子どもの瞳が輝くとき
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2013年 10月 28日 |
以前、教材の購入をしたサイト「理科.com」を久しぶりにのぞくと
コンテンツが増えていたのでしばし情報収集

家庭でできそうな実験や(わくわく実験)、グッズを見ていたのですが
最後に「動画ライブラリ」をチェックしてみて、吹き出してしまいました(笑)
こういう科学ものの自主制作動画って、いかにも素人っぽいものが多いのですが
予想をはるかに超えた真剣度!!だったんです038.gif

内容はさておき、BGMが凄い!
科学もの動画とは思えないナイス選曲
例えばコレ



月の満ち欠けがドラマチックに演出されています(笑)
この動画のBGMがもっと淡々としたものだったら
随分、印象が変わるでしょうね

他にも静電気の実験では、ハードロックなBGMだったり
なかなか、楽しい動画集でした
 ⇒ 動画ライブラリ


たしか息子が小学校にあがるとき
お祝いをかねて、このサイトでレゴの「サイエンス&テクノロジー シリーズ」を購入しました
今では、一般の方も購入できるようですが(科学@おみせサイボックスにて)
当時は、レゴエデュケーションのシリーズは教員が学校を通してでないと購入できなかったんです

でも、そこであきらめずメールでお願いしたところ
個人販売をしてくださったのが、このサイトのナリカさん
今でも(というか今まさに)、大切に使用しています
HPを見るだけでも、昔に比べて確実に企業として成長されている様子がわかりますが
ポリシーにそぐわない要望であっても
臨機応変に対応されていた姿勢があるからなのかなって思いました


058.gif
本日、21時から【パワーリーディング講座3期生】の募集がはじまります
毎回、定員オーバーになってしまう講座ですので
参加希望の方はお早めに
 ⇒ http://www.eigobon.com/powerreading/course.html



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2013年 06月 01日 |

なんだか急に、妙に細かいことがやりたくなって
マニアックな折り紙の遊び方はないものかとYouTubeサーフィンをしていると
ありました!
むふふ、面白そう♪



詳しい作り方 >> http://www.youtube.com/watch?v=ABTLPRaC50o




詳しい作り方 >> http://www.youtube.com/watch?v=NHHnuyQY4Q0






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2013年 02月 10日 |
おるたこども建設部の2回目の活動はテーマがあり
各自「船」をつくりました
まずは、紙でミニチュア模型を作って
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それをもとに木で制作しました

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なんだか、船盛りのような形
さまざまな形の船が出来上がっていて
実際に人が乗るには、どれが適しているか話し合いなどをしていました
次回は、そのうち1つのデザインを採用して、みんなで大きな船をつくるそうです

形がかっこよくても、浮かべてみると安定しなかったりと
実用性を考えて作るのは非常に良い思考のトレーニングになりますね

こういった活動は、1回ごとに終わるのではなく
今日の活動をもとにどう広げていくか、というのが面白いところですが
個人ではなかなか思いつかなかったり、上手くサポートできないことが多々あります
また、グループで活動するとヤル気UPする子もいるので
学校以外で、こういった活動のできる場があるのは非常に有難いことです


プレジデントファミリーの3月号にこんな記事がありました

「今ある職業の65%がなくなるって本当!?」
 ”2011年に小学校に入学した子ども達の65%が将来、いまはまだ存在していない職業につく”
 とアメリカの研究者が統計をもとに発表したそうです。
 これからの時代「進路えらび」という考え方は適用せず、「進路づくり」の力が求められるでしょう。


さすがに一瞬ドキッ!としますね
私が子どものとき、ネットも携帯電話もありませんでしたが
今は当たり前のツールです
過去を振り返ってみると私たちの子どもが大人になったとき
今ある職業の半数以上がなくなるというのは十分考えられる話ですが
なぜか無意識のうちに「今がずっと続く」と考えてしまう傾向がないでしょうか?

極端な話、いくら貯蓄をしていても円が暴落すれば紙クズですし
どこかの国が核兵器を使用すれば北半球は人の住めない地域になるかもしれません
人生がガラっと変わってしまう出来事が明日にも起こるかもしれない
そうなったとき、生きていくのに必要な力ってなんでしょう?
案外そういう風に、親が何も手助けしないことが一番子どもを強くするのかもしれませんが(笑)

まず今、思うことは
人は人によって磨かれ、人との出会いが人生をより豊かにすると思うのです
なので、多くの体験と出会いの場を意識していきたいな。。。。

(最近のお気に入り)
上記の雑誌で紹介されていて、ついAmazonでポチってしまいました

One Million Things: A Visual Encyclopedia
Kim Bryan
0756638437


Animals: A Visual Encyclopedia
Inc. Dorling Kindersley
0756691702


One Million Thingsは邦訳版が出ていますが、高い!5000円ほど
けれどビジュアルが非常に良いので、値段が下がらないかなぁとおもっていたところ
こちらの洋書版は同じ内容で2000円なのでした^^

Animalsは2009年エディターチョイスアワードを受賞したスミソニアン学術教会の図鑑です
DKの図鑑は、写真の存在感が素晴らしいので、英語がわからなくても楽しめ
また興味のある内容は、調べたくなり英語も自然に入るかも、という下心あり
リビングの置いて、たまに親子でパラパラめくっています


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子育て
2012年 06月 20日 |
台風4号はかなりの勢いで日本列島をぶっちぎっていきましたね
関西は思ったほどの被害は無かったものの
小学校は途中で休校になりました
早めの対応に感謝です


さて、我が家では7時30から7時50分(息子の登校時間)までZIPを見ています
天気予報のチェックをしつつプチ英語レッスンや地方文化や雑学のコーナーが面白くて気に入っています

今朝は「ウミウシ」についてのコーナーがあり
こういうふうに遊ぶと子供が楽しめるだろうな~っとひらめいたのでまとめてみます


■ ウミウシとは?

ウミウシは貝類の仲間ですが貝殻を持っていません
貝殻は動きに制限が加わるため退化、消失していきました
体内に毒を持ち、これにより身を守ります
また、毒をもった生物ということをアピールし外敵を遠ざけるため
色鮮やかな外見をしています

現在、世界で3000種以上も確認されていて
そのカラーバリエーションの豊富さと艶やかな外見から”海の宝石”と呼ばれ
観賞用として人気が高まっています

■ ウミウシくんで子どもと遊ぼう

ウミウシはその印象的な外見から、さまざまな名前がつけられています
和名でのネーミングが面白く、例えば

レタスウミウシ
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スミレウミウシ
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シンデレラウミウシ
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そして、ダイバーに人気のウデフリツノザヤウミウシ、通称ピカチュウウミウシ!
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ウミウシの写真をみて、名前を連想すると結構おもしろいのではないかと思ったのですがどうでしょう?
湧いたイメージを言語化していくのっていいですよ

ウミウシ図鑑.com」には、豊富なウミウシの資料がありますので
興味のあるかたはどうぞ^^



■ おまけ

Horseshoe Bays Nudibranchs from globaldivemedia.com on Vimeo.




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2012年 06月 01日 |
私が小学生だったころ、ほとんどの子が学研の「科学」か「学習」を購読していたように思います
あの懐かしのCMをさがしてみたら、さすがYouTube、ちゃんとありました!



昭和32年創刊のこの雑誌は、売れ行き部数低迷のため
2010年に休刊となっていましたが、その後、
「子供向けの科学実験キットへの問い合わせが多い。」
ということで、科学実験キットをメインにしたスタイルの
「科学脳」というシリーズで、7月に季刊誌として復活することになりました

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対象は小学校3、4年生で科学実験キットの教材と冊子(B5判)のセットになります(税込み1575円)
人気があれば発売を継続するようです

7月の実験キットは「水よう液実験キット」

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水溶液の酸性、アルカリ性を調べよう、というもので
内容的にはあまり深みの無い実験ですが(失礼)
このキットのデザインが良いですね

子どもって実験が好きだし、手品のようにワクワクするようですが
それを準備するとなると、ちょっと面倒

家庭で手軽にプチ科学ができるよう
この雑誌に期待したいと思います

(※記事中の写真は学研教育出版より)


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2012年 03月 21日 |
ただいま組み立て中
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科学実験ってやってみたいけど準備が面倒じゃないですか?
私はこれまで、何冊も簡単そうな科学実験の本を買いましたが実践するに至らず・・・
で、たまたま学研のページで科学実験の通信講座があることを知りチェック

「親子で楽しむ科学実験講座」
学研が発行しているだけあって講師は学研の「科学」シリーズ編集長であり、
「大人の科学」シリーズの開発を担当であり、
日本テレ「世界一受けたい授業」や、TBS「飛び出せ!科学くん」などにも出演の湯本博文先生です

講座内容は、月に1回、実験に必要なキットと資料と実験を解説したビデオや確認クイズなど
詳細⇒http://n-academy.jp/gakken/science/feature/#head


ひとまず、月払いのコースで申し込んでみました
2月に届いたキットがこちら
嬉しいことに、乾電池までついている♪

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HPに説明はありませんでしたがガイドブックの内容がかなり良く
実験キットを使った、様々なバリエーションがわかりやすい写真付きで紹介されています

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例えば、この振動をおこす装置を使って地震による土壌変化なども実験することができます

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1つの事から色んな事柄に派生させていける自由度があるのがとってもグ~

オンラインで視聴できる動画は実験キットの解説以外に
もう1本、エデュケーショナルなものが毎回あり
季節に応じた内容になっていて、なかなか良い感じです
内容 ⇒http://n-academy.jp/gakken/science/curriculum/monthly_course.html#head

1800円というのは微妙な値段ですが、自分で準備をする必要が全くなく
使いやすく、わかりやすい内容と教育的な点もきちんと盛り込んでいる点がいいなと思いました

ちょうど春休みに入るので、アレコレ遊んでみようと思います


058.gif 子どもの興味を伸ばす知恵が満載! チルドレン大学

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2011年 10月 14日 |
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Mixiのほうに、子どもの山村留学について記事を書いているのですが
今日、たまたまみつけた「宇宙留学」
科学好きにとってはたまらない内容です

町役場の資料を元にまとめさせていただきますと
 ↓ ↓ ↓
親元を離れて、日本で一番宇宙に近い島「種子島」で生活し、南種子町内の小学校へ通います

 ● 期間は原則として1年間(希望すると継続可能のようです)
 ● 募集は小学2年生~6年生まで
 ● 委託料として実親は3万円/月を負担する
 ● 里親として登録されている家庭でお預かりし、お世話をします
 ● 日本で唯一の実用衛星発射基地「種子島宇宙センター」が町内にあり、
   ロケット打ち上げを身近に体験できる(宇宙科学体験学習あり)
 ● 種子島の大自然の中でたくさんの自然体験ができる(ウミガメの放流、クルージングなど)
 ● 小学4年生以上は、宇宙科学少年団に入団することができる
 ● 世界遺産の島「屋久島」への研修旅行など

南種子町宇宙留学制度:
http://www.town.minamitane.kagoshima.jp/education.html#07

「宇宙留学生」で検索するとこれまでに留学したご家庭のブログがチェックできます
4年生になったら、彼の希望を聞いてみようかな。。。

今の彼のブームは海洋生物
中でも一番のお気に入りがクジラなんですね
爬虫類とかヌルヌル系にも興味津々なのでこういった自然環境で過ごすことは
かなり良い体験になるかも

みなさんのお子さんのブームは何ですか?


(おまけ)
↑この件とは関係なくしばらく前に息子に
「もし、”きみ宇宙につれてってあげるよ”って言われたらどうする?」
と聞くと
「体を鍛える!!」
意外と現実派でした027.gif


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2011年 10月 11日 |
3連休にキッズプラザ大阪に行ってきました
体を使って体験できるものが多く息子のお気に入りスポットです

ちょうど昨日まで恐竜についての特別イベントがあり
いつも以上に充実できました

けれどこの日、一番のヒットはコンピュータ工房のプログラム
「はぐるまの世界へようこそ」でした
(~12月11日(日)まで実施 毎週/土・日・祝のみ)

このプログラムはレゴを使って歯車のしくみを学ぼうというもので
決められたパーツを使い、4つの歯車を組み合わせ、目的どおりの動きをするように
自分で考えて組んでいかなければいけません

私はちゃんと完成することよりも試行錯誤することのほうが大事だと思うので
しばらく遠くから息子の様子を眺めていたのですが
20分ほど経過してもどうも上手くいかないらしく彼の表情が曇ってきたので
ほんの少しお手伝いをしました
が、難しい。。。

歯車の仕掛けは息子が作った段階で完成していたのですが
そこにモーターを組み込もうとすると高さが合わなかったり
設置場所がたらずあちこちズラしたりで、かなり頭のトレーニングになりました042.gif

最終的にパソコンとモーターをつないで歯車を動かすので
完成したときは「やった~!」って満足感で一杯に♫
この日、使ったレゴはWeDoでした

レゴ エデュケーションのシリーズは内容の良いものが多いのですが
WeDo以外のセットはレゴの教室でないと購入できないものが多いのがネック
(アメリカAmazonだと購入できるものがあります)


それはさておき

歯車、面白いです!
スタッフの方がプログラムの最初に色々な歯車を見せてくれたり
仕組みを簡単に考えさせたりしていたのですが
これは是非、家でもう1度やってみようと、ひそかに覚えこみました

まず最初に、家の中で歯車を使っているものを探します
歯車というとこんなイメージですが普通の家にここまでマニアックなものはありませんよね

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じゃあ、ワインのコルク抜きだったら?
ある部分に歯車が組み込まれています
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修正テープもチェックしてみて
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腕時計はパーツが細かくて素敵ですが分解できない。。。けれど
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目覚まし時計だとシンプルでわかりやすい
100円ショップのなら分解しようが壊れようが気にならないですよね
子供用に買ってこよう

簡単な時計の仕組みのビデオ↓


そういえば以前、息子は懐中電灯の分解と組立てにハマったことがありました
何回も分解と組立てを繰り返してましたね
ドライバーの使い方と、パーツの設置位置や方向に
かなり気をくばれるようになっていました


他にも、ハンドミキサーやカメラの三脚、オルゴールなど
色んなところで役に立っている歯車
是非、家の中で発見してみてください


058.gif 子育てや教育のヒントが得られます! チルドレン大学ってなあに?


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2011年 05月 31日 |
先日、人間性に欠けたエリート
という少々きつめのタイトル記事を書きましたが
ちょうどその後、じつに人間性あふれる方の特集がTVで放映されていました
筑波大学の渡邉信教授をご存じでしょうか
この方の研究はもう随分前から話題だったようですが
私は「夢の扉」という番組で初めて知りました

番組の最後のほうしか見れなかったのですが、その後ネットで詳細を確認し
あまりのものすごい研究内容に驚き、思わず主人に

「ねえ! これってノーベル賞級の発見じゃない!
 なのに、なんで、こんなに地味な扱いな訳!?」


と八つ当たりをしてしまいました(笑)

渡邉信教授は藻の研究における第一人者であり40年もの間さまざまな藻の研究をされたそうです
そして近年、藻類に「石油」を作らせるという研究にとりくみ
ついに従来より10倍以上も油の生産能力が高いタイプの藻を発見し
実用化に向け、実験を続けられています

藻から石油?

素人の私からすると、まさに想像の域を超えた発想です
科学というのは本当に不思議ですね

簡単にその研究内容を解説します

油を生成する藻を研究している筑波大学の渡邉信教授らの研究によると、
沖縄で採取した「オーランチオキトリウム」という藻類が、
これまで発見されているものより10倍以上高い効率で油の生産能力を持つことを確認
渡邉教授らは特許申請しており、2010年12月に開催された国際会議でも報告済み

研究チームの試算では、「国内の耕作放棄地などを利用して生産施設を約2万ヘクタールにすれば、
日本の石油輸入量に匹敵する生産量になる」としている
渡邉教授によると「大規模なプラントで大量培養すれば、自動車の燃料用に1リットル50円以下で供給できるようになるだろう」とのこと


1リットル50円以下!? 素晴らしい!

バイオエタノールといえばサトウキビやトウモロコシが実用化されていますが
これらはガソリンに混ぜて使うなど手を加える必要があります
藻からとれる油は精製すればガソリンに混ぜずにそのまま使用することができます

また、この藻類は水中の有機物を吸収して増殖するため、
生活排水などを浄化しながら油を生産するプラントをつくる一石二鳥の構想もある

培養の過程で通常の植物より多くの二酸化炭素(CO2)を吸収して光合成することから、CO2の大幅な削減に貢献する。
渡邉教授は、国内で消費される燃料をすべて藻類由来のバイオ燃料に置き換えれば、
日本全体のCO2排出量を1990年比で最大55%削減できると試算する



ガソリンというと、今後、自動車における需要は減っていく流れになっていますが
”藻の燃料の開発”はジェット燃料、あるいは長距離のトラック輸送、
船舶の燃料などの輸送燃料の代替というところに1番期待をされています

更に、こんな案も出ています

新党日本代表の田中康夫衆議院議員は記者会見の場で
バイオマスについて、こういった意見を出されています

オーランチオキトリウムという藻が大量な石油(正確には炭化水素)を作り出すことを説明。
更に、この藻は葉緑素を持たないので太陽光の必要がなく
この藻を生産する池の上はソーラーパネルで覆ってしまってもいいと言うこと。
ということはバイオマスと太陽光発電の複合プラントがかなり大規模に構成できると言うことです。



下で、石油をつくり、上で電気をつくる施設ということですね
これぞ、まさに一石二鳥
(※ この案はあくまでも”例えば・・・”ということですので)


渡邉教授には世界中の研究者や企業から問い合わせが相次ぎ
研究資金提供の申し出、中には、会社を興す誘いも届いています
けれど、渡邉教授は海外からの誘いをすべて断り
「日本発」の研究、開発、実用化にこだわり、日本の企業に共同開発を呼びかけています
そして震災で被害にあった地域の復興に貢献できるよう実用化にむけ行動されていくとのこと


アメリカは日本よりも”藻の燃料の開発”に早くから注目しており
日本の10倍もの国家予算を費やしています
また投資家の注目度も高く200億円もの研究資金があつまっています

もし

この人がエゴたっぷりの人だったなら、どうなっていたでしょう

とっとと、海外のオファーを受けているかもしれないですね
そのほうが研究資金も施設も充実し、待遇は日本とは雲泥の差なのですから


”社会に貢献すること” を優先し、たゆまぬ努力を惜しまない渡邉教授の活動を
今後も注目していきたいと思います


「日本が世界平和の中心となることを夢見ています、日本を愛しているんでね・・・(By 渡邉教授)」



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2011年 03月 29日 |
福島原発問題が予想以上の長期的措置を必要とする状況の中
エネルギーについての見直しの声が大きくなってきています

そんな中、随分以前に読んだ新聞記事を思い出しました

2011年1月9日の朝日小学生新聞で紹介された研究です
 ↓
電流発生菌 田んぼを太陽電池に

電気を発生させる「電流発生菌」を使って
田んぼを太陽電池として利用しようという研究が進められています。
「微生物を使えば、充電のいらない電池ができるかもしれない」
といわれています。
(2011年1月9日 朝日小学生新聞記事より抜粋)


私の実家はどこもかしこも田んぼという田舎で
親たちが国の減反政策や徐々に働き手が失われていったことから
荒廃する田んぼが増えてきていることを問題にしていることを
身近に見てきていますので
利用されず余ってきている田んぼが太陽電池として利用できるなら
素晴らしいじゃない!
と感動さえ覚えました

現在はまだ田んぼ1つから電球数個分の電力だそうですが
今も効率を高める研究がすすめられていて
百倍に高められる可能性があり、もしそうなると
田んぼ1平方メートルあたりで1家庭の電力をまかなえるかもしれない
とされています

参考記事: 微生物が田んぼを電池に変える
>> http://wiredvision.jp/blog/yamaji/200909/200909091701.html


このように新たな人工物をつくるのではなく
今ある資源を生かし地球と環境を思いやりつつ
人々の生活を保てるような研究が進められていますが
震災以後、ますますこういった意識が高まるのではないかと思われます

自然との共生関係を活かすという発想は
子ども自身がどれだけ日常生活で自然と触れ合っているかで
大きく意識が違ってくると思います
自然の中で遊び、楽しい、気持ちいいという体験を持って育った子ならではの
着眼点、思考能力が必要とされる時代がくるような気がします


私が子どもの頃、エアコンなんてありませんでした
パソコン、携帯電話、FAX、電子レンジ、全自動洗濯機・・・
あげだしたらキリがありませんね

私たちの子どもが大人になったとき
今の生活が飛躍的に変化しているであろうことは
過去の経験から容易に想像はつきます

それがどんな世界なのかまだ誰にもわかりませんが
子どもの意識がどこに向かっているのか
それが非常に重要だと感じます


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