子どもの瞳が輝くとき
joining.exblog.jp


Top ;Log-in
全国の自治体が住宅提供
2011年 03月 17日 |
14日、大阪市より約500戸の市営住宅の受け入れを発表し
すでに申し込み受け付けを開始しています
>>http://www.city.osaka.lg.jp/toshiseibi/page/0000116901.html

また16日、大阪府より
大阪府営住宅における被災者の受け入れの詳細も発表されました

受け付け開始は3月23日から
2週間以内を目途に約450戸を提供(今後最大約2,000戸まで拡大予定)
使用料:無償(家賃・共益費)
寝具、照明、生活必需品の提供について検討を行うと共に、受け入れにあたってのサポートを行います

詳細はこちら→大阪府HP

また、他の都道府県でも同じように提供がおこなわれるようです
各都道府県のHPをご参照ください
参考 >> 全国の自治体が住宅提供

住み慣れた土地を離れるのは大変気苦労の多いことと思われますが
府民住宅(または県営住宅)は仮設住宅よりしっかりとした設備が整っていますので
ご親戚やお知り合いのいらっしゃる県を考慮されてみてはいかがかと思います

また避難所でこういった情報を得るのは難しいかと思われますので
お知り合いで困っておられる方がいらっしゃいましたら
お知らせをしていただければと思います


私の住む大阪は、他府県に比べ”あつかましい”と言われています
特に、おばちゃんが(笑)
でも私はこの気質が
古き良き日本の隣人関係を保っているように感じます

例えば小さな子どもを連れて電車やバスに乗れば
どこの誰だか知らないおばちゃんに頻繁に話しかけられます
散歩をしてれば、話しかけられます
50歳以上のおばちゃんと目が合えば
会話が発生すると覚悟してください^^

知らない土地では知り合いがいないという不安があると思いますが
ここでは、知ってる人も知らない人も
みんな同じ扱いです
どうぞ、大阪にいらしてくださいね^^


にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ
<< 買い占めやめよう運動 PageTop 状況報告(大阪より) >>
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
草原 Skin by Sun&Moon
Photo by オガワナオキのフリー写真素材集