子どもの瞳が輝くとき
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日本の四季で情操教育
2011年 04月 07日 |
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近所の桜が開花をはじめました
まだ8分咲きくらいですが柔らかな色に
心が癒されます

小学校の始業日は8日からということでまだ春休み中の我が家
昨日は桜の散策と、川遊び

こういった川がありまして、この時期は
ザリガニ釣りの子供たちで賑わいます
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いつの間にか他の家族にまじって
しかもちゃっかり仕掛けまでもらって遊ぶ息子くん
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あらためて自然っていいなぁと実感

私自身が田舎育ちのせいか
四季の移り変わりに非常に敏感に反応してしまいます
雲の流れ、空気のにおい、日差しの変化の中に季節を感じ
触手のように神経が大気にただよい
今を感じ取っていくようなときがあります

日本は四季が明確で、1年の中で様々な体験をすることができますが
日本人のきめ細やかな感性は、この四季のおかげが非常に大きいように思います

息子が0歳の頃から外で過ごす時間を意識して増やしましたが
歩く道や公園はいつも同じでも
季節によってその景観はどんどん変化していきます

毎日目にすることで、ほんの些細な変化にも気づき
楽しみ、探究する心が育っていったように感じます

子供は真っ新な心を持って生まれてきます
そこに何を描くかは、環境によって大きく左右されます
これからの未来に何が必要なのかとかんがえたとき
やはり自然から得られる生きる力が体に太い軸を養ってくれるように感じます


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YouTubeで心震えた動画を紹介します
「答辞」
http://www.youtube.com/watch?v=KgxcHcGq7Xg

被災地では十分すぎるくらい頑張っていらっしゃいます
彼の言葉を胸に刻み、私自身もそうありたいと思います


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