子どもの瞳が輝くとき
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2013年 03月 25日 |
2月頃から、あちらこちらで、とても綺麗な鳥のさえずりが聞こえはじめました
調べてみると、イソヒヨドリ

まるで、森の中にいるかのような気持ちにさせてくれます

そういえば、このあたりにはスズメやカラスがいないんですよね
かわりに、美声のトリがさえずっています


さて、パワーリーディングの講習作成に燃えている今日この頃、ということで
先週末は、息子をキャンプに送り出しました
お互いエネルギーフル活動の日々です
キャンプは1泊2日と短いものでしたが、さすがのネコクラブということで
雨にも負けず、風にも負けず、
カミナリの鳴り響く悪天候にもかかわらず、元気に沖縄北部の森で
サバイバルしていたようです042.gif

帰ってきた日に、この本を読んでみました

はじめてのキャンプ (福音館創作童話シリーズ)
林 明子
4834009726
幼稚園くらいから、繰り返し読んでいる本ですが
表紙のイラストが息子たちのキャンプスタイルとあまりにそっくりで
(参考 ⇒ ねこんちゅ通信
今の息子の気持ちにピッタリなんではないかと思いセレクト
そうすると、お話の合間、合間に
自分が体験したキャンプのことを思い出し
普通の会話からは、引き出せないようなこぼれ話が飛び出してきて
とても、楽しい読み聞かせになりました

最近は、すっかり科学物、知識物の本が多くなっていたのですが
たまには、小さい頃に読んだ本に戻るのもいいものですね

ついでに、子どもが小さい頃に出会いたかったな、と思うお母さんのための本を紹介します
プーおじさんの子育て入門
柿田 友広 相沢 康夫
4871682544
著者は静岡県で、”百町森”という子どもの本と木のおもちゃの専門店をされている方
子どものしつけや遊びに関するポリシーが私とビンゴ!で
子育ての原点を思い出させてくれました

今はすっかり母親ぶりも板についた私ですが(笑)
子どもが乳幼児期の頃は、イライラ、オロオロのたよりない母親をやっていました
息子にはもちろんのこと、色んな人に助けられ、成長させていただいたおかげで
今があるんだなって実感しています

でも、そうはいっても人それぞれ色んな状況があり
思うような子育てがしづらい環境もあると思います
英語本では、子育て中のお母さんのために、自宅で学べる講座を提供しています
4月18日まで、春のキャンペーンにてお試しも出来ますので
宜しければ、覗いてみてくださいね

「チルドレン大学 春の入学キャンペーン」
http://www.eigobon.com/childrensuniversity/2013haru.html



↓ こちらも参考になります035.gif
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子育て
2013年 03月 05日 |
ここしばらくパワーリーディングの未公開コンテンツの制作に励んでいた私ですが
公開済みコンテンツにも、ちょこちょこ追加をしています

今日なんて、ちょこちょこどころか
ど~~~ん!

と、お奨めビデオを追加してしまいました
さらっと作業だけしようと思っていたものの、チラっと見たのがまずかった
もう、やめられない♪ 止まらない♪
どの動画も素晴らしくて、見終わったあと世界が広がった気がしました
 ↓ ↓
お奨めビデオ(パワーリーディングHPへ)

パワーリーディング会員に登録すると(無料)
音声セミナーの配信後に、引き続きパワーリーディング情報をお届けしますので
ぜひ、ご利用くださいね


さて先週末、土曜、日曜は2日連続で子ども建設部の活動がありました
土曜日は、講師のティトゥス氏の企画で、佐敷のヨットクラブまで遠足に行き
リアルで船を体験し、活動に結びつけるという内容

ご友人の方がヨットを保有しているので乗船させてくれるかも。。。でしたが
あいにくの天候不良のため、それは無くなり
そのかわり、モーターボート乗船とクルーザー船上でのお弁当タイムを楽しんできたようです
沖縄の伝統『サバニ』を見学したり、説明をしていただいたりで
とても充実したものだったようです

気分が高まったところで、翌日は制作開始!
10時半に息子と別れ、夕方に迎えにいくと
まるで造船所のようになっていました

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もう一艘違うスタイルの船が出来上がりかけています

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仕上がったら海まで運んでお試しをするようですが
先生達の悩みどころはこれらを、どうやって海まで運ぶか。。。
長さ3メートルを超えますからね
造船所が海沿いにある利点がよ~くわかりました(笑)

うちの坊ちゃんの姿が見えないと思ったら
ここにいた!

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これはプラスチック(?)の大きな長方形の板を1枚だけ使い
折り紙のように折ってつくったインスタントボート
継ぎ目がないので浸水することなく、浮かびそうですね

ということで
先週も元気に活動をした我が家でした~♪


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子育て
2013年 02月 25日 |
お客さん2組めは、かんたろうさんです
この日は、4歳の息子さんと一緒に我が家に宿泊♪
ブログでいつも、「いい声だなぁ」と動画をみさせていただいていましたが
本当に素敵なママさんでした

お昼ころに、かーかーちゃんさん家族と瀬長島で合流し、みんなでランチ
この場所は、今の時期ちょうど着陸する飛行機の滑走路際にあるため
手が届きそうなくらい飛行機を近くで見ることができるチビっ子にオススメのロケーションです

ちょっとした公園もあり、そこで早速おサルになっていた子も(笑)

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かんたろうさんの息子くんは、身体能力が素晴らしく
見事な木登りっぷりでした
こういうのを、怖がる子って増えているのですが流石!

それにしても、こうやって県外の方と合流して遊んでいるってなんだか不思議な感じがします
住む場所は離れていても、心の距離は近いのかしら、なんて思ったりして
私もみなさんのおかげで楽しい時間を過ごすことができました
また、来てね~029.gif


さて、先日から公開したサイト「パワーリーディング『超』読み聞かせ」
お奨めビデオを入れ替えしつつ、掲載する動画を視聴していたところ
藤原正彦氏の動画が素晴らしくて何度も視聴してしまいました
この方はベストセラーとなった「国家の品格」の著者であり
お茶の水女子大学名誉教授、また数学者でもあります

ウィキペディアによると、藤原氏は数学者でありながら
「一に国語、二に国語、三四がなくて五に算数。あとは十以下」であると述べ、
国語教育の充実を推奨し、教育学者の齋藤孝明治大学教授に
「この人(藤原)に文部科学大臣になってもらいたい」とされる人物です
短い動画なので、ぜひご覧ください

 ⇒ 国語教育の重要性

ぎゅうっと様々なエッセンスの詰まった内容になっているため
私ごときでは、それを上手く解説できかねるほどですが
特に印象的だったのは、英語本でもかねてから発信している
「母国語の言葉=思考である」
と藤原氏も述べているところ
さらに、家庭と学校との役割りの違いを
保護者が理解している必要があると、あらためて感じました

ちょうど昨日、チル大ママさんと
「なぜ沖縄の学力は低いのか」など子どもの教育の話をしていたのですが
そのときは、学校の偏差値の低さであったり、地元企業の違いであったりなど
目に見えるものに原因をさぐりがちでしたが
よくよく考えてみると、学力というのは単なる点数の比較であり
実際、その人物がどのような器量の持ち主か決して測ることはできないんですよね

藤原氏の言うところの「美的感受性」は、まさに私が子育てにおいてこだわってきた感覚であり
教育においての指針となるべくものを、感じさせられる内容であると思いました

(関連記事)
・小学校の国語科の取組み
・国語の授業が随分変わったみたいです


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子育て
2013年 02月 05日 |
沖縄は桜の季節です
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暖かくなったら行こうね、と言っていた首里城を息子と散策
うちから車で15分くらい、と近くにあるのですが
観光の有名どころなので人が少なそうな日をねらって行きました
駐車場が混むと面倒なのでね。。。

首里城といえば、琉球王国の文化を伝える世界遺産として有名ですよね
私も1度、旅行で行ったことがあるのですが
そのときは、「わ~、派手!」ってくらいの印象しかなかったな027.gif

首里城に限らず、子どもとこういった名所を訪れるときは
事前のリサーチ次第で、楽しみ方がガラっと変わります

(どう準備すればいいのか、この記事がとても参考になります)
 ⇒ 教育はお金じゃなくて親の気合い!

ネットで情報をググっていたら「スタンプラリー」を発見!
総合案内所でシートをもらえるということで、早速いってみると
所要時間に合わせて、3種類のコースがあり
そのいずれかのコースを完成、もしくはコースに関係なく11箇所以上のスタンプをあつめると
中学生以下なら記念シールがもらえるといった内容でした

私は一番簡単なコースでいっかと思っていたら、息子が
「全部あつめる!」
と言って(じっくりコース)所要時間90分!をセレクト
おぉ、やる気いっぱいだ(笑)

大人も、スタンプ集めをしながら回っている人が多かったです
やってみると、これがかなり面白い
数箇所、わかりづらい場所にスタンプ台があり
宝物さがしをする感じで、回ることができるのと
スタンプ台のある場所がちょうど意味のある門とか、建物なので
見どころを逃さす、見学することが出来ます
また、結構中は広いので自分たちの好みで歩くと見過ごしそうな所も
スタンプを探して歩かねばならないので、とってもキッチリ!観光も出来るのです

スタンプラリー完成!!
 ↓
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のんびり歩く首里城は昔訪れたときと、まるっきり違って見えました
日本の縦長のお城とは異なり、横に広がるアジアンな建築

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なんだか中国にトリップしたような感じ

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いざ、正殿へ!

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内部も朱色ですね
これは天然の漆による色で、この状態を保存するのに幾度も塗りなおしをされているとか

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特徴的なのが、ここは政治機関でありかつ信仰上の聖地でもあったということ
王国の祭祀を運営する宗教上のネットワークの拠点でもあったそうです
そういった目でみると城というより寺院の趣も感じます

玉座でございます。きらびやか~

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ミニチュア模型。中国映画にこういうシーン出てきますよね

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正殿から、ずっと外れたところにある弁財天堂

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約2時間ほど、ずっと歩きっぱなしでしたが非常に見ごたえのある散策となりました
今の時期は涼しいのでオススメです


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子育て
2013年 01月 28日 |
さて、随分ごぶさたしております
最近、サイト制作をしているものですから
書きたいネタは多々ありながら、文章制作に頭がまわらずブログをストップしていました

面白いもので、左脳的な作業をしているときには
創造的な作業ができないんですよね
いや、これは私だけで、器用に切り替えのできる人はいるかもしれませんが・・・

右手で4拍子をとりつつ、左手で3拍子がとれないように
中々、同時進行というのは難しいものなんです

よく、子ども時代は想像力、創造性を引き出すのが大事だ
というお話を聞きますが、子どもにしてみても
左脳的なことが日常に多いと
アクセルを踏みながらブレーキも踏んでいるような状態で
なかなか、創造的な遊びが発展しないんじゃないかなぁと思うのです

私のイメージでは、だいたい小学校低学年くらいまでは
外遊びを中心に、アウトドアや創造活動、運動などなど
体と五感を刺激するようなことに、どんどんチャレンジして欲しいなと思うのです
そういったベースが築かれた上に高学年からの学びがのることで強い力となっていくのではないかと、、、
なので、たまには左脳的な勉強からスパっと切り離す環境づくりも大切だなと思います


我が家は一人っ子ということもあり
社会性を育てる目的で、小さい頃からNPO法人のクラブに参加しています
先週末は、1泊2日のキャンプでした
このクラブのキャンプはいつも野宿なんですが
この日は、大学生のスタッフさんの家に8名前後のグループに分かれてお泊り

いつもより、楽チンなキャンプになるかと思っていたら、そうはいかず(爆)
集合場所から宿泊場所まで、荷物をかついで歩くこと約3時間!
移動もアクティビティのひとつなんですね

スタッフさんのお家といっても学生さんなので
ワンルームでみんなで雑魚寝、もちろん食事は自炊
息子のグループは男子ばかりなので、大騒ぎだったとか

(写真はスタッフさん撮影のものをお借りしました)
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遊んで、食べて、暴れて、、、ようやく就寝
息子よ、寝相が悪いぞよ

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とても、楽しいキャンプだったようです
スタッフさん、ありがとうございました040.gif


話は変わりまして、「おるたの冬プログラム」開催中です
我が家は今回も、こども建設部に参加中
空きがあれば途中参加も可能なようです
 ↓
「プログラム詳細」
http://alschule.ti-da.net/e4206878.html



息子がキャンプにいっている間、色々やろうと思っていたことがありましたが
ホっとしたのか、ガツン!と風邪をひきまして、ほとんどずっと寝たきり生活に042.gif
でも、なぜかお迎えの時間になると、平常に戻るから不思議
子どもがいるときって、それだけ気を張ってるんだなぁ



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子育て
2012年 12月 27日 |
先週はおるたの秋プログラムの発表会がありました
秋プログラムは3つあり、そのうち息子が参加したのが
子ども建設部です

3回の活動で、各自作りたいものを自由に制作
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この日は、自分のつくったものを説明しました
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!○○な世界をつくる!の展示↓
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「srop drop」さんの素敵なライヴもありました
オリジナルの絵本と歌がとってもハートフルなユニットです
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このあと、みんなで食べて、飲んで、遊んでの大騒ぎ♪
手作りピザを作っていたのですが、焦げたり、生焼けだったりと
そんな失敗もまた面白くって(笑)
楽しい一日でした、ありがとうございました053.gif


私は子どもが小さいときから、こういった場に積極的に参加するようにしているのですが
やはり集団から得る刺激って、家庭で教え込むのとは全く違う
広がりがあるんですよね

集団といっても学校の授業の場合だと、先生:生徒になってしまって
横のつながりが希薄な感じがありますが
学校外の活動の場合、なぜか自然に子どもの意識からそういった枠がはずれ
自由な活動によって、より感覚的になっていくように思います

今、いろんな習い事があり、親としてどんな環境を子どもに用意すればいいのか
試行錯誤されている方が多くいらっしゃると思います
私も、かつて多くの情報をかき集めていたタイプなので
とってもよくわかるんですよね

けれど、重要なのは
今、子どもの意識がどこに向かっているのか、を確認し
そして、自分の直感を信じること

子どもはそのままでパーフェクトなんです
ただ表現方法が未熟なせいで、上手く私たちに伝わらないだけ
体を動かして、五感を磨いて、本を読んで、
表現方法を獲得していくうちに、自らすすむべき道を見出していくのではないかと思います


今月からはじまりましたチルドレン大学のキャンペーンもついに明日が締切日!



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子育て
2012年 12月 21日 |
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先日、45歳のお誕生日をむかえました
ホームパーティのときは、参加者さんが一品持ち寄りというルールなんですが
ヘルシー嗜好の友人たちのおかげで、いつも美味しい手作りのお惣菜をいただいています
デザートもケーキから和菓子まで、手作りという嬉しさ067.gif

お肉大好きだった息子は、沖縄に来てからあまり良質のお肉に出会えないおかげもあり
あっさりしたものを好むようになってきて
今、一番大好きな食べ物は、なんと、千切りしたキャベツ!
あんなに葉物野菜が嫌いだった子が、変われば変わるものですね


さて、年末が近くなってくると、色々なことが浮かんでくるのですが
特に最近は『生きる』ということに、気持ちが集中しています

息子が4歳のとき、こういった会話があり
http://chirudai.exblog.jp/8728080/

『人生とは、生きるっていうこと』
というシンプルな教えに行き着きました
私は、今と昔を比べてみると、昔のほうが人の命が軽い存在に思えていましたが
どうも、そうではないように最近思うのです

たしかに、昔は何かあれば容易く命が奪われるといった環境でありましたが
(ex.罪を犯すと死刑が当たり前だったり)
そのぶん、人の命の重さを実感させられていたように思います

現代は他人からは命を奪われることが減少しているものの
自分の命に対する執着が薄いように感じます
これは生物学的にみると非常に危うい状況ですが、一種の自然淘汰??


ここで少し、いやかなり話が変わりますが
私は、映画が大好きで色々なジャンルのものを観ています
でも必ずハッピーエンドのストーリーじゃないとイヤなんですね
映画というのは、必ず主人公にとって
『もう、ダメなんじゃないか?』
と思わされるような問題が幾度と無く起こります
最後には必ず解決できる!とわかっていなかったら
ドキドキして、観ていられなくなるのです

で、ですね。
またまた唐突ですが

私は、人生は必ずハッピーエンドだと思っています
なぜなら、宇宙の法則がプラスだから
たとえ他から見たとき、イマイチな人生だったとしても
その人にとっては、物事は起こるべきして起こっているのであり
そこから逃げないで、人生に挑んでいったとき
ハッピーエンドでその生が終わるのではないかと思うのです

特に、自分自身のこだわりであったり、エゴなどが大きいと
自然の流れとの間で摩擦が起こり
それがストレスとなったり、スムーズな流れを妨げるんだろうなぁ、と推測しています

若い頃は、自分というものを確立するために
色んなことを身に着けていく必要がありましたが
年とともに、今度はそれを1つ1つ手放し
身軽になって新たな視点で人生を送っていくものなのかな、と思ったり

自分にとっては、なぜかこの5年
50歳になるまでの5年間が、人生一番のエネルギー最大出力で
生きなければならないような予感がしています
非常にワクワクしつつも、冷静に分析している自分もいたりで面白いですよ^^



今日から封切りの『レ・ミゼラブル』
観にいくど~070.gif






お友達のあーちゃんがバナーをつくってくれました
ありがとう~♪
あーちゃんのブログに行くと、クリスマス絵本がズラっと紹介されていて
いつも参考にさせてもらっています
http://blog.livedoor.jp/a_a__chan/




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子育て
2012年 12月 14日 |
12月10日にオープンした「すこやかおもちゃ広場」に行ってきました
この広場はNPO法人である沖縄グッド・トイ委員会さんの活動により運営されていて
さまざまな木のおもちゃで自由に遊ぶことの出来るスペースです

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私の大好きなネフスピールも何気に置いてありますね
おもちゃのグレードもさることながら、展示のセンスも素晴らしい~☆

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こちらの小さなすべり台は手作りだそうで
横に置いてある車(これも手作り)を走らせて遊ぶことができます
一緒に参加していた友人のお子さんが、かなり気に入って遊んでいました

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ソファ席のほうでは飲食OKなので、ついつい長居しちゃいそう^^

場所は浦添市の伊祖公園のすぐ近く(車は公園の駐車場へ)
利用料はお子さん一人につき150円となっています

詳しくは、HPでどうぞ
http://okgoodtoy.ti-da.net/

昨日の活動報告のどこかに私がいます
さて、どこでしょう?
http://okgoodtoy.ti-da.net/c144618.html



木のおもちゃはプラスチック製と比べてお値段が高くなりがちですが
それで遊んでいるうちに、何か作り手の心が伝わってくるような感じがします
また、木のおもちゃを見ると、やさしい気持ちになって
とても穏やかに、子供と遊びの世界を楽しめてしまうのが不思議です

我が家も、幼少期に一番よく遊んだのは木の積み木とブリオのレールセット
今でも、たまに引っ張り出して遊んでいますが
非常に耐久性が良いので、孫にも使えそうな感じ(笑)

プラスチックのおもちゃは、音が出たり、電池で動いたりと
すぐに遊べて、子ども一人でも楽しめますが
遊びが広がりにくいので、すぐに飽きてしまい、また別のものを購入というパターンになりがちです


以前「遊びは学び」というブログを書いていましたが、まさにそのとおりで
子どもは遊ぶことが毎日の一大イベントですよね
日々の小さな積み重ねが、未来をつくるとしたら
幼少期のおもちゃは、そのときの暇つぶしのようなものではなく
遊ぶことによって、イメージ力が広がる創造性の高いものを与えてあげたいものです


大阪でのアトリエ活動を懐かしく思い出します
(過去記事)
http://joining.exblog.jp/tags/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88/



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子育て
2012年 11月 18日 |
昨日は、子ども建設部の2回目
あいにくの雨でしたが、みんな作品づくりに集中~☆
息子は仲良しのNくんとミニチュアカフェを作っているらしく
早く続きを作りたいので、3回目の活動が楽しみで仕方がないらしい

モノ作りとの関わり合いかたは、子どもによって様々で
うちの子みたいに、「みんなで」何かをするとのが好き、というタイプもいれば
「作る」こと自体が楽しくて、コツコツと取り組むタイプもいる

すぐに自分のイメージを形にできる子もいれば
何をどうしていいのか、わからず開始の遅い子もいる

親はつい、作品の出来上がり具合や、時間内に仕上げることを気にしがちですが
それは自由な創造の足を引っ張ってしまうんですよね
子どもの発想力や想像力は、大人に比べて既成概念という縛りがなく
そのぶん大人顔負けのモノを生み出す力を持っています
これは、3年半通ったアトリエでの体験でもあります

創造活動は自分の中にある無形のイメージを
具体的に、形あるものとして生み出す作業であり
自分との対話とそれを的確に表現するテクニックが必要となります

頭で考えることに慣れた大人は
一見綺麗な作品を生み出すことが出来ますが
自分の感覚から生み出される子どもの作品には
ものすごいエネルギーが宿っていうように感じます

幼児期にこのような活動を体験することで
その感覚が大人になっても体に残るのではないでしょうか
それは専門的な道具で特殊なものを作り出すといった活動に限らず
ままごと遊びや、お砂場遊び、自分たちでルールを作って遊ぶゲーム、
といった日常の中の遊びでも獲得していけると思います

昨日、国語力についての本を読んでいると、このような解説がありました

言語力は色んな要素がピラミッドのように積み重なってできるものであり
その底辺(ベース)となるのは生活経験である


漢字をたくさん覚えたり、語彙を増やしたり、音読をたくさんしたり
また、作文教室などに通っても、なかなか力のつかない子がいるようですが
それは言語力の底辺であり全体の大きさに影響する生活経験が少ないからなんですね

生活経験といっても、博物館に出かけたり工場見学に行ったりなどではなく
ご飯を食べるなどといった日常生活の行為に
どれだけ心を向けて、感じ取って生活しているかということなんです

私はチルドレン大学での受講を通して、自然とこのようなことを行ってきましたが
あぁ、そういうことだったのか
と今更ながら、論理的に納得をした次第です

こういったことは「読み聞かせ」にも影響をします
が、
長くなるので、また次回に(たぶん)

-----------------------------------------------

12月2日(日)に我が家でオフ会をしま~す(那覇市)
時間はまだ、ハッキリしていませんが
たぶん、お昼前から夕方までの好きな時間で出入り自由という感じ?

対象は0歳児さんから小学生のママまで
お子さん連れでどうぞ~☆

この日は、読み聞かせ関連の話をメインにしつけや教育などなどでもおしゃべりしましょうか
ちなみに、うちは絵本もそれなりに充実していますが
子ども用の洋書は、一般家庭にしては揃っているかも
英語育児をされている方もぜひどうぞ
英語本で行っている100冊マラソン用の絵本も、ほぼ揃えていますので

うちの洋書用の棚↓
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a0137922_1131398.jpg

これは一部の写真でして、この2倍くらいあるかな042.gif

興味のあるかたはコメントでいれてくださいね
(カギ付きコメントでもOKよ)

では029.gif


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子育て
2012年 10月 21日 |
昨日、息子と「おるた子ども建設部」に参加しました
これは「おきなわオルタナティブスクール」の特別プログラムで
3回連続(月に1回の活動)で行い、道具を使って物づくりを行います
講師のTitus Spree氏は在日16年のドイツの方
琉球大学教育学部美術教育准教授もされている建築の専門家です

家から近い場所だったので気軽に行ってみると
そこはとっても緑あふれる環境で、スタッフさんもとても親しみやすくて居心地の良い空間でした
この日は各自木材を使って自分の好きなものをつくるという活動をしました
制作物は、12月の展示会で発表します
それぞれ個性あふれる作品が出来ていましたよ^^

ティトゥス氏によると、とにかく子供たちは作品作りに熱中し
お昼ごはんも早々に切り上げて、続きを作りたい!って感じだったそうです
来月の2回目は、大きな制作にかかる予定のようです

息子はプログラムが終わってから参加した子供たちと意気投合し2時間も遊んでいました
外を走り回って、虫や魚で大さわぎをしていましたが
この↓ゲージもとても人気があり

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息子がティトゥス氏の息子さんとチェスをはじめると
他の男の子たちも寄ってきて、みんなで真剣にチェス盤をかこんでいました

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ほんの少しの空間分けで、自分たちのスペースになるんですね

次回のプログラムも楽しみです^^


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