子どもの瞳が輝くとき
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非日常の中の現実
2011年 03月 14日 |
私の住む大阪では、東北地方、関東地方のように電気や交通など
日常生活に支障をきたす要因は無いものの
あちらこちらから、嘆きと悲しみの声が上がってきています

これは今もなお阪神・淡路大震災の記憶が生々しく
今回の地震によって当時の体験が思い起こされ
被災者の方々の悲しみに共感している方が多いためと思います
私もニュースを見るたびに泣いてしまいます


地震の被害のない地域に住んでいても
悲しみと無力感に襲われ
そして、何も出来ない自分を不甲斐無いと多くの方が感じていらっしゃるようです

たしかに、
今、私たちに出来ることは非常に限られています

けれど一番重要で
そして被災地でない私たちだからこそ出来ることがあります

それは、

地震前と同じように日常生活を送り
社会の営みを存続させていくこと



人それぞれ人生から課せられた役割があります

仕事をする人
子育てをする人
勉強をする人

それがめぐりめぐって
社会を支えるエネルギーになっていくのだと思います


関東で電車待ちの長蛇の列に並ぶ方がTVのインタビューに

「待っている時間は、まだ50分ほどです」
「被災地の方のほうが大変なんだ。これくらいどうってことない」

じつに爽やかな笑顔で答えてらっしゃいました
私たちが生活を営み、経済の流れを止めないことが
未来をつくり希望へとつながっていくのです

被災地の方々のために
今ある日常生活を、今まで以上に心をこめて営んでいきませんか


▼東北地方太平洋沖地震募金情報
http://sites.google.com/site/quake20110311jp/bokin



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