子どもの瞳が輝くとき
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助け合い、分かち合い
2011年 03月 18日 |
日本全国、さまざまな所で
思いを1つにみんなが頑張っています
今、必要なのは恐れではなく希望です
希望はすでに一人一人の心に灯っていますが
1つにあつまることでより大きな光になっていくことでしょう

そんな思いが結集したサイトを紹介させていただきます

このサイトは、栃木県の避難所にて、
停電のなか最初の夜を明かしている20歳の学生によって作られました
現在、FacebookやTwitterで集まった有志により
運営と多言語化などのプロジェクトが進んでいます

(サイトより引用)
いつか自分の子供や孫に話そう。
「おばあちゃんが若かった時、東日本大震災があって世界中が1つになった。
皆が一つのために必死になって支えあって輝いていたんだよ」って。
相手が聞き飽きるまで話そう。
だから1人でも多くの人に元気になってほしい。
@lovkayo21

>> 心に残るつぶやき - memorable, heart warming tweets



また非常に参考になったコメントを紹介します
阪神淡路大震災の際に立ちあがった関西のNPO法人代表の方が
ボランティア活動についてこのように説明してくださっています

・ボランティアの主役はあなたではなく被災者の方です。
 自己満足な行動は慎みましょう。

・情報をきちんと把握し、自分で考えて行動しましょう。
 情報は災害対策のNPO法人、自分の所属する自治体のHPから収集しましょう。

・現地に赴くだけがボランティアではありません。
 今、いる場所で出来ることを考えましょう。
 そして、半年後、1年後になにができるかも考えましょう。
 広い視野で考察してください。


前述のようなサイトを立ち上げることも支援のひとつです
多くの方が勇気づけられ、その姿勢に海外メディアも共感し
これまでの世界の災害からはありえないくらい
個人からの義援金が海外から多くあつまっていると聞きました

連日、日本国民に対する世界の称賛のニュースも多く聞きます
>> 悲劇の中、日本に集まる世界の称賛

また海外のメディアはこのように報道しています

「日本には自国で生産できる資源は無いが
人材という素晴らしい資源は世界一であることが
今回の地震で示されました。
この資源は今後どんなことがおころうとも
誰にも奪われず、存続していくことでしょう。」

1年後、2年後、ずっと歳月がすぎたときに
みんながこの地震にどう立ち向かったか
どんな気持ちでいどんだのか、どんな犠牲があったのか
そして今、世界で称賛されている日本人の心を
未来に向けて、伝え続けたい

子を持つ親の姿勢と役割は非常に重要なのだと
心に深く刻み込みました


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