れると、サクっ!と一発で欲しい情報が出てきますが
私のダンナさんのように、そのキーワードの選定が、ズレていると
いくら検索しても、なかなか情報が出てこない
なんてことに、なるんですよね

正しく問う、ということは自分が何を欲しているのか、明確になっていることが大事

でも、それだけ
なんてシンプルなんでしょう

と思うこの頃でした



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2015年 01月 31日 |
しばらく前に、ダンナさんと二人で「百名伽藍」でランチをしました

数ある沖縄のホテルの中でも人気度No.1ということで、以前から気にはなっていたのですが
ここは中学生以上でないと入れない大人仕様のホテルなので
息子がキャンプでいない間にチャンスとばかり、お出かけ

外観は沖縄らしさ満点の赤瓦の和風のデザイン
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ホテルというより高級旅館といった風情

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海に面した建物からは、遮る物が一切ない素晴らしいオーシャンビュー

今時のおしゃれなリゾートホテルとは異なり、木をふんだんに使った内装は
非常に心地の良い空間となっていました

そして、お食事の内容も素晴らしい!
味も見た目もさることながら、地元の素材を使ったお料理の数々に
食べていくうちに内面も浄化されているような心地になりました
ここは、本当にお薦めです!!

さて、せっかくここまで足を伸ばしたのだからということで
斎場御嶽の近くで陶芸をされている、比嘉さんを訪ねることに

この方は、沖縄の友達のお父さんなのですが
なぜだかダンナさんと気が合うらしく、斎場御嶽の近くに行ったときは
必ず立ち寄るようにしています

息子が前に、くちゃ(沖縄粘土)を川で集めて、土と混ぜ陶器をつくろうとしていた話をすると
「それだったら、うちの土をわけてあげましょう」
と、オリジナル配合の土をわけていただきました

おまけに、2月中旬に窯入れをするので
持ってきたら、一緒に焼いてあげますよ、とのこと

うわ~~お!

本職の職人さんの土で制作ができて
おまけに窯で焼いてくれるなんて、ラッキー!
(窯入れは年に2回しか行わないのです)

さらに、「今度、息子さんがきたときに、少し教えてあげましょう」
とまで言っていただきました

この際、弟子入りするか、息子!?

比嘉さんの作品は、古典に現代的なデザインがほどこされ
非常にラインが美しいのです

HP↓
http://www.big-sun.com/kudeken/index.html


さて、その後、父と子は夜な夜な作品づくりに励んでいました
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作り出すと止まらなくなるようで、2人で黙々と、ひたすら創る

こういった創造活動は、いわゆる瞑想に近い精神状態になるのでしょうか
無意識の中で神経を澄ませていくうちに、ものと意識がスっと一致し
形となってあらわれてくるように思います


息子の友達たちと、たまに料理や工作をしたりするのですが
やりたがらない子や、人のまねをして終わりにする子がいます

たぶん、ですが小さいころから作品に対して評価を受けるような環境にあると
苦手意識ができてしまうのかなぁ、と

私自身も、ものづくりにハマるときがありますが、これは
形になって完成したときの何とも言えない満足感、達成感を味わいたいから

こういう風に考えると、人は非常に感覚的な生き物で
感覚を満足させるために行動をしているといってもいいのかも

とすると、人生を左右するのは自分の感覚?
なるほど・・・


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2014年 06月 08日 |

以前から気になっていたお店、「風庵」に行ってきました
沖縄の伝統的な古民家を使用されていて、樹木に取り囲まれた風情あふれるお店です
ここは、お料理もさることながら、使用されている器がまた素晴らしく
ご主人が、沖縄では有名な「大嶺工房」さんの作品に惚れ込んだことから
器でもてなすお店をはじめられたそうです

「大嶺工房」さんは沖縄のやちむんの里にあり
人間国宝とも評される大嶺實清さんと息子さんたちで制作が行われています
多くのシリーズがありますが中でも「ペルシャブルー」といわれる
まるで、沖縄の空と海を内包しているかのようなシリーズが有名で
じつは、我が家にも1枚、このペルシャブルーの大皿があり
ぜひ、他の器の感じも味わいたいと「風庵」にやってきたのですが・・・

思いがけず、予想以上のお料理をいただくことができ
これまでのMYベスト3に入る、素晴らしいお店でした

その魅力の源は、お店のご主人の人間力と言っても過言ではないでしょう
言葉に書き表すのが、非常に難しいのですが
お料理には沖縄の伝統を取り入れつつ、見た目の美しさ
器とのバランス、お料理の出てくるタイミング、
合間に入る丁寧な会話、その全てが非常に心地よく
まるで一流の茶人にもてなしを受けたかのような
至福のひとときを感じさせていただきました

感動の連続で、あまり写真が撮れていないのですが(汗
かろうじて撮影した一部をザっと紹介しますと

野菜のスムージー:
中央にパッションフルーツが配され、色、味、食感のコントラストを引き立てています
まるで、お皿の上に花が咲いているかのような美しさ



野菜のお寿司:
赤ピーマン、トマト、ハンダマ、ハイビスカスと、今が旬のお野菜を使ったお寿司
生姜や山椒(かな?)など薬味がピリっと効いていて
野菜ばかりなのに、非常にパンチのある食べ応えのあるお味です


器の色が異なると
お料理の色の映え方も変わりますね
添えられているのは今、花盛りの月桃


そして、おそば
非常に味わい深い出汁でいただきます


黄金そばです
通常の沖縄そばより細めんでサッパリといただけます



お料理はこの他にあぶりソーキなど2皿、そばがもう一品、デザートなどなど
合間にいただいた冷茶の香りの高さ、最後の珈琲に到るまで
もう、完璧!

ズラっと並んだ器の数々
こんなにも、使っていたんですね
お料理で使用された器は、20%オフで購入させていただけます


主婦暦が長くなると、毎日の食事の仕度もパターン化しがちですが
お料理に、これほど気持ちをこめることが出来るのか、ということに
あらためて気づかされました

食べるということを、どういった意識でもてなすかによって
食べる側の受け取り方にも大きな違いがあるんですね

そして、お料理の中に、まるで今というときを凝縮させたかのような
季節感と風情を感じられることを嬉しくもありました
この風情を感じるということについても書いていきたいのですが
長くなるので、また次回に・・・


※「風庵」さんは、以前は単品もありましたが
今は、完全予約制、コース料理のみとなっています


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2014年 04月 05日 |

(このマメな写真編集はカメラおやじと化したダンナさん作です)

はじめて、石垣島に行ってきました♪
沖縄に引っ越してから、国内で行きたいと思う場所がなくなり(汗
久しぶりの家族旅行です(といってもやっぱり県内なのですが・・・)

旅行期間中、予報ではずっと雨(降水確率80%)ということで
ホテルでゆっくりしようと思いきや

じつは

息子くん

超、晴れ男なんです!

今回もバッチリ!その力を発揮してくれました!

石垣に到着後、ホテルに行く前に、まずは八重山そばということで
地元で有名な”来夏世”さんに行きました
味もお店の雰囲気も良かったですよ
特に、そばとセットにできる赤米がお薦めです^^

ソバのあと、ついでに、その近くにあった離島フェリーターミナルにも行ってみると
すご~く、地味な張り紙で「順路⇒」と壁に表示が?
よくわからないまま、そのとおり建物の奥に進んでいくと
通常時は許可がないと入れないエリアまで誘導され
そして、急に目の前に、

ど~ん!

大きな重装備の船が!


なんと、海上自衛隊の練習用の艦艇が
この日、特別に一般公開をしていたのでした

港には3隻の艦艇が横付けされ、中までじっくり見学できるようになっていました
前方の甲板に設置されている砲台↓
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このクラスの艦艇を動かすには200名ほどの乗務員が必要だそうです

艦艇に常備しているヘリ↓

自衛官の方から、とても丁寧な説明をいただきました

自衛隊の方々のおかげで日本の海域の安全や
事故や災害などの対応がとれているんだということを実感
本当に、ありがとうございますemoticon-0139-bow.gif


え~、色々書きたいことはありますが
石垣のイチオシ観光スポットはなんといってもここでしょう
川原湾!

沖縄に住んでもうじき2年
海の絶景スポットは数多く見てきましたが
ここは本当に素晴らしかった(写真でその感動を伝えきれないのがくやしい)
日本百景にも選ばれている美しい海は「川原ブルー」と呼ばれているそうです

海水の透明度が素晴らしいのでグラスボートに乗ると
はっきりと魚たちを見ることが出来ます
魚の種類も数も多くて、見ごたえがありますよ


川原湾から東方面には、おしゃれな海カフェが点在します
石垣通の友人のイチオシ「Bellver(ベイベール)」でランチにしようとしたところ
すでにランチタイム終了ということで、そのすぐ近所にある
「ハナカフェ」さんへ

店先にはヤギ小屋やニワトリ、アヒルたちがいて
畑で野菜も栽培してるとか
息子が食べている卵はアヒルさん
味が濃いくて美味しかった♪

石垣島は田畑や牧場が多く、沖縄県の食料供給地でもあります
本島よりも、さらに時間がゆっくり流れているような心地
40歳以上には、沖縄本島より石垣がおすすめかも


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2014年 02月 19日 |
とても久しぶりのブログ更新ですemoticon-0139-bow.gif
英語本リニューアルでバタバタしていまして
すっかりブログどころではない状態なのですが
ふと、UPしたくなり、頑張って記事にしてみました

今週、月曜日から沖縄限定のローカル番組「気ままにロハススタイル」
息子の参加しているアウトドアクラブの様子が特集されています
一日5分の放送時間ですが、月から金まで毎日、放送され
結構、息子もTVに大きく映っていて、親ばか炸裂の私です(笑)

TVのロケが入っていたときの活動は「ネコドナルド」といって
自分たちでオリジナルのハンバーガーを作ろう!といったプログラムでした
(バーガーショップというより寿司やの職人に見える息子)
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ネコクラブでは、全て手作り!をモットーにしているので
中身のハンバーグはもちろんのこと、パンも一から手作り
更に、オーブンやガスコンロなんて便利なものは使いません
火をおこすことからはじまり、パンもスタッフさん制作のドラム缶で焼き上げます
フライドポテトも作って、出来上がり~

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(※上記の写真はネコクラブのブログからお借りしています)

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このお持ち帰り用の袋も凝っていますね

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細かなデザインまで全てネコクラブで統一されていました

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最初の写真にある帽子といい、よくこんな予算があったものだ、と
よ~く見てみると、なんとこのグッズも手作り!
プリンターで印刷して手作業で切り貼りをされていました
すごい、こだわり!!!
お店で売っているものは、誰かが作ってくれたものなんだな
でもって、やろうと思えば自分たちの手でも作れちゃうのね、ということを
体験で感じられるプログラムだったと思います


この子どもの頃の実体験の重要性というのを、最近ひしひしと感じます
ちまたでは、”子どもには外遊び”というのは常識となっているとは思いますが
私自身、子どもが小さい頃は情報として頭に留めていただけで
今のように、腹の底から痛切に感じる、というほどではなかったように思います

先日、見ていた情報に「花まる学習会」で有名な高濱正伸氏が
外遊びについて語っていたのですが
「イメージ力」や「精読力」を伸ばすには外遊びがかかせない
とのことでした

自然の中では、様々な感覚が刺激されます
何が起こるかわからない外では、友達との遊び方もさまざまで
仲良くできたり、ケンカしたり、暑かったり、寒かったり、笑ったり、泣いたり
より多くの感情を体験とともに分かち合い、
そうやって、相手の気持ちを受け入れたり共感できる力も伸びていくように思います

つまり、自分が食べたことの無い食べ物について
いくら情報を検索し、頭で理解したとしても、
本当に食べたときの感覚をイメージできるか?
といえば、無理というほかはないでしょう

また、理屈っぽい例えになりますが
小学生の算数によく出てくるパターンの文章題として

秒速○○で走る電車を、秒速△△で走る電車が、追いついて追い越してから、、、、、

のようなものがありますが、電車の追い越しを見たことの無い子は
この情景がピンとこない、といったことがあるようです

苦手な人が多いという図形問題も、小さい頃に遊びの中で立体にふれたり
ジャングルジムのような立体空間の中で遊ぶ経験によって差が出てくる
といったようなことを塾の教師である友人に教えてもらいました

今の日本で、このようなリアル体験をどのように子どもにセッティングするか、という鍵は
すべてお母さんたちの手に委ねられています
可愛い子には旅をさせよ!ですね



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