子どもの瞳が輝くとき
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2013年 12月 24日 |
沖縄ロゲイニング2013首里大会に息子と参加してきました!
45チーム(161名)のうち41チームがファミリー部(中学生以下が1名以上いるチーム)で
小学生の参加も多かったためレース開始までは
まさか、あんなにも過酷なレース展開がまっていようとは思ってもいませんでしたemoticon-0133-wait.gif

ロゲイニングとは?

制限時間内に広範囲のフィールドにちりばめられたポイントを巡り、
得点を重ねていき、その合計得点で順位を競い合うスポーツ競技です。

レース開始30分前に、回る場所(ポイント)が記された地図が渡されるので
直前まで、どの場所が対象になっているのかわかりません

今回の制限時間は3時間
遅刻をすると、1分単位で減点になります

まずは、くばられたMAPでポイントを確認
体力に合わせて、自分たちでどう回るのかコースを決めます

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今回の大会から適用になったルールとして
ゆいレール(沖縄のモノレール)利用OKというのがあり
それに対応して、競技エリアも広いこと、広いこと!!

フィールドは、ゆいレール終点の「首里駅」から「旭橋駅」まで(10駅ぶん)もあり
もちろんポイントは駅の近くにあるはずもなく
かなりの距離を歩かなくてはいけません
ていうか、みんな走ってるし!!

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指定されたポイントでは到着証明として
場所ごとに決められたポーズで写真撮影
最初のうちは、 余裕の笑顔

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これも、指定のポーズ

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頑張るね~

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しかし、私たちが選らんだ首里コースは
ポイントの場所が多く、得点を加算しやすいものの
急勾配な坂!坂!坂!
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あぁ~こんなに高いところまできたね

こんな感じで、合計10箇所のポイントを回ってきました

残りあと30分というところで、私は安全策として
ゴール場所に戻る途中にある11点加算できるポイントに行ってゴールしようと提案しましたが
息子は、ゆいレールに乗らなければ行けないポイントを取りたいと主張

息子のポイントに行くには、とにかく全力疾走で走って行き
なおかつ、モノレールの待ち時間が2分まででないと、確実に遅刻になる所
ちなみにモノレールは10分間隔で運行

ポイントに行ければ43点獲得
けれど1分遅刻ごとに100点減点

安全策を進める私に対し、息子は
「可能性があるならやりたいんだ。それでダメなら減点でもいい!」
ということで、腹をくくって2人で全力疾走!!
けれど、ここまで2時間半も、全くの休憩なしで動きまわってきた足は重く
このまま倒れるかと思いましたemoticon-0141-whew.gif

結果、息子の熱意が通じたのか奇跡的にもバツグンのタイミングでモノレールにのれ
残り5分というところでゴールできました!

この大会に参加しなかったら、行かなかったであろう首里の名所をめぐることができ
また、道がわからなくなって何度も色んな人に教えてもらいながら道をみつけ
残り時間を確認しながら、次にどう進むか作戦をたてたりと
マラソン&脳トレ&歴史探索&コミュニケーションと、てんこ盛りの体験のできる
お勧めの競技でした

もう倒れるかと思うくらいハードな運動量でしたが
「来年も参加したい!」と息子が言うほどの素晴らしい達成感!がありました

ちなみに、41チーム中19位でしたが、まるっきり何もわからず参加したわりには
満足のいく結果です
地形を読んで、走りやすいポイントを選べばもっと加算できたかも
次までには、もっと持久力をつけるぞ~!っとはりきる私たちでした

そして、大会翌日
なんだか体の頭の?回転が速く、サクサク作業が出来てしまう?
息子もサクサク動いていて
なんでしょう?可動域が広がった感じ?
運動ってすごいですね!
脳の大掃除をしたあとみたいに、頭もスッキリ爽快!

やっぱり運動なんですね
ちょっと気になって、このカテゴリを研究中
今後も紹介していきます


もうすぐ終了で~す!




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2013年 12月 17日 |
おもろまちで、今月ついに入居が始まった超高層ツインタワーマンションに行ってきました!
分譲マンションとしては県内最高の高さがあり、そのぶんお値段も高くなっていますが
意外なことに、購入者の6割は沖縄県内の方なんだそうです
(普通は投資目的で県外の方の購入が多い)

利便性の良さと、ジムやゲストルームなど共有スペースの充実やコンシェルジュサービスが
人気UPにつながったようです

で、ここに私ではなく(笑)、友人がお引越しするということで
引越し&クリスマスをかねたパーティを
マンションのビューラウンジを借りて開いてくれました

16階にあるラウンジは、夜景がとても綺麗で
(メインプレイス側に窓があります)
約50畳ほどのゆったりとしたスペース
居住者なら1時間500円でレンタルできるんですって

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このソファーがなんだか、プレイルームみたいで
2歳児の子が大はしゃぎしていました♪
こけても、ぶつかっても痛くないので安心です

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キッチンもついているので、いつものごとく参加者持ち寄りパーティ♪
ただ今、準備中

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キッチンからの眺め
ダイニングテーブルの横がソファースペース

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そして12月のお誕生日ということで、この素敵な空間で
ハッピー・バースデーもしていただきました♪
ありがとう~emoticon-0171-star.gif

早いですね、去年自宅で、これまた大人数パーティをしたのが
つい、この間のことのように感じます
でも、振り返ってみると多くの方との出会いがあり
また仕事のほうでも、新しい企画をスタートできたりと
充実した一年だったなぁ・・・


英語本では今、クリスマスキャンペーンをしていまして
受講の内容が伝わるような過去記事はないかなぁと、探していたら
「こんな事、書いた?」
とまるっきり記憶にない文章がチラホラあり
更に、表現しにくい部分が上手く書けてる!って自分で思うほどのものがあったので、
メモもかねて一部転記します

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(~前半省略)

私が育ってきた世代の物は、
”効率が良い”というコンセプトの元に開発されたものが多いように感じます
それはユーザーに対してだけでなく生産する上で
いかに低コストの予算で大量生産が出来るか
といった点にフォーカスされていました

ところが、その後、デザイン性などが重視されるようになり
徐々に、ユーザー目線で良いと思われるものや
地球環境に優しいものというふうに変化がおこってきています

つまり、その時代の人の心理状況が物にも反映されていて
心と頭でイメージしたものが空想のままではなく
現実化しやすくなってきたように思います


今ある世界は、過去だれが何を思ったかでつくられています
とすると、これからの未来の姿は
子どもたちが、何を望むかで大きく変わる、としたら
今、子育て中の保護者の方の心の在り方が非常に重要となってくるのです

これは今まで、何度も何度も書いてきたことですが
敢えてもう1度書かせていただきます

子どもの環境は保護者が用意したものでつくられます
住む場所、日用品や食事、習い事、生活習慣、など、そうですよね?

これらを選ぶのは、直接子育てにかかわっている保護者の方なのですから
その方の判断が、つまり何を思って日々生活をしているかという
「心の在り方」で子どもの環境は大きく変わってきます

私は、子どもは生まれながらにそれぞれ素晴らしい能力を持っていると確信しています
そして、その能力が育っていくか、いかないかは
環境に大きく左右されると思っています
(参考:内側に秘めた可能性を引き出す - トマトの巨木と幼児教育


また、外からの情報や自分のエゴや見栄にまどわされることなく
子ども自身をまっすぐ見つめることが出来れば
今、何が必要なのか、何をすればいいのか
おのずと示されるという現象を何度も経験してきました

子どものために、あれこれやってあげたい事はたくさんあります
けれど結局は、それは「自分がやりたいこと」であって
子どもに本当に必要な事は、いつも子どもが教えてくれている、と感じます

------------------------------------------------------------------

今、10才の彼が大人になったとき
どんな世界になっているのでしょう
そういえば昨日、こんな事を言っていました

「もっとゴミをバイオ燃料に活用できたらいいね・・・どうしたら出来る?」

バイオ燃料って、どこで覚えてきたんだろう!?
段々、外の世界へと意識がひろがっているのでしょうね
昔は、「クジラ、クジラ♪」
とペットのように生き物に興味をもっていたのが
つぎに生き物が暮らす環境に目を向けるようになり
やがて未来の地球をイメージしたとき
「このままではダメだ!」
とエコに燃えているこの頃です

ほんのちょっとのきっかけ
全ては、そこから始まるのですね








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2013年 11月 08日 |
先週末、おるたのお泊り会に行っていました
3連休ということもあって参加人数はいつもより少なかったのですが
それぞれのペースで楽しめたようです

子どもだけの参加だったので
後からどんな様子だったのかスタッフさんに教えていただいたのですが
遊びの中に、さまざまな体験を盛り込んだ内容で
さすが、こういった外部でのお泊り会ならでは!と思いました

まずは、自分たちで行動ということで
たとえば、夕ご飯はメニューを考えるところから始まります
テーマは「粉物」と決まっていてその中で、それぞれ食べたい物を考え、話し合い
インターネットで、必要な材料と作り方をチェック

その後スーパーに行き、決められた予算内で材料を購入していきます
晩御飯は餃子とうどんと決まりましたが
餃子の皮も、うどんの麺もすべて手作り
自分が作ったものは味付けなどアレンジしてもいいけれど
責任を持って、自分で食べる、というルール

餃子の余った分を持ってかえって食べてみたのですが
ビックリするほど、美味しかったです!!
皮も具の味付けも絶品で、今度から息子に作ってとお願いしちゃいました
 ↓
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朝ごはんも、みんなで手作り
卵の泡立ち方の違いを体感して欲しいということで
黄身と白身をわけ、それぞれ泡立てて、ふんわりパンケーキを作ったそうです
朝から、子どもたちにそれをさせるのは、さぞかしエネルギーを費やされたことと思います
スタッフさんの熱意に感謝です

食事の支度に時間がかかったので、
予定していた他のことがあまり出来ませんでしたと、伺っていましたが
息子の話を聞いていると、普段聞けないようなことを、何気に教えてくれていたり
一人っ子の息子にとっては大家族の雰囲気が味わえてよかったんじゃないかなと思います

集団の中に入ると、楽しいことばかりではなく
不便だったり、ぶつかることだってあります
でも、さまざまな個性を持った人たちと触れ合うことで
学べることは計り知れないと思うのですよね
核家族化がすすむ日本において、特に大切な繋がりを感じられる体験を
子ども時代に多く取り入れられたら良いなって思います

おるたの秋プログラムはこんな日程になっていますが
⇒ http://alschule.ti-da.net/e5432734.html
他のイベントなどとバッティングする日が多かったので
この予定日以外にも建設部の活動をされるようです
1日だけでも参加できるので、興味のある方は問い合わせてみてくださいね



最近、またまた「読み聞かせって大切!」感が高まっています
次回に紹介しますね~emoticon-0128-hi.gif

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2013年 10月 24日 |
あれこれUPしたい記事や写真が山盛りなんですが
夏休みまで戻ると、今を書き留めるのが随分先のことになりそうなので
ひとまず、10月の秋休みの様子から

息子の小学校は2学期制のため、10月に9連休の秋休みがありました
夏に予定していた家族旅行が飛んでしまったため
それの補填&のんびり過ごすプランということで
沖縄本島北部へ

最初は、沖縄以外のどこかに行こうと計画していたのですが
他に行きたいところが無いんですよね(爆)
地元で十分なアクティビティがあるっていうのに
何で他県に行く必要がある?ということで
今まで沖縄旅行では立地が不便なため泊まりたいけど泊まれなかった
カヌチャベイホテルを拠点に回ることにしたのでした

カヌチャリゾートはとにかく敷地が広い!
東京ドーム56個ぶんくらいあり、ホテルの敷地内では、トローリーバスが走っている

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海とプールとゴルフに重点を置いた豊富なアクティビティが揃っていながら
自然の中にどっぷりと囲まれた環境に、なんともいえない開放感のあるところでした
ただ、もう少しクラス感のあるホテルをイメージしていたので、その点が残念
沖縄の老舗リゾートなので、もっと頑張って欲しいところです

さて、せっかくここまで足を伸ばしたので
去年も行った『たちがあ』にも寄ってみました

(去年の紹介記事)
 ⇒ http://joining.exblog.jp/16561329/

とっても素敵なカフェ&ペンションなんですが
なぜか、まだHPが無い・・・

ここの見どころはオーナーさん自ら制作したスカイテラスや滝に到る遊歩道
なんと、完成までに約30年かかったという大作!

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カフェのイスやテーブルも自作だとか
オーナーさんがいらしたので、同敷地内にある工房を見学させていただきました

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さらに、ペンションのお部屋も拝見
こんな田舎にこんなホテルが!ってくらいハイセンスな内装
そうなんです、ペンションというよりプチホテル
特にバスルームが広くて、浴槽なんて猫足バスタブ!
(こんな感じ↓)
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ペンションのほうは1日1組限定(最大6名まで)なんですが
こちらの、敷地面積って3000坪もあるんです
贅沢な空間ですよね
北部の東側は、よほどマニアでないと行かない地域ですが
是非、近くをとおる際にはお立ち寄りを!


周辺のおすすめ店:
『カナンスローファーム カフェ&エコステイ』
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(ミニプレート)
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自家農園とやんばるで採れたばかりの新鮮野菜が中心のメニュー
お肉も自社牧場でのんびり放牧により育てられた豚、牛さん、
米、卵、調味料すべてにおいて自然と身体に良いものにこだわった食事がいただけます
コンセプトも内装も傑出したお店でした


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2013年 07月 24日 |
毎年、夏休みは7月中に宿題を終わらせ
8月はがっつりアクティビティの予定を組んでいます
今年も、息子はすでに夏のドリルとプリントはFIXし、あとはがんばりノートと自由研究

なんせ、7月31日から2週間ほど、出ずっぱりになるので
私も息子と机を並べて、前倒しで仕事を進めているといった状況

とはいえ、7月にも来客やイベントがあり細かにお出かけ
先週末も、オルタのキャンプに参加してきました

場所は、南部の百名ビーチ
百名ビーチは、神聖霊域のためか人工的なものや遊泳関連施設など
一切無い自然のままがいい風情



遠浅なので、小さい子も安心です
砂浜近くでも、岩陰に小魚がいるんですよ
真っ青な魚が、南国っぽい
下の写真中央の遠くのほうの黒い点は人影です
あの距離でも子どもが立てるくらい浅い




キャンプでは、こちらの庭先を借りて基地にしていました
オルタのスタッフさんのお友達の別荘のようです
石垣の下がすぐ砂浜になっています



別荘からの眺めは180度、海!
次に引っ越すなら、こういったロケーションがいいなぁ。。。



沖縄に引っ越したとき
「毎日リゾートでいいね」
って言われても、あまりピン!ときてなかったのですが
この1年を振り返ってみると
確かに、数々の自然体験をこなしていました
それも、大阪で参加したキャンプより内容がサバイバルで濃いemoticon-0100-smile.gif

うちの子は、「語彙が凄いね!」って、よく言われますが
たぶん小さい頃から、外に連れ出すことが多かったこと、
年齢を問わず人と交流する機会を多くとってきたこと、
のおかげのように思います

せっかくの夏休みだから、子どもに色々な体験を!
と思っていらっしゃる方も多いことでしょう
でも、私もそうだったんですが
自分だけの力で、何か新しい体験をさせようとすると
ちょっと、くじけそうになってしまうんですよね

そういうときは、1回でもいいので専門のガイドさんやスタッフさんのいる
有料アクティビティを思い切って利用してみてください

「高いな~」って思うものが多いのですが
2回目からは、自分たちなりの遊び方ができるようになりますからemoticon-0133-wait.gif


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2013年 07月 02日 |
先週末は、こども建設部のお泊り会がありました
今期の建設部で、男子たちは、この基地をせっせと拡張
基礎は元々、完成していてそこに、中2階を追加したり
屋根や昇降機、はしごなどを追加して楽しい基地に改造

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この昇降機、ただのタライではありません
なんと、子どもを乗せて一番上の階まで、上げることができるんです
滑車の力ってすごいですね



そして、「ここで寝てみた~い」という希望があったため
お泊り会を設定していただきました

この基地が建っているのは、オルタの庭なので
母屋には、トイレもキッチンもあるので安心です

とはいえ、沖縄はと~っても虫が多い
基地の一番上の階で寝ていた息子は、50箇所ほどの虫刺されemoticon-0101-sadsmile.gif
沖縄に来る前だったら、もう、大騒ぎだったと思うのですが
アウトドアのネコクラブでこれまで散々、虫刺され&野宿を経験して鍛えられ
私も、刺された後のケアのコツをバッチリつかんだおかげで
翌日には、ケロっと痒みと腫れは治まっていました
(めちゃめちゃ、腫れてたんですよ~)

子どもが集まると、誰かが泣いたり、怪我したり
とにかく、大変な大騒ぎになりますが
そんな環境だからこそ、自分で気づき、自分で動くという経験を
たくさんいただいているように思います


emoticon-0157-sun.gif チル大生の方にお知らせ

8月9~11日に沖縄で親子合宿を企画しています
詳細はチル大コミュでイベントを立てていますので、ご興味のあるかたはぜひどうぞ♪
今週、金曜日で締め切ります
 ↓ ↓ ↓
「夏の親子合宿in沖縄 参加者募集中♪」
http://mixi.jp/view_event.pl?id=74329785&comment_count=1&comm_id=2999855


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2013年 06月 06日 |
  

保存している写真をみていたら
なんだか、いつも、食べて、飲んで、騒いでいるようなものばかり。。。emoticon-0141-whew.gif
上記は我が家での1品持ち寄りパーティー
右の素敵なフルーツは料理人の友達が、自らカッティングしてデコレーションしてくれました
何気ないフルーツが数百倍ゴージャスに見えますemoticon-0168-drink.gif



もういっちょ、いつもの「おるた」の交流会↓

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手作りのインドカレーが美味しかった~♪
この日は雨も止んでいたので、子どもたちの大好きな焚き火タイムもありました
マシュマロを焼いています
暗いけど見えるかな?
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焚き火ってランプとはまた一味違って
においとか、火の熱さとか、なんかこう本能に響くものがありますね


さてさて、今の私のフォーカスは夏休み
みなさんは、もう計画ずみですか?
我が家は、メインイベントの日程はほぼダンナさんとすり合わせることができたので
あとは、ママ友さんたちとの企画を練るのみ
夏に沖縄旅行の予定の人います~?


■ 最近の息子発言なっとく編:

車を走らせていると、外装がピンク1色のマンションが建っていたので
「ああいう色のマンションに住んでいると、気持ちにも影響はあるのかしらねぇ?」
と、息子に聞いてみると
「ていうより、ああいう色のマンションに住もうと思う人があつまってるんだよ」
そうか、、、それもそうだ


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2013年 05月 27日 |
三日前に雨に飽きてきた、という記事のおかげか(笑)
今日は、夏のような晴れっぷり!

日曜が授業参観のため振り替え休日になった今日、
久しぶりに、家族でブラっと海カフェに行ってきました

沖縄本島南部にある南城市は絶景カフェが、わんさかあります
有名どころは、「くるくま」、「浜辺の茶屋」、「山の茶屋らくすい」
いずれも、かなりへんぴな場所にあるにもかかわらず休日は大変な賑わいよう

今日いってきたのは以前から気になっていた「cafe やぶさち」






晴れているので、海の色が綺麗~☆
平日でも、12時から急にお客さんが増えてきたので
ここにいく時は12時前に来店か、予約をしておいたほうがいいようです

沖縄のカフェには、こういった自然の情景を上手く活かしたところが多く
ぼ~っと座っていると、どんどん体のコリがほぐれていくような感じがあります

私は昔、大阪に就職して市内に住みだしたとき
なんだか息苦しさを感じて、意識的に週末に郊外まで足を伸ばすようにしていました
こういった人工物にばかり囲まれての生活がストレスとなるのは
人間も自然の中の一部であり、そこから切り離されてしまうと
生きる力が弱くなるのではないかと思ったものです

ただこのような感覚も、育った環境の中に自然があるからこそ感じ取れる機能が育つのであって
例えば、風情のある虫の音も、外国人にとっては騒がしいと感じられるように
もし乳幼児期から、自然を遮断されていたならば、通常より感覚機能が弱くなるのではないかと想像します

前回の記事で語彙の意味づけは感覚が伴うことではじめて生きた言葉になっていくと書きましたが
感覚が弱い場合、言葉、特に文章から意味を読み取り
イメージすることが困難になると言えるのではないでしょうか

私たちの言語は環境から生まれ、成熟していきます
国によって他言語に通訳のできないその国独自の表現が多く存在するのですが
例えば日本語は、雨を表現する言葉が非常に多く、
エスキモーが話すイヌイット語には、『雪』を表現する言葉が多く存在するように
(この説に関しては諸説さまざまですが)
生活環境というのは、言語ひいては思考に直結していくものと考えられます

今の環境がちょっとイマイチと思っているなら
どんな環境なら、自分が「あぁ、気持ちい~」と感じられるのか探ってみるのもいいですね



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子育て
2013年 03月 31日 |
おとつい、ついに船が完成しみんなで海にレッツゴー!

(これまでの経緯)
http://joining.exblog.jp/17292676/
http://joining.exblog.jp/17413128/

場所は馬天の人工ビーチです

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まずは、砂浜で最終組み立て作業

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完成!!

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さ~て、人が乗っても浮かぶでしょうか?
見事に浮きました!

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オールもお手製なんですよ
2人で乗ると若干の浸水
コップで水をかき出しつつ進んでいます(笑)

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帆のあるほうは、4人ほど乗ってもへっちゃらでした

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最初は、恐る恐る乗っていた子どもたちも段々なれてきて大騒ぎ
みている大人たちも、子どもの夢を具体化できた満足感に幸せ気分
でも、全部1から手作りなんですよ
凄くないですか?
本当にやろうと思えば出来ちゃうんですね

完成まで、とても時間がかかりましたが
ここまで導いてくださったみなさまに感謝の気持ちで一杯です
子どもたちにとって、何ものにも変えがたい貴重な体験になったことと思います

ちなみに、勢いづいた子どもたちは
「もう1艘つくって、レースをしたい」
「この船で無人島に行ってキャンプしたい」
などなど、さらに夢が広がっていますemoticon-0144-nod.gif



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子育て
2013年 03月 28日 |
春休みですね~
さて、何をしようかなっといったところでしたが
初日は、おるたの子ども建設部で活動
引き続き、船の製作ですが大分仕上がってきました

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先日、おるたの会員さんミーティングに初めて参加してきました
ここのポリシーは、主催者がすべて決めて指導するのではなく
参加する子どもたち、親たちとのコラボレーション
なので、大枠は決まっているものの、実際、そのとき何をするかは、そのとき次第

今月で冬プログラムは終わりますが
来月からのプログラムも考え中ということで、決まったらお知らせしますね


昨日は、朝からジャカジャカ降っていた雨がお昼前にピタっとやみ
おもろまちの沖縄県立博物館裏の新都心公園でガジュマルとたわむれてきました
(なぜかモデル立ちの息子↓)


こういうでっか~いガジュマルの木が公園に数十本あり
みごとな枝ぶりは、木登りに最適!

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出かけたついでにホームセンターでお花を買ってきました
うちはマンションなんですが、玄関の横に花壇があり
「春になったら、植えようね~」
といいつつ放置状態だったのが気になってたんですよね

プチガーデニング♪

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かーかーちゃんかんちゃん、やっと植えたよ~!
(ひとまず半分だけね。。。笑)

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さて、春休み中に強化したいな~と思っている読書
久しぶりに息子も一緒に図書館へ
那覇市の図書館は、借りる冊数に制限が無いのが嬉しいところです
息子は相変わらず科学物、生き物系を眺めていましたが
自分用にこんな本と出合いました
なかなか面白い内容だったので紹介します

子どものことを子どもにきく (新潮OH!文庫)
杉山 亮
4102900268
この本の著者はおもちゃ作家&保育士経験のあるお父さんで
自分の息子に対し3才から10才まで、年に1回インタビューをおこなったものを
まとめ、考察を入れた内容になっています

年齢ごとの子どもの会話の変化に、自分の子育てをフィードバックでき
とても興味深く、ほほえましい気持ちで読みましたが
最後の章「子どもインタビューのすすめ」に、なるほどね、と深く共感した部分があります
それは、

・多くの大人が子どもについて研究し関連する書物を読んだり、情報を集めるのに専門家の講演会などに出かけるが、どうして「まずは、子どもに聞かないんだろう?」

・大人は子どもに伝達する(上から下へ)ことは慣れているが、聞くことは苦手。なので対話が続かない。

子どもの国語教育において、「親子の会話を増やしましょう!!」というのは当たり前のこととなっていますが
どうもこれを、言語教育と捉え何やら難しくしてしまっている親子が多いようです

会話ってつまり、雑談なんですよね
だって、日常会話って、教室での教師とのやり取りとは、全然違うでしょう?

でも、お喋りの苦手な方も多いと思います
私も、そうなんです
以前は会話を続けるのに、とても気を使い疲れてしまうタイプだったのですが
子どもが生まれ、目に見えるもの、感じたこと
それをそのまま言葉にするということをしているうちに
まあ、普通(?)になってきたように思います

この一見意味のない雑談が、実は非常に重要だと最近気がつきました
例えば、私もお世話になったチルドレン大学では「対話式読み聞かせ」を奨励していますが
普段の雑談が成立している親子関係があってこそ、その上で絵本を介して
どんどん会話を広げ知識のネットワークが出来ると思うんですよね
そして、それが体験に結びつき、更に経験と会話が充実していくのではないでしょうか

「子どものことを子どもにきく」
シンプルだけど、確かにそのとおり!
今、子どもが見ているものを言葉で味わうのも
親ならではの醍醐味といえるのではないでしょうか


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http://www.eigobon.com/childrensuniversity/2013haru.html


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